ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

IMG_20200614_13331720200614_12143502020200614_122041850IMG_20200614_125903IMG_20200614_131544鎌倉のフィエルテ(Fierte)でランチ。ココは昨年6月に開店した新しいフレンチレストラン。オープンキッチンのカウンター中心で、6名程度入れる半個室のテーブル席もある。鎌倉では珍しく都会的でスタイリッシュな店内だ。新鋭シェフとスーシェフの二人で運営している。料理は一皿目「赤海老/ベルガモット」、二皿目「三崎産蛸」、三皿目「宮城産牡蠣」、四皿目「スープドポアゾン」、五皿目「三崎産熟成真鯛」、六皿目「鳥取県産大仙地鶏バロティーヌ」、七皿目「パイナップル/トンカ豆」、で最後にコーヒーとお菓子である。もうお腹いっぱい、幸せじゃ😀
どの料理も手が込んでいるけど軽やか。ソースはとても美味しいし、火入れもいい。素材も吟味していて、素材同士のバランスも上手。う〜ん🤔期待以上、とても完成度が高いと思う。
ココはそう遠くない将来、鎌倉を代表する一軒になるのは間違いないだろう。


20200412_114856282振り返ればずっとコイツがいるな。崎陽軒のシウマイ弁当。横浜市民、いや神奈川県民のソウルフードだ。
今日久しぶりにコイツを食べた。思い出したように食べたくなるのが不思議。主役はもちろん小ぶりなシウマイだ。脇役は鶏の唐揚げ、鮪の照り焼、筍煮、玉子焼き、切り昆布、千切り生姜、アンズ。この組み合わせは不変だけど、人々に人気があるのは筍煮だそうだ😄 タケノコが2番人気? ちょっと意外だけど、甘辛く煮付けられたタケノコは食感も楽しく美味い。う〜ん、コヤツがいないシウマイ弁当はシウマイ弁当じゃないな(一人で勝手に納得)。そして俵型ご飯。冷めてもウマイご飯というのは中々ないな。

シウマイにカラシと醤油をつけて一口。非常事態宣言の中でも感じられるささやかな幸せだあ🤣





 

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いやあ、びっくりだ。2年近くも更新していない。不死鳥のように蘇るブログだな(笑)。

南町田のグランベリーパーク。以前のグランベリモールに比べると店舗数がぐっと増えて三井のアウトレットのような回遊型となりショッピングがしやすくなった。何でも東急はココを第二の二子玉川にしたいらしく、洗練された施設となっている。ただ以前のような解放感はなくなり窮屈な感じは否めないかな
😃
ランチはsnow peak eatにした。コンセプトはキャンプで作る料理のような「野生の感覚」。早い話、キャンプ場でバーベキューを食べて、まるでグランピングでもしているかのような雰囲気である。家具や食器は勿論snow peak製である。ワンプレートランチを頼んだ。僕はスペアリプ、妻はチキンラップサンド。野菜たっぷりで見たままのシンプルな味付けが意外なほど美味しい。スペアリブのソースはけっこう好みの味だったかな。コーヒーは自分でドリップし何回でも飲める。アウトドアメーカーがやっているだけに、なんちゃってぽさがないのがいいね

IMG_3766終わったような終わっていないような・・・、という訳で、久々の更新である。

先日、鎌倉の円覚寺に坐禅に行った帰りによったラーメン屋、太陽堂。界隈ではちょっとした人気店だ。ちなみに坐禅はここ1・2年のマイブームである。
スープは魚介系ダブルスープだが、けっこうオイリーである。真ん中に刻みネギ、大きなチャーシュー、メンマがトッピングされ、側方には正方形の海苔が添えられている。麺は中太。やや酸味と辛味があるスープはハッキリ言って癖になる味だ。僕の好みとは違うが美味いラーメンだと思う。

ごちそうさまでした。

霧笛楼。横浜の老舗フレンチといえばココだよね。「秋の元町ランチコース」というものをいただいた。5品に飲み物がついて5500円(税。サービス料 別)。意外なほどオーソドックスでサプライズはない。オーソドックスと言うかクラシカルなところは老舗ゆえかな。老舗というのはお祝いや何か人生の節目に 利用する人が多いので、安心感や安定性がとても重要である。なーんの理由もない僕らにとっては正直、物足りないのも否めないなあ〜。まあ、そうは言って も、やはり安心感は捨てがたい(けっきょく何を言いたいんだ・・・・)😃
さて2005年暮れに「横浜ズッコケ家族の雑貨生活」というタイトルではじめたブログ。あれから12年。当時、小学生だった娘は今春、化学メーカーに就職をして、今は富山工場で研修生活をしている。幼稚園に通っていた息子は大学1年生となり建築を学んでいる。妻は子育てを終えパートで仕事。そして僕、僕は当時勤めていた会所をやめ、経営者となり、そしてまた勤め人に戻っている。人生はいろいろあり、そして月日が経つのは早い。

アントレ
オマール海老のタルタル大根のブランマンジェと甘酸っぱいビーツ(根菜)のブルーテ海藻と胡瓜のジュレ炭火と柚子(ゆず)の香り
ポタージュ
地養鶏腿肉のコンフィと秋野菜のポトフー仕立て クレーム・シャンピニョンとそのソテー 白トリュフ油風味 貝類の泡雪を掛けて
ポワソン
マトダイの蒸し煮 カブのリゾット ターメリックの風味 秋キャベツの粒マスタードの風味と甲殻類のソース
ヴィヤンド
神奈川県産・やまゆりぽーくロース肉の網焼き 牛蒡風味の黒胡椒ソース じゃが芋のグラタン・緑茶風味とLED横浜菜園サラダ添え
デセール
林檎のフレッシュ・コンポート 巨峰のソースとガルバドス酒風味のアイスクリーム 2種フロマージュ・カクテルグラス詰め赤ワインとフランボワーズのソース



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201611140004_exBunkamuraの「これぞ暁斎!」展に行ってきた。なんでも世界屈指の暁斎コレクター、ゴールドマン氏所蔵の作品から日本初公開作品を含む約180点を展示しているそう。暁斎は幕末から明治にかけて人気を博した浮世絵師。この展示会は去年の若冲ブームに続けとばかりに今、メディアで大量宣伝中だ。妖怪や骸骨などを描いても何処か可愛らしく愉快なのが暁斎。なかなかおもしろい展示会だ。
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昨日に続いてスイーツ、ベルグの4月(たまプラーザ)のケーキをいただく。僕が食べたのは「ヴェリーヌ•ババ」。透明なグラスに入ったサバランで、スポイトの中に入ったディロンラム酒を適量かける。降参!めっちゃ美味いな。大人の味😋
それにしてもココ、いつまでも劣化しないのはさすが。
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久しぶりに家族で食事。場所は馬車道のリパイユ。フランスのリヨン料理が横浜で食せる珍しい店。こじんまりとしたレストランだけど接客はきちんとしている。料理の方はトラディショナル。でも、ちょっとした変化球を投げてくれるものが多く、楽しい驚きがある。
コースはアミューズから。「キノアと鶏胸肉バジルソース乗せ」が食前酒が進む。前菜は「サーモン、里芋、横浜野菜のテリーヌ ビーツのソース」、えっ里芋?と驚いたけど酸味があるビーツのソースとよく合う。魚は「えいひれのムニエル 焦がしバターソース」、う〜ん珍しいなあ。美味いけど食べにくい😅
今日はリピートだけど、味・サービスとも相変わらず満足感が高い。この店は期待を裏切らないねIMG_3085IMG_3089IMG_3091
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IMG_3036IMG_3032IMG_3031IMG_3030先日ウォーキングの時に見つけたビストロ、Bistro Panier(ビストロ パニエ 港南区)。今日ランチに行ってみた。「穴場、みっけ」という感じである。
手頃な1500円のコース(前菜・肉or魚・カフェ デザートは別途500円)を頼んだのだが、これが中々のレベル。前菜は6品のプレートで見た目も鮮やか、華やいだ気分にさせてくれる。食前酒とも良く合うね〜😋
メインの魚は「旬のお魚の網焼き、キノコのリゾット添え、ジンジャーと柑橘香るソース」、肉は「豚バラ肉のロースト、リンゴのコンポートとスパイス漂う赤ワインソース」。今日は魚を頼んだ。魚の火の入れ方は上手くパリっ&ふっくら感が実に美味しい。リゾットもほどよい味付けで魚とのバランスが絶妙。これで1500円とは驚き、コスパ抜群だ。
上大岡の駅からやや離れていて、開店から半年もたっていないのでまだまだマイナー。1階がオープンキッチン&カウンター、2階がテーブル席。2階はランチのみ使用のようだ。ビストロなので、飲みながらフランス料理を食するのが楽しそうだけど、知れ渡ってくると近隣のマダムたちでランチも混みそうだね。妻はさっそく近所の奥様たちと再訪するそう。

IMG_3013IMG_3014鎌倉みよし。小町通りにあるなかなか美味しいうどん屋。

随分と久しぶりに訪れた。この店、15年度のミシュランガイドにビブグルマンのお店として掲載されたそうで、もう立派な有名店である。
メニューは手打ちうどんと天ぷら、そして酒肴だけ。今回は鶏汁とけんちんの釜揚げうどん+天ぷらのセットを頼んだ。汁はかなり辛口、醤油が全面に出た尖った感じ。うどんはコシがあるがそれほど硬くない。薬味を少しづつ足して食べていくと変化が楽しめて美味い😄が、この麺と汁の組み合わせは釜揚げよりもざるの方が相性がいいかもしれない。天ぷらはちょっと驚くほど美味い。サクサクな生地はとても心地良い食感だ。日本酒がとても豊富で昼間から楽しい店である。
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IMG_2929IMG_2924「クエイ兄弟」の回覧展に行ってきた。場所は葉山の県立近代美術館。病的で幻想的な映像作品は、海水浴客で賑わう隣の森戸海岸とは正反対の世界。前衛的でとにかく暗〜い。

でも、けっこう好きかな(笑)

ランチは美術館のレストラン、オランジュ・ブルー。イチオシらしい「贅沢シーフードカレー」を食す。スープ・デザート・コーヒーとのセットで2200円。エビ・ホタテ・ムール貝、野菜と具沢山で、なるほどなかなかの贅沢感だ😄 

全面に広がる海を見下ろせる最高のロケーション。初老夫婦にはもったいないくらいだね〜🙃hayama

IMG_2885前から一度行きたいと思っていた元町のブラッスリーアルチザンでランチ。「男のフレンチ」と言うだけあってボリュームたっぷり。特にステークフリットは150gでもがっつり。牛赤身をレアで焼いたものが鉄板で供される。マスタードか塩コショウかとい事だったが、断然塩コショウがうまいね。鮮魚のロースト発酵バターソースは香ばしく柔らかだったらしいよ。メインに前菜・パン・ドリンクが付いて2000円!
カジュアルでコスパ抜群の港町のビストロ。めっけもんだね。

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