ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

魚屋がやっている横浜中華街の広東料理店

IMG_0032IMG_0028昨晩は中華街で会食。魚屋がやっている「華錦飯店」という海鮮中華料理店で1周年記念コースをいただいた。

この店の隣は本当に魚屋で、そこの新鮮な魚介類の広東料理を出してくれる。コースは12品と豊富(ボリュームは多くはない)。「活きホタテの葱生姜蒸し」「鯛の葱生姜蒸し」「気仙沼産フカヒレの姿煮」あたりがメインかなあ。広東料理の割にはやや味が濃い気がするけど充分に美味しい😋

食べ放題全盛の中華街でこういう店はなかなか大変だと思うけど頑張ってほしいな。

オノ・ヨーコ「私の窓から」

IMG_2673onoyoko2onoyoko7東京都現代美術館で開催中のオノ・ヨーコ「私の窓から」を見に行ってきた。

YOKOの活動を東京という都市の文脈で現代から過去への振り返る展覧会。凡人の僕には深淵か浅薄が理解が及ばない作品も多いが、社会的問題へのコンセプチュアル・アートの先駆者としての存在感には圧倒される。

Cut Piece,FLY,Cloud Piece,Grapefruitといった初期作品やレノンとのキャンペーン「WAR IS OVER!」の資料も展示され見所はいっぱい。

興味のある変わり者?の方はぜひ。

ベルグの4月

1937063_931515066903388_3019786436234272285_n年末です。珍しく家にいる娘に付き合ってMARC BY MARC JACOBSに時計を買いに行きました。

妻と娘がショップで選んでいる時、父としては何もすることがなくボケ〜っと(笑)。帰りにベルグの4月(たまプラーザ)でケーキを買いました。ココはかの有名なパテシェ山本次夫氏の店です。

伝統的なヨーロッパの技法を守りながらも独創性に富んだ洋菓子は、至福の時間をくれます。ホント美味い!

久しぶりに映画に行く。

スターウォーズ フォースの覚醒 公式ポスターnews_xlarge_creed_poster年末休暇。久しぶりに映画館に行った。

まずは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。巷では賛否両論だけど、僕はすごく楽しめた。派手な戦闘シーンは相変わらずだが、前作よりもディズニーっぽいと言うか見やすい気がする。初期作品(IV〜)へのオマージュも満載で、J・J・エイブラムス監督のサービス精神も中々じゃないかと思う🤔。

次は「クリード チャンプを継ぐ男」。ロッキーシリーズの最新作でライバルだったアポロの息子のトレーナーになる話、老ぼれ枯れたロッキーがいい味を出している。あまり話題にはなっていないけど、これはまさかの名作である🙂。

さて年末の映画館、一番賑わっていたのは妖怪ウォッチ。フォースの力も強烈なパンチも及ばないね(笑)

3年ぶりの鎌倉レネ

IMG_2640鎌倉のレンバイに行った帰り道、御成通りを歩いている時に「レネ」の看板を見た。レネとは雪の下にあるフレンチレストランで、フラIMG_2641ンス人シェフが伝統的なフランス料理を供してくれる。僕は3年前に一度行ったことがあるが、シェフとマダムが二人で切り盛りしている小さな店で、当時人気が出始めて話題になっている時だった。


そのレネが鎌倉駅から3分のところに移転したようで、店の中を覗いたところシェフと目が合い、引き寄せられた。今日はそんなに食べる気はなかったので一番リーズナブルな2200円のランチコースを頼んだ(前菜・メイン・カフェ)。ここの料理は今時の軽やかなものではなく濃厚で、フランス人シェフならではのエスプリも加えられている(気がする😄)。

今日は何だか得した気分、嬉しい偶然というのがあるものだ。夜はアラカルトも始めたみたいで、美味い料理を食ながら良い酒を飲めそうである😋 

ビストロでお腹いっぱい!

IMG_2628中目黒のオー・コアン・ドゥ・フー。

フランス語で暖炉という意味のこの店は、ここ数年僕のお気に入りの一軒である。フランス料理を気楽にお腹いっぱい食べられるビストロは、やっぱりいいね。

以前の暴力的とも思える量ではなくなったが、それでも量が多く、それでいてリーズナブルなのが嬉しい😄

あれっ?ドミノピザ

IMG_2617今晩は娘がバイトで、妻が友人のコンサートで外出。高校生の息子と二人だけなので宅配ピザを頼もうという事になった。ちょうど創業感謝祭というのを行っていてLサイズが半額だったのでドミノピザに頼んだ(クアトロプレミアムっていうやつ)。

それで届いたのがコレ。昔と同じ大味なのは仕方ないとしても(笑)、以前よりも小ぶりになっていて、具も中央に寄って少なくなり、端っこの耳が大きくなっている感じがするんですけど・・💢 

半額バージョン、それとも気のせいかなあ🙄

投資勉強会

mindcheck昨日は座禅を組み、今日は一転煩悩の極みとも言うべき投資の勉強会である。我ながら節操の無さに驚くばかりである。今回の勉強会は株式投資の初心者を対象としたもので、約100人ほど参加していた。休日の午後に物好きな人たちである(俺もその一人か💦)。

僕のポートフォリオは株式50%、FX25%、不動産25%だが、最近、主力の株式投資のパフォーマンスが思わしくない(涙😰)。塩漬けになった保有株も複数ある(涙2😭)。このままズルズルと行くと更にパフォーマンスが悪化するかもしれないので今回、基本を学び直そうと勉強会に参加したわけ。株は1年程度の中期で行っているが、今日の勉強会は1ヶ月単位で売買を行うスウィングトレードを教えるものだった。目標としては100万投資で月額5万円〜の利益を狙うそうだ(月利5%程度)。無料のセミナーの割には4時間と長く、多くの気づきを得られた😄。

若い人から年配者まで参加者の世代は幅広く、何度目かの株ブームが到来していることを感じた。

朝のキャンベルスープ

IMG_2581僕は最近、休みの日に限って早起きする。家族にとっては迷惑な話である。

早起きした時は「夜明けのコーヒー♪」(古っ!)と昔から相場が決まっているのものだが、今日は台所にあったキャンベールスープを飲みたくなった。この如何にもアメリカンな缶スープは25億個売れているらしい。アメリカの家庭の味だし、米軍の準需品としても使われたりして用途も広い。

ウチに置いてあったのはクラムチャウダーとミネストローネ。今日は寒いのでボストンに思いを馳せてクラムチャウダーを選んだ。缶を開けて中身を鍋に入れて、空き缶に牛乳を入れる。能書きよりもやや少なく入れた方が美味しくできる。こうした知恵を僕は人生の長い経験から知っている。缶に2/3の牛乳を入れて鍋にIMG_2586そそぎ中火でゆっくりかき回していく。台所でI did it!とつぶやく(朝から何をやってんだか)。今日はミリタリーの雰囲気を醸し出すように、アルミのマグカップにスープを入れる。Oh my God! ちょっとこぼれちまったぜ。でもまあ、ボストンでミリタリーじゃないか、イイねー(支離滅裂)。

ゆっくりと飲んでみる。おや、別に不味くはないけどいま2つ3つぐらい何かが足りない。日本メーカーだとこの辺りのツメを緻密に行うのなのだが、アメリカのブランドだけあってどこか隙間があるというか、大様である。あとは各自工夫してくれっていう、独立独歩の精神なのかな(←たぶん当たっていると思う)。

朝から何をやってるんだろうな、俺。

ニキ・ド・サンファル

IMG_2576巷で話題の「ニキ・ド・サンファル展(国立新美術館)」に行ってきました。今日は雨だったのでクリマで東京ミッドタウンまで行き、そこに駐車。ランチはNIRVANA New Yorkというモダンインド料理店で食しました。ここはNYにあった伝説の店が、京で復活をした超モダンなインド料理店です。店内に入るとスパイスの香りが食欲をそそります。ランチはブッフェ。カレーを始めサラダ・前菜・デザートと種類は豊富です。名物のタンドリーチキン、美味しかったなあ。

さて「ニキ・ド・サンファル展」は、彼女の作品を初期から晩年までを紹介する回顧展で、60万人を熱狂させたパリの展示会と同様のものです。作風は前衛、特に「射撃絵画」というものが有名です。絵画面に絵具を入れた袋や缶をなどのオブジェを貼り付け、石膏で覆い銃で撃つ。まるで人が傷つくかのように「出血する絵画」は狂気。女性解放を題材にした「ナナ」シリーズ、それと後期の「タロットガーデン」という彫刻庭園も圧巻です。


色彩豊かで幻想的な世界にただただ圧倒されます。これは絶対に観に行って損はない展覧会ですね。興奮しました。

Niki01miki02(CM映像)
https://youtu.be/YAnOlpxoQLM

アロマの適量

IMG_2559きたーく!

ほろ酔い気分で帰って来て風呂に入り、ラベンダーのアロマオイルを5・6滴入れてオンにした。部屋いっぱいに広がるラベンダーの香り。ラベンダーはリラックス効果があり眠気を誘う。うん、なかなかのフライデーナイト。しかしだ、せっかく気分良くなったのに、部屋でテレビを見にいた娘には臭いがきつかったらしく、「入れすぎだよお父さん、適量っていうのがわからないの!」と咎められた😂

適量?適量っていうのはいったい何滴のことだろう?娘は2〜3滴という。確かに適量の基準、標準偏差50は3滴に違いないだろう。しかし、それだとみみっちい気がするので、適量は4〜6滴じゃないかと思うわけ😁

ところで、ウチは毎年この時期になると無印良品のアロマディフューザーが活躍する。アロマディフューザーとは水とアロマオイルをミスト状にして拡散させる例のアレね。僕は昔から匂いものが好きで、中華街のチャイハネで数種類のお香をよく買っていた。当時、玄関を開けるとエスニックな強烈な香りがしたものだ😅

あれで嗅覚が鈍くなっちゃたのかな💧

普通の街に本格中華。福鼓樓

IMG_2543上大岡に萬珍楼出身の日本人シェフが営む広東料理店がある。そう聞いたのは先月の中頃だった。11月の最初の日曜日、洗車のついでに訪れてみた。

その店は福鼓樓という。化学調味料を一切使わず国産野菜にこだわった体に優しい料理というのがコンセプトらしい。僕のように歳をとって来た人間にはピッタリである。店の雰囲気は街の中華屋とは明らかに異なる上海モダンスタイル(紅虎餃子房みたいヤツ)、とても小綺麗だ。

初めてなので普通のランチセット(前菜・薬膳スープ・主菜・杏仁豆腐で1400円)を頼み、主菜を僕は「恵水ポークと青菜・じゃが芋のうま煮」、妻は「海鮮IMG_2542jpg_effected-001と琵琶豆腐、春雨の沙茶醤油仕立て」を選んだ。運ばれてきた料理は食材が豊富で処理も丁寧にされているが、一口食べて「あれっ?ずいぶん薄いなあ」と感じる。化学調味料を使わないにしても、もう少し旨味を感じさせる工夫をして欲しいところ。妻は「1400円で4品もついて、ポットのお茶までサービスしてくれて、何ごちゃごちゃ言ってるの」と極めてクールである

普通の街にこのようなレベルの高い中華料理店があるのは、やっぱり横浜である
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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