ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

IMG_2559きたーく!

ほろ酔い気分で帰って来て風呂に入り、ラベンダーのアロマオイルを5・6滴入れてオンにした。部屋いっぱいに広がるラベンダーの香り。ラベンダーはリラックス効果があり眠気を誘う。うん、なかなかのフライデーナイト。しかしだ、せっかく気分良くなったのに、部屋でテレビを見にいた娘には臭いがきつかったらしく、「入れすぎだよお父さん、適量っていうのがわからないの!」と咎められた😂

適量?適量っていうのはいったい何滴のことだろう?娘は2〜3滴という。確かに適量の基準、標準偏差50は3滴に違いないだろう。しかし、それだとみみっちい気がするので、適量は4〜6滴じゃないかと思うわけ😁

ところで、ウチは毎年この時期になると無印良品のアロマディフューザーが活躍する。アロマディフューザーとは水とアロマオイルをミスト状にして拡散させる例のアレね。僕は昔から匂いものが好きで、中華街のチャイハネで数種類のお香をよく買っていた。当時、玄関を開けるとエスニックな強烈な香りがしたものだ😅

あれで嗅覚が鈍くなっちゃたのかな💧

IMG_2543上大岡に萬珍楼出身の日本人シェフが営む広東料理店がある。そう聞いたのは先月の中頃だった。11月の最初の日曜日、洗車のついでに訪れてみた。

その店は福鼓樓という。化学調味料を一切使わず国産野菜にこだわった体に優しい料理というのがコンセプトらしい。僕のように歳をとって来た人間にはピッタリである。店の雰囲気は街の中華屋とは明らかに異なる上海モダンスタイル(紅虎餃子房みたいヤツ)、とても小綺麗だ。

初めてなので普通のランチセット(前菜・薬膳スープ・主菜・杏仁豆腐で1400円)を頼み、主菜を僕は「恵水ポークと青菜・じゃが芋のうま煮」、妻は「海鮮IMG_2542jpg_effected-001と琵琶豆腐、春雨の沙茶醤油仕立て」を選んだ。運ばれてきた料理は食材が豊富で処理も丁寧にされているが、一口食べて「あれっ?ずいぶん薄いなあ」と感じる。化学調味料を使わないにしても、もう少し旨味を感じさせる工夫をして欲しいところ。妻は「1400円で4品もついて、ポットのお茶までサービスしてくれて、何ごちゃごちゃ言ってるの」と極めてクールである

普通の街にこのようなレベルの高い中華料理店があるのは、やっぱり横浜である

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今日は去年の職場の上司と先輩と横浜野毛の千花庵という蕎麦屋で日本酒を頂きました。この千花庵は鎌倉に本店がある蕎麦屋。日本酒が豊富でツマミがとても美味しい、ちょっとみっけもんの店です。
今の会社は気持ちのいい人たちが多く、ホント人の縁とは不思議なものですね。
それにしては蕎麦は美味かったなあ。蕎麦屋で飲むっていうのはちょっと文化人ぽいですね。池波正太郎を気取ってみたりして・・(笑)。

IMG_2528IMG_2526ミシェルナカジマの10周年記念メニューをいただいた。ミシェルナカジマは鎌倉にある一ツ星レストラン。おそらく湘南地方では最高峰のフランス料理店の一つだろう。平日だというのにほぼ満席。鎌倉マダムたちに混じって男性もちらほらいる。

「こんな平日の真っ昼間に仕事もしないで困ったもんだなあ。これじゃあ日本も見通し暗いね」。そんな風に思ったのだが、すぐに自分もその中の一人であることに気づいた。素直に反省するところが僕の良いところである。

10周年記念メニューは前菜4品・スープ・肉・魚・デセールの8皿で5000円。一皿のポーションは小さいが、どの料理も軽やかで味わい深く、そして美しい。伝統的なフレンチにありがちな濃厚さは全くなく、モダンで軽快である。今時のエッジがたったクリアな味ではないが、どの料理にも中嶋シェフならではのこだわりとセンスを感じる。

IMG_25138皿あるので時間がかかり3時間。マダムの接客は付かず離れずで良い感じ。こういうサーブもお店の人気を支えているのだろう。いつまでIMG_2521IMG_2523も続いて欲しい店である。

ブログネタ
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IMG_2506IMG_2504IMG_2509会社の人たちとグルメの集いをやっていて、昨晩はロシア料理を食した。ロシア料理というとボルシチとピロシキしか思い浮かばないのでコースをオーダー。

コースはピクルス盛り合わせ、シュヴォイ、ジュリエーン、ペリメニ、ビーフストロガノフ、ボルシチ、黒パン、ピロシキの8品である。

IMG_2510IMG_2503少し変わっているのはシュヴォイというニシンとビーツの重ねサラダ。上からビーツ、人参、ジャガイモ、ニシンの酢漬けの順番に重なっていて、強いウォッカに実に合う。全般的にロシア料理にはニシン・ビーツ・キノコの3つを使ったものが多く、強い香辛料などを使っていないので、とても穏やかな味。簡単に言うと「不味くはないけど美味くもない、あまり印象に残らない味だなあ」といったところ。

ロシア人の美人姉妹がおもてなしをしてくれるとの事前情報だったが、そのようなことはなく、バイトのお兄ちゃんが淡々と接客。とても残念。

このブログも10周年です。よく10年も続いたものです。
10年前と言えば、子供も幼稚園と小学生だったわけで月日の経つのはホント早いものです。今時ブログを書いている人がどの程度いるのかわかりませんが、これからもボチボチ書いていこうかと思っています。それにしても近年は更新頻度もめっきり落ちて、枯れまくりですねえ。

これを機会にブログタイトルをシンプルなものに変えました。

IMG_2489IMG_2484久しぶりに釣りに行った。夏は暑く冬は寒いので、僕は春と秋しか釣りをしない。しかもここ10年くらいは、近場のフィッシュオン王禅寺という管理釣場ばかりという堕落ぶり。年齢とクルマでの移動距離は見事に正比例するもんだ(なるほどなるほど)。

現地に到着。今日は日曜日ということもあり大変混んでいる。さっそく空いている場所を探し、この間の休みに巻いたアダムス(毛針)を付けてドライで釣り始める。ドライとは水中昆虫の成虫を模した毛針を水面に浮かせ、水面まで出て来る魚を狙うフライフィッシングならではの釣法のこと。魚が毛針をパクッと食うところを見ることできるので、とてもエキサイティングだ。

で、この間巻いたアダムス、当たったね。もう入れ食い状態。こんな事は珍しい。

しかし困ったもんで、釣れ過ぎるとそれはそれで疲れる。そこで、コールマンのチェアに座って、ルースニング(ウキ釣り)でのんびり釣ることにした。椅子と言わないでブランド名で言うところがバブル世代らしい(笑)。猫が横に来て、背中を掻きながら僕を見ている。その横でゆっくりと竿を振っていく。

「のどかな秋の1日だなあ」と思っていたら、この猫、釣り上げた魚をジャンプして奪い、さっと逃げて行った。あっという間の出来事。泥棒猫って、こういうことか。

IMG_2460IMG_2459円覚寺の土曜座禅会に参加しました。

初心の方対象のもので禅の心や座禅の組み方から教えてくれます。90人くらいの参加者があり、禅の人気の高さがうかがえますね。心を空にするのは難しく、邪念や雑念ばかりの自分を思い知らせれました。

今まで経験したことがない、とても澄んだ時間。また行きます。

IMG_2449IMG_2446鎌倉大仏の帰り、BeauTemps(ボータン)というビストロ(夜はワインバー)でランチをしました。鎌倉らしい古民家を使った店。以前TVドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」のロケ地として使われたそうです。

今日は暑かったのでまずハートランドビールをいただきました。喉が渇いていたので最高に美味し。ランチは1800円の1種類のみで、鎌倉野菜のサラダとメイン、それに飲み物です。肉料理はタン、魚料理はサワラのパイ包みです。正直、美味しいです。なかなかのものです。デザートは追加で500円。デザートは今ひとつですね。

昼のランチはあまり力を入れておらず夜のワインバーがメインみたいです。星空の下、古民家のテラス席で美味い酒と料理っていうのが、鎌倉っぽいですね。IMG_2454

hall1_3img1IMG_2377約5年ぶりにギフトショーに行ってきました。最近はスマートエネルギーとか植物工場とかそういうものが多かったですから、女性の多いライフスタイル・雑貨・インテリアの見本市は久しぶりに新鮮。
以前より混んでいましたね。実は景気はそんなに悪くないんじゃないかな、そんな印象を持ちました。

kuniyoshi3kuniyoshi2また、浮世絵(笑)。
横浜そごうで開催中の歌川国芳展に行ってきた。久々の国芳の大規模な回顧展。とにかく作品が多い。ほぼ全てが国芳画だ。

おもしろい・・・。

初期の武者絵も素晴らしいが、僕にとっての国芳と言えば怨霊や幽霊。現在の妖怪漫画の原点、国芳の真骨頂はココだよね。

ったく、国芳っていうのは多彩で愉快だなあ。8月末までだそう。

001004002今日まで三井記念美術館で開催されている「春信一番!写楽二番!」という浮世絵版画の展覧会に行ってきた。妻が「生きている間にもう見ることはできないかもしれない」と言うので付き合ったわけだ。なんでもフィラデルフィア美術館が所蔵する4000点以上の浮世絵コレクションから150点厳選したものらしい。
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構図・色・デフォルメ感・・・。いやあ、浮世絵は素晴らしいね。こういうものを生み出した日本という国を、誇りに思う。

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