ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

IMG_2348IMG_2352IMG_2353横浜美術館に併設された「ブラッスリ―・ティーズ・ミュゼ」。外から見ると広々していて良い雰囲気なのですが、ネットでの評判があまり芳しくなく、今まで中々足が向きませんでした。

IMG_2347IMG_2346IMG_2350そんな訳で今回初回です。蔡國強の展覧会にちなんだスペシャルランチもありましたが、最近デイトレも不調なので、2100円のプリフィクスランチにしました。前菜・メイン・飲み物で、前菜とメインはそれぞれ6種類くらいから選べます。デザートは別料金で500円です。前菜・メインともボリュームが多く、これで2100円というのはけっこうお得じゃないかと思います。味の方はなーんとなくファミレスチックですが、まずくはありません。
クラシックな雰囲気で落ち着いて食事ができますし、接客もネットで書かれているように悪くはありません。鴨もも肉のコンフィがスペシャリテみたいですよ。

IMG_2343浜美術館で開催中の蔡國強(さいこっきょう)の展覧会に行ってきました。

蔡國強は中国人のアーチストで北京オリンピック開会式の芸術監督として花火を担当したことで世界的に有名になりました。蔡國強が火薬の爆発を生かして制作した作品は「火薬アート」と呼ばれ、その独創的で斬新な表現はダイナミックで衝撃的です。
今回の展示会、正直、展示数が少ないと思いましたが、蔡國強のパフォーマンスは大規模なものが多く、美術館で展示できるものは限られているのかもしれませんね。

https://youtu.be/vzGoAb5eoPY

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なーんか久しぶりですねえ。どっこい生きていましたよ。

さて、5月に二子玉川にオープンした蔦屋家電に行ってきました。ライズという東急が駅東口を再開発したエリアの一角です。二子玉川も随分と変わりましたね。ナムコワンダーランドがあった頃が懐かしいです(いつの頃じゃい)。

蔦屋家電はT-SITEの路線ですが、ここは代官山店よりも広く開放感があります。テーマは衣、食、住、デザイン、旅行の6ジャンル。中心部が書籍でその周りをテーマに沿った家電等のプロダクトで構成されています。家電といってもとてもハイセンスでapple製品がお好きな人などはズバリはまる感じです。什器の配色やグリーン・照明の使い方など勉強になりますね。『BANG&OLUFSEN』のオンリーショップやペッパー君やドローンの実演コーナーがあり、1日いても飽きません。

どちらかと言うと男性にとって面白い店舗かなあ。

magritte4magritte1国立新美術館で開催されている「マグリット展」に行ってきました。

日本では13年ぶりとなる大回顧展だそうです。マグリットはダリと共にシュルレアリスムを代表する画家で、日本でも根強い人気があります。僕も大好きな画家の一人で昔からのファンです。今回は世界各地の美術館・コレクションから約130作品が揃い、摩訶不思議なマグリットの変遷と魅力をたっぷり堪能できます。

magritte2magritte3館内の子どもは作品を見て「気持ちわり〜」と叫び、見るからにマグリット中毒の芸術家風のおっさんはオーバーアクションで、見る人によって反応が様々なのが面白いところですね。

IMG_2205IMG_2203花見に行った後でランチをしたのがポアジェというビストロ。食べログで高評価だったので以前から気になっていたところだ。ランチはコースのみで3000円,3500円,4000円の3種類。前菜+ポタージュ+メイン料理(肉or魚)+パン・デザート・コーヒーという3500円のものにした。妻が頼んだ前菜の鮮魚(今日は平目)のマリネはここのスペシャリテらしく見た目華やか。スープはグリーンIMG_2207IMG_2209ピースのポタージュで赤海老のソテーが入っていて濃厚でクリーミー。これはかなり美味い。メインはスズキのポワレ、豚のロースト。どちらも鎌倉野菜がたっぷり付いていてボリューミー、味の方はクリアではっきりしていてボーっとしたところはない。若い人でも気軽に楽しめるカジュアルフレンチっていう印象だね。こじんまりとした店だアットホーム。何処となくヨーロッパの田舎風な雰囲気なのが心地い良い。一人で食べに来ている人もけっこういるのがうなずける。鎌倉駅からも程近い好立地ながら周囲は静か。鎌倉観光でちょっと美味しいフレンチを、って時にはオススメですね。

IMG_2198IMG_2192年度末の休暇消化のため今日も会社を休み、鎌倉に梅見に行ってきました。駅からあまり歩きたくなかったので小町大路の方にある妙本寺と本覚寺です。

小町大路は若宮大路の東側を並行する道で、鎌倉幕府による都市計画の中核をなす「六大路」の一つ。小町通りなどとは比較にならないほど重要な道だったそうです。妙本寺も本覚寺も日蓮宗の寺院で、禅寺とは趣が随分と異なります。境内には梅が控えめに咲いている程度でしたが、春の訪れを感じる穏やかな日でした。

春の鎌倉はいいですね。

IMG_2168いあや、ご無沙汰です。どっこい生きていますよん。さて今日は年度末の休暇消化のため会社を休んで東京都現代美術館に行ってきました。開催中の企画展は「未見の星座〈コンステレーション 〉」「ガブリエル・オロスコ展」「菅木志雄」の3本立て。菅木志雄氏のインスタレーションは中々圧巻でしたよ。現代美術館ならではの好企画です。常設展では「開館20周年記念 MOTコレクション特別企画コレクション・ビカミング」というものをやっており、収集と保存という展示に至る手前の活動も紹介されていて、けっこう興味深い内容でした。現代美術は僕のような凡人には頭が混乱しがちなので、これだけの作品群をいっきにみると流石に疲れます。
ランチは2FのCAFE HAIというところで。僕はバインミー、妻はフォーを頼みました。ここは気取らないベトナムカフェです。

IMG_2157IMG_2164バインミーとはフランスパンを使った惣菜パンの事で、ベトナムの他にラオスやカンボジア等の旧フランス領では、屋台料理として一般的です。レモングラス風味の豚肉・ピクルス・パクチーなどの生野菜がたっぷり挟まっていて、食べると「おやっ?」というほど美味しくて少し驚きました。ちなみにフォーの方はフツーだったそうです。サラダとエビせん・ベトナムコーヒーがセットで1300円。今時のカフェとしては、やや値段は高めですかねえ。
それにしても甘いベトナムコーヒー、僕は好きだなあ。


IMG_2095IMG_2096明けましておめでとうございます。

お正月も二日です。僕はお雑煮を食べながら正月特番をダラダラと見るという、いつも通りのお正月であります。お正月は家族全員めずらしく揃う時期ですので、みんなで初詣に行きました。ご近所の永谷天満宮です。娘がおみくじを引いて「大吉」が出ました。待ち人来る、だそうです。

お雑煮の写真は毎年恒例ですね。妻からカメラの角度など指示等がありましたが、そんなに代わり映えしない写りのように思います。本年もよろしくお願いいたします。

IMG_2068IMG_2066IMG_20722014年、年の瀬、クイーンアリスでランチ。クイーンアリスは石鍋シェフがプロディースするフランス料理店です。店名通り、店内は「不思議の国のアリス」がひょっこり現れそうなメルヘンな雰囲気。しかも席からはMMの大観覧車が目の前に見える最高のシチュエーション。ランチよりもディナーの方がバッチリはまりそうですね。

頼んだのはプリフィックスのランチコース。前菜・魚料理・肉料理・デセール・飲み物(スープは無し)にココのスペシャリテである「フォアグラのソテー大根添え」をプラス(別料金)しました。どの皿も大変美しIMG_2080IMG_2081く、特に「グリーンアスパラガスとズワイガニ・ホタテのシャルロット」などはこの店らしい可愛らしい盛り付けで、細かいところへの拘りが感じられます。全体的に軽めの味付けでとても食べやすい印象を受けました。「フォアグラのソテー大根添え」は不思議な食感でしたが、正直良さは理解できませんでした(笑)。
接客は丁寧、皿は美しい、そして料理は美味い。これで税・サービス料込みで4500円ですから、とてもリーズナブルですね。

そうそう、デザートがなかなかボリューミー。最初から最後までおいしく満足度の高い時間を過ごせました。今度はぜひディナーに来たいところですね。

IMG_2054IMG_2046先週末で幾度かの忘年会が終わり、今週からクリスマス・仕事納めと続き、いよいよ年末年始の休みとなる。
すっかりクリスマスモードの日曜日、先週できたばかりの「湘南T-SITE」へと出かけた。藤沢サスティナブルタウン(スマートタウンっていうやつね。今度仕事で見学に行く)の一角にできたココは代官山の蔦屋書店のコンセプトを湘南のニュータウンに持ってきたもので、書店を中心とした「大人のライフスタイル」の複合ショップ。代官山と異なるのはスローフードとファミリーという大きなテーマを掲げたこと。郊外という立地特性を意識した直球勝負なんだろうけど、少しハイコンセプト過ぎる気がするな(笑)。
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早めのご飯を食べようということでLIFE SEAというところに入り、モーニングセットを頼む。モーニングセットはビスケットにミートソースがかかったもの&サラダのセットで、正直1000円以上払う価値はなかった。セットで頼んだアイスコーヒーは冷めたアメリカンコーヒーと言ったらいいのか、大変不味いものであった。いまどき珍しいな、こういうの。

IMG_2051Appleの専門ショップがあったり(古いMacも展示してあったりしてファンには涙モノ)、アッシュコンセプトや千年こうじや等の珍しいショップも入っているので1日楽しめる。年末年始は混みそう。

IMG_2028IMG_2031IMG_2036ミクニ ヨコハマでランチ。ヨコハマスペシャルランチBに季節のポタージスープをつけて5500円。前菜・スープ・魚・肉・デセール・カフェのコースで、魚料理は真鯛、肉料理は蝦夷鹿でした。ミクニ ヨコハマは横浜近隣で採れた野菜や海産物を使っているそうで、どの皿も美しく、スカイビル最上階(29階)からの風景とともに華やいだ気分にさせてくれます。オープンキッチンというのもカジュアルでいいですね。
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料理は素材を活かした比較的軽い感覚のもので、素晴らしく美味しかったです。また来ようかなと思わせる料理と接客。さすがです。

works_1IMG_2022works_10先日、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)で開催中の「ティム・バートンの世界」に行って来た。ティム・バートンはアメリカの映画監督で「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場 」「マーズ・アタック! 」「バットマン・リターンズ 」「シザーハンズ 」などの作品で知られている売れっ子。可愛いけどちょっと不気味(キモかわいい)な、独特の世界観を持っていて、今回彼のアートワーク(スケッチやデッサン、写真作品、オブジェ等)約500点が展示されるというので、見に行ってきたというわけ。

人気の映画を数多く手がけ、世界的に知名度があるという事もあってか会場は大変混雑していたが、とても面白かった。鋭い牙がモチーフとしてたくさんの作品に使われているので、「なんか⚪︎⚪︎(息子の名前)の幼い頃の絵に似ているな」と率直な感想を妻に漏らしたところ、ゲラゲラ笑って「相当な親バカだね」とひと言。そうは言っても、ティム・バートンの作風は幼い男の子が描く絵のテイストに何となく似ている。売れっ子アーチストというのは、こういう忘却されたピュアな部分とクリエイティブ、そしてマーケティングセンスを持ち合わせているように感じられた。1/4まで開催されているようだ。

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