ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

IMG_2007IMG_2003久しぶりにAu Coin du Feu(中目黒オー・コアン・ドゥ・フー )に訪れた。目的はココのスペシャリティ「厚切りサーモンの瞬間燻製温泉玉子添え」を食すため。ランチコースの前菜にしたほうがお得のようなので今回もそのようにした。コースは前菜・スープ・メイン・デセール・カフェでプリフックススタイルだ。前菜は当然「厚切りサーモンの瞬間燻製温泉玉子添え」、妻は「フォアグラ入り地鶏のパテ」にした。

IMG_2011IMG_2013メインは本日の鮮魚でスズキのポワレである。以前よりも多少ポーションが小さくなっている気がするが、以前の暴力的とも言えるほどの分量が凄すぎたわけで、これくらいで十分である。瞬間燻製されたサーモンは実に美味で白ワインがよく合う。スズキのポワレは表面カリカリで中ふっくっら。一切れが大きく食べ応えがる。

平日の昼間という事もあり奥様たちがランチ会をしており、店内がファミレスのように騒々しかったのが少し残念だったかな。

IMG_1997新車に替えた。7年ぶりである。FIT3ハイブリッド。子どもは大きくなって、家族みんなでクルマに乗ることも少なくなったので、コンパクトカーにした。ハイブリイドなので燃費がよく、コンパクトなので運転しやすい。乗り心地は、ハイブリッドにしては良くも悪くもスポーティー。ホンダらしいね(笑)。
次はMINIと密かに決めていたんだけど、妻が維持費が高い外車は嫌だと拒否権を発動。ほとんど遠出はしないし、クルマには余計なお金をかけたくないから、けっこう良い選択だったかも。

jpg_effectedIMG_1993浄妙寺の帰り道、瑞泉寺まで行った。瑞泉寺は鎌倉五山に次ぐ関東十刹の第一位の格式を誇った寺。雑誌の鎌倉特集などには花の寺としてよく登場する。

僕が今回、瑞泉寺を訪れたのは吉田松陰ゆかりの寺だから。瑞泉寺は松陰の母方の伯父が住職を務めており、松陰も伯父を訪ねて何度もこの寺を訪れている。司馬遼太郎の小説「世に棲む日々」でも、松陰が瑞泉寺を訪ねるエピソードを取り上げられている。

瑞泉寺に向かう鄙びた道なりに、松陰が生きた幕末の風景を思いながら歩いた。吉田松陰が見た風景と同じ地。鎌倉を散策する楽しみはこんなところにある。

IMG_1961IMG_1973鎌倉五山第五位の格式の高い禅寺、浄妙寺。源頼朝の忠臣だった足利義兼が開創。開山は退耕行勇と伝えられる。茶室「喜泉庵」では枯山水の庭を眺めながら、抹茶を頂くことができる。枯山水位の庭は思ったよりも狭かったが、厳かな時間を束の間だが過ごせる。「禅」の世界から多くの気づき得ている僕にとって、こうした時間は大変嬉しい。


IMG_1969ランIMG_1968チは浄妙寺境内から少し山を登ったところにある石窯ガーデンテラスというところで。この古い洋館は大正11年に貴族院議員邸として建てられたそうだ。中庭はイングリッシュガーデンで、そこはかとなく上流っぽい(笑)。時間が早いこともあってかテラス席に座れた。僕らはランチメニューをオーダー。サラダ・ピザ(or妻はパスタ)・ドルチェ・コーヒーで2000円。ピザはマルゲリータ、パスタは鎌倉野菜とホタテのクリームにした。観光地っぽくて、あまり期待はしていなかたっが、なかなかどうして美味しかった。

思いのほか上質な時間を過ごせて店を出た時は、長蛇の列だった。

10713008_734766239911606_7752283417647004736_n10710876_734766273244936_4464147672180813837_n4年ぶりのグランベリーモール。ワイアードキッチン。

ワイアードキッチンはカフェブームの先駆けとなったワイアードカフェの郊外型のファミリー向け店舗。店内はさすがにオシャレでリラクシン感覚満点だ。フード類はロコモコやアボガド丼などのハワイ料理が中心。カフェ飯らしく野菜が多いのが特徴かな。値段はちょっと割高だけど、まあまあ美味しいね。

もっとゆっくりしたかったけど外は長蛇の列。休日はあまりこの店の良さを実感できないかも。

IMG_1930京飯店で酸辣湯麺。美味い。担担麺より好きかも。

北京飯店は言わずと知れた北京料理の老舗。北京ダックを日本で広めたのはこの店である。中華街入口(朝陽門)近くという良過ぎる場所で、観光客には何となく入りにくい。

代々木ゼミナールが校舎の7割を閉鎖するそうだ。代ゼミと言えば、僕らの世代は思い出深い。

僕も昔、大船の代ゼミに通ったことがある。あの頃は500人以上の生徒が教室に詰め込まれ、双眼鏡で黒板を見ている奴が何人もいた。校舎のいたるところに「親身の指導」「日々是決戦」のポスターが貼られていたが、通っている誰もが『ここって親身の集金、日々是決算だよな』と薄々感じていたもんだ。

時は流れ、僕が教育業界で働いていた頃には、代ゼミにはよくリサーチに行った。代ゼミの受付のお姉さんは無愛想な人が多かったな。職員よりもバイトみたいな若い子の方が一生懸命働いていた気がする。

代ゼミタワーは起死回生の一発だったんだろうね。

あれが出来た頃
、話を聞きに行くと暇そうなおっちゃんが出て来て、色々と施設を案内してくれた。「お父さんの頃とはウチも違って来ているんですよ」と自慢をしていたのが、今となっては懐かしい。

あれから6年くらいだから、落ちる時は早いな(しみじみ)。

10356394_698706873517543_5287065949250692481_n10544372_698706876850876_6994069707026150795_n1010199_698706906850873_3116725544821618304_n横浜中華街の裏路地、おっさん二人で台湾料理の「福楼」っていうところで食す。

観光客はまず来ないであろう薄汚い屋台チックな一軒。おっさん二人だとやっぱりこの手のディープなところが落ち着くな。

まずは青島ビールで乾杯。つまみの前菜からボリュームの多さに驚く。味付けは塩味が強く、飲みながらには中々美味い(後で、喉が渇いて仕方なかった。涙)。
一皿の分量が多いので四人ぐらいがちょうどいいかも。メニューには書いていないが頼めばハーフにも応じてくれる。「杏仁豆腐はあまり美味しくないからやめときな」って、おねえさんも正直。気さくで、また来ようかなって思わせる居心地の良さがある。

探せば、まだまだけっこうディープな店がある。そこが中華街の奥深さで魅力かな。

jpg_effected-001jpg_effectedjpg_effected海岸通の古びたビルにあるライジングサン。このかっちょいい看板を見ておくれ。ストーンズやフーが聞こえてきそうで、もう涙。

ココはロンドンの50‘s60’s70’sのトラディショナルなヴィンテージ古着・アクセサリー・シューズ等を集めた趣向性が高いショップ。アンティーク家具なども扱っていて、ブリティッシュな雰囲気がたっぷりだ。横浜はタイプのショップなので、この路線で成り立っているのが実に不思議(結構前からあるよな)。

地下へと続く入口のROLLING STONESのネオンが泣かせますぜ。

http://www.risingsun-yokohama.com

IMG_1827IMG_1801横浜らしいレストランがある。

アクアオリビンは海岸通にあるそんな一軒。昭和初期に建てられた古びたビルの2階にあり、ビルに入ると内部も昭和初期の歴史が感じられ、2階へと続く階段はまるでモノクロームの映画の中にいるよう。店内の窓からは港の景色や行き交う船が見え、港町を感じさせる最高のロケーションだ。

僕らはDejeuner Bというランチコースとノンアルコールビールをオーダー(クルマで行ったからワイン無。残念)。コースは「旬野菜のピクルスとパテ アンチョビとにんにく風味」「ヴィシソワーズ」「魚河岸直送本日の魚(イトヨリダイ)料理」or「北海道産三元豚ばら肉の煮込み」「デセール」「カIMG_1817IMG_1820IMG_1814フェ」で2,200円。非常にリーズナブルだ。料理の味付けは濃厚ではなく、今どきの軽く優しいテイストのフレンチ。そうは言っても、魚のふっくら感や肉のほろほろ感も十分あり技能の高さは十分感じられた。2200円でこのレベルならもっと高いコースならさぞや美味しいのだろうと期待をさせられる。ビストロじゃないのでポーションは小さめ。女性には嬉しいだろう。小さいレストランながらサーブも行き届き、居心地もいい。
IMG_1824IMG_1812周囲には同じような昭和初期に建てられた小さなビルがいくつもあり、古き良きヨコハマを感じさせてくれる。良い休日を過ごすにはおすすめのところ

IMG_1784IMG_1785IMG_1786ワールドカップの初戦を見てからクルマでMMのクロスゲートに行き、ニューヴェトナム ビアホイというベトナム料理店でランチした。「屋台ランチ」っていうフォー、小海老と豚肉・野菜の生春巻き、サラダ、温かいおかず三種盛り合わせ、ミニデザート、ドリンク(フリードリンク)がセットになったもの。コスパが良いようなそんなじゃないような微妙なラインだ(笑)。東南アジア系はコースで頼んでも飽きが来ることが多いので、このセットは分量的に中々良いね。

内装はエスニック度が高いけど、お味の方はずいぶんとクセがない。個人的にはパクチーなどの香味が強い方が好きかな。このビアホイっていう店、MMにあるのにけっこうリーズナブル。本店は恵比寿にあるようだ。

IMG_1773馬車道(横浜関内)にある生香園。一時TVによく出ていた周富輝氏の店。昔は本人が道に出ていたりレジを打ってる姿を時々見かけたものだ。 
昨日はここの本店でランチ。頼んだのは五目焼きそば。人気があるのか店内には焼きそばを頼んでいる人が多い。
パリパリに焼かれた麺にたっぷりの具材の焼きそばは、少し味が濃いけど美味しい。でも、ちょっと量が多いかな。焼きそばって味は単調だから、この量だと食べ飽きる。

本館には、なぜかランチセットはない。

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