ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

ラチッタ川崎にあるラ・チッタデッラに行ってきた。ラ・チッタデッラはイタリアの丘陵に造られた町、ヒルタウンをモチーフに、映画、ライブハウス、ショップ&レストランなどの施設・店舗を集めたところ。ヨーロッパを思わせる石畳の小道等を演出していて、建物も洒落ている。この場所には昔、チネチッタというシネコンがあって、TBSで1980年代に「男女7人秋物語」というさんま主演のTVドラマなどにも使われていた(と記憶する)。

サンスイサンスイ

ルアーやフライなどのスポーツフィッシングで有名な釣具店。店内は釣具屋とは思えないくらいお洒落だ。バスフィッシングがブームだった頃は、この手のショップが沢山あったが、ここはそれ以前からやっている老舗。品数が大変多く、必要なものはまずここで揃う。

ミニカーギャラリー ピットミニカーギャラリー ピット
世界の一流ブランドのミニカーを中心に車をテーマとしたグッズが揃う。店内はまさにギャラリーのように世界の名車が一集合している。こういう店は息子と行くと、やっぱりいい。

プチコキャンプチコキャン
最近の雑貨店では飛びぬけてユニークなところだ。「プチコキャン」とは、フランス語で"いたずらっ子"という意味らしい。フランスで大人気のPYLONES(ピローヌ)をメインに、キッチン雑貨、ステーショナリーなどの商品が揃っている。日本の商品ではぜったい無理なカラフルで愛嬌たっぷりな色使いが目に飛び込んでくる。渋谷や池袋のパルコ等にもある。

ファイブアンドテンファイブ・アンド・テン
下北沢に本店があるチープでかわいい雑貨ショップ。豊富にアイテムを取り揃えているので欲しいものが見つかる確率が高い。我が家では、娘のお気に入りショップだ。「Five&Ten新聞」には、スタッフ手書きのオススメ商品が勢いよく書かれている。

ヴィレッジバンガードヴィレッジヴァンガード
お馴染みの遊べる本屋さん“ヴィレッジヴァンガード”。我が家は全員、ココは大好きですね。本、雑貨、玩具、駄菓子などでキッチュものがセレクトされていて、所狭しと並んでいる。ディスプレだけみればドンキのようだけど、ここはサブカルチャーの匂いがプンプン。時間を忘れて楽しめる。
コムサコムサマーケット 
コムサブランドの中からセレクトされたファッションや雑貨が集まった市場のようなショップ。ここは妻のお気に入りだね。ファイブフォックスは大きな会社になったよなあ。DCブームの頃、ここの服は買いやすい値段だったから、けっこうお世話になったね。

 今日は9月に会員になったコストコホールセールに出かけた。コストコホールセールは、アメリカから進出して来た低価格の会員制倉庫型店舗。 簡単に言えば、大型の卸売りだ。 コストコはアメリカ国内において創業後わずか6年未満でその売上をゼロから30億ドル(約3,000億円)までに達成させた会社だそう。「すげー!」としか言いようがない。

コストコ2005−11日本での最初の出店は1999年。いま現在全国に5店舗ある。私が行ったのは地元横浜の金沢シーサイド倉庫店。 ベイサイドマリーナの近くだ。初めて行った時、倉庫内(店内)を一通り見てから会員(年4000円くらい)になろうと思ったが、入り口で先に入会手続をしないと倉庫内には入れない。簡単な写真まで撮られて会員カードにプリントされる。

今日は土曜日という事もあり大変込んでいて、目を離すと子供が迷子になりそうなほど。本国と全く同じでっかい買い物カートで倉庫内に入り、早速物色する。家電・衣類・雑貨・食品・家具・ガーデン用品等、何でもある。しかも大きい。本当にアメリカン(もう死後か?)だ。食品コーナーでは試食もいろいろやっていて、これがまた楽しい。息子と試食のハシゴに精を出した。ココはホールセル(卸売り)という事もあり、とにかく1品1品の量が多い。量を考えると確かに安いのだろうが、食品などは家族4人で消化できる量のものばかりではなく、そこが少し困るところだ。やはり、自営で飲食店等を経営しているような人の方が向いている。何たってホールセラーだからね。でも妻は年会員になった以上、モトを取るまで、まだまだ通うつもりのようだ。家から30分もかからないしね。

フライフィッシング2005−11一年ぶりに釣りに行ってきた。場所は横浜からも近いフィッシュオン王禅寺。たまプラーザの北側にあるこの管理釣り場、住宅地のど真ん中にあるのだが、そこだけちょっとしたアーバンリゾート?である。午後早めに家に帰りたかったので3時間券を買った。平日は3時間2000円である。

今日は天気も良く魚がライズしていたので、とりあえずドライフライ(水に浮かせる毛鉤)で釣り始める。3投目で早速、水面のフライに魚が出る。合わせる。ヒット!結構な大物だ。ロッドが強く引かれる。2分間の魚との格闘の末、ランディング。40cmのレインボーだった。ヒットフライはロイヤルコーチマンパラシュート。TMC100に巻いたフライは、一昔前のタイイングブックに必ず載っていたロイヤルコーチマン。最近では使う人が少ない忘れられたフライだが、パラシュートにすると壊れにくく私のパイロットフライなのだ。この後もドライで、そして途中からニンフに変えてつり続ける。今日は平日で人が少なく、ヒットも続き楽しい一時を過ごした。

釣りはいい。水面のフライを見ている時はなーんも考えないから、リフレッシュにはもってこいだ。
・・・と,何だが今日は釣りのブログのようになってしまいましたね。

●フライフィッシングに興味のある方へのオススメ本
まずはこの2冊を買って読めば、重装備をして渓流に行かなくても。気軽に始められます。
 
必ず釣れるフライフィッシング
管理釣り場のフライフィッシング101のコツ―もう釣れないなんて言わせない

秋祭り2005今日は子供たちが通っていた幼稚園のイベントに行ってきた。この時期、幼稚園では次年度の園児募集も兼ねて一般的にはバザーとかをやるのだが、この幼稚園は、毎年「秋まつり」という文化祭のような派手なイベントをやっている。先生・有志のバンド演奏や、各クラスごとの出し物が豊富で、親子で見に行けば1日いても飽きない。特にお母さん達のアカペラグループは必見だ。迫力のステージは毎年伝説を作っている。

今年は食べ物関係が結構多く、僕も焼きそば・ちゃんこ・焼肉とハシゴをした。特に焼肉はホルスタイン牛の足を丸ごと焼いていて豪快だ。ただ焼くのに時間がかかり、40分も並んでやっとありついた。名物となっている焼きそばは絶品で、焼きそばマニアの私の舌を毎年満足させてくれている。値段も安く量も多い。各クラスの出し物はお母さん達がやっているのだが 、秋祭りのために結構時間をかけて準備をするらしい。妻もOGの出し物の手伝いに借出されて、忙しかったようだ。疲れて帰って来て美味そうにビールを飲んでいたね。
ここはドロンコ幼稚園の元祖的存在。教育方針は非常にまっとうだ。ただ、その分、今の時代にしては親の負担も結構大きいことも否めない。でも、親としは大変であっても、子供たちにとっては相当良いところ。それは確かだ。

その幼稚園はココ→http://www.kanai-yochien.com/

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