ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

April 2009

このスポンジのようなものは何?

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GW突入ですね。昨晩は関内のコトブキヤ酒店に行き(久々じゃ)、芋焼酎を数杯飲み、ネギそばを食して帰ってきました。ココは立ち飲みなので安く、雰囲気もお洒落。ハイボールが19時まで250円とお得。ちょっと飲んで帰るのに、ちょうど良いですよ(^∀^)。休日の朝はウォーキング。ウォーキングする時にはiPodで好きな音楽を聞いています。

Music BalloonそれにしてもiPodって今、専門雑誌や関連商品もとても豊富ですよね。そんな中で一押したいのがコレ、Music Balloonです。このスポンジのようなもの、実は小型スピーカーなんですよ (´▽`)。小さなスポンジボールの中にアンプ内蔵小型スピーカーが入っていて、iPodやケータイにコードを装着するだけでスイッチオン。音楽がボールから流れます。

本体と付属品が全部まとめて入る巾着袋付き。鞄に入れておけば、使いたい時にすぐ取り出せます。今の季節なら公園にでも行って、Music Balloonで音楽を楽しむのがいいかも♪
イエロー(黄)、ピンク、レッド(赤)、ブルー(青)、ブラック(黒)の5色あります。

オスカー・ピーターソン

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ガール・トークもうすぐGWですね。今年はあまり出かけず、ゆっくりと好きな音楽でも聴いて過ごそうかなあ、なんて思っております。

そんな休日の午前中にBGMとしてピッタリなのがオスカー・ピーターソン。この人の超絶技巧のテクニック&スイング感たっぷりの演奏は「華麗」と言うしかありません(黒っぽいのが好きなジャズファンには受けが良くありませんが)。僕はジャズピアノが結構好きで、ビル・エバンス、キース・ジャレット、ブラッド・メルドーなどを良く聞くのですが、ピーターソンの演奏は陽気で、気分がハイになる感じがします(あまりクセにはなるような類じゃないですが)。

そんなピーターソンの中で、超定番のプリーズ・リクエスト と共におススメなのがコレ、ガール・トーク。ピーターソンは、1960〜70年代にドイツのMPSレーベルに多数の録音を残しましたが、このアルバムは2つのピアノ・トリオによる名演を収録した人気アルバムです。超絶技巧の曲が多い中、バラードの「アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ」なんかも良いですよ。

ピアノでリラックスしたい方はぜひ。

宇宙ペン?!

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週末ですねえ。今週も不愉快なこと、腑に落ちないこと、腹が立ったこと、などいろいろあったことでしょう(えっ?ない^∀^)。人生楽あれば谷(苦じゃない?^∀^)ありですよぉ。しかし、ポジティブシンキングで割り切れず「自分はこんなに頑張ってるのに!もっと誰か褒めて!!」っていう時がありますよね。そんな時にうってつけなのがコレ、元気が出るブログパーツ「ほめられサロン」です。“そこまで言われると何か照れる、でも嬉しいぞ、いやいや待て、そこまででも〜っ♪"て気分になりますよ。ぜひお試しください(無料)。

宇宙ペンさて今日はもう一つ、アポロ計画やスペースシャトル計画で実際に使用されていたという幻のステーショナリーをご紹介しましょう。その名は、宇宙ペン。このボールペンは無重力空間、-45℃〜+204℃の場所、水中・・・という普段ありえない環境下でも耐えうる作りになっています。さらにです、特殊な色素インクを使用しているため永久に消えず、インクは100年間乾燥しません。こうした点でも、このボールペンが宇宙ペンなる所以。どうです?そう聞くとコレ、ちょっと欲しくなりませんか。こんな蘊蓄を言いながらプレゼントするのも実に良いですねえ。

ではまた。

横浜伊勢佐木町 John John

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よこはま大道芸この間、ラ・マシンのクモのパフォーマンス帰りに、よこはま大道芸を見によった。よこはま大道芸はMMの他、馬車道や伊勢佐木町でもやっていて、僕は馬車道→吉田町アート&ジャズフェスティバル→伊勢佐木町というルートで歩いた^∀^。今年は野毛大道芸(4/25-26)と別日らしく、吉田町の先が閑散としているのが寂しい。野毛大道芸と違って小ぶりなのが多く、全体的に少し迫力不足だったかなあ。吉田町はここ数年でbarが多くなって洒落た通りになってはいるが、そこはヨコハマ。なんとなくOLDかつルージーな雰囲気が漂う。今度の週末、ちょっと立ち寄ってみたい誘惑にかられるね。


John Johnちょっと小腹がすいたので伊勢佐木町にあるJohn Johnでホットドックを買う。John Johnはメディアにも多く紹介されている有名なホットドック屋。70年代初頭からスタイルを変えず,ここ伊勢佐木町で営業している。今はミュージックバーになっているが、今でも店頭では昔ながらのホットドッグスタンド的な雰囲気。ホットドックとハイネケンを買って、歩きながら楽しむのがスタイルだ。

さて、ここの横浜ホットドック(230円)、基本的には作り置き。オーダーをするとレンジであぶってくれて、自分でケチャップとマスタードをぶっかけて食べる。味はどうか?ハッキリ言って、現代の水準からするとあまり美味しくはない。とは言っても、ココは横浜のオールドな雰囲気を楽しむところ。スカッと晴れた日、伊勢ブラのついでに未体験の人はぜひどうぞ。

赤レンガに巨大クモ

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ラ・マシン1赤レンガに巨大クモを見てきた。「開国博Y150」のプレイベントで、フランスのアート劇団「ラ・マシン」のパフォーマンスショーだ。「横浜港にイベント好きの巨大グモ2匹が漂着。街中で大暴れしたり、県庁周辺の公道を練り歩いたりして横浜の街を気に入る」というストーリーらしい(^∀^)。クモは4階建てのビルに匹敵する高さ約12メートル、重さ37トンの巨大さ。

ラ・マシン2今日、赤レンガパークで昼あたりからショーをやると聞きつけ、僕は11時半過ぎに到着。フランスのアーチスト集団だから時間通りにはスタートしないと思っていたら、意外なことにジャパニーズのようにピッタリに始まる(^∀^)。音楽と共にクモの足が地面から上がり、雪のようなモノがあたり一面に降り掛かる、なんじゃいこりゃ、頭と服が真っ白くなる(雪じゃなく細かい繊維か紙)。クモは霧を吹きをしながら、どんどん歩き出す。近くで見ている人は結構濡れる。途中、クモを火で攻撃するような場面があったり、煙幕で見えなくなったりと、中々の演出だ。

ラ・マシン3クモは足を使って歩くのではなく、フォークリフトの上に乗っかって進む。8本の足は、搭乗しているオペレーターが1本づつ操作する(けっこう原始的´∀`)。音楽は何と生演奏だ。写真のように別の台座に乗り、空中に浮いてクモの後にくっ付いて来る(浮く意味は理解不能)。クモは小さい子が怖がって泣くくらい巨大で、迫力がある。が、B級SF映画のキャラっぽくて、何となく好感が持てる。

今日は赤レンガから新港埠頭までだったが、明日はメインストリートである日本大通りに出没するとのこと。お時間のある人はぜひ。

クラシカルでクールなアナログスケール

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クラシックキッチンスケール1クールなキッチンプロダクトって、つい欲しくなってしまいますよね。例えばコレ、SALTERのクラシックキッチンスケール。どうです?クラシカルな感じが実にいいでしょ。専用のステンレスボウルは取り外しが可能で、使った後は水洗いも楽々です^∀^

SALTER(ソルター)は200年以上の歴史を持つイギリスのはかりメーカー。優美なデザインとクオリティを兼ね備えたプロダクトは、各国のデザイン賞に選ばれるなどの高い評価を得ています。インテリアにも映えるデザイン性を兼ね備えていますから、世界中のコレクターやスタイリストからも愛されているんですね・∀・

三月の水こんな素敵なはかりでクッキングする時のBGMはコレ、ジョアン・ジルベルトの三月の水。ギターとドラムだけのシンプルな編成で、ジョアン・ジルベルトの最高傑作として挙げる人も多い人気作。
ボサ・ノヴァの生みの親である彼がまるで耳元で歌っているかのようです。

はらぺこあおむし エリック・カール展

はらぺこあおむしすっかり出不精になった妻の提案で、横浜そごうで開催されている「エリック・カール展」に行ってきた。エリック・カールは『はらぺこあおむし』で世界的に知られるアメリカの絵本作家。色とりどりに彩色した薄い紙を切り抜いて貼り合わせたコラージュという技法をもとに絵本が作られている。

エリック・カール2エリック・カール1絵本にはさまざまな動物や昆虫が登場し、その愛らしい表情は多くのキッズたちの心を捕らえて離さない。この展示会では代表作の原画やスケッチの他、『はらぺこあおむし』の制作風景の映像も流れていた。一冊の絵本を仕上げるまでエリックが細やかな部分までこだわり抜いた過程を、垣間見ることができる。原画の他にも、絵本制作のあとに残ったティッシューを使ってつくったアッサンブラージュのアート作品も展示されている。偶然の産物だというインディペンデントアートとしての立体作品では、彼のアーティストとしての存在感を示している。

息子は作品に触れようとしたところを妻からピシャッと注意され、すっかり不機嫌になり、超特急で会場をすり抜ける(笑)。展示点数はそこそこあり、これで800円(ミレニアム会員価格)は良心的だ。展覧会場を抜けると、ショップがあって、書籍のほか「あおむし」グッズがずらり。テニスの試合に行っているお土産を買って会場を後にした。

柿安お昼はベイクオーターの柿安三寸箸のバイキング。カレーやおでん、うどんやラーメンまである無国籍だが、どれも割と美味しい。9つに仕切られた白い四角い皿の中にちょっとずつ盛っていけるのは親切設計。食べ過ぎずに、自然と沢山の種類を食べられるのは嬉しいね。日曜日は子連れが多くて騒々しいね(ウチもだけど)。そうそう、店の前にあった銅鑼を叩いて鳴らしたバカ親子は僕らです (´▽`)

ピーナッツ でかっ!

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ここ数日ポカポカ陽気で過ごしやすいですよね。サクラは散り始めていますが、この週末はまた花見に行こうと思っています(アンタも好きねえ(^∀^)。サクラの季節が終わるとGW。レジャーシーズンの到来です。

ピーナッツコンテナー今日は、おもしろ雑貨ファンなら結構ツボに入るものをご紹介。巨大なピーナッツ、です。こう見えてもコレ、小物入れなんですよ。このピーナッツコンテナーはあっても全く役に立たないものですが、部屋の中にこんな小物入れがあったら意外といいかも。よく見ると、これって相当シュール。平凡な日常にスパイス(あんまり効いてはいないけど)はいかがですか。

縦置きに意味がある?!

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STAND!花粉症の季節、ティッシュは手放せないですよね(`・д・´)。僕なんか4月は檜花粉で、まだまだ鼻がグチュグチュです。
という訳で、どうです?このSTAND!。ポップでスタイリッシュなスタンドタイプのティッシュホルダーです。けっこういけてるでしょ?コレ、その名の通り、今まで横置きが定番だったティッシュボックスを立てて使えるようにするホルダーなんです。省スペース化できて、キッチンや洗面所などの狭い場所に邪魔にならずに置くことができます。

外観のデザインもクール!

ポップさが際立つ色合いとスタイリッシュでシンプルなフォルムが部屋に明るさと楽しさを与えてくれます(^∀^)。

2009サクラ

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●桜、さくら、サクラ♪ に参加中!

09サクラ109サクラ2花見に行って来た。今年は弘明寺から大岡川を歩くコース。地下鉄の弘明寺駅を上がり、商店街のアーケードの下に立つと、そこは人人人でビックリ。アド街ック天国にも“横浜の下町”として登場し、すっかりメジャー化した弘明寺。やっぱり、このサクラの季節が一番賑わうのだろうね(^∀^)。

09サクラ3大岡川も凄い人手で、川の辺にシートを広げてあちこちで宴会をしている。屋台の匂いに魅かれつつ少し早足で散歩する。風はやや強いものの天気が良いので気持ちはいい。気がつくと南太田を越えて黄金町だ。
違法な売春宿が並び、道にはクスリを打った注射器の針が沢山落ちている。なんて言われたほど治安の悪い黄金町だが、最近では浄化が進み、アートでお洒落なエリアとして変貌中だ。

マイノリティーズコーヒー写真のマイノリティーズコーヒーなんか、雑誌でよく登場するよね (´▽`)。京急線の高架下を利用した「日の出スタジオ」には新進アーチストが出展。いま部分的に、非黄金町化が進んでいる。昨年行われた「黄金町バザール」というイベントも、予想よりも動員数が多かったらしい。今度はココ目的でゆっくり来ようと思う。

中島美嘉とまあ、黄金町の事は関係なく今日はサクラである。桜にちなんだ曲で、今年の気分は中島美嘉の『桜色舞うころ』。中島美嘉さんの透明感あるハイトーンボイス、うん、好きだなあ。彼女の女性っぽく儚げな声はグッと来る(´∀`)。BEST をiPodに入れ、春っぽさを盛り上げながら今日は歩いていたんだ。このBESTにはSTARSやGLAMOROUS SKY等のヒット曲が入っているんだけど、彼女はやっぱりWILLや雪の華のようなバラードが良いよなあ。

綾戸智絵によるプロデュースのAMAZING GRACEもいい味を出している。

週末エキサイティングゲーム

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昨日は横浜シャルの6階にある炭家米蔵という所で飲んでました。新潟県産の「越の鶏」を使った州備長炭で焼かれた焼鳥、けっこう美味しかったです。釜飯もシメに食べたかったのですが、ラストオーダーだと出来上がるのに時間がかかると言われて断念。心のこりのまま、帰ってきました。

スティッキーそんな訳で、疲れ気味の金曜日ですが、このブログでは週末らしく、シンプルながら楽しくエキサイティングなゲームをご紹介します。それは、ハバ社のスティッキー 。このスティッキーというゲーム、ダイスを振って、指定された色の棒を抜くだけ。長さ15cm程の赤・青・黄3色、太さの違うスティックをリングに通して立てたらゲームをスタート。プレイヤーは手番になったらサイコロ(色指定ダイス)を振り、出目の色スティックを崩さないように抜いていきます。スティックの束が倒れてしまったらゲーム終了。手持ちのスティックを太い青は3点、中ぐらいの赤は2点、細い黄は1点として数え、合計が最も多い人が勝ちとなります。

まあ言ってみれば、これだけなんですが、キッズから大人まで楽しめる良質なゲームですよ(′∀`)。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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