ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

May 2009

T-REX

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T-REXカッコいいなあ、T-REX 。これはドイツのBullyland社のソフトプレイ。全て天然ゴムから作られているんですよ。中身は柔らかいウレタン。だから触った感じがとても良く、何度も触りたくなります(´∀`*)。

Bullyland社の理念は、常に質の高い商品を提供して子供達の心と創造力を刺激すること。主力商品は、実物そっくりに作られた動物関連グッズとアニメーションのキャラクターグッズ。一つ一つ丁寧にハンドペイントされ、細部にまでこだわった作りになっています。 それにしても、どうして恐竜に魅せられてしまうんでしょうかねえ。男ってヤツは(´▽`)。

イタリア発!アートなマスコット

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PUPSit12004年、イタリア生まれ。パリの「ポンピドゥーセンター」やニューヨークの「MoMA」でも販売されているPUPSit(パップス・イット)。いまアートやファッションの分野でも今注目されています。カワイイだけでなく時には機能性もあり、抜群の癒し効果をもたらすパップス達。いやあ、大人も楽しめるデザインですね(´∀`)。

PUPSit2イタリア、フランスなどのヨーロッパはもちろん、日本でもすでに「パップスマニア」と言われるコレクターの方がいるらしいですよ。川の近くのアパートの住人というパップスのキャラクターたち。それぞれユニークな名前があって、性格まであると言います。

ちなみにPUPSitのデザイナーであり、アートディレクターをつとめるデザインスタジオ「ルディコ」の創設者アンドレア・ルスケッティは、大の日本好きだそうです。

では、パップスで楽しい時間、安らぎの時間を、ぜひ過ごしてくださいね(´∀`)。

新しい発想の知育玩具

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Dragon Flyドイツのmic-o-mic。ドイツの著名なデザイナー、クラウス・ミクリッツの魅惑的な美しいデザインで、ヨーロッパとアメリカで数々のアワードを受賞している、とてもユニークなアートパズル玩具メーカーです。艶消しのプラスチックでつくられた独特の素材感とパーツのカラーの色合いがとても美しいです。

このDragon Fly  は、ユニークな形状のプロペラ飛行機。長い胴体がまさにトンボ(dragon fly)のようです。黒色のクリップは柔らかい樹脂でできているので、翼の4つの方向板を指で動かして遊ぶことができます。mic-o-micは単なる知育玩具としての価値だけでなく、アートとしての側面でも評価されはじめいるようですよ(^∀^)。

人前緊張DVD

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人前緊張DVD今日はユニークなDVDのをご紹介。それはあがり性を克服するために、人前で話す訓練ができるDVD。その名も「あがりがあがり (人前緊張DVD ) 」っていう商品です。このDVDはただ人がずらーっと並んでいる映像があるだけ。この画面に向かって、人々の視線を感じながら、自力でスピーチの練習をするというわけです。シーンは、朝礼・自己紹介・会議室発表・発表順番待ち・役員プレゼン・面接のそれぞれを再現していて、最後に特典影像として「発表成功イメージ」が収録されています(笑)。

何だかなあっていうモノではありますが、意外に効果的だったりして(^∀^)。

ミツバチフライヤーさて人前緊張DVDを見た後は新鮮な空気を吸ってリラックスです。公園にでも行く時に、あると楽しいのがこれ、ミツバチフライヤー です。

どうです?かわいいミツハチ型の凧でしょ。手で持って紙ヒコーキのように飛ばしたり,付属の棒にヒモでつなげてグルングルン回すと、まるで虫がぶんぶん飛んでるみたいですよ!羽の大きさ約25cmもあります。

テントウムシフライヤーっていうのもあります(´▽`)。

久しぶりのデザインフェスタ

JPG_effectedJPG_effected年2回のデザインフェスタに行って来ました。デザインフェスタは1994年より始まったアートフェスティバルで今回で29回目を迎えるそうです。ビックサイトに広いブースエリア(2,600)をつくり、世界中のアーチストが自由なスタイルでオリジナル作品の展示・販売しています。ブースエリアの他、ライブステージ・ショースペース・ミニシアタースペース・レストラン&カフェ・バーエリアなどがあり、入場券1000円で1日めいっぱい楽しめます。商用の見本市・展示会とは違って無法地帯っぽく、良く言えば文化祭的な自由なノリがあります(´▽`)。

僕は午後から行ったので、まずは腹ごしらえのため4階の特設レストランに直行。ココは毎回メキシコ・トルコ・タイ等のエスニックが多くJPG_effected、アジアや中近東のアルコールも売っています。僕はタイガービールを飲みながらタイの太麺焼そばを食べ、そのまま4階からブースを見てまわりました。前日帰りが遅かったこともあり体調が芳しくなく、何か気乗りしません。面白い作家さんに出会える、フリーマーケット的雰囲気がいつもなら楽しいんですがね・・・('A`|||)。

1階総合案内付近には怪しげな動物や怪獣がうろうろ。原宿のデザインフェスタギャラリーで6月に開催される「原宿ZOO」の余興ですかねえ。ちなみに原宿ZOOは、実在動物はもちろん、擬人化された獣人・幻獣などの生き物をモチーフにした作品展みたいです。今から楽しみですねえ。

ところで、今日の写真はToycamera Standaloneというフリーソフトを使っています。普通のデジカメ画像をトイカメラで撮ったみたいに加工してくれるんですよ。トイカメラでしか出せないような味わい豊かな画像がカンタンに作れるっていうわけ。ホルガやロモがなくても、フイルムが手に入りにくい時代になっても、まったりしたボケ味と色合いがステキすぎる写真がつくれます。
参考サイト→http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/15/toycamera.html

レトロな科学雑貨

jpg_effectedさて、この電球にようなもの、いったい何でしょう? (´∀`*)

これはラジオメーター と言って、1875年頃、イギリス人科学者ウィリアム・クルックスの実験によって生まれました。太陽光が当たると、真空になっているガラスの中の羽がくるくると回ります。そう、太陽光の力で回る羽根で、一種のソーラーエンジンですね(^∀^)。 表裏が白黒に塗られた羽根車は光の吸収の大きい黒く塗った面がより暖められ、黒い面に接触した気体分子に、より大きな運動量を与えるために、その反作用の差によって羽根車は回転する力を得ます。

 光を受けてくるくる羽が回るのを見るのは、素朴に楽しいものですよ。全体からレトロなオーラを発する科学雑貨です。

ウキウキ気分なシャーペン

PENCO シャープペンシルお久しぶりです。先週末から風邪をひき、殆ど寝ていました。気温の変化にカラダが対応しきれず、喉が痛いなあと思っていたら、やられました(´Д`)゜やっと回復してきましたので、気分的な明るくなるステーショナリーをご紹介しましょう。どうです?コレ。見た目から書き心地まで鉛筆そっくりなPENCOの シャープペンシルです。ヘッド部分には消しゴムまで付属。輸入文具のような空気感が魅力ですよね(^∀^)。

Penco(Pen Company)は、架空の海外文具ブランドとして誕生。文房具店ではなく、お洒落な雑貨屋に似合う雰囲気を持っています。ワン&オンリーな存在として、持っていると知的センスがキラリ。長く使っていると、鉛筆さながらの"使い込んだような味"も楽しめますよ。       

都会の牧場でアイスを食べる。

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アイス工房メーリアGW最後の日、今日の横浜は雨で寒かったですね。こんな中、僕は何を思ったか突然アイスクリームが食べたくなり、以前から気になっていた東戸塚の「アイス工房メーリア」に家族をつき合わせて行きました。ここは、1941(昭和17)年から続く肥田牧場っていうところが経営しています。その昔、東海道線から牛が見えたところ、っていうとピンと来る人がいるかもしれませんね。

メーリアは隣の牧場で搾られた牛乳を使い、毎朝ジェラートを手作りしているそうです。僕はソフトクリーム、妻はクリームチーズ、娘はキャラメル、息子はレモンのジェラートをそれぞれ食しました。ソフトクリームは甘さが控えめの農場系、ジェラードも味に深みというか、濃さがあって想像以上に美味しいそうです。という訳で食べるのに夢中で写真を撮るのも忘れちゃいました(言い訳^∀^)。

近くに牧場があるせいで周囲はちょっと臭いますが、それがまた牧場気分ですねえ。高層ビルが見える都会に、こんなところが残っているなんてちょっと素敵ですね。

地底旅行に負けたお化け屋敷

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科学未来館科学未来館の企画展に行って来た。企画展は「お化け屋敷で科学する!」と「ターミネーター展」の2つ(大人1800円)。GWという事もあって非常に混雑しており、長蛇の列に並ぶこと90分(但し、常設展だけ見る場合は、あっという間に入れる)。お化け屋敷は安っちいホーンテッドマンションみたいな作りで、特段怖い思いもせず、最後に恐怖について科学されたパネルを読んで終わり。凄く待たされた割りにはあっけなく、「なんだかなあ」っていう感じだ。ターミネーター展はターミネーター4の前宣伝も兼ねてはいるが、撮影で使われたアートワークや衣装などの作品が実際に展示されていて、映画ファンには意外と面白いかも。

妻は体調不良でかったるそうにし、息子はつまらなそうなので、常設展を疾風のごとく見学して、早めに帰って来た´Д`

センター・オブ・ジ・アース家に帰って来てから夜、センター・オブ・ジ・アース を見る。この映画はジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の世界を映像化したもので、 実際にアトラクションに乗り込んだような気分になり、見ていてハラハラドキドキ。息子などは「昼間行ったお化け屋敷より、こっちの方がぜんぜん面白いよ」とまで言う。

GWは外出するより、DVDでもゆっくり見た方がいいなあと、つくづく思う一日だった。

荷物はサメに食べさせる。

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シャークバッグ最近話題のシャークバッグ、どうです?今にも噛み付いてきそうな迫力がありますよね。大きな口に思わず目がいくサメ、周囲の目を引きます(^∀^)。ジッパーが魚になっていたり、エラ部分がポケットになっていたり、デザインもユーモアたっぷり!

でも、奇抜なデザインとは裏腹に、バッグとしてもハイクオリティ(意外´▽`)。収納スペースは上口と下口の二箇所。口と背中から出し入れができます。ショルダーストラップは着脱が簡単なバックル式。2つのアジャスターで長さ調節が可能です。ストラップには携帯電話などの小物を収納できる『コバンザメ』のショルダーパッドが装備されています。

天気がいい日の休日は、迫力満点のシャークバッグにたくさんの荷物が詰めて、家族みんなでお出かけ!バッチリ目立ちますよ♪
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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