ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

September 2009

久しぶり

お久しぶりです(´∀`)。約2週間ほど手術のため入院しておりました。そして、不安と痛みとヒマが織り成す入院生活は終わり、今こうしてMacに向かって書いております。健康を崩すと、普通の価値(ありがたさ)が身にしみますね。病気の原因は20年前くらいの食生活に原因がある場合が多いらしく、僕なんかその頃、何も考えず飲み歩いていましたからね。まあ、自業自得です。

そんな僕が入院中に聴いていたのがNORTH WAVEという北海道を放送対象地域とする放送局。なぜ横浜の大学病院で北海道のFMラジオが聴けるのか謎なのですが、首都圏のFM局よりもスローな雰囲気で、選曲も年代・ジャンルに関係なく落ち着いたものが多く、結構気に入っていました。ローカル色があるのは交通情報と天気予報。「今日の札幌は爽やかな秋晴れですね」なんて流れていた時、横浜はしっかり雨でした。日本も広いものですねえ。

テレビもよく見ました。鳩山政権の誕生時期と重なったため、最近、民主党関係がやたら詳しいです(あれだけテレビでやってれば当然かな)。日本は変革の時期、ついでに僕も、ライフスタイル変革の時期です。

という訳で、今日からブログもスローに復活です(もともと更新頻度は高くないけど)。

チェット・ベイカー・シングス

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最近、休みの日は家で音楽を聴いていることが多く、Macをステレオに繋げ、iTunesのGeniusでハードディスクにたっぷり入れた曲をランダムに楽しんでいます。

音楽の楽しみ方も随分変わりましたね。僕が高校生だった頃はエアチェックと言ってFMラジオからカセットテープに録音して、それを繰り返し聴いたものでした(´∀`)。LPレコードが全盛で、タワーレコードが初めて渋谷に出来た頃は「ジャケットのビニールを破る時、アメリカの香りがするんだよ」なんて友達と話しながら、よく通ったものでした。そう言えば、ソニーのウォークマンで、音楽を聴くスタイルが変わりつつある時代でした。あの頃はポパイや宝島といった雑誌カルチャーが全盛で、ファッションとミュージック、そしてサブカルの相性が妙に良かったんですね(`・д・´)。

チェット・ベイカー・シングスさて、そんなミュージックライフの変遷に関係なく、いつの時代でも秋に聴きたくアーチストっていますよね。例えばチェット・ベイカー。この人、メロディアスでアンニュイなjazzならお任せっていう感じです(´▽`)。初期はウェストコースジャズのトランペッターだったのですが、ボーカリストとしての人気も高いですね。耳元で囁くように歌うのが特徴的で、その独特の世界には、つい引き込まれてしまいます。

このチェット・ベイカー・シングスは、そんなチェット・ベイカーの代表作として多くの人が真っ先にあげるもの。曲はおなじみのスタンダードばかり。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」があまりにも有名ですが、僕は「ザット・オールド・フィーリング」「アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォア」なんかが好きかな。何はともあれ、チェット・ベイカーの歌とリリカルなトランペット演奏には麻薬的な魅力が潜んでます。

チェット・ベイカー未体験の人はまず、このチェット・ベイカー・シングスからどうぞ(^∀^)。

それにしてもレコード・カセット・MDと膨大にたまった音楽資産。これらをパソコンに入れるには苦労します(とにかく時間がかかって、挫折します)。何とか上手な方法、ないんしょうかねえ。

 

魅惑のペットボトルロケット

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ペットボトルロケットメジャー級のサイエンストイ。ペットボトルロケット。

このペットボトルロケット製作キットII は、そのペットボトルを使用したロケットと発射台の組み立てモデルです。動力源は水と空気。家庭でゴミになるペットボトルの廃品を利用して手作りするので、とってもエコ。休日にキッズと一緒にロケットを作って、空き地で飛ばす。飛距離約は何と100m!

うん、思いっきり楽しめそうですね。

地球の中からクリップが出てくる

db033-05クリエイティブな人は地球儀をデスクに置いている人が多いっていう話ですが、このグローブクリップホルダー は、その代わりにもなりそう。人気の地球モチーフ、今度はクリップホルダーになりました。

地球にプリントされた地図も、国名がわかるようになっていますよ。地球を裏返すとカラフルなクリップが入り口にくっ付いて取り出しやすくなります。

パッケージも可愛らしいのでギフトとしてもおススメ。すぐに使えるようにカラフルなクリップ10個付き、です。

学研「科学」のふろく大集合

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昭和55年の「6年の科学」僕らの年代にとって飛び上がるほど懐かしい、学研の「科学」。「ふろく」と言えば、やっぱりコレですよね(^_^)ニコニコ。

僕らの頃は、学校が集金代行して、学校まで学研の人が配りに来てたんですよ。その後、その販売方法に問題があったらしくって、学研のおばちゃんの宅配になったんですね。「科学と学習」を両方買っている家庭があって、小学生ながら何となくお金持ちっぽく感じた記憶があります(′∀`)。ブラキオサウルス
学研の科学大集合」というサイトは、歴代の科学のふろくを集めたもの。1967年から1986年までのふろく年表もあって、見ているだけで懐かしさが込み上げて来ます。時代やキッズたちの嗜好の変化にあわせて、だんだん変わってきているんですね。写真は昭和55年の「6年の科学」のふろく、恐竜化石ブラキオサウルス。ドイツのフンボルト博物館に保管されている展示化石を精密に再現したものだそうです。

しかしまあ、よくこれだけのモノ(今で言う科学雑貨)を作ったものです。学研、凄すぎます。

アニマルなビンゴゲーム

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アニマルビンゴ結婚式の二次会などのパーティー等でいつも登場するビンゴゲーム。あれって数字だけでそっけないですよね(まあ、景品だけが目当てだからいいんだけど(´▽`)

このAnimal Bingo はそんなビンゴゲームに「デザイン」をプラスして、数字を動物に置き換えて制作されています。当然少しわかりにくい、少し読みにくいです。でも、ビンゴゲームの過程で、いろいろなコミュニケーションがつくれます。例えばビンゴ!って言うんじゃなく、その動物の鳴きまねをするとかね。犬ならワンワンとか。これって結構盛り上がるかもしれませんね(たぶん)。

大阪に拠点を置く新進気鋭のデザイン集団、CEMENT PRODUCE DESIGNのモノです。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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