ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

October 2009

サングラスグッドライフ

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img56064004まあ、あっても無くても全く問題ないんですが、このLay's Band A BK は生活のスパイスってやつ。袋を開けたお菓子などを湿気などから守ってくれる、サングラスをモチーフにしたパッケージクリップです(o^∇^o)

どうです?!サングラスをモチーフにしたデザインがとってもオシャレでしょ。色違いの3個セットになっていて、色ごとに袋を閉じておけば何かと便利です。スナック菓子って全部食べきるのはちょとキツイなあっていうモノがありますよね?コレ、そんな時にとっても便利なアイテムかも(⌒∇⌒)。

Like A Rolling Stone

グラコログロコログラコロ。銭湯の中で外人が歌を歌うマクドナルドのCM。どうも僕は、あの外人に顔と雰囲気が似ているらしく、TVでCMが流れるたび、家族から笑われています(俺は単なるC調かいな?(´∀`*)。

どうでもいい話ですね。

さて、今日は音楽の話題です。けっこう古いですが、米ローリング・ストーン誌で「歴代ロック名曲500選」っていうのがありました。そこで1位に選ばれたのがボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」。 Rolling Stoneとはしっかりと安定した生活をしていない人のことを言い、この曲は「ローリングストーンのように転落して、どんな気分だい?」と落ちぶれた権力者に尋ねるっていう内容。ディランらしい痛切な批判っていうか、何て言うか。

追憶のハイウェイ61ディランは有名な割には、実際聴いたことがないっていう人が多いアーチストかもしれないので、最初の一枚をご紹介。それは、このLike A Rolling Stoneが入っている1965年の「追憶のハイウェイ61」というアルバム。ディランの魅力を体験するには、まず、このアルバムをおいて他にないですね(個人的意見)。 ちなみに米ローリング・ストーン誌のベスト5は以下の通りです。
1.「Like a Rolling Stone」 Bob Dylan
2.「(I Can't Get No) Satisfaction」 The Rolling Stones
3.「Imagine」 John Lennon
4.「What's Going On」 Marvin Gaye
5.「Respect」 Aretha Franklin

ついでにアルバムベスト5は、こうなってます(追憶のハイウェイ61は4位!)
1. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band, The Beatles
2. Pet Sounds, The Beach Boys
3. Revolver, The Beatles
4. Highway 61 Revisited, Bob Dylan
5. Rubber Soul, The Beatles

俺の腕時計は「毎分電車がまいりま〜す!?」

京浜東北線電光掲示板ウオッチ体力の回復とともに気力も戻ってきました(もともと気力があったか疑問だが(´∀`)。

今日は久しぶりに、ユニークな商品をご紹介。大船から大宮まで長時間走る「JR京浜東北線」の、秋葉原・上野・大宮・桜木町・横浜の各駅の電光掲示板をモチーフにした時計、その名も「京浜東北線電光掲示板ウオッチ 」です(そのママじゃん)。

いつも見上げるだけの電光掲示板が腕につくなんて!もう信じられません。

コレ、細かいところにもこだわっていますよ。表示される文字の字体はドット単位まで忠実に再現(じゃーん!)、書体は実際に使用されている新ゴMを使用(じゃーん!)、ディスプレイは有機ELを使用(じゃーん! もうしつこいか(´▽`)。ボタンを押せばカレンダーが表示され、背面のカーブや裏面の刻印に至るまでこだわり抜いた一品です。

鉄ちゃんじゃなくても、これ欲しくなりませんか(え?ならないって 爆(´∀`*)。

ソウルフルなお好み焼き

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IMG_3783イエスマンから一週間以上のご無沙汰です。ホント、スローペースですねえ(まあ、病み上がりっていう事で)。

一昨日、娘が突然ポチーズを食べたいと言い出し、「道とん堀」にお好み焼きを食べに行きました。ロードサイドにある、あのお好み焼きチェーンです。「福生まれの鉄板コミュニケーション」というコピーが妙な浮遊感を出していますが、ともかく東京の福生が発祥の地らしいです。メニューは広島焼きから大阪風、もんじゃ・焼そばまであり、そこには何のこだわりもありません。北海道海鮮シチューお好み焼き・北見風塩焼きそば・青森鉄板つゆ焼きそばなどのご当地メニューも登場し、その旺盛な企画力にはもう脱帽です。

ポチーズはポテトもちの中にとろ〜りカマンベールチーズが入ったお好み焼ですが、これが娘の好物なんですね。久しぶりに家族でわいわい焼いて楽しかったですね(まさに鉄板コミュニケーション!) 。

ひらがなおえかきボードさて、今日は知育玩具のご紹介です。幼いキッズにひらがなを覚えさせる時おススメなのが、このロディひらがなおえかきボード 。おえかきしたり、文字を書いたり、読み方を覚えるのに効果的です。録音・再生機能はもとより、ゲーム機能までついていて、ひらがなゲーム・しりとりゲーム・ことばゲームを楽しく学べます。

 いやあ、ウチの子供たちが幼い時のものと比べると随分進歩してますね。ポチーズ好きの娘が使っていたのは「は〜い、ミッキーだよ♪」なんていう単純なやつでしたからね。

YESで幸せになる

イエスマン “YES”は人生のパスワード最近、DVDで映画を見るのが多いんですよね。妻はサスペンスが好みですが、僕はヒューマンが好きで「困難を乗り越えて人間性に目覚めていく」なんていうストーリーにウルウルです(たまにね)。

そんな中で意外と考えさせられる内容だったのが、イエスマン “YES”は人生のパスワードです。起きている事はすべて正しい。「物事を肯定的に解釈するのが成功の秘訣だ」っていう自己啓発系の書物に出てくるYESの法則がテーマです。主人公カールは友達からの誘いは何かと口実をつけては断わり、勤め先の銀行ではローンの申し込みのほとんどを却下する何でも「NO」が基本の男。そんな彼を見かねた怪しげな友人に連れて行かれたセミナーで、「どんなことにもYESと答える」と強引に約束させられたことから事態は一変。カールの人生が劇的に好転していくっていうストーリーです。

イギリス人のユーモア作家で、テレビのパーソナリティも務めるダニー・ウォレスがあらゆることにイエスと言い続けた7カ月間の日々の顛末を綴った回顧録をもとに、あのジム・キャリーが“イエスマン”に捨て身で挑んでいます。笑い転げっぱなしになること間違いなしですが、YESと言うことの深い意味がわかって、観ていてすっごく”ハッピーな気持ち”になれますね。

僕も1日限定で「イエスマン」をやってみようかなあ。

芸術の秋は、食卓にユーモアを。

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Paris Concert, Edition One今年も10月ですねえ。秋と言うとスポーツ、芸術、そして食欲の秋。僕は退院後なので外出することを控え、家の中でDVDを見たり、jazzを聞いたり、本を読んだりして過ごしています。この間ネットで買ったのは、ビル・エバンスのThe Paris Concert, Edition One 。この作品は後期エヴァンスの名盤で、マーク・ジョンソン、ジョー・ラバーバラとのトリオ作品。全曲通して、とても穏やかで美しい演奏ばかりです。後期エヴァンスは今まであまり聴いていませんでしたが、ココロに染みますね。ジャズピアノが好きな人にはおススメですよ。芸術の秋にピッタリ!

PARTY PICK POUND1さて、次は食欲の秋にちなんでキッチン雑貨をご紹介。このソーセージに突き刺さった釘、何だと思います?!えっ?想像ついた。コレはアメリカFRED社の「PARTY PICK POUND 」っていう爪楊枝なんですよ。食べ物に釘が刺さった光景は思わず自分の目を疑ってしまう程のインパクトさ。釘のPARTY PICK POUND2形も曲がったもの、まっすぐなものなどリアルさに拘っています。大勢の人がパーティーに集まるアメリカらしい発想とアイディアがいいですね。普通の爪楊枝と違って、洗って何回でも使える素材になっています。つまり、けっこうエコなわけです(´∀`*)。

そうそう、このパッケージも雰囲気たっぷりでユニークでしょ。お客さんが来た時、盛り上がりそうですね。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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