ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

February 2010

ハートエコライフを始めない?

14092062寒いなあ。真冬に逆戻だね。今日は東京マラソンだけど、ランニングブームの盛り上がりとは無関係な僕は、「雨が降って、寒くて大変だなあ」程度の感想(゚∇゚ ;)エッ!?。朝、テレビでマラソンのために用意されたペットボトルがずらっと並んでいたけど、今日はペットボトルの蓋を変えるだけで気分がハッピーになるという話(うーん強引な展開)。

軽くて丈夫、そしてあまりにも身近なペットボトル。ただ、このペットボトルを再利用しようと思っても何か味気ないよね。そこで、このHEART(ハート)ボトルキャップ 。ボトルキャップにつけ変えるだけでほら、かわいいボトルに早変わり!

14092063この春、みんなが笑顔になれるハート型キャップで、オシャレ&キュートにエコライフを始めてみない?!

デザイン性の高いユニークな動物が出現!

黒板メニューviande今日は春のようなポカポカ陽気。久しぶりに元町のラール&ブーランジェリーでランチした。ランチの値段は2500円。料理は創作フレンチ系。この値段で"珍しくて、美味しい"フレンチを食することができるのは、結構良心的だと思う。パンのブティックも併設する複合レストランなので、ちょっと変わったものが食べたい人の他、パン好きな方もどうぞ。

img10041275592さて、今日はインテリア雑貨店に置いてあっても不思議じゃないドイツのTOYをご紹介。それはGeorg Kellner 氏がライプツィヒに創立したケルナースティック。幾何学的な形のパーツと動物や人物のパーツを連結する玩具はとてもユニークだ。柔らかいプラスティック製のジョイントimg10041275604で、パーツの角度を自由に変えられるのは画期的で、キッズ達が限界を作らず、自由に想像力を膨らませて遊ぶことができる。

このオモチャの原型はKellner氏が作ったカエルのクアック。このケルナースティック(木箱セット) の中にはクアックの他に様々なサイズの直方体、ドーム型、細い棒、薄いフェルトパーツに加え、ゾウやネズミ、ピエロや子供など、何かに似ている空想上のキャラクターパーツが入っている。
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ちょっと値段が高いけど、蓋を開ける時に毎回ワクワクした気持ちになるし、160個のパーツが入っているので何よりも十分に"遊び"を堪能できる。

思うがまま自由に組合わせて遊べば、キッズ達のアーティストとしての才能を育むことができそう。ドイツのオモチャ文化レベルの高さは圧巻だね。

ステーキ×ヘビメタでパワー全開

1f001r_logo娘も高校に受かった事だし、ワールドポーターズに行ったついでにステーキを食べた。入口近くのレッドステーキハウスっていうところ。中々立派な店構えと雰囲気なのに値段は比較的リーズナブル。僕らは「柔らかく旨み豊かな霜降り肉」っていうプレミアムリブロースステーキを頼んだ。トッピングはもちろんオーバーシー風にガーリックバターで決まり。出てきた肉は霜降り具合が少なくナイフで切り難かったが、味は結構いい(´∀`*)。最近肉を控えめの僕としては、久しぶりに「腹いっぱい食べた」っていう感じだ。満足。

31XXJ7KVAGLwbすっかりご機嫌な僕は、帰りのクルマでは懐かしのAC/DCのBack in Blackを聴いて、思わずシャウト!アクセルにも力が入って家族に呆れられる。お父さんは単純だねって娘は言うが、やっぱり肉食とヘビメタはパワーがで出るな。それにしてもBack in Black、このアルバムは世界的に大ヒットして、特に米でのセールスは2100万枚以上という異常とも言える売り上げを記録している。世界的なセールスではマイケル・ジャクソンのスリラーに次ぐという。いやはやヘビメタの黄金期ってすごかったんだな∑( ̄ロ ̄|||)。

いいぞ!トータス松本

_SL500_AA240_最近いいなあって思ったアルバムがコレ、トータス松本の FIRST。ウルフルズとは違った意味でソウルフル、そしてストレートなトータス松本が聞けます。

トータス松本は、ウルフルズがバンド結成20年を迎えた昨年、このアルバムにも入っているオリジナルシングル『涙をとどけて』をリリース。優しくも力強いこの曲は、日々の暮らしに疲れた僕らの心をそっと癒してくれました。そうそう、日本テレビ系ドラマ『ホカベン』の主題歌でもありましたよね。

このFIRSTにはこの「涙をとどけて」の他、「僕がついてる」「明星」などのグッとくる曲が詰まってます。

泣けるね、ぜったい。

イマジネーションを育む、スローな汽車遊び。

img10111628046ミッキィ社。1944年創立のスウェーデンの木製玩具メーカーで、ココを有名にしたのは何と言っても木製の汽車シリーズ。ミッキィの汽車セットは、デザインがシンプルで美しいだけでなく、他社のどの汽車セットよりも、子ども達の遊びを引き出す力を持っています。レールのジョイントがプラスチック製で壊れにくい点も魅m_st2_350了の一つ。最初はこのスタンダードセット がお勧めです。各種のレールと駅。4色の汽車などがセットになっています。

レールを思いのまま自由に組んで、手でしっかり汽車を持って自分で走らせる。こんな遊びに子供たちは夢中になります。電池で動くものよりも飽きがきませんよ(^∀^)。

妙ちくりん

生クリーム大福何て言うんでしょうか、この生クリーム大福。「餅、餡、生クリームの三重奏・これまでにない大福」っていうコピー通りの新感覚。口に入れた時の、ヒンヤリと冷たいのにモッチリとする皮の食感と、ゆっくりと溶け出て口に広がる冷たい生クリーム。うん、確かに美味い。アルコールが嗜好から遠ざかり、最近すっかり甘党になった僕ですが、この妙ちくりんにはすっかりやられました。

MealMUJIでおじさん二人

一週間ぶりです(^∀^)。昨晩は5年ぶりの知人と有楽町のMealMUJIでビールを飲みながら「お好みデリ3品」をいただいておりました。この方は20年くらい前にパンフレットの企画制作でご一緒し、その後、僕の人生の節目節目で再会しています。軽口がとっても好きな方なのですが、話をしていると気持ちが和らいでくるという不思議なキャラを持っています。本来であれば居酒屋で酔っ払いながらというのが中年男性の定番なのでしょうが、体調が不安定な僕を気遣ってか、あるいはただのミーハーなのか、オーガニックなMealMUJIでの再会となった訳です。5年ぶりという事で話もはずみました。

MealMUJIさて、MealMUJIですが、ココは季節の素材をたっぷり使った野菜中心のデリが約20種類用意されていて、毎月入れ替えも行われているそうです。「お好みデリ3品」はこの中から3品選び、それにご飯かパンが付くというもの(量は少なめかな)。店内は開放的で、インテリアは無印らしくシンプル。場所柄、仕事帰りのOLさんが多く華やいだ感じですね。そんな中、おじさん二人でテーブルに向かい合う姿は、はっきりと周りから浮いてましたね(笑)。ただ最近、僕はこうしたcafe系が好きで、アルコールを飲む場合もビールやワイン少々のライト級になってきました。自分でも信じられません。いやあ、人間変わるもんです(^∀^)。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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