ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

August 2010

不思議な形のブックレスト

これなーんだ? ・・・・・。


db016-mtdb016-reお気に入りの本を飾れる、すっきりとしたデザインのブックレスト(書見台)、その名はメタルブックレスト 。参考書や料理本、レシピを立てたり、楽譜置きに、さまざまな場面で幅広く使えます。シンプルなので、お気に入りのページを開いてリビングに飾ってもいいですね。立てる本の大きさや厚みによって角度を3段階で調節可能。丸ポチのついた支えでしっかりと固定しておくので不意にページがめくれたりする事もありません。

あるとけっこう便利かも(^_^)ニコニコ。

嗚呼、バスフィッシング。

IMG_5454河口湖に行った時は生憎の天気で殆ど釣りはしなかったが、河口湖と言えば、かつてはバスフィッシングのメッカだった。10〜15年前だったろうか。キムタクや反町、江口などの芸能人がバスボートに乗ってかっちょよくバス釣りをしている様子がテレビや雑誌に紹介されていた。釣竿はロッド、仕掛けはリグ、道具はタックル等と横文字で呼び、アウトドアとリンクしたアメリカっぽい雰囲気は確かにカッコ良かったな。あの糸井重里さんもバスのファンだったんだよね(´∀`)。

当時の河口湖は休日ともなると大混雑で、2メートルおきに釣り人がいる有様。ルアーはワームと呼ばれるプラスティックのソフトルアーが中心でスライダーやゲーリーヤマモトの全盛時代だった。それをダウンショットやスプリットショットといったライトリグでスピニングタックルを使って釣る訳だが、オカッパリ(岸から釣る事)ではあまり釣れなかったね。国産ルアーメーカーが数多く誕生し、メガバス・ラッキークラフト等がメジャーになるつつあった時代だ。あの上州屋までケンクラフトというルアーを出していて、とにかくブームに乗り遅れまいといった感じであった。当時のバス釣り人口は推定500万人と予想され、空前のブームとなっていた。

その後、「バス=害魚」というキャンペーンが起こり、環境問題の高まりと共にバスフィッシングは急速に廃れていく。バス釣りをやっていると、ちょっとお頭が悪い雰囲気となり、多くの人がシーバス等のソルト系に流れていく。今や黒鯛までルアーで狙う時代である。

河口湖や芦ノ湖では、環境に悪影響を与えるワーム等のプラスティックルアーが禁止され、だいぶ落ち着いた環境を取り戻している。たまにはバスフィッシングもいいかもしれないね。

※写真は10年間変わらない僕のタックルボックス(笑)。

河口湖、レトロなホテル。

IMG_5330河口湖ホテルというところに泊まった。ロイヤルワンド前で釣り人にとっては嬉しい立地だ。このホテルは7月中旬頃に「じゃらんネット」で見つけ、予約を入れたところ。10年以上前にバス釣りで河口湖によく行っていたので、「ああ、あそこね」っていう感じで知ってはいた。親子4人で3万弱。格安だ。

ホテルは非常にレトロなたたずまい。河口湖では最も古い洋館らしい(昭和30年代建設)。フロントはモダンジャズが流れ良い雰囲気を醸し出しているが、古いだけに館内はかなりの傷み具合が目につく。僕らはレイIMG_5332ク側の和室だったが、そのボロさには唖然とした。僕は昔スキーロッジでこの手のボロさは慣れているが、バブル世代の妻には厳しかったらしくご不満であった(´▽`)。お風呂は広くはないが、河口湖が見下ろせて最高の眺めだ。夕食は種類も量も多く、意外と美味しい。『牛しゃぶを満喫!季節替わりプラン』っていうので申し込んだのだが、僕は季節替わを食べ放題と勘違いしていて、娘などには「今日はしゃぶしゃぶ食べ放題だぞ!」と期待を持たせていた。まあ、食べ放題じゃなくてもお腹一杯食べられて満足度は高いね。朝食はほうとう鍋がついて、これまた結構なボリューム。ホテルのボロさには目をつぶらせ、料理で一点突破しようという作戦かな?

ロイヤルワンド前という最高の立地、レトロな雰囲気。働いている人の感じも良いので、これらを活かして、ぜひリニューアルをして頑張ってほしい。 もったいないぞ。

大混雑の富士急ハイランド

月曜・火曜と河口湖に行って来た。その時に富士急ハイランドに家族でよった。実に7年ぶりだ。お盆休み前半という事もあって大混雑していて、人気アトラクションは2つ程度しか乗れず、レストランも大行列といった状況であった。ちなみに人気アトラクションの待ち時間は以下の通りだ。

FUJIYAMA⇒2時間 ドドンパ⇒3時間 ええじゃないか⇒3時間 ナガシマスカ⇒2時間30分 鉄骨番長⇒2時間

IMG_5379息子は絶叫マシーンを全制覇したかったらしいが、家族の中で3つも付き合える者はいない。そんな訳で、娘がFUJIYAMA、妻がええじゃないか、僕がドドンパの担当となる(役割分担っていうヤツだ)。僕らは第2入園口(駅近)から入ったのでええじゃないかが一番近く、「もっと混むかもしれないから、ええじゃないかに並んだ方が賢いぞ」と、妻を生贄に差し出した。妻は絶叫系が大の苦手だが、痛みは3人で分かち合わなければならない。娘は「お母さんは、これ乗って今日IMG_5401は終わりだね」なんてクールに言う。息子と妻が並んでいる間、グレートザブーン・稲川順二の棺桶劇場(ハッキリ言ってつまらん)等を娘とこなしていく。おまけに、モスバーガーでお茶までする余裕(トマト抜きでモスバーガーを頼む不思議な娘。あれってトマトがポイントじゃないのか?)。

2時間経過。娘が妻に電話を入れて進み具合を聞く。娘は次に自分が乗らなくて済むように、「お父さん、せっかく家族で来たんだからみんなで乗れるものにしようよ、って提案してみない」と言う。我々は利害は一致しているので、「中々良い事を言うじゃないか。3時間も並べばもう並ぶのは嫌になるだろうしな」と激しく同意する。

ええじゃないかは風圧がかなり強いらしく、重力で強い圧もかかって痛いらしい。でも、そんな事よりも3時間以上も並んだ事がこたえたらしく、それからの展開IMG_5427も娘が描いた筋書き通りとなり、僕と娘が絶叫マシーンに付き合う事はなくなった。結局、家族でナガシマスカに2時間半も並び(足がもう痛いぞ)、水しぶきを浴び、平和に帰って来た。ナガシマスカ、けっこう面白いぞ。

そうそう、そんなに待たずに絶叫マシーンに乗りたい人は「絶叫優先券」なるファストパスがある(1アトラクション1回1000円)。1000円で時間を買うと思えば安いもの?!

今年の渋滞のBGMはこれ

ご無沙汰してます。暑い暑い夏、いかがお過ごしでしょうか。そろそろお盆休みで高速道路も大渋滞。僕も来週は河口湖にバス釣りに行き、家族のためには富士急ハイランドに寄ってくる予定です。

_SL500_AA300_予想される渋滞のお供はジョージ・ハリスンのオール・シングス・マスト・パス 〜とエリック・クラプトンの461オーシャン・ブールヴァード が良いかなあ、と思っているんですね。「オール・シングス・マスト・パス」はハリスンがビートルズ解散後間もない1970年に発表した最高傑作。いわゆる有名版ですね。発売時には、アナログレコード3枚組みというボリュームにもかかわらず全米・全英No.1ヒットを記録。My Sweet Lord、盗作騒ぎにはなりましたが、この曲は何度聴いても良いですねえ(⌒-⌒)。
 
_SL500_AA300_このジョージのアルバムにも参加していたクラプトンの「461オーシャン・ブールヴァード」は1974年の作品。こちらも全米1位に輝いたロック史上の名盤中の名盤。ボブ・マーリーのカヴァー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は凄くヒットしました。クラプトンのギターがレイド・バックな雰囲気を醸し出し、何ともけだるくいい感じ(´∀`)。アメリカ南部っぽいダルさが妙にはまります。

どちらも70年代前半の作品ですが、今の時代に不思議に合いますね。今、みんな疲れているのかな。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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