ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

October 2010

2年ぶりにフライフィッシングに行く

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フライフィッシングに行った。去年は癌の手術でそれどころではなかったので、たぶん2年ぶりになるだろう。釣り場はたまプラーザの北にあるフィッシュオン王禅寺。プロフィールにフライフィッシングが趣味だと書いてあるが、考えて見ればここ5年くらいはココしか行っていない(しかも年1度である。トホホ TДT)。フライフィッシャーと言えば渓流で華麗にループを描くイメージがあるが、僕の場合は近くの巨大な釣り堀ばかりで、しかもコールマンの椅子に座って、ルースニングでやる訳だから、本当に根性がない。フライよりもヘラブナ釣りの方が性にあっているのかもしれん。

フィッシュオン王禅寺は平日だというのにそこそこ人がいて、しかも年配の方々ばかりである。「普段の日に釣り堀なんてノンキでお気楽な人間が多いなあ」「だから日本はダメなんだよな」と思ったが、僕もその一人であることに気がついた。さっそくフライをティペット(糸)に結ぼうとしたが、なんと老眼で針の穴が見えない。メガネをオデコにのせて裸眼で針に糸を通す。カッコ悪い。傍からみると立派なオジンだ。こうして人間が歳を重ねていくんだなあ(しみじみ)。

気を取りなおして早速キャスティングする。うわあ、ループがヨレヨレだあ。1年に1回しかやらないんじゃ腕もニブルわけだね。しかし、そこは釣り堀である。1・2回でアタリがある。こういう時TV番組なら「フィッシュオン!」とナレーターが言うのだが、気分を出すため自分で「フィッシュオン」とつぶやいてみる・・・。

なんかクシャミをしたみたいで間抜けなので、次からはやめる。

すいている事もあって入れ食い状態なので、どんなフライにも食いついてくる。簡単過ぎてだんだん飽きて来る(釣れたら釣れたで飽きるとは実に身勝手だ)。そこで、セブンイレブンで買った弁当を食べて一息いれる事にする。お腹がいっぱいになると更にヤル気がなくなり、3時間くらいで釣りはやめにした。

IMG_5739IMG_5737さて釣り場や魚の写真があると、それっぽいブログになるのだが、デジカメを忘れたので、僕のフライボックスを載せておこう。毛鉤を作るのをタイイングというのだが、フライフィッシングが他の釣りと決定的に違うのは、このタイイングにある。水中昆虫のステージごとに似せた疑似餌を自分で作るところが、実にクリエイティブ&アート!なんだね。タイイングをすると何となく自然と、そして自己との対話ができる気がする・・・。

と、立派な事を言っても1年に1回、しかも釣り堀しか行っていないんだから説得力に欠けるよなあ。

体の調子はどうかな?。お医者さんごっこセット

BLD-KL4456_1お医者さんごっこ。
こどもの頃、一度はやったことがある、あるいはやりたかったのではないでしょうか?僕は幼稚園の頃にやった記憶があるのですが、今日ご紹介するのはドイツ・クライン社の楽しくお医者さんごっこができるセットです。このセット、レッド&スケルトンのボディの中に聴診器や注射器など、お医者さんの必需品が全て揃っています。まあ、なんてグラマラスなんでしょう(見方によってですが・・・)。


注目は注射器。この注射器は中に赤いスポンジが入っているので、動かすと採血をしているように見えるんです。ドイツ人BLD-KL4456-main2は芸が細かい。こうした国民性というかクラフトマンシップがメルセデスやBMWを生んだんですね。他にも自分の名前を書くことのできるお医者さんのネームバッジなど、こどもたちが実際の使い方を真似しやすい小物ばかりです。

これで2600円くらいですので、けっこうリーズナブルかもしれません。えっ?お医者さんごっこに2600円は高いですって?。ごっこ遊びでも医療費は高騰しているんですよ(たぶん)。

それにしても、お医者さんごっこ。懐かしくドキドキする響きです。もう一回言ってみよっと。

お医者さんごっこ。

うーん、いいなあ。あと一回・・・

(アンタ、いい加減にせんかい by妻)

かっぱえびせんLOVE

SH0271_1最近やけにお腹がすく。手術後一年、やっと体調が戻って来たのかと思って体重計にのってみると、3kg近くも増えているじゃないか。原因は思い当たるぞ。かっぱえびせんだ。僕は昔からかっぱえびせんが好きで、娘が幼かった頃にはよく二人でえびせんパーティーなどしたものだ。パーティーと言ってもお茶&えびせんだけという、我が家ならではの質素な憩いのひと時だ。

娘はスクスク育ったが、今でもえびせんパーティーはよくする。えびせん好きの女子高生もどうかと思うのだが、えびせんの他に柿ピーも好物らしく、お菓子の好みが渋いというか爺臭い。それにしてもよく食べるな(しみじみ感心)。毎朝体重計に乗って1キロやせた太ったと一喜一憂しているが、ハッキリいって無駄である。

ところで、かっぱえびせんで原料として使用されているエビは、アカエビ・サルエビ・キシエビ・ホッコクアカエビの4種類で、製造時の漁獲量によって種類ごとの割合が変化するそうだ。まあ、そんな事は食べる僕らにとってはどうでもよい事だが、食の安全性が叫ばれれているので一応調べてみた。こういうところ生真面目である。しかし4種のエビを特定して安心し、その後まで追求しない。こういうところがツメが甘いと言われ続けたゆえんである。

かっぱえびせんのフレーバーはそうれはもう沢山登場したが、青じそが好きだったかな。マヨネーズをつけて食べるっていうのも流行ったな(あれ?そんな事はなかったか)。かっぱえびせん焼きそばっていうのもあったかも(記憶あやふや。食べたことがある人いる?)。

「やめられない、とまらない」というキャッチコピーは、商品広告としては最高の出来で、栗本慎一郎が学生時代に考案したという説もあるらしい(ホンマかいな)。

まあ、いずれにしてもこんな話はどうでもいいな。

エルフ君の絵本

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23926061妻がやっている雑貨屋「キッズエジソン港南台」では、エルフ君関連のトートバックやお弁当箱、グリーティングカード等を扱っていて、その中に『エルフくんとサーカスのみんな』っていう絵本もあります。なぜ雑貨屋に絵本があるのか謎ですが(他にもけっこう絵本が置いてある)、この絵本には主人公のぞう(エルフ君)が、サーカスのみんなとなかよく暮らしている様子が楽しく描かれています。全キャラクターのフルネームや性格、エルフズサーカスの仲間達のことが書かれているのですが、最後の方にエルフの誕生秘話も出てきます。エルフ君の足の裏の★アザ。生まれた時にはこのアザがあるために中々歩けなかったのですが、毎日必死に歩く練習をしてハンデを克服したそうなんですね。この象、意外と根性のあるヤツだったんですね(^∀^)。

エルフ君のストーリー絵本ですが、キャラ好きの人なら何となく楽しめるのではないでしょうか?

自然食バイキングでロハスする。

harbest_ph久しぶりにワールドポーターズに行き、自然食レストランんのハーベストでランチしてきました。子供たちがまだ小さかった数年前にはよく休日に家族で行ったものですが、「家族の季節」が過ぎてしまった我が家では最近、夫婦二人で行動する事が多いですね。

で、ハーベストです。ここは前から気になっていたところですが、久しぶりに前を通ると随分値段も安くなっていたので、入ってみることにしました。自然食という事もあってかココは野菜料理がメインで、蛋白質(肉・魚)は少なく、また炭水化物(米・パン・麺)も種類はそう多くはありません。木の皿に盛っていく形ですが、この店は沢山の種類を少量ずつ取っていくのがスタイルですね。野菜の天ぷら、ひじきと有機大豆の煮物、豆腐の田楽切り干し大根の煮物、ニンジンとタマネギのサラダなど野菜料理がメインで30〜50種類近くはあったでしょうか。デザートも5種類くらいあって、これで1400円以下とはお得ですねえ。店内が女性ばかりである事から察するに、がっつり食べたい人は違う種類のバイキング(同じワールドポーターズにもメキシコ料理とかアラカルト系とかある)に行くものと思われます。

店内は白を基調にスッキリと明るく、パーテーションに竹を使っているので和風感覚にもなり居心地の良い店です。毎月献立内容が変わるみたいですが、野菜は収穫期があるのでそれも当然のことかと思いますね。ロハスの僕はとても気に入った店ですが、妻はちょっと物足りなかったみたいです(歳の割にはくどい物好きかな?)。僕らが行った時はSVみたいな人が手にファイルを持って厨房に入り、あれこれ指図していたみたいで、それが客席から丸見えでした。どうでもいい事ですが、もう少し気を使って欲しいものです。

コリーヌ・ベイリー・レイの歌声に癒される。

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61Tq7ZuaIwLここ最近(っていうか今年は全般的に)はオーガニック系の音楽を好んで聴いていて、特にコリーヌ・ベイリー・レイのあの日の海なんかお気に入りの一枚ですね。このアルバム、2010年のベストバイじゃないでしょうか。 2月に雑誌のレビューを見て買ったアルバムなんですが、何度も聴いているとけっこうハマリ度が大きいですね。元気がない時にぜひどうぞ。

コリーヌ・ベイリー・レイ、ご存知でしょうか?

41alBmTYTNL__この人はイギリスのシンガー・ソングライターで、2005年にコリーヌ・ベイリー・レイというアルバムでデビュー。彼女の歌声は不思議な優しさに包まれていて、聴いているとココロの芯から癒されます。1曲目のLike A Starはホント素晴らしい曲ですよ。ちなみにこのデビュー作はUKチャート初登場1位になり400万枚売れたそうです。

努力だけでは決して得られない特別なオーラ、そして楽曲の圧倒的な完成度の高さ。天才ですね。

秋。仕事帰りや夜寝る前など一日が終わる時に流すアルバムして、この2枚はおススメですよ(´∀`)。

人気もののサンマルク

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港南区役所近くにできたサンマルクパスタ。ランチタイムはもの凄い混みようで11時の開店と同時に長い列が出来るらしい(聞いた話で未確認)。パスタにパンの食べ放題じゃ炭水化物の過剰摂取にならないのかなあ。ちょっと心配だ。サンマルクと言えば10年くらい前にあざみ野店に入った事があるが、ハンバーグをアレンジしたようなランチセットで2000円近くかかった記憶があり、郊外のファミレスにしては随分高いと感じた記憶がある。そんな訳で、その後は僕らの選択肢には全然入らなかったのだが、最近、パンの食べ放題を打ち出してから、随分と人気が出てきているようだ。

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先日、妻とコレッタマーレに行った時、そのサンマルクに入ったのだが、ランチ(チキン)にパンの食べ放題がついて1000円程度。店員が焼きたてのパンを「よもぎパンが焼き上がりました!」なんて言いながら席まで持って来てくれるのだが、こうなるとついつい断れず何種類も食べてしまう。「アンタは断るっていう事を知らないわけ?」なんて妻は言うけど、焼きたてのパンは中々美味しいよね。チキンも綺麗に盛り付けられ、気を使っている様子がうかがえる、最近、回転寿司・焼肉・お好み焼きがウチの外食3点セットになっているが、たまには妻と二人でベーカリーレストランもいいもんだね。それにしても店内は女性のグループ客が多く、優雅にランチしている姿が目立つね。

今日本の個人消費の40%は50歳以上の女性が握っているそうだが、MMのレストランでランチする方々は確かにこの世代が目立つ。普通のサラリーマンはお弁当持参か、500円以下のランチ。うーん、確かに消費の二極化進んでいるな。

その昔、1億総中流意識だった日本、いったいどこに行ったのだろう?

日本と世界のチズミルク

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1702814_0三連休だって言うのに雨で、しかも寒いですねえ。こういう日は家の中で映画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームをやったりというのが定番でしょうかね。ゲームと言えば、今年の隠れたヒット商品にこんなのがあります。それは「チズミルク」っていうヤツ。 牛乳パックのようなパッケージの中には、都道府県の形をした白いパズルピースと各都道府県の特産品などの豆知識がつづられたカルタ(読み札)がそれぞれ47枚、そしてパズルを並べるマップシートが封入されてます。遊び方は「地図パズル」「地図カルタ」の2種類あって、それぞれ次のようにプレイします。
 
●地図パズル
マップシートをベースに日本地図を完成させる。わからない時はウラ面でチェック。
 ●地図カルタ
 パズルピースのウラ面を取り札にしてカルタ遊び。都道府県の意外な非常識が読み上げ文になっている。補足情報や名産品等、楽しい意外な都道府県「雑学」もチェックできる。

2062918_1これファミリー層を中心に人気を集めてます。小学校4、5年生で日本地図を覚えるのは必修のようで、親が買うケースが多いですね。子どもの学習用だけではなく、大人の“脳トレグッズ”としても愛用されているようで、20。30代の女性や、地図マニアの中高年男性など幅広い年齢層が購入しています。カルタとしても楽しめるのもポイント。各地の特産物や意外なご当地ネタなど大人も楽しめる知識が満載で、読み札を使って地図のパズルピースをカルタのように取って遊ぶこともできます。TVゲームが主流の昨今、たまには昔ながらのシンプルなゲームを家族で囲んで、学びながら遊ぶのも楽しいですよ。子どもの成績アップにもつながるし。

この続編として「世界のチズミルク」っていうのもあり、両方揃えると世界中克服することができます。遊んで覚えられる一石二鳥のゲームはお得です。

洋光台、サフラン、インド料理

4326637洋光台にある「サフラン」というインド・ネパール料理店に行った。場所は洋光台駅前団地の1F。駅から近いけど賑わいのあまりない一角。11時30分過ぎくらいのランチタイムに行ったのだが幾つかのグループで店内は混雑。働いている人は全員インド人かネパール人のようだが(見分け不能)、ホールの人だけバタバタ妙に忙しそう。僕はランチの野菜カレー、妻はレディースセットを注文。ランチはカレーにナン・ライス・サラダがついて680円、レディースセットは2種のカレーにナン・ライス・サラダ、そしてデザートがついて800円くらいだったと思う。

カレールーはあまりスパイシーではなく、エスニックな香りとはほど遠い。しかし、そうは言ってもインド人かネパール人がやっているだけの事はあってか、(値段の割には)まあ美味い。驚きは巨大なナン。ジャパニーズもびっくりだ。このナンは大きいばかりかご飯とともにお変わり自由。なんとインド人かネパール人は太っ腹だろう。

なぜ洋光台にこのような店ができたか謎だが、カジュアルにカレーを食べたい時には良いかもしれないね。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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