ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

November 2010

ステーキけんで、思う。

もうすぐ12月ですね。12月と言えばクリスマス、そして年末年始へと続き、色々と食べる機会が多くなります。毎年、年明けには必ず太るので今年は早めにペース調整をしようかなと思っています。

beef2そう思ったのもつかの間、「ステーキけん」というTV番組などによく取り上げられていたお店に行き、サーロインなど食べてきました。これじゃあ中々痩せられませんね(しかも、脂が多いサーロイン食べている様じゃダメだね(´∀`)。しっかし、このステーキけんはお得ですね。サラダバー・ライス・カレーライス・スープの食べ放題が付いて、一番安い「けんステーキ」が150gで1050円。これにプラス200円でデザートまで食べ放題になるんですからね。さすがにお得なけんステーキはアメリカ牛で、けっこう固い肉も多いみたいですが、そこは米国のテキサスあたりで食べている気になって食べれば問題ありません(意味不明`□´)。ウチの娘は、この店でサラダとスープとアイスクリームを何度もおかわりして大満足(食べ盛りだねえ)。息子はいっきにガツガツ食べて途中で腹が痛くなり、相変わらず落ち着きがありません。驚いたのはおじいちゃん。なんていう食欲なんでしょう。ステーキをペロリと平らげ、スープもサラダもカレーライスもアイスクリームおかわりするのですから、大したものです。そう言えば、平日のデパ地下やレストランを占拠しているのは、こうしたシルバー世代。サラリーマンや若い主婦とは異なり、けっこう高額なモノを食します。子どもの頃に戦時中であまり食欲を満たせなかった事が、こうした飽くなき食欲の遠因だと、久米宏がTV番組で語っていました(ホンマかいな?でもちょっと説得力があるぞ)。若い人たちは食べることも飲むことも興味がない人が多いみたいで、実に対照的ですね。食行動一つでニッポンの縮図が見え隠れします。

そんな訳で、もうすぐ12月。
今年はくれぐれも食べ過ぎないようにしようと誓うのでした。

おふろの王様

logo日曜日。妻と娘が「嵐」のコンサートに行っている間、留守番の僕と息子は「おふろの王様」に行った。夏にスパに行って脱水気味になり、ドクターから「夏場は控えるように」と注意されていたから随分と久しぶり。ジェット風呂でカラダをぶるぶるマッサージし、露天風呂につかって冬の夜空を満喫した。息子はお風呂好きで、僕ら親子は夕方から近郊のスパにたまに出没している(^_^)ニコニコ。お風呂の後は、ネギトロ丼とビビンバ丼を食べる。妻と娘が華やかにコンサートを見ている真っ最中、僕らは温泉の食堂で丼モノだ(我が家は貧富の差が最近激しい)。

さて、娘は嵐のファンじゃないと言ってはいるが、妻の長い年月にわたる洗脳活動が効果を発揮し、嬉しそうにコンサートに出かけていった。後で聞いたところでは渋谷の109にも寄ったらしい。109のギャル系ファッションには手を出せないくせになぜ?留守番の僕らは温泉で丼モノなのに、まったく絶好調な母娘である。

帰りに息子は「お父さん、僕らもパッとパーティーしようよ」と言うのでコンビニにより、サッポロポテトバーベキュー味ジャンボとビール&ジュースを買い家路についた(何がパッとだ。しけたパーティーだぜ)。結局、妻と娘が帰って来たのは11時過ぎ。妻は「ああ、これで今年は思い残すコトはない」と興奮気味に叫び、1日が終わった。これで当分上機嫌だろうから、まっいいか。

それにしても日々地味な僕って・・・・。

ロンポスと地鶏

415A3GX4P7L__SS400_ロンポスの輸入元に行ってきました。この会社はパズルマニアの間でブームになったロンポスを日本に最初に紹介したところです。ロンポスとは 同色の玉が数個ずつ連なったパーツを本体の穴にはめ込み、すべての穴を埋める知能パズル。IQ28から280までパターンがあり、12段階の難易度で脳を鍛えてくれます。難易度が高まるごとに思考力を必要とし、多彩な攻略法が求められます。自分に合うレベルを選んで、9歳くらいの子どもからお年寄りまでできるのが魅力。一生モノのパズルですね。41QE44M8JHL__SS400_ロンポスにはいろんな種類がありますが、写真の「4D パズルゲーム」というのが一番飽きが来ないで、長く遊べると思います。

この会社はロンポスの他にも珍しい知育玩具やパズルがゴロゴロあり、ちょっとした宝島です。お昼ごはんは、ここの社長と「にしはら」という地鶏料理のお店でランチ。僕は「にしはら丼」というものを食べたのですが、ミディアムレアな感じの鶏肉はとてもジューシー。ものすごく美味しかったですね(´∀`*)。社長が食べていた親子丼もとても美味そうでしたよ。都心の住宅地には、なにげにこういう店があるんですね。

昔ながらの中華屋さん。中華こうなんのタンメン。

150x150_square_4631938ここのところ麺類の話題が多いけど、今日は「中華こうなん」っていう港南台駅の近くにあるごく普通の中華料理屋さんの話。この店ずいぶん昔からあるけど、久しぶりにタンメンを食べた。野菜たっぷりのタンメンもいいなと思ったわけだ。昼時という事もあって大混雑。相変わらず繁盛しているな。お店はレトロな感じで、昭和の街の中華屋そのもの。ただオーダーを取りに来たのは金髪ギャルで、できれば昭和ツッパリ風のお姉さんにして欲しかった。
さて、そのタンメンだがコッテリとした塩味。しっかりと化学調味料を効かせ(^∀^)、強いうま味をだしている(この点も昭和っぽいぞ)。値段が安く(550円)、それなりの量があって、「あれ?!けっこう美味いじゃん」っていう感じ。何故かまた食べたくなる味だね。この店はこれといって売りとなるメニューはないが、平均的に"それなりに”美味しい。こうしたところが長年続いている所以かな。

街には和風・豚骨・味噌など様々なタイプのラーメン屋が乱立していて、選り取りみどりっていう感じだけど、こうした昔ながらの中華屋もいいよね。昭和な男としては、なんか落ち着く。

お風呂游びが楽しくなるバストーイ

24070960寒くなってくるとお風呂が楽しいですね。僕と息子は近場のスパが大好きで、「極楽湯」や「おふろの王様」に行って、夜空を見ながらノンビリするのが至福の時なんですね(^∀^)。

今日は小さなキッズと楽しいお風呂タイムを過ごせるバストーイをご紹介しましょう。写真は米国のアレックス社のビックスクープ(対象年齢は9ヶ月頃から)このお魚の形をした水遊びのおもちゃは、大きなおさかなのハンドルを持って、小さなおさかなを追いかけて遊びます。おなかをすかした大きな魚が、好物の小魚をパクリ。大きなおさかなのハンドルは、小さなお子様の手に持ちやすいサイズになっていますよ。 お風呂で親子いっしょに楽しんでください(^∀^)。

博多ラーメン一蘭に行く

cbb2-01-t遅ればせながら、一蘭に行った。あの一つ一つ仕切られた席で博多ラーメンを食べる店だ。あの席は「味集中カウンター」(まんまのネーミング´∀`)と言うらしいが、味のみに集中し、美味しく食事できるための工夫との事だ。まあ表向きは確かにそうなのだろうけど、この席だと何人で来店しようが無配慮でいいし、また話もできないのでお客の回転率は恐ろしく良くなるはず。女性も一人で入りやすくなるし、このアイデア、なかなか経営面で考えられているぞ。やるなあ。

席につくとオーダー用紙に味の濃さ、麺の硬さ、ネギの種類だどを細かく記入し、暖簾越しに店員に渡すオーダーシステムとなっている。ラーメンの一番の特徴はラーメンの真ん中に浮かぶ赤いタレ(秘伝のたれ)。一蘭が元祖だそうだ(そう店内掲示に書いてあった)。ここは秘伝のタレの他、天然コラーゲン入りとかトランス脂肪酸ゼロとか、やたらウンチクが多い。ラーメン一杯790円という高めの値段設定の理由付け、とうがった見方もできる(そういう人は少ないかもしれないが・・・)。

肝心のラーメンは、ウンチクが多い割には意外と普通の唐辛子入りの博多とんこつラーメン。麺の量も少なく、替え玉しないととても満足出来る量じゃない(替え玉は160円もする)。けっして不味いわけじゃないが驚きは少なく、僕にとってはしょっぱ過ぎて「一度でいいかな」と思うラーメンだった( ̄ー ̄)。

「はらぺこあおむし」のエリック・カールの世界がマザーズバッグに!

2010_1101_121225-IMG_5759「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カール。その昔、娘が生まれた時にプレゼントされた絵本で、コラージュ(貼り絵)で描かれた独特の色彩世界は子どもの感受性を優しく刺激するものでした。この良質な絵本が娘の情緒教育にどれくらい役立ったかは謎ですが(笑)、大人も楽しめる深い魅了がありますね。

このバックは、そのエリック・カールのデザインで、独創性かつ特徴的なコラージュ技法で描かれた鮮やかな色彩の世界が表現されています。この鮮烈な図柄、遠くからでもバッチリ目立っちゃいます。素材もポリエステルで超軽量。だからママも大助かり間違いなしですね(^∀^)

赤ちゃんとのお出かけは、オムツやおくるみ、スリング・・・と荷物がいっぱい。抱っこしながらバッグを持って、中の物を取り出すのは本当に大変。このバックは、そんなママたちのお出かけを少しでも快適に楽しくしてくれますよ。その上、この商品はとってもおトク。「収納力抜群の2Wayバッグ」「たっぷり容量のポーチ」「オムツ替えに便利なコンパクトシート」の3点セットとなっているんです。

機能性は抜群。デザインも可愛い。だから自分用にも、プレゼント用にも良さそうですね。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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