ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

December 2011

2011年 大晦日

_AA300_2011年の大晦日。午前中は昨日録画しておいた「踊る大捜査線」を見て、お昼はIKEAで買ってきた材料でホットドックを作りました。IKEAのホットドックはドリンク付きで150円。コストコのホットドックより小さいですが、僕的にはこのくらいの大きさが丁度いいですね。ピクルスとフライドガーリックをたっぷりかけて食べるホットドックはシンプルそのもので美味いです(´∀`)。ウチの息子はケチャップ&マスタードをかけないで食べるシカゴスタイルがお気に入りの様でなかなかツウなヤツです。

午後は暖かい日だまりの中でFM放送を聞きながら読書。久しぶりにゆったり過ごしています。

そろそろCDラックから懐かしい1枚をかけようかな。 akikoのデビューアルバムガール・トークなんて気分ですね。

選曲的にはスタンダード集といえる内容で、日常の生活に疲れた人にとって、心身ともにリラックスするには最適のジャズヴォーカルです。1曲目の「スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト」からお洒落な世界にスッと入っていけます。レーベルはあの名門ヴァーヴ。akikoはポップセンスのあるjazzヴォーカリストで、若い世代らしくファッションセンスも抜群。JUJUあたりでjazzスタンダードに興味を持った人には、けっこうオススメです。

そんな訳で2011年も終わりです。今年はいつもの年のように、一年間を振り返る事はしません。では、よいお年を!

スージー・クアトロ

51rBcVjg4xL__SL500_AA300_明日はイブですね。毎年この時期になるとクリスマスソングやJAZZボーカルが街のBGMとして聴こえ、澄んだ空気と共に師走の気分を盛り上げます。

こうした中、なにも紹介しなくても良いのですが、この元祖女性ロッカーの事を最近やけに思いだすんですよね。で、CD探してみたらグレイテスト・ヒッツが出ていました。「キャン・ザ・キャン「48クラッシュ」「 悪魔とドライヴ 」「ワイルド・ワン」などの1970年代のヒット曲が並んでいて、その甲高いシャウトにロック黄金時代の懐かしさを感じ、青春の蒼さが込み上げてきます。

スージー・クアトロはそのワイルドな魅力に加えて、ビジュアル的にも衝撃的でしたね(´∀`*)。黒の皮のジャンプスーツを素肌にまとい、小柄な身体にフェンダーの大きなベースをブン回すというスタイルはカッコいい女性ロッカーの原型。だぶん、そうじゃないでしょうか。「皮ジャンの下は素っ裸らしいぜ」とファンの間でささやかれ、ベースで殴ってもらい鼻血を出したいくらいでした。ちなみになぜギターじゃなくベースを選んだのかっていう質問に対し、「そりゃ、股間にひびくからよ」と答えたそう。カッコいいじゃありませんか。ロックは下世話じゃなきゃね。

スージー・クアトロが築いた路線は80年代に入って「ランナウエイズ」に引き継がれ、ジョーン・ジェットは下着姿でチェリーボム!!と叫ぶことになるわけです。スージークワトロ以前にもジャニス・ジョプリンやグレイス・スリック(ジェファーソン・エアプレイン)などの女性ロッカーがいましたが、彼女たちはR&Bやブルース、ジャズといった音楽に傾倒した音楽性の高いアーチストで、現在まで脈々とながれるセクシー&ワイルドな女性ロッカーの系譜とは異なりますね。

ちなみに僕が一番好きなのは「 悪魔とドライヴ 」っていう曲。今聴いてもぜんぜんカッコよくって、リバイバルで流行りそうな曲です(*´Д`*)。

BRIOのレールセット

brio1いまさらながらですが、BRIOのレールセットって魅かれますよね。ウチは庶民ですから息子が小さい頃はプラレールでしたが、電池で動くものよりも想像力を働かせて遊べる木製のレールセットの方が断然いいですね。子供たちは自分の手で思い通りに列車を動かしたいもんなんです。電気で動くものは好奇心を抑え、かえって欲求不満を募らせます。

木製のレールトイで有名なのは、このBRIOと同じスウェーデンのMICKI。MICKIの素朴なデザインに比べて、BRIOはモダンと言うか華やかな雰囲気です。レールサイズはどっちも一緒ですので買い足しができ、遊びの幅・スケールをどんどん大きくできます。女の子がおままごと遊びに夢中になるように、レールの上を走らせ、街を作っていくレールトイは男の子のロマンを育みます。

そんなレールトイはだいたい3歳くらいが適齢期なのですが、BRIOには1歳半から遊べる「マイファーストレールセット」というものがあります。 何でもBRIOで子供の発育や学習行動を研究している専門家達が、1歳半から適応できるスターターセットとして開発したそうです。木材の材質は100%ブナ材を使用しています。さすがスウェーデンですなあ(´∀`)

BRIOのレールセットは線路やいろいろな種類の汽車あって拡張性に優れていますので、買い足して行く楽しみがありますね(誰の楽しみやねん パパ? 笑)。クリスマスに流行の変なおもちゃを買うくらいなら、このレールセットを断然すすめますね。

森永スピン

biscuit_02中学生の息子が部活から帰って来て、おやつに「スピン」を食べていた。そう、あの歯車みたいなスナック、スピンが今でもあるんだ(袋入り)。このスピン、何度か復古版が発売されて、そのたびに懐かしい気持ちにさせるのだが、味のほうは今一歩というとろだね。その控えめ加減がサッポロポテトやカッパえびせん、カールのようにメジャーになれなかった理由だな。クセがない奴は、どの世界でも記憶に残らないもの(笑)。でも、僕はそんな控え目な奴が妙に愛おしい。自己アピールだプレゼンだNPLだと、米国人のような押しの強さが求められるが、ニッポンは武士の国で、控えめこそ美徳だったはずだ。そういう意味でアメリカ生まれのスピンは、実にジャパニーズっぽい。

森永がスピンを発売したのが1969年。高度成長も落ち着きつつあった時代に発売された。当日、あの「カール」の対抗馬だっが、次から次へと出てくるスナック菓子に追いやられ、いつしか日陰の存在となっていく。過去の栄光にすがって生き延びてきたわけだが1998年にひっそりと発売中止。しかし、なぜか2005年に突然復刻発売となる。

そんな変遷を辿ったスピンだが、今も細々とスーパーの片隅に存在する。久しぶりに食べたスピンの味は・・・。ハッキリ言って、相変わらずもの足りない(´∀`*)。う〜ん、昭和テイスト。スピン、また当分休止かな。

BAWiのでっかいぬいぐるみ

bawi2クリスマスにこんなシマウマのぬいぐるみはいかがでしょう?

フランスはBAWi(バウィ)のもので、一番大きなジャイアントゼブラは全長が70cmあります。これくらいの大きさだと子供が背中に乗って遊べますね。

たてがみには鏡・ガラガラ・2種類の音がなる仕掛け、お腹にも左右に2個ペーパー音がする仕掛けが付いています。そのうえ、足や耳にも鈴やペーパー音の仕掛けがあって、飽きることなく遊べます。

BAWiはフランスの玩具メーカー。カラフルで可愛いでデザインと丁寧な縫製、手触りの良い素材で人気があります。フランスのブランドは色が綺麗で、やっぱりオシャレですね。

ひとつのおもちゃで何通りもの遊び方ができ、一人でも夢中になれるおもちゃなので、ギフトにはかなり喜ばれるはずです。

今日は大変寒く、おやつっていう事で「はまるうどん」を食べました。かけで105円。わずか100円で温かいうどんが食べられるなんて驚きです。かけだからカロリーも低いし言う事なし!
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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