ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

September 2012

空洞が電球のカタチに!

dh-320300-reブロックランプ(ラージ レッド)がカッコいい。

工業用のガラス製ブロックからインスピレーションを得たクールなランプです。2つのガラスブロックを組み合わせると中の空洞が電球のカタチになるようにデザインされています。
氷の様なデザインから独特の光を放ち無造作に置くだけで部屋の雰囲気をガラリと変えてくれます。耐久性が高く温度変化にも強い上質なガラスブロックは一つ一つ大切に心を込めて人の手によって生み出されたハンドメイド。無駄な物をすべて削ぎ落としたミニマルなデザインのランプは、時と場所に合わせて、夏は冷たく冬は暖かな光を届けてくれます。

このユニークなデザインはスウェーデンのデザイナー、ハッリ・コスキネンが学生時代に発表した作品。北欧・ヨーロッパ諸国をはじめ、アメリカでもベストセラーになりました。

まったく、最高にクールですね。

中目黒 オー・コアン・ドゥ・フー (Au Coin du Feu)

aucoin





















中目黒のオー・コアン・ドゥ・フー (Au Coin du Feu)。口コミで評判が広がっているフレンチレストランのランチに行って来ました、ランチはフルコース(3100円)とランチコース(2100円)の2種類。前菜+スープ+メイン+デザート+飲み物で、フルコースは前菜とメインから3品、ランチコースは2品を選び、前菜・メイン・デザートとも6種類程度から選べます。僕はフルコースにしたかったのですが、妻が寝不足で体調が今ひとつだったのでランチコースにしました。僕らは前菜を「厚切りサーモンの瞬間燻製 温泉卵添え」「ズワイ蟹・帆立のクープ・オマール海老のコンソメジュレとウニ添え」、メインは「国産豚肩ロース肉のロースト」「地鶏のロースト」で選択しました。どれも盛り付けが美しく非常に美味です。またポーションはかなり大きいので、男性の僕でもランチコースでお腹がいっぱいになってしまいました。コストパフォーマンスは相当高く、「ランチとは言え、この値段でやっていけるんだろうか」とお客の方が心配してしまうくらいですね。食事のお供のワインは、妻の鋭い視線におののき一杯だけにしました(涙)。

中目黒駅から3分と近いですが、裏路地にあるため落ち着いた環境で、ゆっくりと食事ができます。テーブルにランチョンマットがのっている事からすると典型的なビストロなのでしょうが、メニューは本格的。ぼやっとした味ではないため、どの料理も直裁的に美味しく感じられます。

シェフのご主人とソムリエの奥様が経営されている小さなお店ですが、オーナーは横浜元町の「ラール&ブーランジェリーレ・サンス」のシェフだったそうです(後でホームページを見て知った)。ラールは創作フレンチのお店で僕らもファンでしたが、オー・コアン・ドゥ・フー はもっと気軽にフレンチを楽しめ、とても居心地のいい空間です。既に予約が取りづらくなっていますが、近々また行こうかと思っています。満足度がとても高く★4つです。

ライモン?

234-91769-ha_mほのぼのしたデジタルアクセサリーをご紹介。このキュートなUSBは、ミモボット ライモンって言います。

ライモンはライムとレモンが合体した Tokidokiのデザイン。カラフルなUSBは身長は約6cmですが8GBの力持ちです。

音楽、写真、書類などあらゆるデータを楽しくスタイリッシュに保存できます。


このポップカルチャー&テクノロジーの合体アイテムなら、お気に入りのエンターテイメントコンテンツがもっと楽しくなりそうですね。





対 / PinkFloyd

7b7b5571160fbf2f6d4a127de1d93b18週末の夜、いかがお過ごしでしょうか?

僕はちょっと夏バテ気味かな。 こんな時は浮遊感のあるサウンドが気分っていう事で、あのPinkFloyd(ピンクフロイド)のを聞いている。フロイドのコンセプトメーカーだったロジャー・ウォーターズが抜け、デヴィッド・ギルモア主導で作成された2枚目だ。リチャード・ライト(キーボード)が復帰した点が前作「鬱」と大きく違うところで、作風は1970年代のフロイド全盛期に近い。評論家筋にはあまり評判が良くなかったが、僕はキャッチーかつ秀逸なメロディーが並ぶこの作品が、とても好きである。 

この作品の魅力は何と言ってもデヴィッド・ギルモアの甘美な泣きのギター。これでもかって言うくらい堪能できる。インスト曲「Cluster One」から「What Do You Want From Me?」、タイトル曲「Poles Apart 」、そして「Marooned」へと続く頭からの流れは、まさにギルモア節全開っていう感じだ。知的で叙情的、幻想的な世界は唯一無二のもの。いやあ参った。ギルモアのギターはいいなあ。

1970年代のプログレッシブロック全盛時代にイエス・キングクリムゾン・ELPなど並んで人気が高かったPinkFloyd。同じプログレバンドでも技巧に走らず、けだるい叙情的、退廃的なサウンド世界を追求していった彼らの作品は、ドラックのお供という事でも大変人気が高かった。

ちなみに僕は大のPinkFloydファン。作品としては「炎」「おせっかい」と並んでこの「対」が好きである。


微妙な器

_AA1040_こんな器で食べたら美味しいような、そうじゃないような微妙なところですね。

セラミック ハンズ ボウルは、あらゆる道具の原点である「手」をモチーフにしたデザイン。両手を広げて大切なものをやさしく包みこみ、すべてをあたたかく受け容れるようなデザインがいいですね。



この深めのボウル、料理以外にもカギやジュエリーなど小物入れとしても使えるかもしれません。

1970年代のbreadというバンド

_SL500_AA300_1970年代にソフトロックというのが少し流行った事があった。今っぽく言えば、癒し系サウンドである。その代表格がBREAD(ブレッド)というバンド。リーダーのデヴィッド・ゲイツのメロディーセンス、清らかなハイトーンボイス、メイジャー・セブンを多用したコード進行、これらがブレッドの特徴であった。ファーストアルバム『灰色の朝』(1967年)から最後のアルバム『愛のかけら』(1977年)まで、活動期間は10年、メンバーはデビット・ゲイツ、ジェイムス・グリフィン、ロブ・ロイヤーの3人がオリジナルメンバーである。代表曲はIf(ドラマに使われていた気がする)。

このベスト・オブ・ブレッド はヒット曲を集めたベスト版。Make It With You, If, Diary ,Baby I'm-A Want You,The Guitar Man,Lost Without Your Loveなどの懐かしい曲が満載だメロディアスなバラードを中心としたオシャレで聞きやすい路線は1980年代のMOR へと繋がって行った感もあり、そうした意味ではBREADはけっこう進んでいたのかもしれないね(´∀`*)。

同時代に活躍したカーペンターズと並び、良質のポップスとは何かを教えてくれるバンドだ。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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