ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

February 2013

2月のお台場

IMG_0236娘の受験が終わりましたので久しぶりにお台場に行ってきました。今回の目的は遅ればせながらダイバーシティの巨大ガンダム。特別にガンダムファンじゃないですが、やっぱり世代的にずっと気になっていたわけです。朝一番だったためかあまり混雑はしておらず、ゆっくりと下から見上げる事ができました(満足じゃ)。

IMG_0228昼食はダイバーシティのAPOLLOというビッフェレストラン。早い話し食べ放題です。僕は基本的には食べ放題には行かないのですが、今日は子ども連れという事でココにしました。サラダ・ラーメン・パスタから点心・ちらし寿司・おでん、そしてデザートまでと種類は豊富。ハンバーガーやワッフルを自分で作れるコーナーもあり工夫してますが、スペースが狭く作るのに中々苦労します。率直なところ味は大味なのですが、ビッフェの王道とも言えるポテト・唐揚げ・カレーなどもあり、幼児から年配者までのあらゆる年代に対応できそうです。「とりあえずば誰も文句は言わないだろう」っていう訳です。

IMG_0248IMG_0247ランチの後はヴィーナスフォートまで歩きました。ヴィーナスフォート、びっくりしました。この廃れ具合はいったいどうしたのでしょう。1階は多少客入りが良いのですが、2階・3階は閑散としてます。ニトリなども入りかつてのコンセプトが崩れて、何が何だかわからない状態ですね。ただ1階奥のトヨタのヒストリーガレージは健在で、僕らバブル世代には懐かしいカローラレビンが展示されていました。今見てもカッコイいいです。ヒストリーガレージは、また来たいと思わせますね。

カレンダーガール / ジュリー・ロンドン

417S5KN11NL新星堂の30%引きにつられて、ジャケ買いしてしまったジュリー・ロンドンの「カレンダーガール」。ジュリーは1950年代に活躍した女性jazzヴォーカリスト。いわゆる白人セクシー系っていうやつですね。このアルバムは何と言っても水着姿のジュリーをあしらったジャケットが可愛くて最高!できれば大きなLPで飾っておきたいくらいです。

内容は1月から12月までそれぞれの月のタイトルがついている曲を順番に歌っていくという趣向。ラストに13月というおまけまで付いています。「4月の思い出」「9月の雨」等の名曲をメランコリックな声の特質を生かしながら歌いこなしていて、なかないい雰囲気ですよ。

アメリカの古き良き時代、豊かな時代の輝き、を眩しいくらい感じる事できる一枚です。

詳しくはコチラ!→
 CALENDAR GIRL

ロバート・キャパ

img_1130073_32306855_2heisi世界で最も著名な写真家のひとりロバート・キャパ。いま横浜美術館で「ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー 二人の写真家」という写真展が開催されていて、それに行ってきました。キャパは活動初期には恋人のゲルダー・タロー(女性カメラマン)と写真界に売り込むために、二人で「ロバート・キャパ」を名乗っていましたが(藤子不二雄みたい 笑)、ゲル1afb3ed508c14f9821cf9760cd88e17aダーは早いうちに亡くなってしまいます。この写真展は初期作品から、時を追いながら「崩れ落ちる兵士」「ノルマンディー上陸作戦」などの代表作、そして晩年の作品までたっぷり見せてくれます。キャパはLIFE誌などの戦場ドキュメンタリー写真で知られるところになりましたが、展示会の最終コーナーには来日した時のものを展示されていて、瞬間を切り取ったような作品も中々魅力的でした。

01_05tokyo妻の話しでは、NHKスペシャルでロバート・キャパの番組が最近放送されていたらしく、その内容がけっこう衝撃的だったそうです。再放送があったらぜひ見たいものですね。

萬来亭の上海焼きそば

以前からずっと気になっていた萬来亭の上海やきそば。今日は天気も良かったので散歩ついでに食べに行きました。

IMG_0164IMG_0158萬来亭は横浜中華街の端っこにある庶民的な食堂で、リーズナブルな値段で上海料理を食べさせてくれます。僕らは上海やきそば・上海チャーハン・上海小龍包を頼みました。接客は中華街伝統のそっけなく愛想ない対応(やれやれ, 笑)。上海やきそばはもちもちした極太麺に細切豚肉と小松菜を入れて濃厚ソースで炒めたもの。かなり甘く(中華なのにオタフクに近い)油は強めです。太麺のため量が多くて全部食べるのには少々飽きが来ます。この焼きそばは情報誌や様々なグルメ誌、TVなどでも紹介されていて結構有名。期待が高かっただけに肩すかしな感じですね。上海チャーハンはチャーハンと野菜炒めが半分ずつ皿の上に乗っています。炒飯はウェットでイマイチですが、意外と美味しく気に入りました。小龍包は餡は結構あるのですが肉汁は僅かでした。点心はあまり得意じゃないのかもしれません。

萬来亭は、何と言っても麺類の種類が多いのが特徴(もともと製麺所だったらしい)。また大衆店のためか値段は(中華街の中でも)安いです。味付けは街の中華屋さんのように濃い目ですの、お酒が進みそうですね。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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