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ワン・ミニッツ・ミリオネア今日も書籍のご紹介です。 ワン・ミニッツ・ミリオネア。この本は、右のページの物語篇と左のページの実践篇の構成になっています。こういう構成は珍しいので、最初は戸惑うかもしれませんね。「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれています。「実践篇」では物語篇から読み取れる教訓、つまり億万長者になるための心構えや、「富を生む24の法則」「梃子効果」「ドリームチーム」を持つことの重要性などについて解説しています。ハッキリ言って、この本はすごいです。思考の枠組みが変わり、物事の捉え方、取り組み方がレベルアップします。

この本で特に興味深かったのは、人間を4つのタイプに分けていること。この4タイプが揃っていれば理想的なチームがで出来上がるらしいです。
●ウサギ
行き当たりばったりの思考方法をとるアイディア人。アイディアを思いつくことは好きだが、思いついてしまうと興味を失う。創造性に富むが、他者からはやりっ放しという批判を受けがち。
●フクロウ
戦略の策定を好む。アイディアを与えてやれば、それを実行するとどういう事態を招くか答えてくれる。コネ作りと行動計画の案出に長けた辣腕家。
●カメ
常に否定的な立場をとり、新しい計画には懐疑的視線を向ける。実証済みの解決法と伝統に重きを置き、リスクのある行動はとらない。問題点の指摘に優れ、何がうまく行かないかを見抜く。
●リス
こまかい点にこだわって段階的に作業をしていく人。物事を組織化して円滑に進めていくのが得意で、きっちりとした指示と目標を与えれば素晴らしい仕事ぶりを見せる。

さて、あなたはどのタイプですか?ウサギ?フクロウ?カメ?、それともリス?では、今日の気になるフレーズです。

コミュニケーションとは、相手から得られる反応のこと。相手の反応が望みと食い違うなら、それはコミュニケーションがうまくないということ。

では、また。