ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

日記

オノ・ヨーコ「私の窓から」

IMG_2673onoyoko2onoyoko7東京都現代美術館で開催中のオノ・ヨーコ「私の窓から」を見に行ってきた。

YOKOの活動を東京という都市の文脈で現代から過去への振り返る展覧会。凡人の僕には深淵か浅薄が理解が及ばない作品も多いが、社会的問題へのコンセプチュアル・アートの先駆者としての存在感には圧倒される。

Cut Piece,FLY,Cloud Piece,Grapefruitといった初期作品やレノンとのキャンペーン「WAR IS OVER!」の資料も展示され見所はいっぱい。

興味のある変わり者?の方はぜひ。

久しぶりに映画に行く。

スターウォーズ フォースの覚醒 公式ポスターnews_xlarge_creed_poster年末休暇。久しぶりに映画館に行った。

まずは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。巷では賛否両論だけど、僕はすごく楽しめた。派手な戦闘シーンは相変わらずだが、前作よりもディズニーっぽいと言うか見やすい気がする。初期作品(IV〜)へのオマージュも満載で、J・J・エイブラムス監督のサービス精神も中々じゃないかと思う🤔。

次は「クリード チャンプを継ぐ男」。ロッキーシリーズの最新作でライバルだったアポロの息子のトレーナーになる話、老ぼれ枯れたロッキーがいい味を出している。あまり話題にはなっていないけど、これはまさかの名作である🙂。

さて年末の映画館、一番賑わっていたのは妖怪ウォッチ。フォースの力も強烈なパンチも及ばないね(笑)

投資勉強会

mindcheck昨日は座禅を組み、今日は一転煩悩の極みとも言うべき投資の勉強会である。我ながら節操の無さに驚くばかりである。今回の勉強会は株式投資の初心者を対象としたもので、約100人ほど参加していた。休日の午後に物好きな人たちである(俺もその一人か💦)。

僕のポートフォリオは株式50%、FX25%、不動産25%だが、最近、主力の株式投資のパフォーマンスが思わしくない(涙😰)。塩漬けになった保有株も複数ある(涙2😭)。このままズルズルと行くと更にパフォーマンスが悪化するかもしれないので今回、基本を学び直そうと勉強会に参加したわけ。株は1年程度の中期で行っているが、今日の勉強会は1ヶ月単位で売買を行うスウィングトレードを教えるものだった。目標としては100万投資で月額5万円〜の利益を狙うそうだ(月利5%程度)。無料のセミナーの割には4時間と長く、多くの気づきを得られた😄。

若い人から年配者まで参加者の世代は幅広く、何度目かの株ブームが到来していることを感じた。

ブログのタイトルを変えました。

このブログも10周年です。よく10年も続いたものです。
10年前と言えば、子供も幼稚園と小学生だったわけで月日の経つのはホント早いものです。今時ブログを書いている人がどの程度いるのかわかりませんが、これからもボチボチ書いていこうかと思っています。それにしても近年は更新頻度もめっきり落ちて、枯れまくりですねえ。

これを機会にブログタイトルをシンプルなものに変えました。

のどかな秋の1日

IMG_2489IMG_2484久しぶりに釣りに行った。夏は暑く冬は寒いので、僕は春と秋しか釣りをしない。しかもここ10年くらいは、近場のフィッシュオン王禅寺という管理釣場ばかりという堕落ぶり。年齢とクルマでの移動距離は見事に正比例するもんだ(なるほどなるほど)。

現地に到着。今日は日曜日ということもあり大変混んでいる。さっそく空いている場所を探し、この間の休みに巻いたアダムス(毛針)を付けてドライで釣り始める。ドライとは水中昆虫の成虫を模した毛針を水面に浮かせ、水面まで出て来る魚を狙うフライフィッシングならではの釣法のこと。魚が毛針をパクッと食うところを見ることできるので、とてもエキサイティングだ。

で、この間巻いたアダムス、当たったね。もう入れ食い状態。こんな事は珍しい。

しかし困ったもんで、釣れ過ぎるとそれはそれで疲れる。そこで、コールマンのチェアに座って、ルースニング(ウキ釣り)でのんびり釣ることにした。椅子と言わないでブランド名で言うところがバブル世代らしい(笑)。猫が横に来て、背中を掻きながら僕を見ている。その横でゆっくりと竿を振っていく。

「のどかな秋の1日だなあ」と思っていたら、この猫、釣り上げた魚をジャンプして奪い、さっと逃げて行った。あっという間の出来事。泥棒猫って、こういうことか。

座禅

IMG_2460IMG_2459円覚寺の土曜座禅会に参加しました。

初心の方対象のもので禅の心や座禅の組み方から教えてくれます。90人くらいの参加者があり、禅の人気の高さがうかがえますね。心を空にするのは難しく、邪念や雑念ばかりの自分を思い知らせれました。

今まで経験したことがない、とても澄んだ時間。また行きます。

約5年ぶりにギフトショー

hall1_3img1IMG_2377約5年ぶりにギフトショーに行ってきました。最近はスマートエネルギーとか植物工場とかそういうものが多かったですから、女性の多いライフスタイル・雑貨・インテリアの見本市は久しぶりに新鮮。
以前より混んでいましたね。実は景気はそんなに悪くないんじゃないかな、そんな印象を持ちました。

国芳

kuniyoshi3kuniyoshi2また、浮世絵(笑)。
横浜そごうで開催中の歌川国芳展に行ってきた。久々の国芳の大規模な回顧展。とにかく作品が多い。ほぼ全てが国芳画だ。

おもしろい・・・。

初期の武者絵も素晴らしいが、僕にとっての国芳と言えば怨霊や幽霊。現在の妖怪漫画の原点、国芳の真骨頂はココだよね。

ったく、国芳っていうのは多彩で愉快だなあ。8月末までだそう。

マグリット展

magritte4magritte1国立新美術館で開催されている「マグリット展」に行ってきました。

日本では13年ぶりとなる大回顧展だそうです。マグリットはダリと共にシュルレアリスムを代表する画家で、日本でも根強い人気があります。僕も大好きな画家の一人で昔からのファンです。今回は世界各地の美術館・コレクションから約130作品が揃い、摩訶不思議なマグリットの変遷と魅力をたっぷり堪能できます。

magritte2magritte3館内の子どもは作品を見て「気持ちわり〜」と叫び、見るからにマグリット中毒の芸術家風のおっさんはオーバーアクションで、見る人によって反応が様々なのが面白いところですね。

鎌倉、梅。

IMG_2198IMG_2192年度末の休暇消化のため今日も会社を休み、鎌倉に梅見に行ってきました。駅からあまり歩きたくなかったので小町大路の方にある妙本寺と本覚寺です。

小町大路は若宮大路の東側を並行する道で、鎌倉幕府による都市計画の中核をなす「六大路」の一つ。小町通りなどとは比較にならないほど重要な道だったそうです。妙本寺も本覚寺も日蓮宗の寺院で、禅寺とは趣が随分と異なります。境内には梅が控えめに咲いている程度でしたが、春の訪れを感じる穏やかな日でした。

春の鎌倉はいいですね。

湘南T-SITE

IMG_2054IMG_2046先週末で幾度かの忘年会が終わり、今週からクリスマス・仕事納めと続き、いよいよ年末年始の休みとなる。
すっかりクリスマスモードの日曜日、先週できたばかりの「湘南T-SITE」へと出かけた。藤沢サスティナブルタウン(スマートタウンっていうやつね。今度仕事で見学に行く)の一角にできたココは代官山の蔦屋書店のコンセプトを湘南のニュータウンに持ってきたもので、書店を中心とした「大人のライフスタイル」の複合ショップ。代官山と異なるのはスローフードとファミリーという大きなテーマを掲げたこと。郊外という立地特性を意識した直球勝負なんだろうけど、少しハイコンセプト過ぎる気がするな(笑)。
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早めのご飯を食べようということでLIFE SEAというところに入り、モーニングセットを頼む。モーニングセットはビスケットにミートソースがかかったもの&サラダのセットで、正直1000円以上払う価値はなかった。セットで頼んだアイスコーヒーは冷めたアメリカンコーヒーと言ったらいいのか、大変不味いものであった。いまどき珍しいな、こういうの。

IMG_2051Appleの専門ショップがあったり(古いMacも展示してあったりしてファンには涙モノ)、アッシュコンセプトや千年こうじや等の珍しいショップも入っているので1日楽しめる。年末年始は混みそう。

FIT3

IMG_1997新車に替えた。7年ぶりである。FIT3ハイブリッド。子どもは大きくなって、家族みんなでクルマに乗ることも少なくなったので、コンパクトカーにした。ハイブリイドなので燃費がよく、コンパクトなので運転しやすい。乗り心地は、ハイブリッドにしては良くも悪くもスポーティー。ホンダらしいね(笑)。
次はMINIと密かに決めていたんだけど、妻が維持費が高い外車は嫌だと拒否権を発動。ほとんど遠出はしないし、クルマには余計なお金をかけたくないから、けっこう良い選択だったかも。

浄妙寺の石窯ガーデンテラス

IMG_1961IMG_1973鎌倉五山第五位の格式の高い禅寺、浄妙寺。源頼朝の忠臣だった足利義兼が開創。開山は退耕行勇と伝えられる。茶室「喜泉庵」では枯山水の庭を眺めながら、抹茶を頂くことができる。枯山水位の庭は思ったよりも狭かったが、厳かな時間を束の間だが過ごせる。「禅」の世界から多くの気づき得ている僕にとって、こうした時間は大変嬉しい。


IMG_1969ランIMG_1968チは浄妙寺境内から少し山を登ったところにある石窯ガーデンテラスというところで。この古い洋館は大正11年に貴族院議員邸として建てられたそうだ。中庭はイングリッシュガーデンで、そこはかとなく上流っぽい(笑)。時間が早いこともあってかテラス席に座れた。僕らはランチメニューをオーダー。サラダ・ピザ(or妻はパスタ)・ドルチェ・コーヒーで2000円。ピザはマルゲリータ、パスタは鎌倉野菜とホタテのクリームにした。観光地っぽくて、あまり期待はしていなかたっが、なかなかどうして美味しかった。

思いのほか上質な時間を過ごせて店を出た時は、長蛇の列だった。

ブログタイトルが変わりました。

_AA160__AA160_ブログタイトルを「横浜スロースタイル」から「横浜カフェじかん」に変更した。タイトル変更はこれで4度目である。

最初(9年前)は「横浜ズッコケ家族の雑貨生活」というタイトルだった。子供たちはまだ幼く、どこに行くにも、何をするのも一緒で、可愛く少し間抜けな暮らしぶりを記録に残しておきたかったわけだ。この頃の記事を読むと、懐かしい思いがよみがえるな(しみじみ)。

そんな家族の季節はあっという間に過ぎ去り、起業の忙しい時期に「横浜雑貨スタイル」へとタイトルを変えた。妻が雑貨&トイショップの店長をやった関係からブログと連動させたわけだ。当時多かったんだよね、店長日記みたいなやつ。その後、普通の暮らしに戻るとともに「横浜スロースタイル」へと変更。あくせくビジネス・仕事するよりも静かに落ち着いて過ごしたい、という気持ちだった。僕の場合、人生の揺れ幅が妙に大きいな(笑)。

で、今回。カフェじかんと言っても別にカフェ巡りをするわけじゃないし(最近はもっぱら鎌倉寺社巡りが中心だ)、まあ、何となくの気分。 気分と言えばブログタイトル変更記念で(相変わらず強引だな)、最近ハマっているCD を紹介しておこう。ロバート・グラスパーの「Black Radio」「Vol. 2-Black Radio」。HipHopとJazzをミックスしたようなサウンドでクールでオシャレ!

休日やクルマの中はコレで決まり!都会的で洗練された時間を過ごせる。

 ★詳しくはコチラ!
Black Radio
Vol. 2-Black Radio

布袋様のお腹を触る。

タケル クインディチでランチした日は、近くの建長寺と浄智寺に参拝した。

IMG_1653_FotorIMG_1647_FotorIMG_1681建長寺は鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山。質実剛健ながら威厳を誇っているのが武士の都らしい。庭園を見てハイキングコースというのが定番だが、時間がないので止めにした。

浄智寺は、鎌倉五山第四位の寺。
五代執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔うため、夫人と子師時が創建した。僕はこの浄智寺の威圧感のない鄙びた感じが何とも好きだ。石段で入口まで登って行く静かな雰囲気も何とも味わい深い。石段の減り具合に参拝する人と過ぎし時間の長さを感じる。寺の奥には洞窟がありそこに満面の笑みの布袋様が佇んでいる。布袋様のお腹を撫でると元気が貰え、ご利益があるそうだ。

僕もほっこりした布袋様のお腹に触れ、これからの正しい生き様を願った。

タケル クインディチ

IMG_1634_FotorIMG_1640_Fotor「ゴールデンウィーク前後に2日休暇を取得するように」という人事部からの通達をまったく無視して暦通りに出勤。でも、明日からは4連休。子どもも大きいので、我が家は皆、単独行動である。

さて、先日鎌倉に寺社巡りに行った際に予約でいっぱいだった古民家イタリアンに昨日、メーデーの休みを使って行って来た(今回は事前予約。ぬかりない)。この店、(@Takeru_Quindici )と言う。北鎌倉駅から徒歩1分、東慶寺の門横にひっそりとある。古民家そのものの地味な佇まいなので注意しないと通り過ぎてしまう。

IMG_1636_FotorIMG_1639_FotorランチはPranzo.A〜Cの3種類。すべてコースでアラカルトはない。僕らは真ん中のBをオーダー。アンティパスト+パスタorピッツァ+ドルチェで、最後に飲み物がつく。これで1850円。肉か魚のメインをつけると2800円程度になる(Pranzo.C)。パスタやピッツァで量的に充分なのでメインまではいらないかな、っていう事になった。周りもメインまでオーダーしている人は少ないようだ。

IMG_1642_FotorIMG_1643_Fotor店内は薄暗く中々良い雰囲気なのだが、如何せんサーブが遅い。1時間に二皿。その後、20分で残りがバタバタ出て来るバランスの悪さには参った。遅くて妻が不機嫌になり、不穏な空気が流れる。昔と違って気分を露に表現するようになったなあ。肝心の味は普通に美味しいが、印象に残るような、後をひくような感じはなかった。ランチは観光客相手で、お店としての実力は夜にありそうな気もしないではないね。ただ、釜焼きのマルゲリータは香ばしく、鎌倉で焼きたてのナポリピッツァが味わえるのは貴重。あっさり目だがチーズの食感もいい感じだ。

ここはリーズナブルな値段で鎌倉気分を味わえる。北鎌倉の寺社やハイキングに来た際には行ってみる価値はあるだろう。

寒い春の北鎌倉

JPG_effected-001JPG_effected鎌倉寺社巡り。今回は北鎌倉円覚寺・東慶寺。50歳を超えて過去の行いを悔い改めるために鎌倉の地を廻ることにした。妻は「何でアンタの趣味にアタシがつき合わないといけないわけ」と納得がいかない様子。たしかにその言い分はごもっともである。だから僕はランチをダシにつき合わせたっていうわけ。

鎌倉五山第二位の円覚寺は北条時宗が1282年に創建した臨済宗円覚寺派の総本山。外国人観光客がとにかく目立つ。流石メジャー級だ。東慶寺は時宗夫人の覚山尼が開山。時宗の菩提を弔うために貞時を開基として1285年に開創。縁切り寺として知られる。さだまさしが「今日鎌倉へ行ってきました♪」って昔歌っていた(懐かしいなあ、と遠い目)。

IMG_1573ランチは東慶寺近くの古民家イタリアンにしようと思ったが、あいにく予約でいっぱい。そのまま鎌倉方面に歩いていくと目についたのが鎌倉野菜のスープカレー。普通の一軒家そのままの佇まいに一瞬嫌な予感がしたが、まあいいかと思い直して入る。鎌倉野菜のスープセットはさまざまな鎌倉野菜とスープカレー・雑穀米・ピクルス・ドリンクがセットになってもので1500円。これにデザートをつけると1800円となる。品数は多いがどれもこれも量が少ない。お味の方は正直言ってスパイスが全く効いておらず塩気と辛みだけが際立っている。プロの矜持は感じられず素人っぽさ全開。「鎌倉野菜」の種類がそれなりに多いのは救われるけど、二人で3600円には涙(笑)。今度はちゃんとご飯は予約しとこ。

寿福寺

IMG_1502北条政子が眠る鎌倉五山第3位のお寺、寿福寺。

この季節、まっすぐ延びた参道を歩くのが、大変静かでとても気持ちがいい。 高い木々に囲まれた石畳の参道をゆっくり踏みしめながら歩いていると、そこに漂うのはある種の非日常感。年に数回の公開時期をのぞいて境内拝観できないので、とにかく人が少ない。

アンディー・ウォーホル展

ずっと気I003429125_349-262になっていたアンディー・ウォーホル展に行ってきました六本木にある森美術館はちょっと遠いですが、だいぶ暖かくなってきましたので思い腰を上げました。今回の回想展は700点にもおよび初期から晩年まで代表作を一気に見ることができます。

アンディー・ウォーホルは若い頃から好きなアーチストなのですが、断片的に作品を知っているだけで、今回のように時代を追って体系的に見るのは初めてです。早めのランチをエーエス クラシックス ダイナー (オールドファッションドなバーガー屋。やばいくらいに激ウマ)で済ませ、森美術館についたのは昼過ぎ。前評判の割には、そんなに混んでいなくてあっさandywarhol_04り入れました。来場者は意外なほど若い人が多かったですね。マリリンモンロー、キャンベルスープ、毛沢東などのあまりにも有名な作品ももちろん良かったのですが、僕が一番今回気に入ったのはバスキアとのコラボ作。映像作品のスクリーンテストも意味深でした。

現物で見るとアンディー・ウォーホルのずば抜けた色彩感覚に驚きです。色の持つ共感覚、色面の割合、隣接色のバランス。最近、老眼が強くなった僕はちょっとクラクラしましたが、強く奇抜な色の組み合わせがギリギリのところで釣り合っているのが凄いです。米国的な商業主義・大量主義の中から生まれたポップアートという側面の他、改めて観ると意外な発見があり面白いです。

2014年のはじまり

IMG_1259明けましておめでとうございます。

冬休みも今日で終わりです。今年は10連休と長く、妻に「まだいるの」と言われる始末です。

お正月と行っても昔のようにお正月感がなく、さらに息子が受験生という事もあって大晦日も元旦も塾があって、おとそ気分は元日8時前後だけでした。塾に勤めている人は大変ですがココが勝負所ですよね。息子が通っている塾はなかなかの熱血指導なのですが、お財布からすっとお金を引き出す経営的な才もあります(笑)。若い頃、僕は予備校に勤めていましたので大晦日や元旦はけっこう出勤していました。独身だったのでお正月に出て別の時期に休みを取った方が好都合だったし、お正月手当なるものが出てそれはそれで良かったのです(懐かしいな)。


初詣は昨年同様に近場の「永谷天満宮」に初詣に行ってきました。 息子が受験生と言う事もあり、直球ど真ん中のチョイスです。永谷天満宮は「天満宮」という名前が示すとおり、祀られている神様は天神様、すなわち菅原道真公です。参拝が終わると無料の甘酒サービスがあるのですが、今年は時間がなくパスしました。家族みんなそれぞれ忙しい今日この頃です。

そんな訳で、本年もよろしくお願いします(*゚∀゚)

2013 大晦日

IMG_1228IMG_12252013年大晦日、午後。

コルトレーンのバラードを聞きながら、「ベルグの4月」のケーキと紅茶で一息ついています。ベルグの4月は昔からたまプラーザにある洋菓子店で、僕は昔からのファンです。オーソドックスな洋菓子にやや変化球を加えたようなようなテイストは飽きがこない美味しさ。穏やかな大晦日にぴったりですね。

穏やかと言えば、今年は何も印象に残ることがない平凡な一年でした。ここ5年いろんな事がありましたので、「平凡。たいした事が起こらない」ことのありがたさをしみじみ感じます。足し算もないけど引き算もない。いろんな経験をして、それが一番って思える年齢になったという事でしょうか。

IMG_1222さて、たまプラーザ駅はTERACEの完成で近代的に変わりましたね。駅と商業施設の建築的融合がうまく機能しているようで、中々開放的で気持ちいい空間を作り上げています(と、専門家のような口ぶり。学生時代の専攻は都市形成学でした。)。東急はこういうところ上手です。昔から建築は好きだったので、来年は有名なところを見て歩こうかな。

それでは、良いお年を!

季節の話題

クリスマスが近づくと街やラジオでよく聞く山下達郎の「クリスマスイブ」。僕が学生だった頃に流行っていた曲で、ミスDJリクエストパレードっていう深夜番組で毎週1位だった事を覚えています(どうでもいい事だ)。その後、毎年クリスマスの時期になると頻繁に聞かれ、何でも毎年印税で1億6000万円入るそうです(ちなみにワムのラストクリスマスは毎年6億だそう)。アソシエーション風のエンディングが決まっていて、フィル・スペクターみたいに音作りが凝っています。さすが音楽職人の山下さん。やりますね。
JR東海のCMに何回も使われていますが(「クリスマスエクスプレス)ですね』、中でも僕は、89年の牧瀬里穂のバージョンが一番じゃないかと思うわけです。雰囲気出ています。何と言っても可愛らしい表情が最高!今見ても良いでね。

http://www.youtube.com/watch?v=xz2A75jNU_g

ハリーポッター展

IMG_0948妻と息子につきあってハリーポッター展に行って来ました。場所は六本木ヒルズ。3人で行くと電車賃もかかるからとクルマで行きました。ヒルズにクルマで行くのは始めてです。

もの凄い列を並んで最初にあるのが記念撮影。後で風景と合成して販売しています。一組一組撮るわけですから、そりゃあ並ぶ列が長くなるっていうもんです。写真撮影が終わると、魔法学校の組み分けが行うという題目でホーンテッドマンションの最初の部屋のようなところに集められて、アトラクションっぽい事が始まります。その後、展示会場へ向かうという流れです。会場は映画の撮影で実際に使われた本物の衣装や小道具、魔法使いの杖など数百点が展示されています。ファンにはたまらないでしょうが、まあ好きかな程度の僕には、それほど面白いものではありません。会場はダークで、ハリーポッターの世界観がよく表現されています。

驚いたのは、その混雑ぶり。子どもから中年までファン層は幅広いですね。当日券で2500円はちょっと高めかなあ。9/16までやってます。

ロシアが憧れたフランス / プーシキン美術館展

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横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展」に行って来ました。この展覧会は『フランス絵画の300年』と副題がついていて、フランス絵画の名品66点を展示され、そのうち日本初公開が47点だそうです。一番の見物はポスターの使われているルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」。

解説には、こう書かれています。
『人物画を得意とする印象派のルノワールの本領が発揮された本作は、コメディー・フランセーズで活躍した女優ジャンヌ・サマリーの愛らしい肖像画である。彼女の夢見るような表情と響きあうピンクの色調に対し、モデルの顔や胸元、背景などに寒色の筆致を加えて、人物を立体的に形作ろうとする造形的な取り組みがみられる。』

つまりは、このジャンヌ・サマリーがいい女っていうこと(笑)。可愛らしいですね。ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの「聖杯の前の聖母」も心惹かれましたね。優しい感じはしないのですが、神秘的な美しさがあります。

第1章の古典主義・ロココから第4章のフォーヴィスム、キュビスムまで見応え充分。フランスの革新的なアートに魅せられるロシア人の気持ち、理解できます。開館10時過ぎくらいは長蛇の列ですので、土日は午後の方が良いかもしれませんね。

2013年のはじまり

JPG_effectedjpg_effected遅れましたが、明けましておめでとうございます。

なぜ遅れたかと言うと、僕はこの正月風邪をひいてしまい、ずっと寝込んでおりました。元日の夜に吐気と下痢が起こり、2日午後から発熱と頭痛が続きました。せっかくの華やいだお正月、地味〜に臥せっていたわけです。

JPG_effected感染経路は不明なのですが、妻に言わせると年末に行ったヨーカドーのレジ袋カッターで指をちょっと切った時に指をなめたのが原因じゃないか、との事です。なるほど。

「ばっちい風邪のお正月」。

僕の新年はこんなマヌケなネーミングで始まりました。 さて、風邪をひく前の元日午前は、昨年同様に近場の「永谷天満宮」に初詣に行ってきました。 娘が受験生と言う事もあり、直球ど真ん中のチョイスです。永谷天満宮は「天満宮」という名前が示すとおり、祀られている神様は天神様、すなわち菅原道真公です。「天満宮」は、菅原道真公にちなんで、梅が植えられて いたり、牛が居たりするのは共通なのですが、その中で永谷天満宮は、菅原道真公が九州へ左遷された際、自分の姿を鏡に映し、それを見ながら、自分の姿を 彫った三体の像のうち、1体が安置されている天満宮だそうです。参拝が終わると無料の甘酒サービスがあり、妻や娘は喜んでおりました。無料サービスという言葉にとても弱い母娘です。

そんな訳で、本年もよろしくお願いします(*゚∀゚)っ

2012年 大晦日

_SL500_AA300_2012年大晦日。朝一番に買い物に出かけ、いま帰って来たところです。コタツに入ってお茶でも飲みながらテレビを見たかったのですが、妻へのネゴに負けてコタツは出して貰えませんでした。残念です。我が家から良き日本の伝統がまた一つなくなりました。とても残念です。ホットカーペットで我慢して、この冬を乗り越えることを決意しました。立派です。

さて、そんなしみったれた気分をぶっ飛ばすためにストーンズのアンダーカヴァーでも聴いて、パアッ〜と景気づけでもすることにします。このアルバムはストーンズの80年代最後のアルバムで、どちらかと言うと不人気作。が、この作品はストーンズの持ってる猥雑さや鋭さが炸裂していて、メチャかっこいいです。当時流行っていたアフリカンビートやレゲエ、ダブなどの要素を取り入れ、リズムやうねり、躍動感に寄った作りになっています。妙に耳に残る摩訶不思議なサウンドが魅力ですね。ジャケ写も最高〜!!(笑)

そんな訳で2012年も終わり。来年はパアッ〜と景気の良い年にしたいですね。

雨の報国寺

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何か演歌のタイトルみたいですね。
台風みたいな大雨の中、竹寺で有名な報国寺に行って来ました。山門をくぐって本堂へ向かい、娘の大学合格を祈って本堂で手を合わせお参りします。その後、200円はらって竹庭へ。「なにも雨に日にわざわざ来る事はないじゃない」と妻はご機嫌斜めでしたが、竹庭に降る雨音がとても素敵で、心が洗われる気分でした。最近、歳のせいか寺院が好きになってきました。来年は寺めぐりを趣味にしようかな。

●報国寺
臨済宗建長寺派の寺院。山号は功臣山。本尊は釈迦三尊。「竹の寺」とも称される。外人さんにも人気(ミシュラン・三ツ星)のスポット。

BEL-MALT(ベルモルト)

thumb_300_01_px300日経トレンディNetで紹介されていたベルギービールBEL-MALT(ベルモルト)。なんでも口コミで人気が広がっているらしく、この間ヨーカドーに買い物に行った時に買ってきた。値段は88円。激安だね。 BEL-MALTはちゃんとベルギーで製造されていて、発泡酒ながらも大麦由来のリキュールを加えるなど「ビールの味」に近づけるための工夫もされている。 ベルギービールと言えば数年前にブームになった事が記憶に新しく、爽快感よりも苦味・深みが強いのが特徴。このベルギービールのイメージを上手に利用した戦略に僕なんか上手く乗せられて、ベルギーという言葉だけで反応してしまったワケ。 飲んだ感想だが、コレけっこう美味い。この味で88円とは驚き!そりゃあプレミアムモルツやエビスとは比較にはならないけど、何といっても88円。CPは抜群。喉が渇いた時にゴクゴク飲むのにうってつけだ。

日経トレンディNetの記事(マーケティング的視点満載です)。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120828/1042681/

音響製品

20703010400今使っているアンプONKYO CR-D2が修理から戻って来た。このアンプは音の解像度が高く相当クリアな音質なんだが、ちょっと冷たい感じの音。最近はこういうクッキリとした音が流行りらしいが、ちょっと聴き疲れる感がある。昨年まではKENWOODのK'Sを愛用していたのだが、これは温かみのある音でアコースティック系やヴォーカルが綺麗に響き、感動をも呼び起こしてくれた優れものだった。

KENWOODと言えば一世を風靡した音響メーカーだが、K'Sの前にもアローラというコンポ(スヌーピーがキャラクターだったと記憶)を持っていた。これはグライコやDSPが搭載されていてコンサートホールやジャズクラブといった音場を人工的に創り出せる機能があった。その上、CDをトレーに入れると自動的に音質を解析して最適にグライコを調整するという機能まであった。1990年前半はこの手の高機能なコンポが花盛りで、数多く販売されていたんだね。

アローラの前にはサンスイのメガロというのも使っていた(サンスイ。懐かしいですねえ)。このコンポはスピーカーが上部4スピーカー+下部ウーファーという構成で、これをハイパワーなDSPで鳴らすといった実にバブリーなものだった。サンスイは高級アンプメーカーで有名だったが、流行に乗って多機能コンポも作っていたわけだ。音質は確かに良かったのだが如何せんリモコンでの操作性が悪く、それでアローラに買い換えた。

メガロの前はビクターのハイパーロボットコンポというブラックボディーのステレオを所有していた。これは前面から見るとアンプ・CD・チューナーが単品のように見えるが、背面でつながっているというデザインで、まったくギミックな品物だった(すぐにボリューム部がいかれた)。若くお金がなかった頃なのでダイクマで買ったのだが、家に持ち帰ってスピーカーを見ると何か変だ。カタログでは3ウェイのスピーカーが2つしかなかったんだね。これディスカウントショップ仕様だったわけ。文句を言って交換して貰ったんだが、こういう商売をしちゃいかんよねえ。その後ダイクマは倒産してヤマダに吸収され、ビクターは落ち目になっていった。


とまあ、昔は音響製品にけっこうお金をかけていたのだが、そんな僕も今ではCR-D2にiMACを繋いでいるだけ。音響製品もマニア向けの高級品とお手軽な安物に2極化。昔の売れ線10〜20万クラスの中級品は壊滅。なんか日本の縮図みたいだね。

鎌倉の投資ファンドとうどん屋

IMG_7486IMG_7487鎌倉投信というファンドの説明会に参加するため鎌倉に行ってきました。鎌倉投信は資産規模は17億と小ぶりながら「日本のいい会社を応援する」という理念で頑張っている注目のファンド運用会社です。日本の中小型株中心の運用で目標リターン4%は控えめな気がしますが、投資方針に興味があって、実際に話しを聞きに行った訳です。社員数9人と運用体制が気にはなるものの、こうしたユニークなファンドへの投資も中々面白いかなと思っています。ココの社屋は古民家をリノベーションしたもの。とても鎌倉っぽいです。和風&Slowな雰囲気は、最近の僕の嗜好と合致していて、実に羨ましい限りです。

IMG_7482IMG_7485説明会に出る前、ランチをしたのは「鎌倉みよし」という小町通りから少し入ったところにある釜揚げうどん屋です。僕らは「天ざる鶏汁うどん」というものを頼んだのですが、このメニューと「天ざる胡麻出し汁うどん」というのが人気みたいです。天ぷらは鎌倉野菜が中心ですが、さきイカやヤングコーンなどの珍しいものもあります。サクッとした揚げたて天ぷらは塩でも鶏汁でもマッチし、とても美味しいです。さきイカの天ぷらは、お酒を飲みながらだと至福の時間をもたらすでしょう(^∀^)。うどんはコシがあってツルツル喉越しがいいです。量もザルの上の見た目よりもずっとあります。鶏汁は山車の香りと柚子の香りがする濃い目のものです。醤油のかどが少しきつめですが、天かす、刻みネギ、しょうが、七味も用意されていて、これらをプラスしながら楽しめるようになっています。味は大変満足できるものですが、オペレーションに難あってか出てくるまで時間がかかります。※なので結構並んでいる。

観光客相手の店のように見えますがレベルが高いうどん屋で、美味しくお腹いっぱいになるおススメの一軒です(´∀`*)

明月院、そして不思議なオムライス屋。

IMG_7412IMG_74106月、梅雨、紫陽花と来れば、鎌倉の明月院ですよね。この週末を利用して行ってきました。鎌倉はこの時期が一年で一番混むので、いつもより早めに出かけたのですが、北鎌倉の駅を降りると人人人。すごいです。みなさん、紫陽花がホント好きなんですねえ(しみじみ)。その人の流れに従って、テーマパークのように僕らもゆっくり歩いて行き、10分くらいで明月院に到着。ココの紫陽花は約2500株だそうで、鎌倉では長谷寺の紫陽花と同じくらいの数だそうです。アジサイと言えば明月院ですもんね(ステレオタイプな奴)。妻に「老後の楽しみに写真でも始めたら」と言われ、それもアリかなと思って、ミラーレスカメラを買う前に、面白いか試し撮りに来たわけです。僕はどっちかというと花や自然・風景などにはあまり興味がないので、紫陽花を撮っても全然楽しくないわけで、同じカメラをやるなら別の切り口じゃないとダメだなあと痛感しました。でも、明月院ブルーと呼ばれているココのヒメアジサイはとっても綺麗でしたよ。

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その後、小町通で昼ごはんでも食べようという事になり、明月院を10時半くらいに出て鎌倉駅まで行きました。せっかくだからその前に銭荒い弁天に行こうかと思っていたのですが、妻が早くご飯を食べたいというものですから取りやめて、妻が獲物を狙うような目で見つけたラ・プラタというオムライス屋さんに入りました。小町通りから一本入った裏路地の2階にあるのですが、急な階段を上がって中に入るとびっくり。365日クリスマスがテーマらしく、窓がない店内にはクリスマスツリーの光が輝いていました。もとスナックを居抜きで借りたような店内ですので広くはありません。僕らは天使のオムライスにサラダ・スープ・コーヒーセット300円をプラスして頼みました。まるでお通しのようなサラダとスープの後、オリジナルチキンライスにとろとろの卵がのったオムライスが登場。デミグラスソースは水っぽいというか薄いのですが、ちょっと和風で全体のバランスは決して悪くはありません。蒸し暑い季節に、クリスマスグッズに囲まれた薄暗い部屋で食べるトロトロ卵のオムライスの意味がよくわかりませんが、テレビや雑誌にもたまに出ているようで、中々ユニークな存在ではあります。不思議なランチでした。

ランチ後、ジェラテリア・イル・ブリガンテという、東京からも有名シェフがこぞってやって来ると評判のジェラート屋さんに寄りたかったのですが、カップの小ささと(これで700円)長い列に恐れをなして帰ってきてしまいました。次回はぜひ食べてみたいですね。

それにしても小町通りはすっごい人。鎌倉、さすがです。

ソファ

photo1自宅のソファが古くなって来たのでそろそろ買い替えようという事になり、東口のNOCEに行ってきました。ココは以前テレビ等でも良く紹介されていたオシャレな家具ショップです。北欧系・カフェスタイルのソファ・ダイニングテーブル・キャビネット・TVボード・チェアなどのインテリアが結構お手頃価格なので気に入っています。ネット通販で家具は随分安く買える時代にはなりましたが、家具はやっぱり自分で見て触れて確かめたいと思うわけですね(´∀`*)。リーズナブルな家具というとニトリやIKEAというのが今や定番ですが、ニトリは品質が悪くて好きではありませんし、IKEAだと考えている雰囲気よりもテイストが明る過ぎてしまいます(IKEAの家具は好きなのですが…)。

IMG_7332NOCEはそごう駐車場の隣にあるビルの1階にあり、お馴染みの妻とテクテク歩いていきました。肘掛けは木製が良いとか、固めの素材の方が座り心地が良いとか、予算は小さいくせに、希望だけは大きい妻につきあって店内を見て歩きました。幾つか当たりをつけたところでタイムオーバー。昼ご飯を待っている娘に神戸屋でパンを買って帰ったのですが、娘も18歳なので昼ご飯くらい自分で作ってもらいたいものです( ´_ゝ`)ノ。

ウチの古いソファは、その娘が幼稚園くらいの頃から使っているもので、ソファの上をジャンプしたりでんぐり返ったりして酷使してきました、今までよく重圧に耐えて来てくれたものです(´∀`)。その姿は父親である僕に重なり、思わず涙腺が緩みます。今年の夏は、自宅の家具を買い替えてロハスなスタイルにプチリフォームする計画です。



すべては一杯のコーヒーから

最近どうも好みが変わって来て、和食とカフェが妙に好きだ。昔は昭和な焼き鳥屋や居酒屋、焼き肉屋なども結構好きだったが(要するに酒が飲める所が良かったわけ)、こういう場所には最近足が向かない。騒々しいところが嫌なんだね、きっと。

今日はなぜかランチに焼き肉を食べようという事になり、東戸塚のダイエーにあるカルビガーデンというところに行った。おじいちゃんが焼肉を食べたいという事でココにしたわけだが、焼肉屋にしては珍しくサラダバーがあって、何種類もあるサラダやキムチ、ナムル、スープ、ご飯が食べ放題になっている。お昼時なのにお客は驚くほど少なく、入った瞬間に「しまった!」と思うような店だけど、それほどクオリティーが低い訳ではない(高くはないけど)。ちょっと味付けが単純だけども値段との兼ね合いや場所を考えると、こんなものだろう。僕は昼から焼肉を食べる気にはなれず石焼ビビンバ(それにしてもランチメニューが分かりにくいな)をオーダー。妻と娘も同じ気分だったらしくサラダバーをメインにビビンバ。息子は大好物のタン塩をたらふく食べ、おじいちゃんもビールでご機嫌だった。

IT_A1001006_SL500_AA300_焼肉で脂っぽくなった胃を爽やかにしようと、その後タリーズに行ったんだけど、マンゴースワークルは実に美味しいね。濃厚なマンゴーの味わいのフローズンドリンクに、マンゴー果肉のソースをトッピングされたものは、マンゴーの美味しさを存分満喫できる。タリーズは昔いっぱいショップがあったけど、伊藤園の経営になってからめっきり数が少なくなった。僕はスタバよりタリーズの方がコーヒーは美味いと思う一人だけに、とても残念である。

日本での創業者。松本公太氏が書いた本「すべては一杯のコーヒーから」は「情熱」が伝わる良書。いっきに読めるので、読んだ事がない人はぜひ!

中華街でランチ

sl_1_lこの間、家族で中華街に行った。僕は仕事関係で何度か中華街に来たけど、家族でご飯を食べに行ったのはホント久しぶり。目的のお店は妻が歯科の待ち時間で読んだ雑誌の中の一軒、金華桜っていうところだ。何でも宮廷風の雰囲気に目を惹かれ気に入ったようだ。この話しを近くで聞いていた娘は妻の提案に強く賛同し(最近、完全に妻のミカタとなった娘)、代替案なく金華桜に決まった。

IMG_7259さて金華桜である。ココは何でも中華懐石と壷料理が売りらしく、ランチなら壷料理が1000円以下で食す事ができる。店の入口からちょっと宮廷チックで、中に入ると竜宮城をイメージした内装が広がっている。席の下に水が流れる水上庭園席は他のお客で埋まっていて残念だったけど、なかなか中華街らしからぬ雰囲気。

娘は今週のランチから「鶏肉と大根の壷スープ」、僕は「牛スジ肉と牛肉の特製タレ壷煮」、妻は「エビチリ」、そして息子は「四川風牛肉そば」をオーダーした。壷スープIMG_7258は滋味あふれる鶏のスープがたっぷりと入っていて、さっぱりした味付け。ヘルシーだ。特製タレ壷煮は甘辛たれでとろとろした牛スジ肉がたっぷり入っている。味付けは濃くしょっぱい。どちらも別に壷に入っていなくても良いと思うんだけど、そこは壷料理の店。意地でも壷に入れなきゃいけない。ランチはボリュームたっぷりで麻婆豆腐とデザート2品がついてかなりのお得。エビチリはちょっと甘みが強いけど割と普通レベル。四川風牛肉そばは相当辛かったらしかったが完食。妻に言わせると息子は味に厳しいらしく、妻が作った料理でも美味しくないと箸をつけないらしい(若いのに好みが五月蝿いヤツだ)。お店は、善隣門の近くで加賀町警察署の向かい。ここの壷料理はテレビや雑誌でも度々紹介されているようで、自慢げに店内に紹介記事があった。
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ランチの後は、中華街をブラブラ歩いてチャイハネなどをのぞく。チャイハネも勢力拡大してあっちこっちにあるが、やっぱり1号店の中南米な品揃えが、僕は好きだな。

そんな訳で横浜中華街。食べ放題と肉まんばかり目立つけど、まだまだ楽しめますよ。

2012年 お正月

IMG_7210あけましておめでとうございます。お正月、いかがお過ごしでしょうか。

ウチは元旦の午後に「永谷天満宮」に初詣に行ってきました。ずっと寒川神社に初詣に行っていたのですが、ここ数年は川崎大師・弘明寺観音と近距離になり、そして今年は遂にご近所の「永谷天満宮」になりました。歩いて行ける初詣という訳で、時代の波に乗っかって中々ecoです。

IMG_7217永谷天満宮は「天満宮」という名前が示すとおり、祀られている神様は天神様、すなわち菅原道真公です。「天満宮」は、菅原道真公にちなんで、梅が植えられていたり、牛が居たりするのは共通なのですが、その中で永谷天満宮は、菅原道真公が九州へ左遷された際、自分の姿を鏡に映し、それを見ながら、自分の姿を彫った三体の像のうち、1体が安置されている天満宮だそうです。

大きな神社ではないため、お参りできるのはいっぺんに3人まで。このためお参りするまで、けっこうな時間並ぶ事になります。ウチも寒い中を1時間かけて並びお参りしました。参拝が終わると無料の甘酒サービスがあったりして中々ジモティでいい神社です(´∀`)。

底冷えする初詣の後、どこかで暖まって帰ろうという事になり上永谷駅のサイゼリヤに寄りました。妻と娘はプリン、息子はチョコムース、そして僕は久しぶりにワインを飲みました。ココのワインはデカントの小で180円。随分安いですねえ。駅前のヨーカドーは元旦から営業していて、店内にはチンドン屋が出ていて、何だか賑わってました。ホント最近はお正月っていう感じが薄くなってきましたねえ。

帰って来てからTOKIOのくだらない番組や相棒スペシャルを見て、ノンストップでだらだらしました。お正月はやっぱりおウチでゴロンに尽きますね。そんな訳で、本年もよろしくお願いします(^_^)ニコニコ。

2011年 大晦日

_AA300_2011年の大晦日。午前中は昨日録画しておいた「踊る大捜査線」を見て、お昼はIKEAで買ってきた材料でホットドックを作りました。IKEAのホットドックはドリンク付きで150円。コストコのホットドックより小さいですが、僕的にはこのくらいの大きさが丁度いいですね。ピクルスとフライドガーリックをたっぷりかけて食べるホットドックはシンプルそのもので美味いです(´∀`)。ウチの息子はケチャップ&マスタードをかけないで食べるシカゴスタイルがお気に入りの様でなかなかツウなヤツです。

午後は暖かい日だまりの中でFM放送を聞きながら読書。久しぶりにゆったり過ごしています。

そろそろCDラックから懐かしい1枚をかけようかな。 akikoのデビューアルバムガール・トークなんて気分ですね。

選曲的にはスタンダード集といえる内容で、日常の生活に疲れた人にとって、心身ともにリラックスするには最適のジャズヴォーカルです。1曲目の「スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト」からお洒落な世界にスッと入っていけます。レーベルはあの名門ヴァーヴ。akikoはポップセンスのあるjazzヴォーカリストで、若い世代らしくファッションセンスも抜群。JUJUあたりでjazzスタンダードに興味を持った人には、けっこうオススメです。

そんな訳で2011年も終わりです。今年はいつもの年のように、一年間を振り返る事はしません。では、よいお年を!

アロマ

4945247506198_l寒くなって空気が乾燥してくると、僕のアロマの季節がやってきます。実は昔から匂いものが好きで、中華街のチャイハネでよくお香をよく買ってたいていました。当時、我が家は玄関を開けるとエスニックな香りがしたもんですよ(´∀`)。インドや中近東・南米などのグッズを扱うショップも好きで、チチカカとかものぞいたものでした。いやあ、懐かしいなあ。ここ10年くらいはアロマに嗜好が移り、無印のアロマディフューザーにオイルをたらし楽しんでいます。僕はどうもたらす量が多い(つまり濃い目が好み)らしく、家族は鼻をクシュクシュやっている事が多いようです。迷惑ものですね。ラベンダーのような癒し効果がある香りが好きなのですが、妻に言わせると「それ以上リラックスせんでええ⌒?⌒」そうで、これからはローズマリーや35437477レモングラスを多く使用しようかと思っています。無印のオイルは比較的リーズナブルで財布に優しいです。安いと言えば昔100均でオイルを買った事があったのですがあれはダメですね。なんか気持ち悪くなりました。

最近はミニマムなデザインのものが好きで、雑貨や洋服は無印で買うことが多くなりました。そっけない、シンプル、静かなテイストが妙に心地いいんですね。歳のせいでしょうか。ただ、そればかりだと刺激というか遊びがなくなってしまいますので、変なモノもけっこう好きですね。例えばコレ。ペロペロキャンディーのボールペンです。パロディーなステーショナリーですが、こういうのはこれからのパーティーシーズンに景品として役立ちそうですね(☆゚∀゚)。驚くことに意外と書き心地は良いですよ。

ひと息

キッズエジソン港南台の後片付けも終了し、移転も終わり、一息ついているところです。妻の店長としてのお勤めもこれで終わりました。小売は時間制約が大きいので何かと不自由をかけました。感謝の気持ちでいっぱいです(´∀`)・

最近妻も僕も歳をとってきて「よ~いしょ!」「どっこっらしょ」などと言って座ったりします(やれやれ)。子供たちには笑われるわけですが、あと数年もたてば、二人窓際に並んでミカンでも食べながらテテレビでも見るようになるかもしれません。妻は大のテレビ好きなのですが、娘もその影響を受けテレビがついているといつまでも見ています。妻の好みはサスペンスドラマで、娘はお笑い。バラエティーは共通して好きなようです。よく二人でゲラゲラ笑ってテレビを見ています。平和ですね。息子は部活に塾に忙しく家には殆どいないのですが、娘は部活を辞めてバイトを始めたのですが(●△■ 以下削除されました)

PA01115647オンラインショップはロゴを変え、これから品揃えなども見直していく予定です。送料なども全国一律550円とし、決済方法も増やしていきます。

さよなら、キッズエジソン港南台。

works_68_on移転のためキッズエジソン港南台を8/20で営業終了することになりました。ココは当社の物販事業として、キュートなキッズ雑貨と洗練された輸入玩具をメインに、こどもといっしょのライフスタイルを楽しく彩ってくれるモノを集めたショップとしてオープンしました。ありそうでなかったタイプのショップとして、雑誌に取り上げられたり、幾つかのショッピングモールから出店のお誘いを受けましたが、経営的には中々立ち上がらない状況でした。「石の上にも3年」ではないですが、しばらくはこのまま継続しようと考えていたのですが、春先に震災があり、その後の経済状況の落ち込みから、このような判断となったわけです。もちろん、震災の影響だけではなく、需要、ショップ立地、取扱商品と周辺市場との関係などの複合的な要素もあったのでしょう。それにしても今の時代、郊外の小規模な個店(路面店)は中々厳しく、ショッピングセンターなどに入らないと物販店はつらいようです。
僕は長年、マーケティングや広告に携わってきて、ショップでの販売は未経験でしたが(学生時代のバイト以来)、接客は中々楽しく、機会を見てショップは再開はしたいと考えています。

今後はKIDSEDISON(オンラインショップ)を継続していき、yahoo!にもライフスタイル全般に取扱い商品を広げたショップ(EDISON)をオープンしましたので、このネット2店舗で物販は続けていきます。※詳しいことは後日。

灼熱のディズニーシー

IMG_6963灼熱の太陽の下、ディズニーシーに行って来た。くたびれ具合が俺に似て来たHONDAでシックのGOODTIME(ディスコティーク時代の名曲。ナイルロジャースのカッティングギター&単調な8ビートが超カッコいい)を聴きながらディズニーシーに向かう。夏というと海。暑い。少しでも水が多い方が良いだろうってわけでディズニーシーにしたんだが、しょっぱなからパークから一番遠い駐車場にまわされ大混雑の予感。チケットは娘が前日に買いに行っているので(今は、駅やコンビニで買えるんだね)、 テクテク歩いて エントランスへ。ここまでで約1時間。

IMG_6997で、パーク内。ここの大物アトラクションはインディージョーンズアドベンチャー、センター・オブ・ジ・アース、タワ・ーオブ・テラーくらいなので、これらをファストパスでこなす事にし、後はファストフードで体力を維持しつつ数をこなすというWファスト作戦にした(安易なネーミング。今日は妻&娘が参謀だ)。僕はマジックランプシアター(あの3Dのアラジンね)を見れば十分。あとはユカタンソーセージドッグ。コレ、息子も大好物でフランスパンの中にソーセージを入れただけのシンプルなもの。妙に美味い。インディージョーンズアドベンチャー近くの古びたトラック(エクスペディション・イート)で売られていて420円。TVに良く紹介されるギョーザドックに比べて日陰な存在だが、それだけに僕は支持したい。全国ユカタン愛好会を結成したいほどである。

混んでいる。大物アトラクションはどれも130分待ちだ。昨年、富士急ハイランド絶叫系の洗礼を受けた息子は「どれもたいした迫力はないね」と気乗りがしない様子。ここはファンタジーの国で、おまえの好きな暴力と狂気の世界じゃないんだ。まあ、中学男子がミッキーの帽子をかぶって喜ぶのも妙だけどね(ちなみにコイツが好きなのはナルトっていう忍者のアニメだ)。

あまりにも暑いので、室内のマーメイドラグーンに避難しようという事になり行ってみると、その地下世界はバギー族でいっぱい。おお、コロニー。これほど密集している光景をかつて僕は見た事があるだろうか。危険だぞ。火災や地震が起きたら一発だなと思い、幾つかのショップを見て退出する。その後、新しくできたフライングカーペット(魔法の絨毯)なんぞに乗って『アラジン』の世界に浸る(年甲斐が無いヤツ)。ディズニーシーには7つのテーマポートがあるが、気分はアラビアンだったんだね。何と言ってもこの暑さ。やっぱアラビアンでしょ。

夜のアトラクションは以前見たものよりファンタジー色が強くなっているが、水上で繰り広げられる映像と音の世界はすごい。

僕も妻もディズニーのSHOWは柄にもなく好きなのだが、娘も息子はまったく興味はないようで「そんなにコースターが好きなら富士急や読売ランドにでも行けよ」と思ってしまう。「今度は大人のディズニーランドで来ようか」なんて妻と話はしてみたものの、妻といっしょにダンボに乗っている姿を想像すると....

思いとどまることにした。

たわいない故障の話

iMacのスーパードライブが壊れた。

アップルのサポートに電話すると修理が必要で約5万円。いまどき10万で新型iMacが買える時代だから、外付けDVDをヨドバシに買いに行き、バッファローのものを4,800円で購入。MacはOSでライティングソフトが標準されているので、Mac対応と表記されていないものでもまったくOKだ。家に帰ってUSBで繋げると問題なくつながった。

ドライブが壊れれていると新ソフトをインストールしたり(まだまだパッケージソフトが多いからね)、CDをダビングできないので結構不便だ。まあ、古いdellに落としてUSBメモリでMacにデータを移してitunesで読み込めばダビングできるのだが、意外と面倒くさい。高校生の娘などはCDダビングできなくなった事が大変ご不満だったようで、鋭い目つきで「何とかしろ」とうったえかける日々が続いていた(;´Д`)。昔はカセットテープに再生しながら録音し、それをウォークマンで聴いていたもんだ。がまんせい。90分テープが一般的だったから、CD2枚(当時は45分にも満たないアルバムが多かった)分でも満足してたぞ。それに比べると、この音楽視聴環境の進歩はすごい。itunes&ipodは革命的な出来事だったが、またiCloudで大きくライフスタイルが変わりそう。

音楽ファンにとってはまたまた嬉しい時代が来そうだ。

2011サクラ

IMG_6640IMG_6635今年も桜の季節だ。昨年は戸塚柏尾川、一昨年は大岡川に花見に行ったが、今年はあまり気分が乗らず(世間的にも自分的にも)近場の桜道(港南区)でお手軽に済ませた。時間も平日の真っ昼間である。テレビによると都内は満開らしいがここら辺はまだまだ。日曜あたりがたぶん見頃だろう。桜道の途中にある小学校が下校時間らしく、桜の下を小学生たちがわいわい歩いて帰っていく。ほんの数年前まで、我が家も小学生だった子供たちと一緒に楽しく花見に出かけたものだ。時が経つのは早い。

真っ昼間なので当然、屋台は出ていない。そこにあるのはただの日常だ。

昼時にをただ歩いているだけだから、端から見ると中年の散歩にしか見えない。しかも花粉症でマスクをしてIpodを聴いて一人で歩いているから、何か怪しい。

つまらん。そう思って早々に帰ってきた。

という訳で毎年、サクラの記事を書いているわけだが、じゃあ5年前はどうだったかと言うと…・。
http://blog.livedoor.jp/kidsedison/archives/50568387.html#trackback

花粉症と天国体質

花粉症だ。鼻水がひどく目もかゆい。風邪と同じような症状だけど熱がまったくないもどかしさ。平熱という事は病気じゃないわけで、それは”ただの花粉症”という一言で片付けられてしまう。僕の花粉症歴は短く、ここ2年くらい。「俺は花粉などならん」と豪語していたものだけど、今年はなぜかヒドイ。さてと、もう寝るかな(まだ7時じゃん)。妻はそうとう昔から花粉症だったが「最近は歳のせいで重くない」そうだ。歳をとっても良い事はあるんだな(しみじみ)。娘は薬を飲んでしのいでいる。薬がきれると鼻が真っ赤になり大変そうだ。まったくもって花粉薬ジャンキー。そんなわけで花粉症で日々つらいのだが、これも「慌てずボチボチ生きなさいよ」っていうサインかもしれないね。こういうところ天国体質である。

5101XGl5kfL__SL500_AA300_1天国体質。これ、通称‘ツルちゃん’の愛称で親しまれる鶴岡秀子さんの天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣 っていう本に出てくる言葉。

「天国と地獄は同じ場所にあり、同じように真ん中に大きなテーブルがあって、その上に沢山の食べ物があって、みんな長い箸を持っている。地獄な人は自分だけ食べようとしているが、箸が長くて食べられずイライラしている。一方、天国な人はお互い反対側の人に食べさせ、みんなで分かち合って幸せになっている。」

まったく同じ事実でも、それにどう反応するかで天国になったり地獄になったりする。受け止め方,考え方を変えれば天国体質になれるっていう意味なんだけど、鶴岡さんは、『伝説のホテル』を準備中の起業家で、夢を実現する達人。僕もポッドキャストの番組「夢実現の法則」のファンで、とにかく「元気」になれる考え方や言葉をたくさん持った人だ。iTUNESからダウンロードできるから、ぜひ聴いてみてね!

味が濃い蕎麦屋

IMG_6393今日は息子と横浜自然観察の森にちょっと行ってきました。特に理由はないのですが、だんだん春気分になってきたのでネイチャーもいいなあと思ったわけです(あっ、ちまみにネイチャーですよ。ネイチャンじゃありません)。息子は小4の時に上郷森の家に学校で来たらしく、このあたりの地理に妙に明るかったですね。ただ、まだまだ寒いせいか、あたりはバードウォッチングをしている人、ランニングをしている人がちらほら見かけるだけで静か。枯れ葉が多く、うっすら寂しげでサスペンス劇場で死体を運んで埋めるシーンに出てきそうな雰囲気です。1時間くらい歩くとなーんか飽きてしまったので、港南台まで行って昼ごはんを食べる事にしました。飽きると喉が乾いたりお腹がすいたりする親子です。

menu_titleどこにしようかなと思ったところ、倉庫の中にある蕎麦屋、「味奈登庵」にする事にしました。ここは結構な有名店でいつも混雑しています。何と言っても富士山もりっていうヤツが有名なんですが、あんな量のもりそばを食べられるわけないので、普通にかきあげ蕎麦にしました。メニューを見ると、かけ300円、上かけ380円、もり300円、大もり380円。うん、良心的価格ですね。これらに天ぷらをトッピングして選ぶわけですが、種類は大変多く値段も手頃です。という訳で、ワンコインの蕎麦+天ぷらで結構お腹一杯になります。ただ、僕には汁の味が濃いというか塩っぱい。これには参りましたね。安く、多く、濃い目の味を好む人には良い蕎麦屋なのではないでしょうか。

こたつ、そして山下さん。

三連休の最終日、山下達郎のサンデーソングブック(FM)なんぞ聞きながら書いてます。昨日・一昨日と横浜は雪が振り、とても寒かったです。こういう冬日はこたつに首までもぐって雑誌でも読み、みかんを食べながらお茶をすするというのが、由緒正しきジャパニーズっていうもんです(^∀^)。ところが、ところがです。我が家では数年前から首領様より、こたつ禁止令が発令されました。父・娘・息子が揃ってこたつにもぐりダラダラ過ごすため、妻がいい加減頭に来たっていうわけです。それからというもの、僕らは冬の楽しみを奪われ、至福の時間が失われました(涙)。

どうでもいい話でしたね。

41HRCMVGBJL__SL500_AA300_山下達郎、日本のシティミュージックの走り的な人ですが、今だ現役で頑張っているなんて凄いですね。僕は「アトムの子」のカップリングだったBLOWという曲が好きで、早くアルバムに収録されないかと待ち望んでいた一人でした。そのアルバムがRaritiesなんですが、BLOWのようにシングルリリースのみのナンバー、カップリング曲、未発表セルフカヴァーなどのレア音源を、山下達郎自身がセレクトした裏ベスト的アルバムなんでですね。こういう編集盤を作れるところが山下さんの凄いところ。どの曲もアレンジと音質が抜群にいいのは職人的です。

早くこたつに首までもぐって、このアルバムを聞ける日が来て欲しいものです。

日はまた昇る、かな?!

2010年 大晦日

61OZYfi0eDL__SL500_AA3000今年も大晦日になりましたね。妻と娘は今、デパートに正月の買出しに行っているところ。娘も働く母をサポートする優しい気持ちが育って来たようです(´∀`)。息子はな〜んと塾の勉強をしてます。コイツが大晦日に勉強するなんて、来年は奇跡が起きる違いありません(笑)。僕はというと、懐かしいTAKE THATのGreatest Hitsっていうのを聴きながらMacに向かっています。TAKE THATは、90年代に活躍したイギリスのボーカルグループで、BACKSTREET BOYSなどのボーイズバンドの先駆けとなった人たちです。このアルバムはTAKE THATのベスト版で、90年代にFMでよく流れていた曲が満載されています。ポップで親しみやすい曲が多く、聴いていると幸せな気分になります(⌒∇⌒)。ビージーズのカバーHow Deep Is Your Loveもアコースティックギターのアレンジが素晴らしく、オリジナル曲と共にカバー曲のセンスの良さが光りますね。

この年末は映画をやけに見ていて、ツタヤの「発掘良品」っていうキャンペーンもので3本(真実の行方ほか)、妻が別に借りて来たのが3本(トイ・ストーリー3ほか)。昨日は家族でワーナーマイカルまで「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」も見に行ったりしました。この映画、なんか賛否両論みたいですが、ファンなら問題なく楽しめますよ。映画館でポップコーン片手に映画っていうのは、やっぱり良いものですねえ。

という事で、今年はブログの更新頻度が落ち、枯れ気味になりましたが、来年からは心機一転がんばるつもり。では、良いお年を!

単純!でもなぜか面白いゲーム。

師走の28日、いよいよ年も押し迫って来ました。今日で仕事納めという人も多いでしょうね。毎年、この時期になると一年を振りかってみるものですが、僕の場合は、母が亡くなったり、4回も入院をしたりと、昨年に引き続きあまり良い年ではありませんでした。母の癌が見つかった時には既にステージⅣで、お腹の中に癌細胞が広がり、手術で取りきれる状況ではありませんでした。その後、「孫が高校に受かるまでは頑張る」と抗癌剤治療を約2年間続け、今年の春、サクラと共に命が散ってしまいました。僕は1月に嘔吐下痢(たぶんノロウイルス)で激しい脱水となり死にかけました。病院に行った時はギリギリのラインだったらしく、妻はドクターから「家に帰らないでください」と言われ、覚悟をしたそうです。幸い主治医の判断が的確で、今もこうして生きているわけですが、いずれも「死」というものが身近に迫って来た一年でした。こういう目にあうと生きる価値というものを実感し、残りの人生を無駄にしないようにしたいと思うようになりますね(しみじみ)。

23855683さて、今日は簡単なゲームをご紹介。スウェーデンのバイキング社の「かえるさんジャンプ」っていうものです。『知ってるよ!幼稚園にあった』という人もいると思いますが、コレ、小さいキッズとやると楽しいゲームですね。かえるさんの背中を指で押さえてはじくと「ピョン!」と、かえるさんが飛び上がります(ただそれだけ、笑)。ルールはシンプルで、バケツに早く全匹かえるを入れた人が勝ち!っていうもの。かえるは4色なので四人で競えるっていうわけです。バケツの位置を変えると難易度が高くなって面白さも倍増!小さいキッズが楽しめるのはもちろん、大人同士でも、単純なゆえに盛り上がっちゃいます。ぜひお試しを!

朝マック

2010_1221_090242-IMG_6262今マクドナルでFOOD STRAPの第二弾をやっている。今回はソーセージエッグマフィンやハッシュポテト等の朝マックメニューのストラップ(朝のストラップセットって言うらしい。そのままじゃん)。ウチの息子は昔からPOPなものが好きで、財布も可愛いカエルのがまぐちを愛用している。姉のそっけないテイストとは対照的である。姉は自宅では中学の頃の赤ジャージを今も愛用している。

そんな嗜好をもつ小学生は、テレビで見たこのストラップがどうしても欲しく、「朝マックに行こう行こう」と繰り返していた。朝マックでこれだけ盛り上がれるのだから安上がりなヤツだ。あまりにもしつこく言うので妻が遂に根負けし、家族4人で朝マックする事となった。

日曜日、全員6時に起き(やれやれ)、近くのマクドナルドに行った。朝のストラップセットをGETするには通常のものに三角チョコパイ・アップルパイ・プチパンケーキを追加しなければならない。僕はホットドック、息子はフィレオフィッシュ、妻と娘はソーセージエッグマフィンのセットに、三角チョコパイを追加してオーダー。めでたく4つストラップセットを手に入れた(写真)。朝マックに三角チョコパイまで食べると結構お腹一杯になり何か幸せな気分になる(庶民のささやかな幸せだな)。肝心のストラップだが食べ物モチーフのものは結構可愛いかも(意外とデカイが…)。それにしても久しぶりの朝マック、コーヒーとソーセージマフィンがセットで200円とは凄いな。それに朝は比較的静かで雰囲気もいい。

そんな訳で息子は「目的」を達した訳だが、手に入れたFOOD STRAPへの情熱は早々と冷め、部屋の片隅に放りっぱなしになっている。欲しいものを手に入れると冷める、典型的な性格である。

ちょっと楽しいBUILD&PLAY

先日朝のテレビ番組で「一昨年はカレー鍋、去年はトマト鍋、今年は餃子鍋だ!」みたいな事をやっていたので、我が家でも早速餃子鍋をやってみました。テレビでやっていた通りに普通の餃子(焼き餃子)を鍋に入れていましたが、箸で取ろうとするとボロボロと餃子が崩れ、ちょっと食べにくかったですね。子供たちには「なんで餃子を鍋に入れて食べるわけ。やっぱりカリッと焼いて中がジューシーっていうのが餃子でしょ?」と不評(ごもっとも)。「中国では餃子と言えば水餃子なんだぞ」と言ってはみたものの、やっぱり餃子は焼き餃子(+ビールがれば言う事なし)が美味いと実感するのでした。

まあ、そんな餃子の話は世の中の人にとって、どうでもいいですね。

IMG_6022さて、今日はパパと一緒に遊ぶと楽しいそうなTOYをご紹介。このBUILD&PLAYはおもちゃの電動ドライバーを使ってクルマと汽車を組み立てたり、分解したりして遊ぶキットです。電動ドライバーでネジの付け外しが出来ちゃうところがミソで、小さいキッズたち(3歳くらいからかな)が大好きな解体遊びを思う存分することができます。クルマも汽車もカラフルな色使いでちょっと可愛いい感じ。もちろん、組み立てたものを動かす事もできます。値段も3000円くらいとお手頃ですので、日曜日にでもパパと一緒に遊ぶのにピッタリですよ。

おふろの王様

logo日曜日。妻と娘が「嵐」のコンサートに行っている間、留守番の僕と息子は「おふろの王様」に行った。夏にスパに行って脱水気味になり、ドクターから「夏場は控えるように」と注意されていたから随分と久しぶり。ジェット風呂でカラダをぶるぶるマッサージし、露天風呂につかって冬の夜空を満喫した。息子はお風呂好きで、僕ら親子は夕方から近郊のスパにたまに出没している(^_^)ニコニコ。お風呂の後は、ネギトロ丼とビビンバ丼を食べる。妻と娘が華やかにコンサートを見ている真っ最中、僕らは温泉の食堂で丼モノだ(我が家は貧富の差が最近激しい)。

さて、娘は嵐のファンじゃないと言ってはいるが、妻の長い年月にわたる洗脳活動が効果を発揮し、嬉しそうにコンサートに出かけていった。後で聞いたところでは渋谷の109にも寄ったらしい。109のギャル系ファッションには手を出せないくせになぜ?留守番の僕らは温泉で丼モノなのに、まったく絶好調な母娘である。

帰りに息子は「お父さん、僕らもパッとパーティーしようよ」と言うのでコンビニにより、サッポロポテトバーベキュー味ジャンボとビール&ジュースを買い家路についた(何がパッとだ。しけたパーティーだぜ)。結局、妻と娘が帰って来たのは11時過ぎ。妻は「ああ、これで今年は思い残すコトはない」と興奮気味に叫び、1日が終わった。これで当分上機嫌だろうから、まっいいか。

それにしても日々地味な僕って・・・・。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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