ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

本・カルチャー

今年は暁斎?

201611140004_exBunkamuraの「これぞ暁斎!」展に行ってきた。なんでも世界屈指の暁斎コレクター、ゴールドマン氏所蔵の作品から日本初公開作品を含む約180点を展示しているそう。暁斎は幕末から明治にかけて人気を博した浮世絵師。この展示会は去年の若冲ブームに続けとばかりに今、メディアで大量宣伝中だ。妖怪や骸骨などを描いても何処か可愛らしく愉快なのが暁斎。なかなかおもしろい展示会だ。
kawanabe-kyosai-ten201702_01

村上隆の五百羅漢図展

IMG_2716これは面白い!村上隆の五百羅漢図展(IMG_2715森美術館)に行ってきました。

何でも国内では2001年以降の個展となるそうで、全長100mにも及ぶ現代版羅漢図他が展示されています。スケールの大きさと作り込みの緻密さにはただただ驚くばかり。制作過程や村上隆年表(たいした事は書かれていないけど面白い)も公開されていて興味は尽きません😬。

でも作品を見ているというよりも、何か商品を見ているような感覚になるのは僕の気のせいかなあ・・。

オノ・ヨーコ「私の窓から」

IMG_2673onoyoko2onoyoko7東京都現代美術館で開催中のオノ・ヨーコ「私の窓から」を見に行ってきた。

YOKOの活動を東京という都市の文脈で現代から過去への振り返る展覧会。凡人の僕には深淵か浅薄が理解が及ばない作品も多いが、社会的問題へのコンセプチュアル・アートの先駆者としての存在感には圧倒される。

Cut Piece,FLY,Cloud Piece,Grapefruitといった初期作品やレノンとのキャンペーン「WAR IS OVER!」の資料も展示され見所はいっぱい。

興味のある変わり者?の方はぜひ。

ニキ・ド・サンファル

IMG_2576巷で話題の「ニキ・ド・サンファル展(国立新美術館)」に行ってきました。今日は雨だったのでクリマで東京ミッドタウンまで行き、そこに駐車。ランチはNIRVANA New Yorkというモダンインド料理店で食しました。ここはNYにあった伝説の店が、京で復活をした超モダンなインド料理店です。店内に入るとスパイスの香りが食欲をそそります。ランチはブッフェ。カレーを始めサラダ・前菜・デザートと種類は豊富です。名物のタンドリーチキン、美味しかったなあ。

さて「ニキ・ド・サンファル展」は、彼女の作品を初期から晩年までを紹介する回顧展で、60万人を熱狂させたパリの展示会と同様のものです。作風は前衛、特に「射撃絵画」というものが有名です。絵画面に絵具を入れた袋や缶をなどのオブジェを貼り付け、石膏で覆い銃で撃つ。まるで人が傷つくかのように「出血する絵画」は狂気。女性解放を題材にした「ナナ」シリーズ、それと後期の「タロットガーデン」という彫刻庭園も圧巻です。


色彩豊かで幻想的な世界にただただ圧倒されます。これは絶対に観に行って損はない展覧会ですね。興奮しました。

Niki01miki02(CM映像)
https://youtu.be/YAnOlpxoQLM

蔡國強

IMG_2343浜美術館で開催中の蔡國強(さいこっきょう)の展覧会に行ってきました。

蔡國強は中国人のアーチストで北京オリンピック開会式の芸術監督として花火を担当したことで世界的に有名になりました。蔡國強が火薬の爆発を生かして制作した作品は「火薬アート」と呼ばれ、その独創的で斬新な表現はダイナミックで衝撃的です。
今回の展示会、正直、展示数が少ないと思いましたが、蔡國強のパフォーマンスは大規模なものが多く、美術館で展示できるものは限られているのかもしれませんね。

https://youtu.be/vzGoAb5eoPY

ブリティッシュアンティーク!ライジング・サン

jpg_effected-001jpg_effectedjpg_effected海岸通の古びたビルにあるライジングサン。このかっちょいい看板を見ておくれ。ストーンズやフーが聞こえてきそうで、もう涙。

ココはロンドンの50‘s60’s70’sのトラディショナルなヴィンテージ古着・アクセサリー・シューズ等を集めた趣向性が高いショップ。アンティーク家具なども扱っていて、ブリティッシュな雰囲気がたっぷりだ。横浜はタイプのショップなので、この路線で成り立っているのが実に不思議(結構前からあるよな)。

地下へと続く入口のROLLING STONESのネオンが泣かせますぜ。

http://www.risingsun-yokohama.com

ロバート・キャパ

img_1130073_32306855_2heisi世界で最も著名な写真家のひとりロバート・キャパ。いま横浜美術館で「ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー 二人の写真家」という写真展が開催されていて、それに行ってきました。キャパは活動初期には恋人のゲルダー・タロー(女性カメラマン)と写真界に売り込むために、二人で「ロバート・キャパ」を名乗っていましたが(藤子不二雄みたい 笑)、ゲル1afb3ed508c14f9821cf9760cd88e17aダーは早いうちに亡くなってしまいます。この写真展は初期作品から、時を追いながら「崩れ落ちる兵士」「ノルマンディー上陸作戦」などの代表作、そして晩年の作品までたっぷり見せてくれます。キャパはLIFE誌などの戦場ドキュメンタリー写真で知られるところになりましたが、展示会の最終コーナーには来日した時のものを展示されていて、瞬間を切り取ったような作品も中々魅力的でした。

01_05tokyo妻の話しでは、NHKスペシャルでロバート・キャパの番組が最近放送されていたらしく、その内容がけっこう衝撃的だったそうです。再放送があったらぜひ見たいものですね。

横浜の恋と、ユーミンと。

IMG_7716IMG_7713今の時期、ランドマークは松任谷由実の「日本の恋と、ユーミンと」にちなんだコラボレーションをしていて、とても華やかです。写真はランドマークタワーだけのオリジナル"Yuming Tree"。クリスマス気分を盛り上げていますね。BGMはもちろんユーミンのおなじみの曲ばかり。40代・50代にとっては懐かしさが込み上げてます(と、遠いあの日を思う)。

思えばユーミンはバブル期の前後をはさんで、ニッポンの当時の分厚い中産階級(特にアッパーミドル)のライフスタイルを描いておりました。逗子・苗場などのリゾート、日常ゾーンとしては渋谷から田園都市、横浜・湘南あたりですかね。当時は空前のスキーブームで、誰もがクルマに板を乗っけてSKIに行ったものです。「私をスキーに連れて行って」なんていう映画もありました。原田知世、可愛かったです(関係ない話ですが…)。

ところが2000年以降、グローバル化の進展やデフレと共に中産階級はしぼみ続け、いまや下流にシフト。それとともにユーミンの人気もパッとしなくなりました。
そんな中、3枚組のベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと」で、中流のカリスマ急復活。阿部晋三の金融緩和発言で株価も1万円を超え、ニッポンにちょっと明るい兆しが出て来ました。来年は、ニッポンを取り戻せるのでしょうか。

http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/12xmas/

代官山蔦屋書店 / 大人のカルチャー基地

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この1年に出来たスポットの中ではココが一番好きかな(´∀`*)。

代官山蔦屋書店。

「文学」「アート」「建築」「クルマ」「料理」『旅行」というジャンル分けが僕の興味に沿っているし、2階の音楽コーナーにもJazzや60’s〜80’sのロック&ポップスの膨大なストックがあって、座って自由に視聴できるところが最高です。

最近70年代フォークが何となく気になっていたので、Phoebe Snow,Gordon Lightfoot,Janis Ian,Cat Stevensなどのアルバムをゆっくり視聴。ココは1日いてもまったく飽きないところです。

http://tsite.jp/daikanyama/

君や 僕に ちょっと似ている

IMG_7520夜まで待てない横浜美術館に奈良美智の作品展「君や 僕に ちょっと似ている」を見てきました。横浜では10年ぶりの個展開催で、作品はすべて3.14以降のラインアップだそうです。ゲートを入るといきなり巨大なオブジェ(画像)が迎えてくれ、憎たらしい少女の独特な表情に出会えます。

最初の展示室には彫刻が8点。そのためのエスキースや石膏も置いてありました。銀色・金色・黒・灰色の地味なブロンズばかりが暗い部屋の中に点在していて、なにやら今までとは異なるアプローチが感じられます。僕のような凡人にはやや単調に思われるのですが、その中で「樅の子」というクリスマスツリーに女の子の顔がくっついている作品に妙に惹かれました。他の展示室には、見慣れた憎らしい女の子の絵がたくさんありました。奈良さんが作り出す作品は時に挑戦的であり、またある時には瞑想しているような憂いを帯びた多彩な表情を見せてくれます。そこには、可愛らしさの奥底に 秘められた強い意思や、言葉にできない感情といった人間の奥深さが表れ、見る者の想像力をかきたてる魅力を秘めています。「夜まで待てない」という作品が僕のお気に入りなのですが、この作品に限らず奈良さんの描くどことなく邪悪な印象の女の子に込められたメッセージを探る、それが何とも面白いわけですね。

サブカルチャー的な毒が隠れていて、真剣に作品を鑑賞すると結構しんどいですが、コマーシャリズムに受けそうなとっついき易い作品ばかりですので、気軽に知的な刺激を受けたいという人も問題なく楽しめます。BGMに大げさな現代音楽が流れていない点もすっきりしていて良いですね。



スパイダーマン見てきました。

何を思ったのか、会社の創立記念日にタイ料理を食べて、アメイジング・スパイダーマンを見ました。桜木町のコレットマーレの映画館。平日午後ということもあって、超ガラガラでした。映画が始まる前にコーラとジェラードのセットを買い、館内のど真ん中に座って見ました。庶民には贅沢な休日です(笑)。この映画は青春映画であると共にちょっとだけヒューマンな側面があるのですが、ストーリー的には「クモ男対トカゲ男 激闘!」といったところ(笑)。単純明快です。エンターテイメントとはこういうものだっていう感じで100%楽しめます。

3D版で見たのですが、3Dならではの立体的な効果は終盤以外それほどでもありません。ただ、そうは言っても映像的な迫力は圧倒的にあります。マッチョっぽい完全無欠のヒーローものじゃないところが、結構ジャパニーズ好みだと個人的には思うわけです。


p1m【あらすじ】
13年前に父リチャード(キャンベル・スコット)と母メアリー(エンベス・デイヴィッツ)が失踪して以来、伯父夫婦であるベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)に育てられてきた高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。彼は、ニューヨーク市警警部キャプテン・ステイシー(デニス・リアリー)の娘で、同級生のグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)を密かに慕っていた。そんなある日、ピーターは自宅で父親の残していった鞄を見つける。中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士(リース・イーヴァンズ)と父の関わりを記したメモが入っていた。父のことを知ろうと、ピーターはオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。その翌日、ピーターの体内で大きな異変が起こり始める……。

ダ・ヴィンチ展につきあう

Bexhibition_pic1IMG_7326unkamuraでレオナルド・ダ・ヴィンチ展をみてきました。僕の好みは現代美術なのでダ・ヴィンチはあまり興味がなかったのですが、妻が「この機会を逃したら生きている間にもう見られない」と年寄り臭い事を言うので、重い腰をあげてつきあう事にしました。たいして人はいないだろうと思って会場に着いてみてビックリ。すごい人じゃありませんか。ダ・ヴィンチ甘くみてました。出展の目玉は「ほつれ髪の女」という作品で本邦初公開だそうです。ほつれ髪の女の表情は他のダ・ヴィンチ作品の女性描写の原点に位置するそうですが、この円熟期の傑作の良さは凡人の僕には正直わかりませんでした。ちなみに妻の感想は「だって奇麗じゃない」。それだけ?感性のレベルは僕と似たり寄ったりですね(笑)。

p_gankutsu僕が惹かれたのは「岩窟の聖母」というもの。絵の注文主との間にトラブルがあった作品として有名ですが、このキリスト教色が強い作品は2枚(ルーブルとロンドンナショナルギャラリー)あって微妙に異なっています。今回出展されているのは第3のバージョンではないか?と考えられている作品(フランスの巨匠アングルが観てダ・ヴィンチ作と考えたという大変貴重な作品)。岩の洞窟の中に聖母マリアとその傍らで手を合わせた赤ん坊の洗礼者ヨハネ、そして祝福のポーズをとる赤ん坊のキリストとヨハネを指さす天使が描かれています。マリアはうつむいていて、ヨハネとキリストは向きあうような感じです。

ダ・ヴィンチの作品は十数点しか現存しないと言われていて、この展示会では弟子たちの作品が数多く出品されていました。後世の画家たちによる様々な「モナリザ」も展示されていてダ・ヴィンチの影響力の大きさに驚かされます。

ダ・ヴィンチ展で歴史的アートに触れた僕らはお昼ご飯を取りに渋谷の街をさまよいますが、結局公園通りの「大戸屋」へ。「渋谷まで来てなんで大戸屋?」とブツブツ言う妻でありました。


すべては一杯のコーヒーから

最近どうも好みが変わって来て、和食とカフェが妙に好きだ。昔は昭和な焼き鳥屋や居酒屋、焼き肉屋なども結構好きだったが(要するに酒が飲める所が良かったわけ)、こういう場所には最近足が向かない。騒々しいところが嫌なんだね、きっと。

今日はなぜかランチに焼き肉を食べようという事になり、東戸塚のダイエーにあるカルビガーデンというところに行った。おじいちゃんが焼肉を食べたいという事でココにしたわけだが、焼肉屋にしては珍しくサラダバーがあって、何種類もあるサラダやキムチ、ナムル、スープ、ご飯が食べ放題になっている。お昼時なのにお客は驚くほど少なく、入った瞬間に「しまった!」と思うような店だけど、それほどクオリティーが低い訳ではない(高くはないけど)。ちょっと味付けが単純だけども値段との兼ね合いや場所を考えると、こんなものだろう。僕は昼から焼肉を食べる気にはなれず石焼ビビンバ(それにしてもランチメニューが分かりにくいな)をオーダー。妻と娘も同じ気分だったらしくサラダバーをメインにビビンバ。息子は大好物のタン塩をたらふく食べ、おじいちゃんもビールでご機嫌だった。

IT_A1001006_SL500_AA300_焼肉で脂っぽくなった胃を爽やかにしようと、その後タリーズに行ったんだけど、マンゴースワークルは実に美味しいね。濃厚なマンゴーの味わいのフローズンドリンクに、マンゴー果肉のソースをトッピングされたものは、マンゴーの美味しさを存分満喫できる。タリーズは昔いっぱいショップがあったけど、伊藤園の経営になってからめっきり数が少なくなった。僕はスタバよりタリーズの方がコーヒーは美味いと思う一人だけに、とても残念である。

日本での創業者。松本公太氏が書いた本「すべては一杯のコーヒーから」は「情熱」が伝わる良書。いっきに読めるので、読んだ事がない人はぜひ!

花粉症と天国体質

花粉症だ。鼻水がひどく目もかゆい。風邪と同じような症状だけど熱がまったくないもどかしさ。平熱という事は病気じゃないわけで、それは”ただの花粉症”という一言で片付けられてしまう。僕の花粉症歴は短く、ここ2年くらい。「俺は花粉などならん」と豪語していたものだけど、今年はなぜかヒドイ。さてと、もう寝るかな(まだ7時じゃん)。妻はそうとう昔から花粉症だったが「最近は歳のせいで重くない」そうだ。歳をとっても良い事はあるんだな(しみじみ)。娘は薬を飲んでしのいでいる。薬がきれると鼻が真っ赤になり大変そうだ。まったくもって花粉薬ジャンキー。そんなわけで花粉症で日々つらいのだが、これも「慌てずボチボチ生きなさいよ」っていうサインかもしれないね。こういうところ天国体質である。

5101XGl5kfL__SL500_AA300_1天国体質。これ、通称‘ツルちゃん’の愛称で親しまれる鶴岡秀子さんの天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣 っていう本に出てくる言葉。

「天国と地獄は同じ場所にあり、同じように真ん中に大きなテーブルがあって、その上に沢山の食べ物があって、みんな長い箸を持っている。地獄な人は自分だけ食べようとしているが、箸が長くて食べられずイライラしている。一方、天国な人はお互い反対側の人に食べさせ、みんなで分かち合って幸せになっている。」

まったく同じ事実でも、それにどう反応するかで天国になったり地獄になったりする。受け止め方,考え方を変えれば天国体質になれるっていう意味なんだけど、鶴岡さんは、『伝説のホテル』を準備中の起業家で、夢を実現する達人。僕もポッドキャストの番組「夢実現の法則」のファンで、とにかく「元気」になれる考え方や言葉をたくさん持った人だ。iTUNESからダウンロードできるから、ぜひ聴いてみてね!

小枝にしばられたゾウ

515CAANHPTL__SL500_AA300_9受験シーズンだね。だからっていう訳じゃないけど、今日は『小枝にしばられたゾウ』という話をしよう。

インドでは、ゾウが逃げ出さないようにするために小ゾウのうちから頑丈な木など動かないものにつないでおくそうだ。小ゾウがもがいても、頑丈な木はびくともしない。そのうちに小ゾウは「学習性無力感」というものを学び、「何をしても逃げられない、何をやってもダメなんだ」と思い込むようになる。そうすると、成長したゾウは折れそうな小枝につないでおいても逃げなくなる。それどころか、逃げようともしなくなるそうだ。

この話が意味するところは「人を縛り、潜在的な可能性の開花を妨げているのは、実は『折れそうな小枝』に過ぎない」ということ。思い切ってやってみれば、それが小枝だったと気づくし、やらなかった人は「ムリだ」という前提で今に安住してしまう。

どうだろう?今までの人生で、僕にはいくつも思い当たるフシがある。

この話、実は小枝にしばられたゾウ―こんな僕でも夢をかなえられた、とっておきの14の法則 という本の一部。人間の可能性は無限にあり、人はそれぞれ、困難な状況を打開して未知の世界を創造する能力を与えられているそうだ。

小枝を振り切るちょっとした勇気、それが人生を変えるんだね。

「はらぺこあおむし」のエリック・カールの世界がマザーズバッグに!

2010_1101_121225-IMG_5759「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カール。その昔、娘が生まれた時にプレゼントされた絵本で、コラージュ(貼り絵)で描かれた独特の色彩世界は子どもの感受性を優しく刺激するものでした。この良質な絵本が娘の情緒教育にどれくらい役立ったかは謎ですが(笑)、大人も楽しめる深い魅了がありますね。

このバックは、そのエリック・カールのデザインで、独創性かつ特徴的なコラージュ技法で描かれた鮮やかな色彩の世界が表現されています。この鮮烈な図柄、遠くからでもバッチリ目立っちゃいます。素材もポリエステルで超軽量。だからママも大助かり間違いなしですね(^∀^)

赤ちゃんとのお出かけは、オムツやおくるみ、スリング・・・と荷物がいっぱい。抱っこしながらバッグを持って、中の物を取り出すのは本当に大変。このバックは、そんなママたちのお出かけを少しでも快適に楽しくしてくれますよ。その上、この商品はとってもおトク。「収納力抜群の2Wayバッグ」「たっぷり容量のポーチ」「オムツ替えに便利なコンパクトシート」の3点セットとなっているんです。

機能性は抜群。デザインも可愛い。だから自分用にも、プレゼント用にも良さそうですね。

エルフ君の絵本

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子育て に参加中!

23926061妻がやっている雑貨屋「キッズエジソン港南台」では、エルフ君関連のトートバックやお弁当箱、グリーティングカード等を扱っていて、その中に『エルフくんとサーカスのみんな』っていう絵本もあります。なぜ雑貨屋に絵本があるのか謎ですが(他にもけっこう絵本が置いてある)、この絵本には主人公のぞう(エルフ君)が、サーカスのみんなとなかよく暮らしている様子が楽しく描かれています。全キャラクターのフルネームや性格、エルフズサーカスの仲間達のことが書かれているのですが、最後の方にエルフの誕生秘話も出てきます。エルフ君の足の裏の★アザ。生まれた時にはこのアザがあるために中々歩けなかったのですが、毎日必死に歩く練習をしてハンデを克服したそうなんですね。この象、意外と根性のあるヤツだったんですね(^∀^)。

エルフ君のストーリー絵本ですが、キャラ好きの人なら何となく楽しめるのではないでしょうか?

世界でいちばん“おいしい”仕事

世界でいちばん“おいしい”仕事本屋で最近見つけて、カフェとかで読んでいた本がコレ、世界でいちばん“おいしい”仕事―「セコムの食」突撃バイヤーの美味開拓記。ナースから転職してセコムで普通にOLしていた筆者が、新規事業の食品通信販売「セコムの食」に配属になって、立派なバイヤーに成長していく話。10年で彼女が出会った生産者は1500人以上!汗と涙のバイヤー奮戦記は臨場感があるし、笑えるエピソードもたっぷりだ。

この本、まあ言ってみれば、何も知らない新入女性が体当たり取材で、仕事を切り拓いていくっていうありがちな話。でも、全国各地の魅力的な食材・食品、そして、それらを送り出すくせのある生産者の話は実にリアルで面白い。紹介されている食べ物が美味しそうなのはもちろんだが、職人気質の生産者のおじさんたちの話がいいね。

それにしても、仕事にプライドを持っている人たちは清清しいなあ。

末期ガンになったIT社長からの手紙

末期ガンになったIT社長からの手紙僕はブックオフによく行くのだが、この間見つけたのが末期ガンになったIT社長からの手紙という一冊。2006年6月発刊のちょっと古い本だ。内容はIT業界で大きな成功を手にした若き起業家が「末期ガン、余命数カ月」の宣告を受け、経過と生きることへの未練を包み隠さず綴るというもの。最後は事業計画書を模して作った「人生の総仕上げ」の公開で締めくくる。いわゆる闘病記なのだが、涙系ではなく前向きな内容で、結構さらりとした読後だ。

僕も昨年大腸癌の手術をしているので、書かれていることのリアリティは身につまされる思いだし、自分のこれまでの人生を肯定しつつ「もう失敗したっていいじゃん」という境地に辿り着いた筆者の肩の力を抜いた考え方にも共感できる。癌再発・余命3ヵ月宣告を受けたのが1月、本の出版が6月、他界したのが10月と、若い命であるがゆえに癌の進行はあまりにも早かった。癌は初期症状が殆どないため、気がついた時には手遅れになる事が多い。この本、文庫にもなっているのでご興味のある方はぜひご一読を。やっぱり癌検診受けようかっていう気になる。

それにしてもブックオフ、じっくり見てまわるとけっこう掘り出し物があるね。

寒くなってくると・・・

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成功は一日で捨て去れインフルエンザも治り、土曜日なのに仕事をしておりました。昨日はもの凄く寒かったですが今日はマシ。コートはいらなくらいでしたね´∀`。最近、鞄の中に入れて持ち歩き、暇な時に読んでいる本、それは柳井氏の成功は一日で捨て去れ。柳井氏(ユニクロ)の経営者としての迫力が、ビシビシと伝わってきます。にわかコンサルの薄っぺらい内容の書籍とはレベルが違いますね。やっぱり大切なのは「高い志」と「実行力」だなあ、と読んでいて久しぶりに熱くなれる一冊。 コレ、おススメです。

ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンさて 、街がXマスのイルミネーションに彩られていく11月の中旬。吐く息がだんだん白くなる季節にピッタリなのが男性ジャズヴォーカルです。男性の低音によく合うのがテナーサックスで、この最強の組み合わせともううべき名盤がジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン。JAZZファンには超有名な名盤ですが、ハートマンの渋いバリトンボイスと、コルトレーンの艶やかなサックスとが、これ以上ないほどマッチし、渋く、メロウでジャージーな世界を創っています。

こういうのを聴くと、お酒を飲みにBarに寄りたくなりますねえ(病後のため禁酒中。涙)。

YESで幸せになる

イエスマン “YES”は人生のパスワード最近、DVDで映画を見るのが多いんですよね。妻はサスペンスが好みですが、僕はヒューマンが好きで「困難を乗り越えて人間性に目覚めていく」なんていうストーリーにウルウルです(たまにね)。

そんな中で意外と考えさせられる内容だったのが、イエスマン “YES”は人生のパスワードです。起きている事はすべて正しい。「物事を肯定的に解釈するのが成功の秘訣だ」っていう自己啓発系の書物に出てくるYESの法則がテーマです。主人公カールは友達からの誘いは何かと口実をつけては断わり、勤め先の銀行ではローンの申し込みのほとんどを却下する何でも「NO」が基本の男。そんな彼を見かねた怪しげな友人に連れて行かれたセミナーで、「どんなことにもYESと答える」と強引に約束させられたことから事態は一変。カールの人生が劇的に好転していくっていうストーリーです。

イギリス人のユーモア作家で、テレビのパーソナリティも務めるダニー・ウォレスがあらゆることにイエスと言い続けた7カ月間の日々の顛末を綴った回顧録をもとに、あのジム・キャリーが“イエスマン”に捨て身で挑んでいます。笑い転げっぱなしになること間違いなしですが、YESと言うことの深い意味がわかって、観ていてすっごく”ハッピーな気持ち”になれますね。

僕も1日限定で「イエスマン」をやってみようかなあ。

パンクな青春放浪記と宝探しゲーム

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青葉台チャリンコ2分久しぶりに近くの図書館に行って来ました。入口でどっかで見かけた姿だなあ、と思ったら我が娘。花粉症のクスリを医者に取りに行った帰りに立ち寄ったそうです(どうも考える事が似ている)。僕はスウィングジャーナルや釣り人をざっと読み、エッセイ関係の棚で気になるタイトルの本を発見。それがコレ、青葉台駅チャリンコ2分 (BE‐PAL BOOKS)。作者の鈴木カオリさんは早大自転車部初の女子部員だそうで、この本は煮えたぎる文体で描くパンクな青春放浪記です。酒びたりの大学1年生の日々、バニーガールのバイト、血みどろの落車事件、そして青葉台の『轍屋自転車店』開業。いやあ、この本、結構面白くっていっきに読め、読み終わった後、パワーを貰えます(^∀^)。

パイレーツ ゲームパワーが出たついでに、家族で楽しめるボードゲームをご紹介。2006年にドイツ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー子ども部門にノミネートされたセレクタ社のパイレーツ ゲームです。このゲーム、みんなでワイワイ楽しめますよ。ルールは簡単。途中、おそいかかってくるハリケーンに気を付けながら宝物を集め、いち早く自分の港に宝物を集めた人の勝ち!

あんまり欲張ると沈没しちゃうかも(笑)。

しかけ絵本

メリークリスマス、ペネロペ!いまは成長してジャンボサイズとなった中学生の娘。反抗期の娘も2歳くらいの頃は無邪気で、しかけ絵本をぼろぼろになるまで夢中になって見ていました(^∀^)。しかけ絵本ってちょっと高いですけど、プレゼントすると大変喜ばれるんですよね。

今日はそんな仕掛け絵本の中からクリスマスシーズンにぴったりなメリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)をご紹介(えっ?有名過ぎるって?)。すべてのページに驚く仕掛けがいっぱいのクリスマス絵本です(´▽`)。プレゼントをたくさんもらって心はずむクリスマスの様子が、美しい絵と楽しい文で描かれていますよ。

ウェブサイトでもクリスマスシーズンにちなんだ"しかけ絵本”を特集しています。ぜひお越しください。

どうでもいいアリクイの話

アリクイのオーレ妻がウェブサイト向けに書いた原稿を読んでいて、そういえばって思ったのがコレ、アリクイのオーレ (ちきゅうのなかまたち)。これはアリクイの行動や生態、アリクイの仲間の中央・南アメリカにすむ動物や自然について学べる通向きの絵本です。

ウチの息子は小さい時、動物園で一番お気に入りだったのが”大アリクイ”。ショップで、アリクイのぬいぐるみまで買って可愛がっていました。確かに動物園で目立たない存在のアリクイ君って、何か親しみを覚えますね(^∀^)。地味でも頑張っている人っていつか日の目を見ますけど、地味で暢気な人って一生日の目を見ないんですよね。でもでも、なぜかマニアチックな固定ファンがいて、意外と人気があったりして、う〜ん、侮れませんぜ。

アリクイ人生ってビクトリーかもって今思いました。

「バブルへGO!!」で暇つぶし

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バブルへGO!!風邪です。日曜なのに外出できません。
という訳で、妻が先日借りてきたバブルへGO!! タイムマシンはドラム式を見ていました。あの「ホイチョイ・プロ」の最新作で、ドラム型(洗濯機)のタイムマシンでバブル時代にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天ストーリーです。この映画、面白いっていう域を超えて、究極にバカバカしいです。特に映画のラストは、「おいおい、マジかいな」と思うオチ(笑)。ファッション・タクシー券・ティラミス等のディテールにも凝っていて、今との違いがよく出ています。そんな中、何と言っても携帯電話が「時代の差異」を表す象徴として効果的に使われていますね。インターネット登場以降、本当に世の中が激変した事を思い知らされます。

バブル時代の象徴は何と言っても「六本木」。ヒルズも無かった頃の六本木です。当時はビル丸ごとディスコなんていうのが普通で、あの頃輝いていたディスコで踊るワンレン&ボディコンのお姉さんも、今見ると、ただケバいだけに見えます。僕の妻もボディコンが制服だったバブル世代。DVDを見ながら「でも別にいい事はなかったわ」とボソっと呟いておりました。バブルの後遺症でしょうか(笑)。

ネバーエンディングアウトドア 田渕義雄

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久しぶりにフライフィッシングに行きたい気分です。今年はシーバス釣りにハマッてしまいましたが、僕は本来フライマンです。そんな僕に大きな影響を与えてくれたのが田渕義雄氏。田渕義雄氏は僕の敬愛する自然派作家で1982年日本一標高の高い信州の山里に居を移し、自給自足的田園生活を実践。孤立無援をおそれず自分らしく生きたいと願う人たちに幅広い人気を誇っています。

フライフィッシング教書このフライフィッシング教書は多くのフライマンにとってバイブル的な存在。イラストが多くてとても解り易く、僕に初めてフライフィッシングの世界を総合的に教えてくれる本でした。後半のエッセイは田渕さんならではの語り口で何ともいえない(でもちょっとアクが強い)雰囲気を醸し出しています。アウトドア関連では稀に見る名著ではないでしょうか(専門用語は多いけど)。もしこの本に最初に出合っていなかったら、フライに魅せられる事はなかったかもしれませんね(たぶん)。

アウトドアライフは終わらない「今だから話そう、本当のこと!」アウトドアライフの真意と嘘。こちらの アウトドアライフは終わらないも味わい深いエッセイです。比較的新しい作品で、歯に衣着せずに当時のアウトドアブームを、フライフィッシングを、山歩きを、そして田舎暮らしを語っています。田渕義雄氏にしか書けない、21世紀のための自然生活讃歌ですね。僕が薦める書籍は結構ビジネス寄りのものが多いのですが、雑貨系ブログではまず登場しない(笑)アウトドア関連の作家も良いものですよ。休日の午後にぜひどうぞ。

ニール・ヤンググレイテスト・ヒッツBGMは ニール・ヤングのグレイテスト・ヒッツなんかがピッタリ。ロック・ファンのカリスマとして君臨するニール・ヤング。このベストには、ニール・ヤングの35年のキャリアの全てが集約されていますよ。

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専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

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日記。 に参加中!

海辺つり公園今日は息子と横須賀の「海辺つり公園」に行きました。でも、9時頃に着いた時にはもう人で一杯。竿を出す隙間もないほどでした。そんな訳で釣りはあっという間に終わり、コールマンの携帯バーナーでお湯を沸かして、息子と海を眺めながらカップ麺を食べて帰ってきました。何か最近思うのです。僕らは釣り人にとって一番大事なものが欠けているのでは?と・・・。

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法という訳で、今日は本のご紹介です。以前このブログで紹介した夢をかなえるゾウが随分売れて来ていますが、気を良くしてもう一冊ご紹介します。それは 専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法というもの。副題は「20棟200戸で平均利回り20%超がなぜ可能か?」です。所謂、不動産投資本なのですが、LTVとかCCRなんていう難しい投資指標は出てきません。自らの体験を元にしたノウハウ集ですから気軽に読めます。

それにしてもインパクトあるでしょ?この表紙。でも中身は非常に濃く、示唆の多い本です。妻が表紙を見て、「また変な本買ってきて!しょうがないわね」と最初は言いながらも「凄いよ、この本!」と夢中になって読んでおりました(クールな彼女にしては珍しいこともあるもんだ)。

で、副題の疑問に対する答えは?・・・
一言で言えば、この鈴木さんが実にマメな大家さんだからです。本書の随所に苦労話が書かれているのですが、このおばちゃんのパワーは凄く中々真似できません。考え方は、もう立派な経営哲学とも言えるものですね。なるほど!と感銘を受けました。ゼッタイのお勧めですよ(´∀`)。

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夢をかなえるゾウ / 「笑えてタメになる」一冊

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夢をかなえるゾウこの間、酔っ払った帰り道にTSUTAYA で衝動買いしたのが「夢をかなえるゾウ」。昨日、面白くていっきに読んでしまいました。簡単に言うと笑いながら読める成功法則書(物語形式)なんですが、これほど核心をわかりやすく突いたものはあまりなかったのではないでしょうか。

主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン(実にありがちですよね)。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をしたインドの神様ガネーシャが現れます。成功を夢見る普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が世に伝わる自己啓発書のメインテーマを、慢才のような掛け合いで深めていきます。

ぐうたら神様ガネーシャは言います。「今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する!」
さて一日目の課題は・・・・、“靴をみがく”です。

筆者は『ウケる技術』の水野敬也氏。この本、その表紙から内容的にはあまり期待していなかったのですが、久しぶりに自分の中で大ヒットしました。おススメ!ですよ。

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黄金のおにぎり

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黄金のおにぎり今日の横浜は良い天気ですね。だからっていう訳じゃないですが、簡単に読める「ブランディング」についての本をご紹介(よい天気とブランドの関係が不明ですね。笑)。それは高橋 朗さんの黄金のおにぎりです。

簡単に言ってしまえば、脱サラした中年男がおにぎり屋を開業したけど、お客の入りが悪く苦戦。でも人の縁と協力で数々のブランド戦略を構築して、大成功するという「おにぎり屋成功物語」。お客からのクレームを受けてピンチになったり、新商品の開発でひと悶着あったり、ライバル企業との対決があったり、テレビ出演を通して知名度を上げていったりと、気軽に読めるドタバタストーリーです(途中途中に漫画も入っています)。

でも、この本はブランドって何?どうして必要なの?どうやったらブランドを作れるの?っていうのブランド戦略の基本的な考え方、コンセプト設定の大切さを、気軽なストーリーの中から学ぶことができます。
高橋 朗さんは「銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ」等でお馴染み。小説形式でビジネスの様々な方法・スキルを学べますので、ご興味のある方は他の書物もどうぞ。

ワン・ミニッツ・ミリオネア

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ワン・ミニッツ・ミリオネア今日も書籍のご紹介です。 ワン・ミニッツ・ミリオネア。この本は、右のページの物語篇と左のページの実践篇の構成になっています。こういう構成は珍しいので、最初は戸惑うかもしれませんね。「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれています。「実践篇」では物語篇から読み取れる教訓、つまり億万長者になるための心構えや、「富を生む24の法則」「梃子効果」「ドリームチーム」を持つことの重要性などについて解説しています。ハッキリ言って、この本はすごいです。思考の枠組みが変わり、物事の捉え方、取り組み方がレベルアップします。

この本で特に興味深かったのは、人間を4つのタイプに分けていること。この4タイプが揃っていれば理想的なチームがで出来上がるらしいです。
●ウサギ
行き当たりばったりの思考方法をとるアイディア人。アイディアを思いつくことは好きだが、思いついてしまうと興味を失う。創造性に富むが、他者からはやりっ放しという批判を受けがち。
●フクロウ
戦略の策定を好む。アイディアを与えてやれば、それを実行するとどういう事態を招くか答えてくれる。コネ作りと行動計画の案出に長けた辣腕家。
●カメ
常に否定的な立場をとり、新しい計画には懐疑的視線を向ける。実証済みの解決法と伝統に重きを置き、リスクのある行動はとらない。問題点の指摘に優れ、何がうまく行かないかを見抜く。
●リス
こまかい点にこだわって段階的に作業をしていく人。物事を組織化して円滑に進めていくのが得意で、きっちりとした指示と目標を与えれば素晴らしい仕事ぶりを見せる。

さて、あなたはどのタイプですか?ウサギ?フクロウ?カメ?、それともリス?では、今日の気になるフレーズです。

コミュニケーションとは、相手から得られる反応のこと。相手の反応が望みと食い違うなら、それはコミュニケーションがうまくないということ。

では、また。

ユダヤ人大富豪の教え

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いよいよ今年もあと一週間ですね。年末年始、読むと結構有益な書物を紹介したいと思います。年の瀬、たまにはこういうのも良いですよね。

ユダヤ人大富豪の教え今日は本田健の ユダヤ人大富豪の教えです。この本の初版は2003年で、その後、図解 ユダヤ人大富豪の教え コミック ユダヤ人大富豪の教えも出て、今だ売れ続けています(すでに読まれた人も多いかもしれませんね)。

ケンという日本人青年(筆者)がユダヤ人の大富豪であるゲラー氏からお金持ちになる秘訣を教えてもらい、そこで得た物事の考え方、お金こと、人生のことを本にしています。いわば成功法則の本なのですが、物語になっているため非常に読みやすくなっています。書かれていることは、「夢を見ること」「失敗とうまくつき合う」「自分を知り、大好きなことをやる」「人生がもたらす、すべてを受け取る」など、ナポレオンヒルやカーネギーの頃からの集大成と言ったところです。メンターという言葉は、この本で一般的になった気がしますね。

この手の本は、読む人の状態によって随分と受け取り方が変わってきます。上り調子の時、好調な時は「何当たり前のことを言っているんだい」と言ったところでしょうが、躓き、迷い、挫折しかけている時は、読む人の心のフレームを広げ、そして救ってくれます。経験のある人はわかるでしょうが、実際こういう時は、ノウハウや実用テクニックよりもマインド(心の持ちよう)が進めべき道を切り拓いてくれるものです。では、今日の気になるフレーズです。

『人生は思考がつくり、感情が支配する』
『自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない』

では、また。

クリスマスと絵本と

グラベリーモール06冬ー12006年のクリスマス。皆様如何お過ごしでしょうか。我が家は、昨日、南町田のグランベリーモールに久しぶりに行ってきました。昨年はクリスマスに赤レンガに行って、そのあまりグラベリーモール06冬ー2の混雑振り(しかも若いカップルばっかり)に懲りたので、今年はみなとみらい方面は避け、内陸部に向かった訳です(笑)。予想通り、そんな混み具合じゃなく、あのコールド・ストーン・クリーマリーも並ばずに食べることができました。真冬のアイスクリーム、美味しいですよね。

さむがりやのサンタさて、今日は妻が外出していることもあって、僕と子供たちは留守番です。まだ、娘が小さかった頃に買ったさむがりやのサンタという絵本を、息子が今隣で読んでいます(どこから探し出してきたんだ?)。この絵本のサンタさんはブーブーいいながらも仕事に励み、お酒も飲むけど不思議に憎めない存在。お父さんとしては、この絵本を読むと「共感」しちゃいます(笑)。テンポの良いコマ割りの絵は、大人も十分楽しめますね。サンタさんが起きる前、ビーチでヴァカンスしている夢を見ていて、目覚ましで起こされ、「やれやれまたクリスマスか!」」って呟くところ、好きだあ。

家庭内 ヨシダソース戦争勃発

ヨシダソース コストコで大量に売っているヨシダソース グルメのたれ 、僕と息子は大ファンです。チキンをフライパンで炒めて、そこにヨシダソースをジューっとかけて・・・。美味しいなあ。でも妻と娘は「甘すぎる」と言ってあまり好みません。確かに、このソースは甘いです(だから甘めの味付けを好むアメリカでヒットし、広がったのかもしれません)。
でも、なぜヨシダソースなのか、不思議に思っている方も多いでしょう。

それはですね、今週「カンブリア宮殿(TV東京)」にヨシダソースの吉田社長が出演していたからです。裸一貫で渡米し空手道ビッグマネー場を経営し、その経営危機から始めたヨシダソース。その辺の波乱万丈の人生はビッグマネー―ワタシはこうして成り上がった!という本を読んで頂くとわかります。僕は随分と前に読んだのですが、ビジネス書ではありますが、大変面白く読めます。テレビで吉田社長が語っていた経営哲学は「ネバーギブアップ」「人のやらない事をやれ」「人脈を作れ」等と至ってシンプル。成功の秘訣ってシンプルなことをちゃんとやれる行動力なんでしょうね、きっと(吉田社長に限らず成功した創業社長の言葉は、皆わかりやすいです)。

話はもとに戻りますが、そんな訳で我が家はただ今、ヨシダソース支持軍(男性陣)と抵抗勢力(女性陣)に分かれ、毎週、休日の食卓戦争を繰り広げております。でもなあ、ヨシダソースで味付けたチキンにレタス・トマトを加え、マヨネーズをかけてパンに挟んで食べると(つまり照り焼きサンド)最高なんだけどね・・・。

父、今年もポケモンの映画だぜぇ。

ポケモン映画1ポケモン映画2夏本番。我が家の夏の定番行事のひとつは、子どもと一緒にポケモンの映画を見に行くこと(マイホームパパしてるなあ)。今年は「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」というヤツなのだが、バトルが少なくで地味目(子供たち談)だ。4時半の上映(最終)で見にいったが、館内はガラガラだった。
毎年(8年くらいかな)ポケモンの映画を見ていると、ストーリー展開のパターンなんかは一緒だが、ビジュアルは綺麗だし、新しいキャラクターも登場するので、まあ親子で結構楽しめるかな(多分)。

ところで、このポケモン、ビジネス的にも相当凄い。この間、仕事でお会いしたシネアド(映画の前に流れるコマーシャルフィルムのこと)会社の人によると、ポケモン映画はほぼ確実にヒットが見込めるそうだ。当たるか当たらないかわからない映画界の中で、この「ほぼ確実に」というのは相当凄いことなのらしい(そうだろうなあ)。ちなみに、邦画の興行歴代ランキングは次の通りだ。

1.千と千尋の神隠し 304億円
2.ハウルの動く城 196億円
3.踊る大捜査線2 173.5億円
4.世界の中心で、愛をさけぶ 85億円
5.猫の恩返し 64.6億円
6.ポケットモンスター(2000年) 48.5億円
7.いま、会いにゆきます 48億円
8.ポケットモンスター(2003年) 45億円
9.ポケットモンスター(2004年) 43.8億円
10.ポケットモンスター(2005年) 43億円

ご覧のようにベスト10の中にポケモン映画が4本入っている。また、ジブリも3本入っているので、日本映画はポケモンとジブリでもっているようなもんだね。つまり、邦画は子どもとファミリーで支えられているっていうわけ。今年の夏もポケモンとジブリ(ゲド戦記)がバトルだぜ。

天丼屋あと、全然ポケモンとは関係ないのだが、お昼に持ち帰り弁当で買ってきた「横浜天丼とよの(港南区鎌倉街道沿い)」の天丼、650円と安価で、美味しく、しかも量も多くてお勧め(おじさんは怖そうだけど、良心的なお店)。この店、横浜橋の名店「豊野」のお兄さんが暖簾分けで横浜市港南区にお店を出したそうだ。

これはもうアート!な、飛び出す絵本。

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飛び出す絵本2飛び出す絵本1「これは面白いね。うん、すごい、すごい」って子供たちに大受けだった商品のご紹介です。皆さんは飛び出す絵本で遊んだこと、ありますか。

これはアメリカの絵本作家、ポップアップアーティスト、ロバート・サブタ&マシューレインハートの飛び出す絵本です。このポップアップブックは精巧で美しく、まさにアートとも呼べる仕上がり。ストーリーにもちゃんとミニ仕掛けがあり、特殊効果も駆使されていますので、単に面白いだけじゃなく、読むたびに見とれてしまう作品です。

「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」「シンデレラ」など女子向きのもののほか、男子に人気の恐竜のお話なんかもあり、ページを開けて飛び出す恐竜は迫力満点で、襲ってきそうです(毎回毎回、言うことがオーバーなんだよなあ)。プレゼントにもピッタリですよ! ⇒ポップアップブック 飛び出す絵本

ブックオフ

昆虫採集下見今日は久しぶりに晴天。7月上旬の陽気だったそうだ。我が家はと言えば、愛車のVWをぶっ飛ばして実家に遊びに行き、クルマの掃除を半年ぶりにした後(もっとマメに掃除しろ)、息子と夏休みに計画している昆虫採集大作戦の下見を「あそこにクワガタがいそうだ(クワガタなんて神奈川の片田舎じゃいないぞ)」とか言いながらやった(この親子、ネーミングと雰囲気作りには凝る)。昼はおじいちゃんおばあちゃんと華屋与兵衛でカツオ寿司を食べる。チェーン店の割には美味しいじゃない。けっこう満足。

ブックオフ帰りはブックオフに寄って、各自が好きな本を立ち読みして、気に入ったものを買って帰って来た。ここのブックオフは県内最大級らしく、ウチの近所のとは違ってとにかく広い。おまけにタイムサービスまでやっていて商売熱心!こういう店があるとホント役立つね。 僕は読み損なっていた2冊を買って、今読み始めたところだ。

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

 


なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

サクラの季節、そして児童書。

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ニルスのふしぎな旅おはようごうざいます。ゲンゾーの妻です。今日の横浜はからっと晴れていなくて、ちょっとどんよりとしています。我が家の今日の予定はお花見。何と言ってもサクラは満開ですから。
今日から4月ですよね。4月と言えば桜の中で迎える入学式と新学期です。子供たちの学年がひとつ上がり、また少し大人へと近づきます。嬉しいやらちょっと寂しいやらで親としては複雑な気持ちです。今日そんな気持ちの中、少しだけ大人に近づいた子供たちに読んで欲しい名作中の名作とも言える児童書をご紹介します。→ココです 
お父さんもお母さんも、子供たちが読み終わった後、数十年ぶりに「名作」を読んでみてはいかがでしょうか。子供の頃に読んだ本って、何十年たっても心に響きます。どうしてなんでしょうね?

ようこそ!ステキな児童書の世界へ。

エルマーのぼうけんこの間「チャーリーとチョコレート工場」を見てから、娘がよく読んでいた児童書が気になり、"そういえば"という事でいろいろと本棚の中を見てみました。
「エルマーのぼうけん」は娘が幼稚園の頃からのお気に入りで、DVDも買って何回も見ていました。小学校高学年になった娘は最近、学校や塾で何かと忙しくなってしまいましたが、数年前までどっぷりハマッて読んでいた児童書は、小学1年生の弟のために、もう一度出番を待っています。絵本を卒業した子供たちのために、webサイトの方で「子供たちのリピート性(再読率)が高い児童書」を10冊ご紹介しています。
独身の方もたまには童心に返って、春の休日、ステキな児童書の世界を楽しんでみてはどうでしょうか。

素敵な絵本との出会い

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ご無沙汰しています。ゲンゾーの妻でございます。今日、近くの大型書店に行ってきました。ウチのように子供たちが小学生になると、自分たちが好きな雑誌や児童書のコーナーに飛んで行ってしますが、母の私はというと、ついつい絵本の方に引き寄せられしまうんです。絵本、子供たちが大きくなっても絵本の世界には独特のものがあり、多くの人を引き付けて止まないですよね。今回、webサイトで「プレゼントに喜ばれる絵本20選」という特集を組みました。ウチの子供や幼稚園の友達が夢中になった名作の数々をご紹介すると共に、絵本ビギナーの方のために「求めている絵本が必ず見つかる」専門サイトもご案内します。
絵本ふりや二児の母としての私が忘れらない絵本は、もうすぐ小学6年生になる娘が幼稚園に入って出会った「めっきらもっきらどおんどおん」です。話は、誰も遊ぶ友達がいない日、神社でとなえためちゃくちゃな歌で、不思議な世界に落ちた男の子がへんてこりんな3人の化け物と出会うというものです。この4人の生き生きとした表情豊かな顔がすっごくいいんです。この本をきっかけに私は降矢奈々さんの作品を集めました。皆さんも素敵な絵本と出会えることを願っています。また、絵本は子供たちだけのものでは決してありません。大人の方もたまには手に取ってみてください。ココロの中の大事な部分がきっとピクンとなるかもしれません。では、また。

インフルエンザとアナコンダ

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息子がインフルエンザにかかった。A型らしい。喉の痛みと高熱でホント可愛そうだ。風呂から出てストーブの前で裸でウダウダしていたり、薄着で外に行ったり、うがいをサボったり、如何にも小学生男子っていう行動をしているから、ぜったい風邪をひくと思っていたけど、まさかインフルエンザとはね。考えてみると、ウチで風邪ひくのって僕と息子、つまり男性陣ばかりだな。僕も風邪引くのは大概酒飲んだ次の日だもんな。
そんな訳で、我が家は今週も外には遊びには行かれず、延期になっていた春節の中華街もまたまた延期。娘は一日中家でじっとできなくて、午後からツタヤにDVDを借りに行く。娘や妻のことを考えてヒューマンやアドベンチャーとか、そういうのをレンタルすれば良かったが、僕が借りたのは「アナコンダ2」。そう、あの巨大ヘビのパニック映画だ。息子がインフルエンザで苦しんでいる時、よりによってなぜアナコンダ2にしたのか不思議だ。
家に帰って来てさっそく見ると、案の定、娘は「気持ち悪い」「夜寝られない」と文句たらたら。妻も「何で、こんな日に、こんなグロテスクなもの借りてきたの?」ってセレクトに対して評価0。まいったなあ。でも言い訳すると、結構この映画おもしろいんだけどなあ。そうか、物事っていうのは。何でもタイミングが大事なわけね。

Story
『イナフ』のジェニファー・ロペスが主演を務めたアクションホラーが初DVD化。伝説のインディオを求めてアマゾンの奥地にやってきた文化人類学者・ケイルと女性映画監督・テリー率いる撮影隊。そこに迫りくる凶暴な...(
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Story
巨大アナコンダと人間との死闘を、最新のSFXを駆使して描き大ヒットを記録したモンスターパニックの続編。希少価値のある花を探しにボルネオの奥地を訪れたアメリカの科学者チームにアナコンダの大群が襲い掛かる。...(
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ファンタジー映画特集

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雪1雪2皆さんこんにちは、とっても優しい妻です(笑)。横浜は昨日、初雪でした。こんなに積もったのは4・5年ぶりだそうで、我が家の子供たちは雪の中を走り回って大はしゃぎ。とても楽しそうでした。私はというとそんな元気はさすがになく、家の中でテレビ三昧でした。
テレビと言えば、先週から始まったドラマ「神はサイコロを振らない」、見ましたか?この話は10年前に消息不明の飛行機が現在にタイムスリップするストーリーなんですが、主演の小林聡美さんは昔「転校生」っていう映画に出ていましたよね。私は小林聡美さんと同年代で、あの頃はSF小説を沢山読みあさっていたものです。頭の中に色々な空間が入り混じり、夢までSFになっていました。楽しかったナー。映画で一番印象的だった作品は「転校生」で、話はもちろん舞台になった場所(確か尾道?)もノスタルジックな雰囲気があって好きでした。そうそう、「神はサイコロを振らない」には転校生で相手役だった尾美としのりさんも出ているんですよ。そんなことを考えていたら、「時を越える」とか「入れ替わる」とかのテーマで映画を選んだら面白いんじゃないかと思ってwebサイトの方を更新しました。テーマは「時空のファンタジー」。ぜひインターネットに乗ってお越しください。

カンフーハッスルで大笑い

こんにちは、恐い妻です。酔っ払いが寝てる間に借りてきたカンフーハッスルを、今日家族で見ました。お正月の締め括りに、家族で気楽に見れる映画っていうことでチョイスしました。あ〜おもしろかった!案の定、ツボにはまったみたいで家族全員大笑い。7歳の息子なんて、カンフーファイターにもう、"なりきりくん”です。お父さん相手にガマガエル拳炸裂!
「そんなアホな!」と思いつつ釘付けになるアクションコメディって、休日の午後、家族でのんびり見るのにピッタリだったんですね。 

Story
『少林サッカー』のチャウ・シンチーが手掛けるカンフーアクションエンタテインメント。ギャング団・斧頭会の一員になることに憧れていたチンピラのシンは、彼らがカンフーを極めた貧困地区の住民たちに倒されるとこ...(
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こちらもオススメですよ。路線は一緒です。

Story
チャウ・シンチー監督による、サッカーと少林拳という意表をついた組み合わせに、ワイヤーアクションを融合させたサッカーエンターテイメント。少林拳の布教に励むシンと、元サッカー選手・ファンが結成したサッカー...(
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わが娘、スター・ウォーズにはまる。

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DVD鑑賞記 に参加中!

昨日、今日と風邪を引いてしまってどこにも遊びに行けなかったため、家の中で映画三昧した。見たのはスターウォーズ。最新作の「シスの復讐」を見てからというもの娘がスターウォーズにはまってしまい、昔の3部作をいっきに見てしまった。ストーリー展開なんかはCG等に頼り気味の最近のものよりも良く出来ていて、引き込まれ度はかなり高いね。30年前にこれだけのものを作ったとは驚きだ。ハリソン・フォードも若かったなあ。年内に残りの作品も見てしまいそうな勢いだ。
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

コタツで、子供と見たい映画。

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ホームアローン皆さんこんにちは、怖い妻です(笑)。ゲンゾーが風邪をひいてダウンしているので、替わりに書いています。今回は「コタツでマッタリ見たい映画」をご紹介します。コメディーが中心です。寒い冬は、子供と一緒になって笑えるストーリーで、その中にちょっぴりハートウォーミングなものがいいと思ったからです。7本選びました。今40代のお父さんお母さんには、たぶんとても懐かしい映画じゃないでしょうか、ね。
※詳しくはココをクリックしてください。ムービー好きな方はぜひどうぞ。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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