ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

グルメ

ベルグの4月

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昨日に続いてスイーツ、ベルグの4月(たまプラーザ)のケーキをいただく。僕が食べたのは「ヴェリーヌ•ババ」。透明なグラスに入ったサバランで、スポイトの中に入ったディロンラム酒を適量かける。降参!めっちゃ美味いな。大人の味😋
それにしてもココ、いつまでも劣化しないのはさすが。
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横浜馬車道 ルパイユ

久しぶりに家族で食事。場所は馬車道のリパイユ。フランスのリヨン料理が横浜で食せる珍しい店。こじんまりとしたレストランだけど接客はきちんとしている。料理の方はトラディショナル。でも、ちょっとした変化球を投げてくれるものが多く、楽しい驚きがある。
コースはアミューズから。「キノアと鶏胸肉バジルソース乗せ」が食前酒が進む。前菜は「サーモン、里芋、横浜野菜のテリーヌ ビーツのソース」、えっ里芋?と驚いたけど酸味があるビーツのソースとよく合う。魚は「えいひれのムニエル 焦がしバターソース」、う〜ん珍しいなあ。美味いけど食べにくい😅
今日はリピートだけど、味・サービスとも相変わらず満足感が高い。この店は期待を裏切らないねIMG_3085IMG_3089IMG_3091
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穴場、みっけ! 横浜郊外のビストロ

IMG_3036IMG_3032IMG_3031IMG_3030先日ウォーキングの時に見つけたビストロ、Bistro Panier(ビストロ パニエ 港南区)。今日ランチに行ってみた。「穴場、みっけ」という感じである。
手頃な1500円のコース(前菜・肉or魚・カフェ デザートは別途500円)を頼んだのだが、これが中々のレベル。前菜は6品のプレートで見た目も鮮やか、華やいだ気分にさせてくれる。食前酒とも良く合うね〜😋
メインの魚は「旬のお魚の網焼き、キノコのリゾット添え、ジンジャーと柑橘香るソース」、肉は「豚バラ肉のロースト、リンゴのコンポートとスパイス漂う赤ワインソース」。今日は魚を頼んだ。魚の火の入れ方は上手くパリっ&ふっくら感が実に美味しい。リゾットもほどよい味付けで魚とのバランスが絶妙。これで1500円とは驚き、コスパ抜群だ。
上大岡の駅からやや離れていて、開店から半年もたっていないのでまだまだマイナー。1階がオープンキッチン&カウンター、2階がテーブル席。2階はランチのみ使用のようだ。ビストロなので、飲みながらフランス料理を食するのが楽しそうだけど、知れ渡ってくると近隣のマダムたちでランチも混みそうだね。妻はさっそく近所の奥様たちと再訪するそう。

鎌倉の美味いうどん屋

IMG_3013IMG_3014鎌倉みよし。小町通りにあるなかなか美味しいうどん屋。

随分と久しぶりに訪れた。この店、15年度のミシュランガイドにビブグルマンのお店として掲載されたそうで、もう立派な有名店である。
メニューは手打ちうどんと天ぷら、そして酒肴だけ。今回は鶏汁とけんちんの釜揚げうどん+天ぷらのセットを頼んだ。汁はかなり辛口、醤油が全面に出た尖った感じ。うどんはコシがあるがそれほど硬くない。薬味を少しづつ足して食べていくと変化が楽しめて美味い😄が、この麺と汁の組み合わせは釜揚げよりもざるの方が相性がいいかもしれない。天ぷらはちょっと驚くほど美味い。サクサクな生地はとても心地良い食感だ。日本酒がとても豊富で昼間から楽しい店である。
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オランジュ・ブルー

IMG_2929IMG_2924「クエイ兄弟」の回覧展に行ってきた。場所は葉山の県立近代美術館。病的で幻想的な映像作品は、海水浴客で賑わう隣の森戸海岸とは正反対の世界。前衛的でとにかく暗〜い。

でも、けっこう好きかな(笑)

ランチは美術館のレストラン、オランジュ・ブルー。イチオシらしい「贅沢シーフードカレー」を食す。スープ・デザート・コーヒーとのセットで2200円。エビ・ホタテ・ムール貝、野菜と具沢山で、なるほどなかなかの贅沢感だ😄 

全面に広がる海を見下ろせる最高のロケーション。初老夫婦にはもったいないくらいだね〜🙃hayama

ブラッスリー アルチザン

IMG_2885前から一度行きたいと思っていた元町のブラッスリーアルチザンでランチ。「男のフレンチ」と言うだけあってボリュームたっぷり。特にステークフリットは150gでもがっつり。牛赤身をレアで焼いたものが鉄板で供される。マスタードか塩コショウかとい事だったが、断然塩コショウがうまいね。鮮魚のロースト発酵バターソースは香ばしく柔らかだったらしいよ。メインに前菜・パン・ドリンクが付いて2000円!
カジュアルでコスパ抜群の港町のビストロ。めっけもんだね。

パエリアの世界No.1

IMG_2850話題のパエリア専門店「ミゲルフアニ」に行って来た。何でもパエリアの世界No.1を決める国際大会で世界チャンピオンになったパコ・ロドリゲス氏がプロディースしている店だそうだ。噂通り開店前から長蛇の列。テレビ番組でよく紹介されているからね〜。で、並んだよ😂
お店のオススメはパエリア発症の地を代表するバレンシア風。僕らはこれにグリーンセルバチコサラダとアヒージョ&バケット、そしてドリンクを頼んだ。バレンシア風のパエリアはうさぎ・鶏肉・エスカルゴ・インゲンなどの食材が楽しい一品。米の食感が残った固めのアルデンテで、しっかりとした歯ごたえが中々いいね😄。スープをしっかり吸ったスペイン米のおこげもガリガリやって食べたぞ。うん、実にパエリアらしいな😋。味付けは全体的に濃い目でアルコールが欲しくなる。値段はけっこう高めだね〜。

鎌倉で蕎麦

IMG_2777休みを取って鎌倉に蕎麦を食べに行った。千花庵というところ。駅から20分と決して場所は良くないが週末は大変混むそうで、それで平日に行ったっていうわけ。
横浜醤油と大量の節類を使った3倍出汁と十割蕎麦の「天然大海老天ぷらの蕎麦食べ比べ」というものをいただいた。今日の食べ比べは1枚目が信州で2枚目が会津。まず蕎麦だけで風味を楽しむ。次は塩をつけて食す。そして最後は濃い汁にちょっとつける。流石は香り高くしなやかな十割。蕎麦好きにはたまらないな〜😋。個人的には会津の方が好み。

海老天も激ウマだったよ👍 

トゥーランドット

IMG_2760IMG_2751いやあ、久しぶり😄。すっかりご無沙汰です(笑)。

今日は妻の用事でランドマークに付き合い「トゥーランドット游仙境」でランチ。有名な脇屋シェフのヌーベルシノワを食しました。ランチは前菜・スープ・魚・肉・麺・デザートの6品。デザートはビュッフェスタイルとなっています。

IMG_2758IMG_2754まずは前菜、「9つの喜び」と名付けらてた9種盛り合わせはとても楽しく、脇屋シェフのショップイメージをよく表しています(たぶん)。他の料理も素材の一つ一つが良いものを使っていると感じられ、どれも美味しかったです😋。

横浜ベイホテル東急の3階にあり、MMの観覧車が一望でき中々の立地。やっぱり昼より夜が気分だね(たぶん)。

魚屋がやっている横浜中華街の広東料理店

IMG_0032IMG_0028昨晩は中華街で会食。魚屋がやっている「華錦飯店」という海鮮中華料理店で1周年記念コースをいただいた。

この店の隣は本当に魚屋で、そこの新鮮な魚介類の広東料理を出してくれる。コースは12品と豊富(ボリュームは多くはない)。「活きホタテの葱生姜蒸し」「鯛の葱生姜蒸し」「気仙沼産フカヒレの姿煮」あたりがメインかなあ。広東料理の割にはやや味が濃い気がするけど充分に美味しい😋

食べ放題全盛の中華街でこういう店はなかなか大変だと思うけど頑張ってほしいな。

ベルグの4月

1937063_931515066903388_3019786436234272285_n年末です。珍しく家にいる娘に付き合ってMARC BY MARC JACOBSに時計を買いに行きました。

妻と娘がショップで選んでいる時、父としては何もすることがなくボケ〜っと(笑)。帰りにベルグの4月(たまプラーザ)でケーキを買いました。ココはかの有名なパテシェ山本次夫氏の店です。

伝統的なヨーロッパの技法を守りながらも独創性に富んだ洋菓子は、至福の時間をくれます。ホント美味い!

3年ぶりの鎌倉レネ

IMG_2640鎌倉のレンバイに行った帰り道、御成通りを歩いている時に「レネ」の看板を見た。レネとは雪の下にあるフレンチレストランで、フラIMG_2641ンス人シェフが伝統的なフランス料理を供してくれる。僕は3年前に一度行ったことがあるが、シェフとマダムが二人で切り盛りしている小さな店で、当時人気が出始めて話題になっている時だった。


そのレネが鎌倉駅から3分のところに移転したようで、店の中を覗いたところシェフと目が合い、引き寄せられた。今日はそんなに食べる気はなかったので一番リーズナブルな2200円のランチコースを頼んだ(前菜・メイン・カフェ)。ここの料理は今時の軽やかなものではなく濃厚で、フランス人シェフならではのエスプリも加えられている(気がする😄)。

今日は何だか得した気分、嬉しい偶然というのがあるものだ。夜はアラカルトも始めたみたいで、美味い料理を食ながら良い酒を飲めそうである😋 

ビストロでお腹いっぱい!

IMG_2628中目黒のオー・コアン・ドゥ・フー。

フランス語で暖炉という意味のこの店は、ここ数年僕のお気に入りの一軒である。フランス料理を気楽にお腹いっぱい食べられるビストロは、やっぱりいいね。

以前の暴力的とも思える量ではなくなったが、それでも量が多く、それでいてリーズナブルなのが嬉しい😄

あれっ?ドミノピザ

IMG_2617今晩は娘がバイトで、妻が友人のコンサートで外出。高校生の息子と二人だけなので宅配ピザを頼もうという事になった。ちょうど創業感謝祭というのを行っていてLサイズが半額だったのでドミノピザに頼んだ(クアトロプレミアムっていうやつ)。

それで届いたのがコレ。昔と同じ大味なのは仕方ないとしても(笑)、以前よりも小ぶりになっていて、具も中央に寄って少なくなり、端っこの耳が大きくなっている感じがするんですけど・・💢 

半額バージョン、それとも気のせいかなあ🙄

朝のキャンベルスープ

IMG_2581僕は最近、休みの日に限って早起きする。家族にとっては迷惑な話である。

早起きした時は「夜明けのコーヒー♪」(古っ!)と昔から相場が決まっているのものだが、今日は台所にあったキャンベールスープを飲みたくなった。この如何にもアメリカンな缶スープは25億個売れているらしい。アメリカの家庭の味だし、米軍の準需品としても使われたりして用途も広い。

ウチに置いてあったのはクラムチャウダーとミネストローネ。今日は寒いのでボストンに思いを馳せてクラムチャウダーを選んだ。缶を開けて中身を鍋に入れて、空き缶に牛乳を入れる。能書きよりもやや少なく入れた方が美味しくできる。こうした知恵を僕は人生の長い経験から知っている。缶に2/3の牛乳を入れて鍋にIMG_2586そそぎ中火でゆっくりかき回していく。台所でI did it!とつぶやく(朝から何をやってんだか)。今日はミリタリーの雰囲気を醸し出すように、アルミのマグカップにスープを入れる。Oh my God! ちょっとこぼれちまったぜ。でもまあ、ボストンでミリタリーじゃないか、イイねー(支離滅裂)。

ゆっくりと飲んでみる。おや、別に不味くはないけどいま2つ3つぐらい何かが足りない。日本メーカーだとこの辺りのツメを緻密に行うのなのだが、アメリカのブランドだけあってどこか隙間があるというか、大様である。あとは各自工夫してくれっていう、独立独歩の精神なのかな(←たぶん当たっていると思う)。

朝から何をやってるんだろうな、俺。

普通の街に本格中華。福鼓樓

IMG_2543上大岡に萬珍楼出身の日本人シェフが営む広東料理店がある。そう聞いたのは先月の中頃だった。11月の最初の日曜日、洗車のついでに訪れてみた。

その店は福鼓樓という。化学調味料を一切使わず国産野菜にこだわった体に優しい料理というのがコンセプトらしい。僕のように歳をとって来た人間にはピッタリである。店の雰囲気は街の中華屋とは明らかに異なる上海モダンスタイル(紅虎餃子房みたいヤツ)、とても小綺麗だ。

初めてなので普通のランチセット(前菜・薬膳スープ・主菜・杏仁豆腐で1400円)を頼み、主菜を僕は「恵水ポークと青菜・じゃが芋のうま煮」、妻は「海鮮IMG_2542jpg_effected-001と琵琶豆腐、春雨の沙茶醤油仕立て」を選んだ。運ばれてきた料理は食材が豊富で処理も丁寧にされているが、一口食べて「あれっ?ずいぶん薄いなあ」と感じる。化学調味料を使わないにしても、もう少し旨味を感じさせる工夫をして欲しいところ。妻は「1400円で4品もついて、ポットのお茶までサービスしてくれて、何ごちゃごちゃ言ってるの」と極めてクールである

普通の街にこのようなレベルの高い中華料理店があるのは、やっぱり横浜である

蕎麦

IMG_2538きたーく!
今日は去年の職場の上司と先輩と横浜野毛の千花庵という蕎麦屋で日本酒を頂きました。この千花庵は鎌倉に本店がある蕎麦屋。日本酒が豊富でツマミがとても美味しい、ちょっとみっけもんの店です。
今の会社は気持ちのいい人たちが多く、ホント人の縁とは不思議なものですね。
それにしては蕎麦は美味かったなあ。蕎麦屋で飲むっていうのはちょっと文化人ぽいですね。池波正太郎を気取ってみたりして・・(笑)。

ミシェルナカジマの10周年記念メニューを食す

IMG_2528IMG_2526ミシェルナカジマの10周年記念メニューをいただいた。ミシェルナカジマは鎌倉にある一ツ星レストラン。おそらく湘南地方では最高峰のフランス料理店の一つだろう。平日だというのにほぼ満席。鎌倉マダムたちに混じって男性もちらほらいる。

「こんな平日の真っ昼間に仕事もしないで困ったもんだなあ。これじゃあ日本も見通し暗いね」。そんな風に思ったのだが、すぐに自分もその中の一人であることに気づいた。素直に反省するところが僕の良いところである。

10周年記念メニューは前菜4品・スープ・肉・魚・デセールの8皿で5000円。一皿のポーションは小さいが、どの料理も軽やかで味わい深く、そして美しい。伝統的なフレンチにありがちな濃厚さは全くなく、モダンで軽快である。今時のエッジがたったクリアな味ではないが、どの料理にも中嶋シェフならではのこだわりとセンスを感じる。

IMG_25138皿あるので時間がかかり3時間。マダムの接客は付かず離れずで良い感じ。こういうサーブもお店の人気を支えているのだろう。いつまでIMG_2521IMG_2523も続いて欲しい店である。

ブラッスリ―・ティーズ・ミュゼ

IMG_2348IMG_2352IMG_2353横浜美術館に併設された「ブラッスリ―・ティーズ・ミュゼ」。外から見ると広々していて良い雰囲気なのですが、ネットでの評判があまり芳しくなく、今まで中々足が向きませんでした。

IMG_2347IMG_2346IMG_2350そんな訳で今回初回です。蔡國強の展覧会にちなんだスペシャルランチもありましたが、最近デイトレも不調なので、2100円のプリフィクスランチにしました。前菜・メイン・飲み物で、前菜とメインはそれぞれ6種類くらいから選べます。デザートは別料金で500円です。前菜・メインともボリュームが多く、これで2100円というのはけっこうお得じゃないかと思います。味の方はなーんとなくファミレスチックですが、まずくはありません。
クラシックな雰囲気で落ち着いて食事ができますし、接客もネットで書かれているように悪くはありません。鴨もも肉のコンフィがスペシャリテみたいですよ。

鎌倉フレンチの新星、ポアジェ。 

IMG_2205IMG_2203花見に行った後でランチをしたのがポアジェというビストロ。食べログで高評価だったので以前から気になっていたところだ。ランチはコースのみで3000円,3500円,4000円の3種類。前菜+ポタージュ+メイン料理(肉or魚)+パン・デザート・コーヒーという3500円のものにした。妻が頼んだ前菜の鮮魚(今日は平目)のマリネはここのスペシャリテらしく見た目華やか。スープはグリーンIMG_2207IMG_2209ピースのポタージュで赤海老のソテーが入っていて濃厚でクリーミー。これはかなり美味い。メインはスズキのポワレ、豚のロースト。どちらも鎌倉野菜がたっぷり付いていてボリューミー、味の方はクリアではっきりしていてボーっとしたところはない。若い人でも気軽に楽しめるカジュアルフレンチっていう印象だね。こじんまりとした店だアットホーム。何処となくヨーロッパの田舎風な雰囲気なのが心地い良い。一人で食べに来ている人もけっこういるのがうなずける。鎌倉駅からも程近い好立地ながら周囲は静か。鎌倉観光でちょっと美味しいフレンチを、って時にはオススメですね。

美術館のカフェでベトナムランチ

IMG_2168いあや、ご無沙汰です。どっこい生きていますよん。さて今日は年度末の休暇消化のため会社を休んで東京都現代美術館に行ってきました。開催中の企画展は「未見の星座〈コンステレーション 〉」「ガブリエル・オロスコ展」「菅木志雄」の3本立て。菅木志雄氏のインスタレーションは中々圧巻でしたよ。現代美術館ならではの好企画です。常設展では「開館20周年記念 MOTコレクション特別企画コレクション・ビカミング」というものをやっており、収集と保存という展示に至る手前の活動も紹介されていて、けっこう興味深い内容でした。現代美術は僕のような凡人には頭が混乱しがちなので、これだけの作品群をいっきにみると流石に疲れます。
ランチは2FのCAFE HAIというところで。僕はバインミー、妻はフォーを頼みました。ここは気取らないベトナムカフェです。

IMG_2157IMG_2164バインミーとはフランスパンを使った惣菜パンの事で、ベトナムの他にラオスやカンボジア等の旧フランス領では、屋台料理として一般的です。レモングラス風味の豚肉・ピクルス・パクチーなどの生野菜がたっぷり挟まっていて、食べると「おやっ?」というほど美味しくて少し驚きました。ちなみにフォーの方はフツーだったそうです。サラダとエビせん・ベトナムコーヒーがセットで1300円。今時のカフェとしては、やや値段は高めですかねえ。
それにしても甘いベトナムコーヒー、僕は好きだなあ。

2014年、年の瀬、クイーンアリスでランチ。

IMG_2068IMG_2066IMG_20722014年、年の瀬、クイーンアリスでランチ。クイーンアリスは石鍋シェフがプロディースするフランス料理店です。店名通り、店内は「不思議の国のアリス」がひょっこり現れそうなメルヘンな雰囲気。しかも席からはMMの大観覧車が目の前に見える最高のシチュエーション。ランチよりもディナーの方がバッチリはまりそうですね。

頼んだのはプリフィックスのランチコース。前菜・魚料理・肉料理・デセール・飲み物(スープは無し)にココのスペシャリテである「フォアグラのソテー大根添え」をプラス(別料金)しました。どの皿も大変美しIMG_2080IMG_2081く、特に「グリーンアスパラガスとズワイガニ・ホタテのシャルロット」などはこの店らしい可愛らしい盛り付けで、細かいところへの拘りが感じられます。全体的に軽めの味付けでとても食べやすい印象を受けました。「フォアグラのソテー大根添え」は不思議な食感でしたが、正直良さは理解できませんでした(笑)。
接客は丁寧、皿は美しい、そして料理は美味い。これで税・サービス料込みで4500円ですから、とてもリーズナブルですね。

そうそう、デザートがなかなかボリューミー。最初から最後までおいしく満足度の高い時間を過ごせました。今度はぜひディナーに来たいところですね。

ミクニ ヨコハマ

IMG_2028IMG_2031IMG_2036ミクニ ヨコハマでランチ。ヨコハマスペシャルランチBに季節のポタージスープをつけて5500円。前菜・スープ・魚・肉・デセール・カフェのコースで、魚料理は真鯛、肉料理は蝦夷鹿でした。ミクニ ヨコハマは横浜近隣で採れた野菜や海産物を使っているそうで、どの皿も美しく、スカイビル最上階(29階)からの風景とともに華やいだ気分にさせてくれます。オープンキッチンというのもカジュアルでいいですね。
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料理は素材を活かした比較的軽い感覚のもので、素晴らしく美味しかったです。また来ようかなと思わせる料理と接客。さすがです。

浄妙寺の石窯ガーデンテラス

IMG_1961IMG_1973鎌倉五山第五位の格式の高い禅寺、浄妙寺。源頼朝の忠臣だった足利義兼が開創。開山は退耕行勇と伝えられる。茶室「喜泉庵」では枯山水の庭を眺めながら、抹茶を頂くことができる。枯山水位の庭は思ったよりも狭かったが、厳かな時間を束の間だが過ごせる。「禅」の世界から多くの気づき得ている僕にとって、こうした時間は大変嬉しい。


IMG_1969ランIMG_1968チは浄妙寺境内から少し山を登ったところにある石窯ガーデンテラスというところで。この古い洋館は大正11年に貴族院議員邸として建てられたそうだ。中庭はイングリッシュガーデンで、そこはかとなく上流っぽい(笑)。時間が早いこともあってかテラス席に座れた。僕らはランチメニューをオーダー。サラダ・ピザ(or妻はパスタ)・ドルチェ・コーヒーで2000円。ピザはマルゲリータ、パスタは鎌倉野菜とホタテのクリームにした。観光地っぽくて、あまり期待はしていなかたっが、なかなかどうして美味しかった。

思いのほか上質な時間を過ごせて店を出た時は、長蛇の列だった。

ワイアードキッチン

10713008_734766239911606_7752283417647004736_n10710876_734766273244936_4464147672180813837_n4年ぶりのグランベリーモール。ワイアードキッチン。

ワイアードキッチンはカフェブームの先駆けとなったワイアードカフェの郊外型のファミリー向け店舗。店内はさすがにオシャレでリラクシン感覚満点だ。フード類はロコモコやアボガド丼などのハワイ料理が中心。カフェ飯らしく野菜が多いのが特徴かな。値段はちょっと割高だけど、まあまあ美味しいね。

もっとゆっくりしたかったけど外は長蛇の列。休日はあまりこの店の良さを実感できないかも。

北京飯店で酸辣湯麺

IMG_1930京飯店で酸辣湯麺。美味い。担担麺より好きかも。

北京飯店は言わずと知れた北京料理の老舗。北京ダックを日本で広めたのはこの店である。中華街入口(朝陽門)近くという良過ぎる場所で、観光客には何となく入りにくい。

真夏の中華街裏通り

10356394_698706873517543_5287065949250692481_n10544372_698706876850876_6994069707026150795_n1010199_698706906850873_3116725544821618304_n横浜中華街の裏路地、おっさん二人で台湾料理の「福楼」っていうところで食す。

観光客はまず来ないであろう薄汚い屋台チックな一軒。おっさん二人だとやっぱりこの手のディープなところが落ち着くな。

まずは青島ビールで乾杯。つまみの前菜からボリュームの多さに驚く。味付けは塩味が強く、飲みながらには中々美味い(後で、喉が渇いて仕方なかった。涙)。
一皿の分量が多いので四人ぐらいがちょうどいいかも。メニューには書いていないが頼めばハーフにも応じてくれる。「杏仁豆腐はあまり美味しくないからやめときな」って、おねえさんも正直。気さくで、また来ようかなって思わせる居心地の良さがある。

探せば、まだまだけっこうディープな店がある。そこが中華街の奥深さで魅力かな。

港町のレストラン

IMG_1827IMG_1801横浜らしいレストランがある。

アクアオリビンは海岸通にあるそんな一軒。昭和初期に建てられた古びたビルの2階にあり、ビルに入ると内部も昭和初期の歴史が感じられ、2階へと続く階段はまるでモノクロームの映画の中にいるよう。店内の窓からは港の景色や行き交う船が見え、港町を感じさせる最高のロケーションだ。

僕らはDejeuner Bというランチコースとノンアルコールビールをオーダー(クルマで行ったからワイン無。残念)。コースは「旬野菜のピクルスとパテ アンチョビとにんにく風味」「ヴィシソワーズ」「魚河岸直送本日の魚(イトヨリダイ)料理」or「北海道産三元豚ばら肉の煮込み」「デセール」「カIMG_1817IMG_1820IMG_1814フェ」で2,200円。非常にリーズナブルだ。料理の味付けは濃厚ではなく、今どきの軽く優しいテイストのフレンチ。そうは言っても、魚のふっくら感や肉のほろほろ感も十分あり技能の高さは十分感じられた。2200円でこのレベルならもっと高いコースならさぞや美味しいのだろうと期待をさせられる。ビストロじゃないのでポーションは小さめ。女性には嬉しいだろう。小さいレストランながらサーブも行き届き、居心地もいい。
IMG_1824IMG_1812周囲には同じような昭和初期に建てられた小さなビルがいくつもあり、古き良きヨコハマを感じさせてくれる。良い休日を過ごすにはおすすめのところ

本日はベトナム料理なり

IMG_1784IMG_1785IMG_1786ワールドカップの初戦を見てからクルマでMMのクロスゲートに行き、ニューヴェトナム ビアホイというベトナム料理店でランチした。「屋台ランチ」っていうフォー、小海老と豚肉・野菜の生春巻き、サラダ、温かいおかず三種盛り合わせ、ミニデザート、ドリンク(フリードリンク)がセットになったもの。コスパが良いようなそんなじゃないような微妙なラインだ(笑)。東南アジア系はコースで頼んでも飽きが来ることが多いので、このセットは分量的に中々良いね。

内装はエスニック度が高いけど、お味の方はずいぶんとクセがない。個人的にはパクチーなどの香味が強い方が好きかな。このビアホイっていう店、MMにあるのにけっこうリーズナブル。本店は恵比寿にあるようだ。

生香園の五目焼きそば

IMG_1773馬車道(横浜関内)にある生香園。一時TVによく出ていた周富輝氏の店。昔は本人が道に出ていたりレジを打ってる姿を時々見かけたものだ。 
昨日はここの本店でランチ。頼んだのは五目焼きそば。人気があるのか店内には焼きそばを頼んでいる人が多い。
パリパリに焼かれた麺にたっぷりの具材の焼きそばは、少し味が濃いけど美味しい。でも、ちょっと量が多いかな。焼きそばって味は単調だから、この量だと食べ飽きる。

本館には、なぜかランチセットはない。

久しぶりのラーメン神座

IMG_1769関西では有名なラーメンチェーン、神座。

今までは横浜には店舗がなかったのだが、昨年マークイズのフードコートに出店。行ってみると隣の「博多だるま」よりも並んでいる人が多く賑わっているじゃない。7〜8年前に渋谷店で食べた以来だから随分と久しぶりだ。

ココのすき焼きのように甘ったいスープは、ラーメン通には好みが分かれるところだが、僕はけっこう好きだ。たっぷりの白菜もよく馴染んでいてうまいぞ。難を言えば麺かな。いかにもチェーン店っていう麺が惜しいところだ。

ココのラーメンは2・3回食べると妙にクセになる。不思議。

タケル クインディチ

IMG_1634_FotorIMG_1640_Fotor「ゴールデンウィーク前後に2日休暇を取得するように」という人事部からの通達をまったく無視して暦通りに出勤。でも、明日からは4連休。子どもも大きいので、我が家は皆、単独行動である。

さて、先日鎌倉に寺社巡りに行った際に予約でいっぱいだった古民家イタリアンに昨日、メーデーの休みを使って行って来た(今回は事前予約。ぬかりない)。この店、(@Takeru_Quindici )と言う。北鎌倉駅から徒歩1分、東慶寺の門横にひっそりとある。古民家そのものの地味な佇まいなので注意しないと通り過ぎてしまう。

IMG_1636_FotorIMG_1639_FotorランチはPranzo.A〜Cの3種類。すべてコースでアラカルトはない。僕らは真ん中のBをオーダー。アンティパスト+パスタorピッツァ+ドルチェで、最後に飲み物がつく。これで1850円。肉か魚のメインをつけると2800円程度になる(Pranzo.C)。パスタやピッツァで量的に充分なのでメインまではいらないかな、っていう事になった。周りもメインまでオーダーしている人は少ないようだ。

IMG_1642_FotorIMG_1643_Fotor店内は薄暗く中々良い雰囲気なのだが、如何せんサーブが遅い。1時間に二皿。その後、20分で残りがバタバタ出て来るバランスの悪さには参った。遅くて妻が不機嫌になり、不穏な空気が流れる。昔と違って気分を露に表現するようになったなあ。肝心の味は普通に美味しいが、印象に残るような、後をひくような感じはなかった。ランチは観光客相手で、お店としての実力は夜にありそうな気もしないではないね。ただ、釜焼きのマルゲリータは香ばしく、鎌倉で焼きたてのナポリピッツァが味わえるのは貴重。あっさり目だがチーズの食感もいい感じだ。

ここはリーズナブルな値段で鎌倉気分を味わえる。北鎌倉の寺社やハイキングに来た際には行ってみる価値はあるだろう。

フライデーナイト、獅門酒楼。

IMG_1357IMG_1359IMG_1361チャイナタウン♪この街を行けば・・♪ お久しぶりです。最近、このブログも枯れ気味ですねえ。一ヶ月ぶりの更新ですぜ。

さて先週末、以前いっしょに広告宣伝の仕事をしていた方と横浜中華街でご飯しました。ちょうど春節でドラや爆竹が鳴り響き、獅子舞も出て、いつにも増して異国情緒が溢れていました。グッドタイミングです。

ちょっと変わったメニューがあり、飲みながらにちょうどいい小皿もあり、お酒も豊富という事で「獅門酒楼」にしました。

三種冷菜盛り合わせ、海老とマンゴーのサクサク変わり揚げ、香港式活あわびの焼きパイ、芝海老のマヨネーズオーロラソース、豚ばら肉の角煮蒸しパン添えなどをオーダー。料理によって当たり外れがありますね。そんな中で海老とマンゴーのサクサク変わり揚げは美味。メニュー写真とは多少違っていましたが、マンゴーの持つ甘みとほんのりとした辛さ、変わり揚げにマッチしていて気にいりました。

その後は店を変えてタピオカドリンクとマンゴープリン。昔はお酒を飲みながら仕事の打ち合わせをした仲ですが、今はシメがスイーツです(笑)。ずいぶんとスローな人生になりました。

ヴィレッジヴァンガード ダイナー

IMG_1190IMG_1193先日、あのヴィレッジヴァンガードがやっているダイナーという実にアメリカンなハンバーガーショップに行ってきました(横浜ルミネ店)。僕はアボガドチーズ、妻はアボガドの醤油テイストのバーガー(ココのスペシュリテらしい)をオーダー。ポテトが+100円、ドリンクが+200円です。両隣りは外人カップル。中々インターナショナルな店です。

待つこと15分。けっこう時間がかかりますねえ。アボガドや牛肉のパティにこだわりがあるらしく、豊富な具材が魅力。大皿に乗せられたハンガーバーは、通常よりやや大きめ。高さもけっこうあります。迫力あって見た目通りの大味さ(笑)。でもまあ、そこがジャンクなアメリカンテイストという事ですね。

アメリカ映画のセットのようなオシャレな店。雰囲気があって中々良いです。値段もドリンク・ポテトとのセットで1200円くらいと、まあリーズナブル。ビールも豊富ですよ。また行こっと。

キャンプコーヒー

IMG_1166_FotorIMG_1143みなとみらいのマークイズの端っこにある一風変わったカフェ、キャンプコーヒー。名前の通り店内はキャンプ場っぽくアウトドアグッズで什器やインテリアが作られています。ハンモック、板張りの木箱、テーブルの上にはランタン。食器ももちろんキャンプ用品。なかなかこだわっていますね。いい雰囲気です。

IMG_1145休日の朝に注文したのは、カフェオレ。あまり期待していなかったのに驚くほど美味しい!なんでも注文を受けてから豆をひき、お湯を柄杓ですくって淹れていくそう。オーナーが考案した最高に美味しいネルドリップコーヒーの淹れ方のようです(←と店内にあったチラシに書いてあった)。
牧場牛乳を使った濃厚さはホント美味しいです。フードもパンケーキとかエッグベネディクトがあって、見かけによらず本格的。な〜んか、不思議なカフェですね。

まわりは近代的なMMのビル群ですが、この一角は並木も奇麗でゆったり落ち着いています。お散歩ついでにぜひ。

鎌倉 コムアンオワゾー

IMG_1097_Fotor3連休も今日で終わり。昨日よりも暑さが和らぎ、少しは秋らしい感じでしたね。秋と言えば「鎌倉」。休日はかなり混みますが、気持ちよく散策するには良い季節です。

今日は鎌倉のフレンチレストラン、「コムアンオワゾー」でお昼のひと時を過ごしました。鎌倉のフレンチは鎌倉野菜と相模湾の新鮮な時魚を売りにしているところが多いですが、ココはこれらに加えて、”和食器とお箸でいただくフランス懐石”というコンセプトを打ち出しています。いかにも鎌倉らしいですよね。メニューはコースのみ。1か月に1回メニューが変わるそうです。

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◆前菜
鰹のタルタル スナップエンドウ入り

◆スープ
マッシュルームのポタージュ

◆魚料理
帆立や鯛のムース湯葉包み蟹と百合根 2種類のソースで

◆肉料理
鴨のロースト フォンドボーソースで

◆デセール
◆カフェ&プチフール

IMG_1110IMG_1101料理はあっさり目ですが、どれも凝っています。付け合わせの野菜が香ばしくて、何となく鎌倉っぽいです。ポーションはそう大きいわけではありませんが、魚と肉が両方出て量的にまったく問題ありません。これで3000円というのは、かなりリーズナブルですね。

ビストロのような気軽さはありませんが、とてもアットホームなのでゆったり過ごせます。秋の鎌倉散策の際に、おススメしたい一軒です。

柿の木坂 更科

IMG_1064IMG_1061彼岸です。我が家のお墓は東京の江戸川区にあって、横浜から湾岸線を使ってお墓参りにいくわけです。今回はお墓参りの帰りに「柿の木坂 更科」(小岩)という古民家風の蕎麦屋でお昼をとりました。

IMG_1055入口から中々良い雰囲気です。店内はテーブル席と座敷席。大きなガラスごしに大きな鯉がいる池が見え、それを眺めながら食事をすることができます。更科蕎麦という事もあってお値段もちょっとお高めかと思いましたが、せいろで650円と良心的。メニューも何でもありで庶民的です(笑)。せいろだけでは物足りないので、天せいろを注文しました。上品な白い蕎麦はつるっとした爽やかな喉越しで、さすが更級蕎麦です。蕎麦つゆも出汁がよく効いています。天ぷらも揚げたてでサクサク美味しいですね。お昼時のほんのわずかな時間でしたが、のんびりとした気分にさせていただきました。

横浜馬車道 リパイユ

横浜馬車道、こじんまりとしたフレンチレストランがあります。雑誌などのメディアにはめったに出ないのですが口コミやネットを中心になかなか評判の良い店です。ランチはフルコースが4300円、肉か魚の選択にすれば2800円となります。この他、名物のリヨン料理コースというがあります。そうなのです。ここは食の都として有名なフランスのリヨン料理を食することができる珍しい店なのです。リヨン料理は蜂の巣等の内蔵を使ったものもあり妻が苦手だったので、今回は普通のランチコースにしました。前菜、ポタージュ、魚or肉、デセール、カフェのコースです。

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■前菜
『バスク風ライスサラダ ガトー仕立て』
■ポタージュ
『ごぼうのポタージュ』
■魚料理
『ピペラードをのせたすずきのロースト トマトヴィネガーソース』
■肉料理
『もち豚スペアリブの煮込み オレンジ風味』
■デセール
『タピオカ入りシュー&ヨーグルトシャーベット』

お料理のレベルは高く、特に濃厚なソースに伝統的なフランス料理を感じさせます。このお値段で味わえるフレンチとしては心から素晴らしいと思います。接客も心地よいですね。

状元郷の台湾パイコー飯

IMG_1015中華街に仕事で行った帰りにちょっとお腹がすいたので、台湾料理店の「状元郷」で台湾パイコー飯を食しました。アルミの弁当箱に入ったパイコー飯は台湾の屋台料理。タレ付き骨付き豚肉を高温で揚げたものに高菜炒め、青梗菜がご飯の上にのっています。見た目と違って、意外とスパイしーさはなく薄味です。台湾パイコー飯はココの名物で沢山の雑誌にも紹介されていますが、正直まあまあと言った感想ですね。生ビール・サワーが3杯1000円なので、シジミの醤油漬けやスルメイカの冷菜などをつまみにしながら、まったり中華を食べるには良いかもしれません(今度はそうしよっと)。

台湾料理は主に福建料理をベースにして発展した料理らしく、比較的淡白で素朴な味付けの料理が多く、塩気も全体に抑え気味みたいです。

横浜ベイクォーター Cafe&Meal MUJI

IMG_0891IMG_0890横浜ベイクォーターのCafe&Meal MUJIでランチ。

この無印良品のカフェレストランは"素の食"がコンセプトで、季節の野菜をふんだんに使ったデリを3〜5品選ぶスタイル。パンかライスが付きます。温かいデリ、冷たいデリとも8〜10種類から選べ、栄養バランス良くヘルシーな食事ができるところが良いですね。店内はオーガニックでナチュラルな雰囲気で、MUJI の世界観そのもの。特にこの横浜ベイクォーター店は開放感もあって、窓から近くの海が見えます。

デリの量は少なめですが、どれもそこそこ美味しかったですよ。

真夏。萬珍樓點心舗で飲茶。

IMG_8061休日の午後に飲茶でもしようという事になり、中華街に行きました。広東か四川のどちらにしようか迷ったのですが、最近暑くて食欲がいま一つなので、薄味の広東にしました。で、中華街で点心と言えば菜香か萬珍樓點心舗。落ち着いたクラシックな雰囲気が気分でしたので萬珍樓點心舗にしました。

IMG_8051オーダーしたのは特選点心膳という全11品の3000円のコース。前菜・スープ・点心・焼飯・デザートの流れですが、点心は海老蒸し餃子・ニラ餃子・海老の紙包み揚げ・海鮮海老シュウマイ・ふかひれ蒸し餃子・竹の子のゆば巻き、と丁度いい量が出ます。味付けは薄味で上品。さすがに美味しいですね。殆ど点心ばかりなので油分は少なくカロリーは低めです。

IMG_8054IMG_8053練り物ばかりで飽きそうという人やガッツリ中華を食べたいという人には向きませんが、気軽に飲茶をしたい人には良いコースだと思います(老舗高級店にしては3000円で安いし)。

暑さで少々バテ気味なのか「豆腐のとろみスープ」がとっても美味しく感じました。

鎌倉 ロンディーノ

IMG_0659鎌倉駅西口、江ノ電の線路に寄り沿うようにロンディーノ(RONDINO)というカフェがあります。観光客が殆ど来ないであろうという地味な立地、昔からある駅前の喫茶店です。珈琲の良い香りと焼きたてのトースト、そして煙草の香り。マスターもお客も年期が入っていて(笑)、気取らず居心地のいい雰囲気を醸し出しています。

サイフォンで淹れる珈琲は中々美味しく量もたっぷり。トースタやプリンを注文している人も多く、FOODSもなかなかのものです。僕らの近くに座っていたおじいちゃんはナポリタンに粉チーズを「これでもか」というくらいたっぷりかけ(缶の半分はかけたな)、至福の表情で食べていました(朝の9時半から良く食べるな)。朝7時から営業しているらしく、休日の朝をこういう雰囲気の中で過ごすと、「良い休日だなぁ」と充実した気分になれます。創業40年。ローカルな鎌倉がここにはあります。

辛いぜ ゲウチャイ

IMG_0713IMG_0714クイーンズイーストにあるタイ料理店「ゲウチャイ」。

雰囲気や早さが本場屋台っぽくて中々。な〜んとなく雑っぽいのですが味はけっこう本格的です(意外)。タイ風担々麺にトムヤンクンなど、うっとうしい今の季節にピッタリ。それにしても激辛じゃあ!( ´_ゝ`)ノ

伊勢佐木町周辺には、タイやベトナム・インドネシアなどのエスニック料理店が増えているらしいので、今度はそちらにも行ってみようかな。

鎌倉 OSHINO

いやあ、久しぶりです。別に入院していた訳じゃあありません。



IMG_0700IMG_0690先日、銭洗弁天に行った帰りにOSHINO(オシノ)という小さなビストロでランチしました。レストランに近いような価格帯のビストロも日本には多いですが、OSHINOはビストロそのもの。雰囲気もお値段も接客もとってもカジュアルです。鎌倉野菜をふんだんに使ったり、コンフィのようなビストロ料理がお店の”売り”みたいです。ランチは2100円。前菜・メイン・飲物のコースで、それぞれ5品程度から選べるブリフィックスです(どれを選んでも追加料金無し)。デザートは別料金で500円となっています。ワインの種類が大変充実しているので夜に訪れると楽しそうですね。

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●食前酒
シードル(※歩いて喉が渇いていたので、つい)
●前菜
アジのマリネ、オレンジ風味。
砂肝のコンフィ、ポーチドエッグ添え(妻)
●メイン
メダイのグリル、アサリのブイヨン。
ナヴァラン・ダニュー(妻)
●デセール
バナナのパルフェとキャラメリゼ
パイナップルのコンポート、ココナッツアイス(妻)
●カフェ
コーヒー
紅茶(妻)

IMG_0695IMG_0692パンはガッツリ量があります。料理の味付けはやや濃く、ポーションは大きめなので、お腹が一杯になります。2100円というリーズナブルな値段を考えれば大満足でしょうね。ただ肉料理はちょっと脂が多めできついかな。
鎌倉散策の後、気軽にフレンチを食べるならOSHINOはけっこうおすすめです(土日は予約必須)。カップルと女性客が殆どですが、カウンターもあるので一人でもふらっと行けそうです。

お勘定は銭洗弁天で洗った1万円札で。これからご利益あるかなあ。楽しみです(笑)。

WIRED CAFE

944915_496454950409404_1333703366_n253342_496454953742737_504902093_nワイアード カフェ。このフォルクスワーゲンみたいなマークのカフェはiPadコーナーやテラス席があったりして、居心地がいい。結構お気に入りです。カフェタイムだとドリンクが200円というのも良心的。ワイアード カフェ は近年勢いのあるカフェの一つですが、”WIRED=繋がる”をコンセプトにして、都市で人々が自然に集まるコミュニケーションの場として、カフェをつくったそう。飲食というよりライフスタイル産業に近い成り立ちなんですね。フード類もカフェとしては中々のもの。今回は季節のタルトとチーズケーキを頼みました。ふつ〜に美味しかったです。

KUA`AINA

P1050736_mハワイに本店があるハンバーガーショップ「KUA`AINA(クア・アイナ)」。日本にも20店舗あり、横浜はベイクォーターと赤レンガ(フードコート内)の2店舗。GWという事もあって我が家も珍しく家族全員揃っているので、ショッピングのついでにベイクォーター店に立ち寄って食べました。

肉の標準サイズは1/3LB(約150g)で、他に1/2(約230g)・1/4(約113g)があります。僕と妻・娘は1/3LBのアボガドバーガー、息子はがっちりと1/2LBのベーコンバーガー。どっちもフライドポテト付きです。ドリンクは僕がビールを頼んだ他はグアバジュースにしました。

P1050738_m100%ビーフのプレミアムパティを溶岩石を敷き詰めたグリルで焼き上げるため、作り置きは一切無し。ハンバーガーは上と下とで分割されて運ばれて来ます。これにハインツのトマトケチャップとマスタードをかけて食べます。「CRUSH」という押しつぶす食べ方が実にそれっぽいのですが、ハンバーガーが大き過ぎてあごがはずれそうになります(笑)。女性だとあまり見栄えの良いものじゃありませんね。肉はジューシーで柔らかいながらも弾力があり、香ばしさも感じられます。野菜もアボガドもデカくって、このハンバーガーは食べごたえ充分。『肉食ってるぞ!』っていう満足度がかなり高い一品です。

ボリュームたっぷりのハンバーガーでコナビールを飲めば、気分はビーチリゾート。来週また行こっと。

天空のフレンチ

IMG_7837天空のフレンチ。そんな言葉がまさにピッタリのレストラン、ル シエール。ランドマークタワーの68階で食するフレンチはとっても非日常的です。今回はあいにく曇りだったのですが、それでも68階からの風景は中々のもの。僕は高所恐怖症気味のところがあり、窓に近づくと足がすくみ、お尻がムズムズしてきます。関係ないですね、こんな話。

僕らはサンキューランチという年2回行われる特別価格のコースをオーダーしました。ポーションは大きくありませんが、それでも女性なら充分すぎる量だと思います。

IMG_7842IMG_7841前菜(3種から選択)
妻:『フォワグラの3種の味わい』
僕:『オマール海老の3種の味わい』
ブルュレやアイス仕立てなど凝ったもの。ワインに合いそうです(※車のためノンアルコールビールでした。その点残念)。

■スープ(2種から選択)
『たっぷり野菜の温かいポテ』
フランスの家庭料理ポテ。いろんな野菜が小さくカットされ、ほんのりと甘みを感じます。

IMG_7844IMG_7845■魚料理『的鯛のポワレ サフラン風味 "春の訪れ"』
外はカリッ、中はソフト、バターを使った蒸し焼き。淡白な味の中にも香ばしさがあります。

■肉料理『鶏股肉のブレゼ 芳醇な赤ワインソース』
柔らかい鶏肉の赤ワイン蒸し煮。鶏肉でちょっとガッカリ気分でしたが、濃厚なソースが良く合って美味しい一品でした。

IMG_7848■デセール『シャンパン風味の苺のスープ クレメ・ダンジェと共に』 
クレメ・ダンジェとはアンジュ地方のクリーミーなデセールのこと。甘酸っぱい味が最近大好きな僕にとっては、とても満足なデセールでした。

■コーヒー
苦くも酸味が強くもなくちょうど良いバランス。

68階というシチュエーションで、ホテルのフレンチ。
この事を考えれば、3900円というお値段はかなりお得です。お味の方はどの品も美味しく、スタッフのサービスもソツなく心地いいひと時が過ごせます。全体として安定感があり、満足度は高いですね。

天空のフレンチを堪能するのなら窓際の席はマスト。予約の際に「窓際指定」ができます。

アロハテーブル

IMG_0378IMG_0375横浜そごうに買物に行った帰り、ベイクウォーターのアロハテーブルでランチをしました。オーシャンブリーズというだけの事はあって、店内からの眺めは最高。これからの季節、ディナータイムはデートにピッタリな事でしょうね。

ハワイ料理店という事もあって店員はアロハを着て、インテリアも何やら南国ムード。僕と娘はロコモコ、妻はサーモン&アボガド・ライスボウルをオーダー。ドリンクはグアバとパイナップルジュースにしました。平日ランチはドリンクが値段に含まれ飲み放題みたいですが、土日は300円とられます。

IMG_0382注文IMG_0371から20分ほどかかって料理は出て来ました(遅い!)。ロコモコはかなりのボリュームです、グレイビーソースのみの単調な味にしては量が多く飽きてしまいます。サーモン&アボガド・ライスボウルはふりかけがかかっています。サーモンが美味しかったらしく、僕も醤油味のこっちにすれば良かったと少し後悔です。

ロケーションが良いから、今度は夕方頃に来てガーリックシュリンプでもつまみにして、ハワイビールで一杯やろうかな。

I LOVE 鍋焼きうどん

IMG_0326寒い。冬が戻って来たかのようだ。

こんな日の気分は鍋焼きうどん。妻の実家近くの「満留加」という蕎麦屋、僕はココの鍋焼きうどんがたまらなく好きなのだ。

具は海老天・卵・なると・かまぼこ・ねぎ・太葱・えのき・ほうれん草・竹の子・麩。麺は平太麺、そして汁はちょっと甘く濃いめ。豚肉が少し入っていて、そこから脂が出ていて良い感じでコクがある。蕎麦屋なのにラーメンから丼ものまでやたら種類が豊富(笑)。ふつ〜レベルの街の蕎麦屋なのに、鍋焼きうどんだけは侮れないほど美味いのが不思議だ。

「満留加」は明治33年に創業、今では首都圏に300店舗以上あるみたいで、いわゆる暖簾分けで増えたそう。増田屋みたいなものかな。

※蕎麦以外のメニューは作り方もバラバラらしいので、他店の「満留加」の鍋焼きうどんが美味いかは、謎です。

G麺7

冬と言えば、やっぱりラーメン。横浜は家系と呼ばれる吉村屋系譜の豚骨醤油ラーメンが有名ですが、僕はくじら軒系譜の細麺醤油味の中華そばが好み。店としては流星軒(吉野町)、G麺7・啜磨専科(上大岡)、そして最近では鶏喰(TRICK 吉野町)などです。特に流星軒はかなり昔からのファンで、極細麺の支那そばや醤油プレミアムなどが激ウマですね。いろいろなとこを食べてもココに戻ってしまう感じですかね。

IMG_0254で、今日はその流星軒じゃなくG麺7の話し(長い前振りだったな)。近くの洗車場に行ったついでに寄ったのですが、けっこう久しぶり。オーダーしたのは味付き玉子入りラーメン 正油。ここは魚介系は未使用で豚・鶏でスープのベースを作っています。スープに浮くのは鶏皮や豚脂を揚げたもの。これがいいアクセントになっていて、スープに深みをもたらしています。ただ、醤油がちょっと立ちすぎてしょっぱ過ぎる感もあります。麺は自家製で7種類の小麦粉をブレンドしているようです。麺は中太ストレートでちょっとパスタみたいな感じ。この麺は好みが分かれるところで、僕はそれほど好みではありませんが、力強い動物系スープとの相性はいいようです。具は鶏・豚チャーシュー、メンマ、ナルト、カイワレ大根、青ネギ。味玉はまるごとです(食べにくいので半分に切って欲しい)。

G麺7は開店当初よりも数段おいしくなっていて、誰もが唸る一軒です。
ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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