ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

グルメ

萬来亭の上海焼きそば

以前からずっと気になっていた萬来亭の上海やきそば。今日は天気も良かったので散歩ついでに食べに行きました。

IMG_0164IMG_0158萬来亭は横浜中華街の端っこにある庶民的な食堂で、リーズナブルな値段で上海料理を食べさせてくれます。僕らは上海やきそば・上海チャーハン・上海小龍包を頼みました。接客は中華街伝統のそっけなく愛想ない対応(やれやれ, 笑)。上海やきそばはもちもちした極太麺に細切豚肉と小松菜を入れて濃厚ソースで炒めたもの。かなり甘く(中華なのにオタフクに近い)油は強めです。太麺のため量が多くて全部食べるのには少々飽きが来ます。この焼きそばは情報誌や様々なグルメ誌、TVなどでも紹介されていて結構有名。期待が高かっただけに肩すかしな感じですね。上海チャーハンはチャーハンと野菜炒めが半分ずつ皿の上に乗っています。炒飯はウェットでイマイチですが、意外と美味しく気に入りました。小龍包は餡は結構あるのですが肉汁は僅かでした。点心はあまり得意じゃないのかもしれません。

萬来亭は、何と言っても麺類の種類が多いのが特徴(もともと製麺所だったらしい)。また大衆店のためか値段は(中華街の中でも)安いです。味付けは街の中華屋さんのように濃い目ですの、お酒が進みそうですね。

鴨せいろうどん / 関内 おおぎ

IMG_7725関内に昔からあるうどん屋、おおぎ。その2号店でお昼を食べました。
2号店はスタイリッシュでちょっとオシャレ(でも働いているおばちゃんは庶民的)。席もゆったりとしていて居心地がいいです。平日のお昼時は、本店同様に近隣オフィスに勤めるビジネスマンやOLで混雑します。関内の人気店の一つですね。

IMG_7727おおぎの名物と言えばやっぱり「鴨せいろうどん」です。僕もファンで思い出したように食べに行きます。うどんは稲庭うどんのようにやや細め、コシがそんなにあるわけじゃありませんが喉越しは決して悪くはありません。熱いつけ汁は甘じょっぱく、薄く切られた鴨肉と長葱が入ってIMG_7728います。鴨の脂がつけ汁の表面に浮かんでいますが、鴨ならではの風味は押さえ気味で、クセがありません。こうした点も長きに渡って支持される所以なのでしょう。850円という値段でこの味とボリュームなら大満足。100円追加すればご飯と卵がプラスされます。軽く七味を振って頂くとのが、僕のおすすめです。

ココは日本酒も充実していますので、夕方からも楽しめます。

ヨコハマのレトロ喫茶 馬車道十番館

IMG_7730IMG_7731関内に買物に行った帰り、馬車道十番館でお茶。

ココは開港当時の建築様式をそのままに明治時代の西洋館を再現していて、オールドファッションドなヨコハマの雰囲気が残されています。1階が喫茶室、2階がバー,3階がフレンチレストラン、4階がバンケットとなっています。僕らは1階の喫茶室を利用したのですが、大正ロマンを彷彿させるクラシカルな趣きで、cafeじゃなく喫茶室と呼ぶのがやっぱり相応しい感じです。

IMG_7733IMG_7735オーダーしたのはコーヒー(僕)・紅茶(妻)・1月のデザート。デザートはプリンで見た目よりもずっと濃厚な味。コレにはちょっと驚きました。コーヒーはポットを席まで持って来て、大きめのカップにたっぷりと注いでくれます。ミルクに加え、きめ細かい泡立ちのホイップクリームも添えられていて、僕はコーヒに多めにクリームを入れて楽しみました。コーヒーは今時としては珍しいくらい酸味が強い味です。

レトロな雰囲気を楽しみながら過ごす午後。港町の優雅なひと時があります。
→http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/basyamichi/

年末、ぼてぢゅう。

画像 007大掃除をしようと思っていたのに雨。仕方なく、延期することにしました。
そんな訳で、近くのデパートに年末の買い物に行きました。お昼はぼてぢゅう。いろんなところにあるお好み焼き屋ですが、入ったのは10年ぶりくらい。ホント久しぶりです。僕は「おおさかモダン」というぶた肉と青ねぎが入ったモダン焼き、妻は「横手やきそば」、珍しく一緒の息子は「もちとチーズのお好み焼」をオーダー。モダン焼きはボリュームたっぷりなのですが、ソースと白いマヨネーズの味が単調でやや飽きがきます。(そうは言っても、プロが焼いているから相当美味いです)。横手焼きそばは「アタシが作った方が美味しい」そうで、またまた強気発言が炸裂です。天下のぼてぢゅうもたまったものじゃありません。もちとチーズのお好み焼はメチャ美味かったそうです。中学生男子は「メチャ美味い」の一言で全てを表現します。若いだけにシンプルですね。

午後からは「ロボジー」を見ながらゴロゴロ。年末年始はやっぱりゴロゴロするに限りますね。 ※この写真、ハンバーグに見えますね(笑)。

牛たん喜助 ランドマークタワー店

横浜美IMG_7708術館の帰りにランドマークにある牛たん専門店「喜助」でランチしました。仙台にある、昭和50年創業の老舗牛たん専門店(チェーン展開中)です。

日曜日という事もって開店前から長蛇の列。ランチメニューには特別なものはなく、通常メニューが若干安くなっているだけです。妻はタンシチューセット、僕は牛タン定食をオーダー。味付けは塩・タレ・味噌の3種類あり、牛タンの他に麦ご飯、漬物、辛みそ、テールスープがセットになっています。

牛タンはまあまあの厚みがあり、香ばしく焼き上げらています。単純な味ではありますが、ストレートに美味しいです。ただ、タレで食べたのですが、タレだとチェーン店の焼肉屋のような味になってしまうので、牛タン本来の味を堪能するには塩の方が良いかもしれません(と後悔)。漬物は丁度いい箸休みになり、またテールスープは澄んだ味わいで、なかなかバランスもとれているようです。

タンシチューは至って普通だったようです。「アタシが作ったのと変わらない」と強気ですが、我が家の食卓にタンシチューが登場した記憶はありません。

そうそう、麦ご飯は無料で山盛りいっぱいの大盛りにできます。めいっぱい食べたい人には嬉しいですね。

やぶそば

IMG_7701横浜そごうにお歳暮を買いに行った帰り、やぶそばに行きました。薮(やぶ)は更級・砂場とならぶ江戸三大蕎麦のひとつ。現代の薮蕎麦はかんだ・杉並・池之端が薮蕎麦御三家と呼ばれていて、横浜そごうの「やぶそば」は杉並の系列のようです。

僕らは天せいろうを頼みました。蕎麦は何となく緑がかった灰色で細く、中々風味があります。つるっとして舌触りは滑らか。のどごしがあって美味しいです。つゆは濃いめの辛口。江戸蕎麦の流儀で、つゆにちょっとつけて食べます。天ぷらは蕎麦屋のものとしては、まあ及第点と言ったところでしょうか。僕としては如何せん量が少ないところが不満かな(値段も高め)。一緒に行った妻は蕎麦が大好物という事もあり、終始ご機嫌でした。

江戸の蕎麦、いいですね。

池波正太郎のように、休日の午後に蕎麦屋に入って、卵焼きか何かでまったり一杯やって、蕎麦をつるっと食して帰る。

今度は、そんな粋な事をやってみたいと思ってます(笑)。

美味いフレンチをガツンと。オー・コアン・ドゥ・フー

Au-Coin-du-Feu代官山蔦屋書店の帰りにフレンチビストロ「オー・コアン・ドゥ・フー」でお昼ご飯を食べました。この二つは今年の僕のお気に入り、マイフェヴァリットっていうヤツです。

ココは料理のボリュームが多いので、前菜+スープ+メイン+デセール+飲み物のランチコース(2000円)をオーダー。これで、男の僕でもかなりお腹一杯になります。CP抜群のとても良心的なビストロですね。今回僕らがオーダーしたのは次の通り。前菜・メイン・デセールとも5・6種類から選べます。ワインやビールなどのアルコール類が500円というのも嬉しいです。

●前菜
・天然ブリと焼きナスのマリネ
・江戸前穴子のパン粉焼き、ゴロゴロ野菜のブイヨン
天然ブリのマリネは何と言っても酸味が強いソースが最高に美味です。ブリと一緒に多くの野菜がゴロゴロ混じっています。穴子のパン粉焼きはサクッと食感。ほんのりとスパイスが効いていて香ばしいです。野菜ブイヨンを浸すことで深い味わいに深化していきます。

●本日のスープ
・人参と長ネギのスープ
比較的あっさりとしており、軽い口当たり。

●メイン
・地鶏の香草パン粉焼き
・帆立のムースと鮮魚の白菜包み、白ワインソース
地鶏は絶妙な焼き加減。表面サクッで中ジューシー、濃厚なソースを絡めて食べると美味です。鮮魚の白菜包みはスズキを白菜で巻いたもの。クリーミーな白ワインソースで頂きます。まろやかですが美味さ溢れるソースです。

●デセール
・いちじくノコンポート、ジュレイ仕立て
・クレームキャラメル
いちじくのコンポートはイチジクの果肉たっぷり、キャラメルアイスはまったり甘く、デセールも手抜きなしです。

●飲み物
・紅茶

全体的に多種の野菜がふんだんに使われているのが嬉しいですね。パンは自家製だそうです。またスペシャリテ は「厚切りサーモンの瞬間燻製 温泉卵添え」「ズワイ蟹・帆立のクープ・オマール海老のコンソメジュレとウニ添え」。前にオーダーした事がありますが、この2つは秀逸です。

ガツンと美味い物をリーズナブルな価格で食べたいなら、中目黒のココ。毎日大賑わいなので予約は必須です。

鎌倉 レネ / ゆったりとした上質なひととき

lene先日、鎌倉の報国寺に行った後にフレンチビストロ「レネ」でお昼を食べました。ココはフランス人シェフと奥様の二人で営んでいる家庭的なお店です。

ランチメニューは前菜・魚料理・肉料理・デセール・飲み物のフルコースで4200円。魚か肉かのどちらかにすれば3000円となります。前菜・メイン・デセールとも4〜6種類の中から選べます(´∀`*)。どの料理も奇をてらったところがないオーソドックスなものですが、相当レベルの高いものを出してくれます。

●アミューズ
フォアグラ入りのクリーム。コースが始まる前のお楽しみ。ワインに合います。

●前菜
・田舎風テリーヌ オニオンのコンフィチュール添え
・ターキーブレストのバロティーヌ
バゲットに塗って食べますが、このテリーヌは濃厚で旨味があります。 意外と量が多いのですが、飽きて来た頃に付け合わせのオニオンをつけると、少し甘くてアクセントになります。ターキーブレスト香りが香ばしく、あっさりした食感です。


●メイン
・フエフキダイのポワレ
・タラの蒸し煮ソースかけ
・フランス産 鴨肉のロースト 軽い自家製燻製仕立て
フエフキダイは皮目がパリパリ。フランス料理ならではの濃厚ソースでいただきます。タラはあっさり目なものの旨味はしっかりと感じさせます。鴨のローストもほどよい焼き加減。炭の香りがよく効いていて、コレとても美味しいです。

●デセール
・スペシャリテ りんごとカスタードの包み焼きクルスタッド
・栗のタルトレット 香ばしいアーモンドと共に
絶品!美味。幸せいっぱいな味を堪能できます。ここまでデセールが美味しい店も珍しいのでは?と思ってしまいます。

●飲み物
コーヒー
紅茶

●プティフール
プチシュークリームとチョコレート

レネは鎌倉駅からちょっと離れた住宅地隣接のロケーションですが、けっこうな人気店です(完全予約制)。シェフがフランス人で、マダムとフランス語でやりとりしているためか、フランスの田舎町の気さくなビストロっていう感じがします。ゆったりとした上質な時間が流れていきます。

伝統的なフランス料理の良さを感じさせてくれますが、ポーションはそう大きくないため、男の僕的には、★3つ半です。

たまプラーザ レ・サンス

1b8d8bf7一度行きたいと思っていたフレンチレストラン、レ・サンスでランチしました。ココは、あざみ野駅からたまプラーザへと続くけやき並木の長い坂道の途中にあり、郊外の静かなレストランという佇まいです。
 
メニューは「開店15周年感謝記念」という事で、夜のプティ・コース4,800円が2,400円、フルコース3,100円になっていました。僕らはフルコース(アミューズ+前菜+魚料理+肉料理+デザート+プティフール+飲み物)にワインを注文しました。

アミューズはグジェールのスワンと野菜のムース添え。スワンの形をした塩味のシュー生地に半熟玉子が入っていて、なかなかオシャレです。前菜は僕はパテ・ド・カンパーニュ、妻はイベリコ豚。どちらもオーソドックスではありますが、酸味のあるドレッシングをかけたサラダを飾ってあり、見た目も華やかです。メインの魚はあさりバターっぽい風味の海鮮ダシがかかったスズキ、なかなか上品な味です。肉料理は野菜のチュイルが乗ったフランス産頬肉。筋がきつ過ぎて切れず暫く格闘してしまい、結局いただけませんでした。残念な一品です。
 
サプライズはプティフール。見た目のインパクトがありますね。綿あめが乗ったオレンジムースで、手でちぎって食べる綿あめがフレンチに何とも不似合いで面白いです。
 
全体としてあっさりとしています。素材を生かす方向の様ですが、アートっぽい見た目の割にはオーソドックな味ですね。ポーションはそう大きくありません。男性の僕にはちょっと物足りませんが、奥様方にはちょうど良いのかもしれません。
 
給仕のお兄さんの人の良さそうな感じがほんわかして+0.5。で、★3つです。

中目黒 オー・コアン・ドゥ・フー (Au Coin du Feu)

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中目黒のオー・コアン・ドゥ・フー (Au Coin du Feu)。口コミで評判が広がっているフレンチレストランのランチに行って来ました、ランチはフルコース(3100円)とランチコース(2100円)の2種類。前菜+スープ+メイン+デザート+飲み物で、フルコースは前菜とメインから3品、ランチコースは2品を選び、前菜・メイン・デザートとも6種類程度から選べます。僕はフルコースにしたかったのですが、妻が寝不足で体調が今ひとつだったのでランチコースにしました。僕らは前菜を「厚切りサーモンの瞬間燻製 温泉卵添え」「ズワイ蟹・帆立のクープ・オマール海老のコンソメジュレとウニ添え」、メインは「国産豚肩ロース肉のロースト」「地鶏のロースト」で選択しました。どれも盛り付けが美しく非常に美味です。またポーションはかなり大きいので、男性の僕でもランチコースでお腹がいっぱいになってしまいました。コストパフォーマンスは相当高く、「ランチとは言え、この値段でやっていけるんだろうか」とお客の方が心配してしまうくらいですね。食事のお供のワインは、妻の鋭い視線におののき一杯だけにしました(涙)。

中目黒駅から3分と近いですが、裏路地にあるため落ち着いた環境で、ゆっくりと食事ができます。テーブルにランチョンマットがのっている事からすると典型的なビストロなのでしょうが、メニューは本格的。ぼやっとした味ではないため、どの料理も直裁的に美味しく感じられます。

シェフのご主人とソムリエの奥様が経営されている小さなお店ですが、オーナーは横浜元町の「ラール&ブーランジェリーレ・サンス」のシェフだったそうです(後でホームページを見て知った)。ラールは創作フレンチのお店で僕らもファンでしたが、オー・コアン・ドゥ・フー はもっと気軽にフレンチを楽しめ、とても居心地のいい空間です。既に予約が取りづらくなっていますが、近々また行こうかと思っています。満足度がとても高く★4つです。

カレーうどんの古奈屋

IMG_7521kw20081111_002mランドマークプラザの端っこにあるカレーうどん専門店。前から気になっていたココで今回、横浜横浜美術館に行った後にランチしました。店名は古奈屋って言います。古奈屋(本店は巣鴨)を一躍有名にしたのはカレーうどんで、うどん好きの素人が苦労して独学で作り上げたというストーリーと共にメディアで数多く取り上げられ、ここ10年で人気店となりました。

妻は期間限定の冷やしトマトカレーうどん、僕は一番の人気商品である海老天カレーうどんを注文しました(それにしても最近ウドンが多いなあ)。カレーうどんはまろやかでクリーミーですが、カレーに負けない強烈な出しの旨味を感じました。この当たりが人気の秘密でしょうか。うどんの方はそんなに太くないのにコシがあります。風味は悪くはないのですが、食感がちょっと僕の好みとは違いました。妻が頼んだトマトカレーうどんは随分と塩分が強かったみたいですが、イタリアンな風味が見え隠れして美味しかったそうです。専門店ならではの飽きのこない味ですが、何度もリピートしたくなるような中毒性はあまりありません。値段も少々お高めです。

出汁が服に飛んで汚れるのを防ぐために紙エプロンがあるのは嬉しい配慮ですね。店内も洒落ています。

ガレットの休日

foods2012妻のかねてからのリクエストで、ガレットを食しに赤レンガ倉庫のBreizhCafeというところに行ってきました。ガレットはフランス北西部のブルタ−ニュ地方のそば粉のクレープ。蕎麦はやせた土地でも育つ作物だったためブルタ−ニュ地方ではガレットが主食の時代が数世紀間続いたそうです。デザ−トとしてのクレ−プが出来たのは随分と後のことで、 ガレット=そばの生地=塩味、クレープ=小麦の生地=甘味 と一般的に使い分けられています。

この赤レンガの店はEXPRESSと付いているだけあって、オーダーカウンターでお願いしてお金を払って、受け取りコーナーに取りに行くスタイル。テイクアウトにも対応しています。フードコート内なので、ゆっくり落ち着いて食べたいという人には、あまり向いていませんね。

僕と息子はチーズとソーセージ、妻はハム・卵・レタス、娘はパルマ産生ハムをオーダー。ガレットは蕎麦粉クレープだけあってパサパサした触感、全体として何だか印象が薄い味です。娘は生ハムの塩気が強かったらしく、息子は量が少なすぎて物足りなかった様子でした。妻だけは終始ご機嫌で、目的を果たした満足感が顔に表れていました(よかったよかった´∀`*)。ガレット&ドリンクのセットで1300〜1500円は、おやつに食べるには少々高すぎかな?

ガレットにはリンゴの発泡酒”シードル”を合わせるのが暗黙の決まりだそうですよ。今度はお酒のツマミ食べたいですねえ。

鎌倉の投資ファンドとうどん屋

IMG_7486IMG_7487鎌倉投信というファンドの説明会に参加するため鎌倉に行ってきました。鎌倉投信は資産規模は17億と小ぶりながら「日本のいい会社を応援する」という理念で頑張っている注目のファンド運用会社です。日本の中小型株中心の運用で目標リターン4%は控えめな気がしますが、投資方針に興味があって、実際に話しを聞きに行った訳です。社員数9人と運用体制が気にはなるものの、こうしたユニークなファンドへの投資も中々面白いかなと思っています。ココの社屋は古民家をリノベーションしたもの。とても鎌倉っぽいです。和風&Slowな雰囲気は、最近の僕の嗜好と合致していて、実に羨ましい限りです。

IMG_7482IMG_7485説明会に出る前、ランチをしたのは「鎌倉みよし」という小町通りから少し入ったところにある釜揚げうどん屋です。僕らは「天ざる鶏汁うどん」というものを頼んだのですが、このメニューと「天ざる胡麻出し汁うどん」というのが人気みたいです。天ぷらは鎌倉野菜が中心ですが、さきイカやヤングコーンなどの珍しいものもあります。サクッとした揚げたて天ぷらは塩でも鶏汁でもマッチし、とても美味しいです。さきイカの天ぷらは、お酒を飲みながらだと至福の時間をもたらすでしょう(^∀^)。うどんはコシがあってツルツル喉越しがいいです。量もザルの上の見た目よりもずっとあります。鶏汁は山車の香りと柚子の香りがする濃い目のものです。醤油のかどが少しきつめですが、天かす、刻みネギ、しょうが、七味も用意されていて、これらをプラスしながら楽しめるようになっています。味は大変満足できるものですが、オペレーションに難あってか出てくるまで時間がかかります。※なので結構並んでいる。

観光客相手の店のように見えますがレベルが高いうどん屋で、美味しくお腹いっぱいになるおススメの一軒です(´∀`*)

鴫立亭 葉山苑

hayama2妻が葉山の鴫立亭(洋菓子店)に行きたいと主張するので、珍しく家族全員でつきあった。ここは葉山御用邸の正面からすぐのところにあり、本店は大磯にあるだそうだ。大磯と葉山に店を構えるなんて何となくブルジョアっぽいぞ(笑)。
洋館風の建物の中は薄暗く、窓から日が差し込む雰囲気が何ともいい。良き時代、昭和の避暑地の雰囲気が漂うね。ゆったりとした時間を楽しみたい人にはとても向いているかもしれない。

ケーキの種類は豊富、中でも焼き菓子が多いのが特徴かな。妻はモンブラン、僕はカシス、子供達はチーズケーキをチョイス。ドリンクはアイスコーヒー&ティー。カシスはカシスムースにカシスがのったもので、モンブランはマロンクリーム&生クリームで作られたもの。実に普通だ、若いパティシエが作る独創的な仕上がりではない。何と言うか、昔なつかしい感じの味で、ジャパニーズクラシックいったところ。見ているとケーキだけ買いに来られる方も多く、ここのファンはけっこう多いみたいだ。

避暑地のクラシックな洋館で優雅にケーキを食べたい、そんな時にピッタリな一軒。湘南ドライブの際にぜひ。BGMは50年代jazzで決まり!



IKEAのミルクフォーマー

produkt-miruku-pao-li-te-qi__35472_PE126225_S4今年のGWは雨ばっかりですね。僕は雨の朝にミルクたっぷりのコーヒーを飲むのが好きなんですが、最近凝っているのがIKEAのミルク泡立て器っていうモノ。TVで某お笑い芸人が絶賛していたキッチンツールなんですが、中々の優れモノです。値段は何と79円。驚異的に安いですねえ(^∀^)

IMG_7299電子レンジでミルクを暖めて、この泡立て器でブーンとかき回せばカフェさながらの(笑)ラテが出来上がるっていうわけ。ただミルクの量が多めだと器から出ちゃうんですね。僕も最初はミルクを飛び散らかして、妻から「アンタは何て間抜けなの!」と大目玉を食らってしまいました。最近怒りっぽいです。僕のプチ幸せ気分は、バブルのよう。

はらしまの生ラーメン

はらしまの生ラーメン、ご存知でしょうか?神奈川県、それも湘南地方の人だったら、懐かしさがこみ上げてくるのではないでしょうか?

僕が小・中学生の頃、生ラーメンといえば(たぶん)このブランドしかなく、母親が近くのスーパーなどで普通に買っていました。ちじれ麺と澄んだ鶏ガラスープのさっぱり味、シナチクにナルト、そして海苔とチャーシューを加えれば、まさに東京ラーメン。当時は生ラーメンじたいが珍しかったので、はらしまの生ラーメンは好きでしたね。そういう原体験があるからか、僕は今でも細麺醤油味のラーメンが好みで、流星軒・くじら軒・中村屋などのファンです。 いまではスーパーに行けば沢山の種類の生ラーメンが当たり前にある中、弱小企業のはらしまラーメンは生き残る事ができず(社長が体を悪くしたという噂もある)数年前に店を閉めたそうです。残念。このはらしま製麺所があった茅ヶ崎と言えば僕が青春を過ごした街。南口の「都亭」っていう汚いラーメン屋やサッポロ軒、たらふく(餃子が妙に美味しかった)などによく出没していました。懐かしい日々です。

中華街でランチ

sl_1_lこの間、家族で中華街に行った。僕は仕事関係で何度か中華街に来たけど、家族でご飯を食べに行ったのはホント久しぶり。目的のお店は妻が歯科の待ち時間で読んだ雑誌の中の一軒、金華桜っていうところだ。何でも宮廷風の雰囲気に目を惹かれ気に入ったようだ。この話しを近くで聞いていた娘は妻の提案に強く賛同し(最近、完全に妻のミカタとなった娘)、代替案なく金華桜に決まった。

IMG_7259さて金華桜である。ココは何でも中華懐石と壷料理が売りらしく、ランチなら壷料理が1000円以下で食す事ができる。店の入口からちょっと宮廷チックで、中に入ると竜宮城をイメージした内装が広がっている。席の下に水が流れる水上庭園席は他のお客で埋まっていて残念だったけど、なかなか中華街らしからぬ雰囲気。

娘は今週のランチから「鶏肉と大根の壷スープ」、僕は「牛スジ肉と牛肉の特製タレ壷煮」、妻は「エビチリ」、そして息子は「四川風牛肉そば」をオーダーした。壷スープIMG_7258は滋味あふれる鶏のスープがたっぷりと入っていて、さっぱりした味付け。ヘルシーだ。特製タレ壷煮は甘辛たれでとろとろした牛スジ肉がたっぷり入っている。味付けは濃くしょっぱい。どちらも別に壷に入っていなくても良いと思うんだけど、そこは壷料理の店。意地でも壷に入れなきゃいけない。ランチはボリュームたっぷりで麻婆豆腐とデザート2品がついてかなりのお得。エビチリはちょっと甘みが強いけど割と普通レベル。四川風牛肉そばは相当辛かったらしかったが完食。妻に言わせると息子は味に厳しいらしく、妻が作った料理でも美味しくないと箸をつけないらしい(若いのに好みが五月蝿いヤツだ)。お店は、善隣門の近くで加賀町警察署の向かい。ここの壷料理はテレビや雑誌でも度々紹介されているようで、自慢げに店内に紹介記事があった。
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ランチの後は、中華街をブラブラ歩いてチャイハネなどをのぞく。チャイハネも勢力拡大してあっちこっちにあるが、やっぱり1号店の中南米な品揃えが、僕は好きだな。

そんな訳で横浜中華街。食べ放題と肉まんばかり目立つけど、まだまだ楽しめますよ。

森永スピン

biscuit_02中学生の息子が部活から帰って来て、おやつに「スピン」を食べていた。そう、あの歯車みたいなスナック、スピンが今でもあるんだ(袋入り)。このスピン、何度か復古版が発売されて、そのたびに懐かしい気持ちにさせるのだが、味のほうは今一歩というとろだね。その控えめ加減がサッポロポテトやカッパえびせん、カールのようにメジャーになれなかった理由だな。クセがない奴は、どの世界でも記憶に残らないもの(笑)。でも、僕はそんな控え目な奴が妙に愛おしい。自己アピールだプレゼンだNPLだと、米国人のような押しの強さが求められるが、ニッポンは武士の国で、控えめこそ美徳だったはずだ。そういう意味でアメリカ生まれのスピンは、実にジャパニーズっぽい。

森永がスピンを発売したのが1969年。高度成長も落ち着きつつあった時代に発売された。当日、あの「カール」の対抗馬だっが、次から次へと出てくるスナック菓子に追いやられ、いつしか日陰の存在となっていく。過去の栄光にすがって生き延びてきたわけだが1998年にひっそりと発売中止。しかし、なぜか2005年に突然復刻発売となる。

そんな変遷を辿ったスピンだが、今も細々とスーパーの片隅に存在する。久しぶりに食べたスピンの味は・・・。ハッキリ言って、相変わらずもの足りない(´∀`*)。う〜ん、昭和テイスト。スピン、また当分休止かな。

たこ焼き器を買う

この間妻とニトリに行った時、ニトリオリジナルのたこ焼き器が1000円以下で売られていた。この値段で“幸せなたこ焼き生活”が送れると思うと、これはぜったい買わずにはいられない。反射的に手に取ってカートの中につっこむと、妻が「このたこ焼器、上の鉄板が外れないじゃない!」とスルドイ指摘。確かに鉄板が外れないんじゃ掃除もしにくく衛生面で問題がある。そう思っていたところホットプレート板と交換できる「タコヤキ&グリル」っていうのが隣にあって、こっちを買った。値段は倍になるが楽しみも倍になると自分を納得させたわけだ。これを購買行動の自己正当化と言う(笑)。

8970685さっそく日清のたこ焼の粉を買い、ウチに買って作ってみた。子どもがタコが好みじゃないのでチーズを入れて作ってみたが、まわりがカリッ、中がフワッという良い感じで出来た。たこ焼の粉のレシピ通りに分量を寸断狂わず妻が作ったからか、非常に美味であった。チーズは中でとろけてこれはこれで美味いのだが、ただやっぱりたこ焼はあのタコの歯ごたえが欲しい。この日、僕は欲求不満が残った。

翌日の昼、誰もいないのをいいことに近くのスーパーでタコを買って来て、再度たこ焼作りに挑戦した。「早く食いたい」という動物的食欲が先行し、目分量でたこ焼粉を急いで溶かして流す。待つこと15分。粉がぜんぜん固まらない。「あれっ?変だな」とそのまま15分。この30分経過した段階でやっと水が多くて固まらない事に気づく。「こりゃダメだ。どうしよう?」と一人悩み、この水っぽいやつをフライパンに移してガスで強制的に熱することを思いつく。卵焼き用の四角いフライパンにたこ焼器を逆さまにしてドバドバ液を落とす。豪快。「なんか●△みたいで汚いな」と思いつつも加熱する。加熱してもまだまだドロドロのままなので、暫くそのままにしていたら今度は焦げてしまう。「あ〜あ」と思ったが、今更作り直す気力もなかったので、その黒く焦げた物体におたふくソースをかけ食べた。お好み焼きの出来損ないみたいなものだがタコがブツブツ入っていて、なんか食べずらい。味もハッキリ言って超マズイ。

この失態を妻に悟られてはまずいので、一式綺麗に洗って元通りの配置へと戻した。「よしよし、これなら気づかれまい」と丁寧な後片付けに、我ながら満足する。この丁寧さを持って粉と水の分量を正確に計っておけば失敗はなかったのだが、あの時は欲望に負けた。僕はそんな人間らしい自分が好きだな(笑)。

結局、この日は胸焼けした。

後日、前回の失敗を取り替えそうとまたまたたこ焼作りに挑戦。食材を揃え、粉を正確に溶いて板に流したところ、プレートが熱くなっていない事に気づく。2回しか使っていないのにぶっ壊れるなんて、つくづくついていない。この日はニトリにたこ焼器を交換に行って終わった。

美味しいたこ焼き、道のりは長いな。

 

 

焼そばU.F.O.の謎

r_imageそう言えば久しぶりにカップやきそばUFOなど食べた。「ユーフォー♪」ってピンクレディがCMしていたヤツだ(っていつの時代じゃい)。僕はカップ焼きそばと言ったらマヨビーム♪の一平ちゃん派だから、いったい何年ぶりにUFOを食べる事になるのか(と遠くを見る)。この間ネットに出ていたカップ焼きそば売上ランキングを見ると、UFOが1位だったから久しぶりに浮気をしたわけだ。

お湯を入れて3分待つ。なんか麺が太めでボリュームがあるじゃない。カップ焼きそばらしくない。ソースと絡めて食べてみると「な〜んかしっくりこない」のだ。絡みが悪いというか何というか。ソースも輪郭がぼやけたような甘さ。何か、昔食べたUFOに比べて不味くなった気がする。どうしたんだUFO?「ぼくらの活力」って?もちもち太麺のボリューム感のことかな。

いろいろ言っても売上1位。わからないもんだなあ。

中華街の食べ放題

158今日は良い天気ですねえ。昨日は大雨の中、中華街で遅いランチをしていました。埼玉の知人が娘さんと横浜に来るので中華街を案内したわけです(案内というほどの事はしていませんが)。いろんな種類を食したいと言うので流行りの食べ放題にしました。鵬天閣というところです。100種類以上あるメニューからのオーダーバイキング形式なのですが、一皿の量は少なめなのでかなりの種類が食べられます。北京ダック・前菜三種の盛り合わせ・白身魚の香り揚げ・海老のマヨネーズ和え・フカヒレ餃子・ショウロンポウ等の定番の他、中華街らしいアヒル肉の香り揚げなど多数の種類をオーダーしました。同じような食材で無理やりバリエーションを増やしている感もあり、味付けは単調です。ただ、2000円くらいの食べ放題である事を考えると、至って標準的なレベルではあります。せっかく横浜まで来たのに食べ放題はどうかなと思ったのですが、普通のお店だと少人数では種類を食べられないので、そういう点では食べ放題は良いですね。

それにしても中華街、肉まんと安価なコース&食べ放題が目立っています。5年くらいまえに比べると観光地化がますます進んでいる様子がうかがえます。

味が濃い蕎麦屋

IMG_6393今日は息子と横浜自然観察の森にちょっと行ってきました。特に理由はないのですが、だんだん春気分になってきたのでネイチャーもいいなあと思ったわけです(あっ、ちまみにネイチャーですよ。ネイチャンじゃありません)。息子は小4の時に上郷森の家に学校で来たらしく、このあたりの地理に妙に明るかったですね。ただ、まだまだ寒いせいか、あたりはバードウォッチングをしている人、ランニングをしている人がちらほら見かけるだけで静か。枯れ葉が多く、うっすら寂しげでサスペンス劇場で死体を運んで埋めるシーンに出てきそうな雰囲気です。1時間くらい歩くとなーんか飽きてしまったので、港南台まで行って昼ごはんを食べる事にしました。飽きると喉が乾いたりお腹がすいたりする親子です。

menu_titleどこにしようかなと思ったところ、倉庫の中にある蕎麦屋、「味奈登庵」にする事にしました。ここは結構な有名店でいつも混雑しています。何と言っても富士山もりっていうヤツが有名なんですが、あんな量のもりそばを食べられるわけないので、普通にかきあげ蕎麦にしました。メニューを見ると、かけ300円、上かけ380円、もり300円、大もり380円。うん、良心的価格ですね。これらに天ぷらをトッピングして選ぶわけですが、種類は大変多く値段も手頃です。という訳で、ワンコインの蕎麦+天ぷらで結構お腹一杯になります。ただ、僕には汁の味が濃いというか塩っぱい。これには参りましたね。安く、多く、濃い目の味を好む人には良い蕎麦屋なのではないでしょうか。

キムタクごはん

104最近我が家でブームのもの、それはキムタクご飯。あのキムタクが妻の静香との結婚生活20年の中で考案したと言われる幻の丼…。

というのは真っ赤な嘘で、塩尻市に住む長野県の小学生に人気だという給食メニューだ。秘密のケンミンSHOWでやっていて、簡単そうだからと妻におねだりして作ってもらったところ、コレが結構美味い。

簡単に言うと豚キムチとつぼ漬けたくあんを入れた混ぜごはん。キムタクの「キム」はキムチ、「タク」はたくわん。たったそれだけ(笑)。でも、マジでおいしい! 

番組の中で紹介されていたレシピは次のとおり。

(1)フライパンにサラダ油をひき、豚もも肉を炒める。
(2)刻んだ長ねぎ&キムチを加えて炒める。
(3)刻んだつぼ漬けたくあんを投入する。
(4)ゴマ油&醤油で味付けをする。
(5)この炒め物をご飯と混ぜる。

以上で完成。ねっ!簡単でしょ。

ポイントは、普通のたくあんより甘みのあるつぼ漬けたくあんを使うこと。キムチの辛さをマイルドにしてくれるのでキッズに大人気みたいだ。

ウチの息子は完全にハマッてしまって、もうキムタク(ご飯)に夢中。このくらいのものなら僕にも作れるから、今度トライしてみよっと。

ではまた

ステーキけんで、思う。

もうすぐ12月ですね。12月と言えばクリスマス、そして年末年始へと続き、色々と食べる機会が多くなります。毎年、年明けには必ず太るので今年は早めにペース調整をしようかなと思っています。

beef2そう思ったのもつかの間、「ステーキけん」というTV番組などによく取り上げられていたお店に行き、サーロインなど食べてきました。これじゃあ中々痩せられませんね(しかも、脂が多いサーロイン食べている様じゃダメだね(´∀`)。しっかし、このステーキけんはお得ですね。サラダバー・ライス・カレーライス・スープの食べ放題が付いて、一番安い「けんステーキ」が150gで1050円。これにプラス200円でデザートまで食べ放題になるんですからね。さすがにお得なけんステーキはアメリカ牛で、けっこう固い肉も多いみたいですが、そこは米国のテキサスあたりで食べている気になって食べれば問題ありません(意味不明`□´)。ウチの娘は、この店でサラダとスープとアイスクリームを何度もおかわりして大満足(食べ盛りだねえ)。息子はいっきにガツガツ食べて途中で腹が痛くなり、相変わらず落ち着きがありません。驚いたのはおじいちゃん。なんていう食欲なんでしょう。ステーキをペロリと平らげ、スープもサラダもカレーライスもアイスクリームおかわりするのですから、大したものです。そう言えば、平日のデパ地下やレストランを占拠しているのは、こうしたシルバー世代。サラリーマンや若い主婦とは異なり、けっこう高額なモノを食します。子どもの頃に戦時中であまり食欲を満たせなかった事が、こうした飽くなき食欲の遠因だと、久米宏がTV番組で語っていました(ホンマかいな?でもちょっと説得力があるぞ)。若い人たちは食べることも飲むことも興味がない人が多いみたいで、実に対照的ですね。食行動一つでニッポンの縮図が見え隠れします。

そんな訳で、もうすぐ12月。
今年はくれぐれも食べ過ぎないようにしようと誓うのでした。

ロンポスと地鶏

415A3GX4P7L__SS400_ロンポスの輸入元に行ってきました。この会社はパズルマニアの間でブームになったロンポスを日本に最初に紹介したところです。ロンポスとは 同色の玉が数個ずつ連なったパーツを本体の穴にはめ込み、すべての穴を埋める知能パズル。IQ28から280までパターンがあり、12段階の難易度で脳を鍛えてくれます。難易度が高まるごとに思考力を必要とし、多彩な攻略法が求められます。自分に合うレベルを選んで、9歳くらいの子どもからお年寄りまでできるのが魅力。一生モノのパズルですね。41QE44M8JHL__SS400_ロンポスにはいろんな種類がありますが、写真の「4D パズルゲーム」というのが一番飽きが来ないで、長く遊べると思います。

この会社はロンポスの他にも珍しい知育玩具やパズルがゴロゴロあり、ちょっとした宝島です。お昼ごはんは、ここの社長と「にしはら」という地鶏料理のお店でランチ。僕は「にしはら丼」というものを食べたのですが、ミディアムレアな感じの鶏肉はとてもジューシー。ものすごく美味しかったですね(´∀`*)。社長が食べていた親子丼もとても美味そうでしたよ。都心の住宅地には、なにげにこういう店があるんですね。

昔ながらの中華屋さん。中華こうなんのタンメン。

150x150_square_4631938ここのところ麺類の話題が多いけど、今日は「中華こうなん」っていう港南台駅の近くにあるごく普通の中華料理屋さんの話。この店ずいぶん昔からあるけど、久しぶりにタンメンを食べた。野菜たっぷりのタンメンもいいなと思ったわけだ。昼時という事もあって大混雑。相変わらず繁盛しているな。お店はレトロな感じで、昭和の街の中華屋そのもの。ただオーダーを取りに来たのは金髪ギャルで、できれば昭和ツッパリ風のお姉さんにして欲しかった。
さて、そのタンメンだがコッテリとした塩味。しっかりと化学調味料を効かせ(^∀^)、強いうま味をだしている(この点も昭和っぽいぞ)。値段が安く(550円)、それなりの量があって、「あれ?!けっこう美味いじゃん」っていう感じ。何故かまた食べたくなる味だね。この店はこれといって売りとなるメニューはないが、平均的に"それなりに”美味しい。こうしたところが長年続いている所以かな。

街には和風・豚骨・味噌など様々なタイプのラーメン屋が乱立していて、選り取りみどりっていう感じだけど、こうした昔ながらの中華屋もいいよね。昭和な男としては、なんか落ち着く。

博多ラーメン一蘭に行く

cbb2-01-t遅ればせながら、一蘭に行った。あの一つ一つ仕切られた席で博多ラーメンを食べる店だ。あの席は「味集中カウンター」(まんまのネーミング´∀`)と言うらしいが、味のみに集中し、美味しく食事できるための工夫との事だ。まあ表向きは確かにそうなのだろうけど、この席だと何人で来店しようが無配慮でいいし、また話もできないのでお客の回転率は恐ろしく良くなるはず。女性も一人で入りやすくなるし、このアイデア、なかなか経営面で考えられているぞ。やるなあ。

席につくとオーダー用紙に味の濃さ、麺の硬さ、ネギの種類だどを細かく記入し、暖簾越しに店員に渡すオーダーシステムとなっている。ラーメンの一番の特徴はラーメンの真ん中に浮かぶ赤いタレ(秘伝のたれ)。一蘭が元祖だそうだ(そう店内掲示に書いてあった)。ここは秘伝のタレの他、天然コラーゲン入りとかトランス脂肪酸ゼロとか、やたらウンチクが多い。ラーメン一杯790円という高めの値段設定の理由付け、とうがった見方もできる(そういう人は少ないかもしれないが・・・)。

肝心のラーメンは、ウンチクが多い割には意外と普通の唐辛子入りの博多とんこつラーメン。麺の量も少なく、替え玉しないととても満足出来る量じゃない(替え玉は160円もする)。けっして不味いわけじゃないが驚きは少なく、僕にとってはしょっぱ過ぎて「一度でいいかな」と思うラーメンだった( ̄ー ̄)。

かっぱえびせんLOVE

SH0271_1最近やけにお腹がすく。手術後一年、やっと体調が戻って来たのかと思って体重計にのってみると、3kg近くも増えているじゃないか。原因は思い当たるぞ。かっぱえびせんだ。僕は昔からかっぱえびせんが好きで、娘が幼かった頃にはよく二人でえびせんパーティーなどしたものだ。パーティーと言ってもお茶&えびせんだけという、我が家ならではの質素な憩いのひと時だ。

娘はスクスク育ったが、今でもえびせんパーティーはよくする。えびせん好きの女子高生もどうかと思うのだが、えびせんの他に柿ピーも好物らしく、お菓子の好みが渋いというか爺臭い。それにしてもよく食べるな(しみじみ感心)。毎朝体重計に乗って1キロやせた太ったと一喜一憂しているが、ハッキリいって無駄である。

ところで、かっぱえびせんで原料として使用されているエビは、アカエビ・サルエビ・キシエビ・ホッコクアカエビの4種類で、製造時の漁獲量によって種類ごとの割合が変化するそうだ。まあ、そんな事は食べる僕らにとってはどうでもよい事だが、食の安全性が叫ばれれているので一応調べてみた。こういうところ生真面目である。しかし4種のエビを特定して安心し、その後まで追求しない。こういうところがツメが甘いと言われ続けたゆえんである。

かっぱえびせんのフレーバーはそうれはもう沢山登場したが、青じそが好きだったかな。マヨネーズをつけて食べるっていうのも流行ったな(あれ?そんな事はなかったか)。かっぱえびせん焼きそばっていうのもあったかも(記憶あやふや。食べたことがある人いる?)。

「やめられない、とまらない」というキャッチコピーは、商品広告としては最高の出来で、栗本慎一郎が学生時代に考案したという説もあるらしい(ホンマかいな)。

まあ、いずれにしてもこんな話はどうでもいいな。

自然食バイキングでロハスする。

harbest_ph久しぶりにワールドポーターズに行き、自然食レストランんのハーベストでランチしてきました。子供たちがまだ小さかった数年前にはよく休日に家族で行ったものですが、「家族の季節」が過ぎてしまった我が家では最近、夫婦二人で行動する事が多いですね。

で、ハーベストです。ここは前から気になっていたところですが、久しぶりに前を通ると随分値段も安くなっていたので、入ってみることにしました。自然食という事もあってかココは野菜料理がメインで、蛋白質(肉・魚)は少なく、また炭水化物(米・パン・麺)も種類はそう多くはありません。木の皿に盛っていく形ですが、この店は沢山の種類を少量ずつ取っていくのがスタイルですね。野菜の天ぷら、ひじきと有機大豆の煮物、豆腐の田楽切り干し大根の煮物、ニンジンとタマネギのサラダなど野菜料理がメインで30〜50種類近くはあったでしょうか。デザートも5種類くらいあって、これで1400円以下とはお得ですねえ。店内が女性ばかりである事から察するに、がっつり食べたい人は違う種類のバイキング(同じワールドポーターズにもメキシコ料理とかアラカルト系とかある)に行くものと思われます。

店内は白を基調にスッキリと明るく、パーテーションに竹を使っているので和風感覚にもなり居心地の良い店です。毎月献立内容が変わるみたいですが、野菜は収穫期があるのでそれも当然のことかと思いますね。ロハスの僕はとても気に入った店ですが、妻はちょっと物足りなかったみたいです(歳の割にはくどい物好きかな?)。僕らが行った時はSVみたいな人が手にファイルを持って厨房に入り、あれこれ指図していたみたいで、それが客席から丸見えでした。どうでもいい事ですが、もう少し気を使って欲しいものです。

人気もののサンマルク

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今日のブランチ♪ に参加中!

港南区役所近くにできたサンマルクパスタ。ランチタイムはもの凄い混みようで11時の開店と同時に長い列が出来るらしい(聞いた話で未確認)。パスタにパンの食べ放題じゃ炭水化物の過剰摂取にならないのかなあ。ちょっと心配だ。サンマルクと言えば10年くらい前にあざみ野店に入った事があるが、ハンバーグをアレンジしたようなランチセットで2000円近くかかった記憶があり、郊外のファミレスにしては随分高いと感じた記憶がある。そんな訳で、その後は僕らの選択肢には全然入らなかったのだが、最近、パンの食べ放題を打ち出してから、随分と人気が出てきているようだ。

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先日、妻とコレッタマーレに行った時、そのサンマルクに入ったのだが、ランチ(チキン)にパンの食べ放題がついて1000円程度。店員が焼きたてのパンを「よもぎパンが焼き上がりました!」なんて言いながら席まで持って来てくれるのだが、こうなるとついつい断れず何種類も食べてしまう。「アンタは断るっていう事を知らないわけ?」なんて妻は言うけど、焼きたてのパンは中々美味しいよね。チキンも綺麗に盛り付けられ、気を使っている様子がうかがえる、最近、回転寿司・焼肉・お好み焼きがウチの外食3点セットになっているが、たまには妻と二人でベーカリーレストランもいいもんだね。それにしても店内は女性のグループ客が多く、優雅にランチしている姿が目立つね。

今日本の個人消費の40%は50歳以上の女性が握っているそうだが、MMのレストランでランチする方々は確かにこの世代が目立つ。普通のサラリーマンはお弁当持参か、500円以下のランチ。うーん、確かに消費の二極化進んでいるな。

その昔、1億総中流意識だった日本、いったいどこに行ったのだろう?

洋光台、サフラン、インド料理

4326637洋光台にある「サフラン」というインド・ネパール料理店に行った。場所は洋光台駅前団地の1F。駅から近いけど賑わいのあまりない一角。11時30分過ぎくらいのランチタイムに行ったのだが幾つかのグループで店内は混雑。働いている人は全員インド人かネパール人のようだが(見分け不能)、ホールの人だけバタバタ妙に忙しそう。僕はランチの野菜カレー、妻はレディースセットを注文。ランチはカレーにナン・ライス・サラダがついて680円、レディースセットは2種のカレーにナン・ライス・サラダ、そしてデザートがついて800円くらいだったと思う。

カレールーはあまりスパイシーではなく、エスニックな香りとはほど遠い。しかし、そうは言ってもインド人かネパール人がやっているだけの事はあってか、(値段の割には)まあ美味い。驚きは巨大なナン。ジャパニーズもびっくりだ。このナンは大きいばかりかご飯とともにお変わり自由。なんとインド人かネパール人は太っ腹だろう。

なぜ洋光台にこのような店ができたか謎だが、カジュアルにカレーを食べたい時には良いかもしれないね。

秋と言えば・・・

123093996420216429346_002_20090103084603東急ハンズに買い物に行ったついでに大勝軒で中華そばを食べた。大勝軒と言えば「もりそば(つけめん)」であり、ここの山岸さんが考案したと言われている。その大勝軒の支店が横浜駅西口にあるのだが、今日は寒いので中華そばを食してみた。店内、僕以外に中華そばを食べている人がいないので「もしや」と思ったのだが、ここの中華そばはあまり美味ではなかったな。なんと言っても、あのモチモチした麺はやっぱり「つけめん」にマッチしている。スープは酸味を感じる独特の風味だが、もうちょっと魚粉が主張してた方が今風かも。あと引かない味。。次回はやっぱり「もりそば」にしよっと。
※麺の基本量は凄く多く(350gらしい)、今の僕には多すぎる

_SS400_さーてと、今日は寒かったな。僕はこんなどんよりした日に無性に聴きたくなるアーチストがいる。ペットショップボーイズ。その中でもBehaviourなんて最高に気分。ピアノの旋律にアナログシンセが包みこむ心地よいバラードが目立ち、秋の雰囲気に似合う。セピアチックな哀愁が何ともヨーロピアン。1曲目のBeing boringからクールでカッコいいぞ。

それにしても今日の横浜。一昨日が33度もあったなんて嘘のようだね。

アメリカっぽくて横浜にピッタリ。Bubb's

妻とコレットマーレに買い物に行ったついでに、桜木町駅前の「バビーズ(Bubb's)」によった。そう、少し前にユニクロがあったところだ。Bubb'sはニューヨークのカフェ&レストランで1990年にパイ専門店としてスタートしたそうだ。ニューヨークで大人気で、パイをはじめアメリカの映画の田舎のレストランに出てくるような、メニューがそろっている。ブラッド・ピットやロバート・デ・ニーロ、ジェシカ・アルパ、ジュリア・ロバーツなどにも愛されているらしい。

dessert_img桜木町のバビーズはその横浜ブランチだ。ここのウリは何と行ってもアップルパイだが、僕らはバナナモカパイに妙にココロ引かれ、ドリンクとセットでオーダー(セットだとドリンク200円でお得⌒-⌒)。運ばれて来たのはアメリカンタイプの大きなサイズでボリュームたっぷり。本場っぽくて美味しかったけど、チョコレートが(ジャパニーズには)ちょっと甘すぎかな。

g385013pm2_aコレットマーレでランチをしてから行ったのが残念。だって、ハンバーガーが実にアメリカっぽく美味しいそうだったからね。ファーストフードのカフェとレストランのダイナーに分かれているけど、パイ&ドリンクなら値段も安いカフェで充分かな(⌒〜⌒)。

居心地がいい昭和な居酒屋

a902900w駄菓子屋の中で飲んでいるような昭和レトロな居酒屋に行って来た。半兵ヱ っていうところ。いやあ懐かしいね、昭和と言っても20・30年代から40年代前半くらいまでのイメージかな。間違ってもユーミンや松田聖子の頃の昭和じゃないぞ。店内には懐かしい映画やオリエンタルマースカレー、イカリソース等のポスター、ブラウン管白黒テレビやアイロン等のポンコツ家電がディスプレされていて、雰囲気を盛り上げる。駄菓子屋はけっこう多いけど、ズバリな飲み屋はなかったな。

メニューは50〜200円くらいの激安な上、カレーせんべい・ソフト麺・ハムカツ・揚げパンなどがあって、こっちも郷愁をそそる。僕といっしょに一杯やった連れは生ホルモンを手ベまくり大満足。僕にとっては懐かしいソフト麺は「今まで食べた麺で2番目にまずい」と不評であった(コイツの味覚は正常だ。確かにまずい)。焼き鳥は50円から、串揚げは90円からで種類も豊富。味はまあまあだが、この値段じゃ文句も言えないな。って言うか意外とマトモな味で驚く。

映画「ALWAYS」の雰囲気そのままに、当時の歌謡曲・白黒のテレビ映像が流れる店、一人で飲んでいる年配の人もいるけど、若い人のグループも相当多かったな。結局ジャパニーズは、こういうところが居心地がいんだよな(もう遺伝子レベルかもね)。

西口のヤミツキ

g946109ps1[1]昨日久しぶりにアルコールなど飲みに行って来た(^_^)。ヤミツキっていうところ。横浜駅から徒歩1分の「たぬき小路」の中央にできたワインバーで、最近多いタイプの洋風立ち飲み。2フロアで1階が立ち飲み、2階には席があるけど混んで来るとここも立ち飲みになる。

g946109rc_1_1[1]ワインバーなので酒はワインがメイン。400円からある。ワインは奥の壁一面に並べてあり梯子で店員がとる。スペース効率がいいなあ、と感心。フードは「ヤミツキ煮込み」っていう、じっくりコトコト煮込んだシチュー(っていうより欧風モツ煮)が名物だそうだ。コレ、頼んでみたが味の方はまあまあかな。他には「鎌倉野菜のバーニャカウダ」っていうヘルシーメニューもオーダー。うん、こういうのがワインには合うね。カトラリーはテーブルの下の小さい引き出しに収納されていて、ここから勝手に取り出して使うようになっている。こんなの初めてだよな。

昭和レトロっぽい独特な雰囲気。狭いけどユニークな店の作り、気さくな感じの女性スタッフ。狭いのにやたら混んでいるのに居心地がいい。それが何か不思議だな。一人でふらっと入ってもスタッフと会話しながら楽しめそうな店だね。

中目黒ピッツエリアエトラットリアダイーサ。世界チャンピオンに納得だ。

IMG_4644久しぶりに中目黒に行ったついでにPizzeria e trattoria da ISAでランチをした。2007・2008・2009年と、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で3年連続優勝した山本尚徳氏。彼が2010年開店した店だ。この店はまったく高級感はなく、ナポリの下町にあるピッツェリアそのもの(´▽`)。誰もが気軽にくつろげる雰囲気がいいね(席は窮屈)。11時半頃にはもう長い列ができていて、噂通り大変繁盛している。でも緊張感はまったくなく、そのルーズさも本場イタリア風かな(笑)。

IMG_4645IMG_4646ランチだと15種類くらいのピザが全部1000円になる。妻はマルゲリータ、僕はマリナーラを注文する。マルゲリータはトマトソース・モッツァレラチーズのどちらも美味しさを主張している。マリナーラはトマトが素材感が生き、生地本来の味が存分に楽しめ、モチモチ感たっぷりの美味しさ。ニンニクの香りが程良く旨い。僕の好みとしてはチーズのこってり感があるマルゲリータかなあ。どれもサイズが大きいので、複数で行ってシェアするのがおススメ。僕は妻が頼んだマルゲリータの1/4まで食べてお腹一杯。当分ピザはいいかな(満足度かなり高い)。ココはお天気のいい日に行ってテラス席でピザ&ワインが一番気持ちよさそうだよ(^∀^)。

 あと、今後支店展開し始めたら山本氏が店にいるとは限らないので、店で生地をクルクルまわして焼いている今がチャンスかも!

簡単、楽しい。ふんわり焼きドーナツメーカー

ドイツのcloer(クロア)社。調理・小物家電を主に展開しているメーカーですが、ココは何と言ってもワッフルメーカーで有名。世界的トップブランドの地位を築いています。そのcloerから Donut Maker が登場。コレ、油を使わず簡単に調理できる焼きドーナツメーカーなんですよ(^_^)ニコニコ。

img10413938802油で揚げないのでヘルシーで食べやすく、おいしいと評判のドーナツ。それが手軽に作れるなんて嬉しいじゃありませんか(⌒〜⌒)。ホットケーキミックスを利用、生地がこびりつかないノンスティック加工。だから後片付けもペーパータオルなどでサッとふくだけ。これまた嬉しいですよね(⌒-⌒)。もちろん薄力粉やベーキングパウダーなどを使って本格的な焼きドーナツも作れますよ。

 焼きたての、アツアツふんわり焼きドーナツをぜひどうぞ♪

中華街 まるた小屋

約2週間ぶり。いつの間にか5月になってGW真っ只中だね。今日は夕方から中華街に行って家族でプラプラして来た。いやあ凄い人出だったね。こんな混んだ中華街は久しぶりだ。

14011703_1892_1僕は前から一度行ってみたかった「まるた小屋」というところに嫌がる家族を連れていった。ココはカウンター席がメインの屋台風のお店。ハッキリ言って汚い。もともとは焼き豚専門店だったらしいが、今は激安ラーメンが評判になっている。人気メニューはフカヒレラーメンとちゃーしゅうねぎラーメン。僕と息子はフカヒレラーメンを食べたのだが、スープは豚肉のコラーゲンが溶け込んだコッテリとろみのある醤油味。麺はちょっと細めで柔らかめ。それなりにフカヒレが入っていて500円は安い。妻と娘は315円のちゃーしゅうねぎラーメン。ここの店名物のチャーシューのきれっぱしが微量(´∀`入っている。娘はチャーシューがガツンと入っていると思っていたらしくブツブツ文句を言っていたが、315円という値段の前には納得せざる得ない。些細なことにウルサイおばさんのようである。肝心の味だが値段相応かな(^∀^)。

この店は夜遅くまでやっている。なので、近場の人がメンマなんかをつまみにしてビールを飲んで、最後にラーメン食べて帰るっていう感じだろう。遠方からわざわざ来て入るような店じゃあないね。このラーメンじゃ悲し過ぎる。

デザイン性の高いユニークな動物が出現!

黒板メニューviande今日は春のようなポカポカ陽気。久しぶりに元町のラール&ブーランジェリーでランチした。ランチの値段は2500円。料理は創作フレンチ系。この値段で"珍しくて、美味しい"フレンチを食することができるのは、結構良心的だと思う。パンのブティックも併設する複合レストランなので、ちょっと変わったものが食べたい人の他、パン好きな方もどうぞ。

img10041275592さて、今日はインテリア雑貨店に置いてあっても不思議じゃないドイツのTOYをご紹介。それはGeorg Kellner 氏がライプツィヒに創立したケルナースティック。幾何学的な形のパーツと動物や人物のパーツを連結する玩具はとてもユニークだ。柔らかいプラスティック製のジョイントimg10041275604で、パーツの角度を自由に変えられるのは画期的で、キッズ達が限界を作らず、自由に想像力を膨らませて遊ぶことができる。

このオモチャの原型はKellner氏が作ったカエルのクアック。このケルナースティック(木箱セット) の中にはクアックの他に様々なサイズの直方体、ドーム型、細い棒、薄いフェルトパーツに加え、ゾウやネズミ、ピエロや子供など、何かに似ている空想上のキャラクターパーツが入っている。
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ちょっと値段が高いけど、蓋を開ける時に毎回ワクワクした気持ちになるし、160個のパーツが入っているので何よりも十分に"遊び"を堪能できる。

思うがまま自由に組合わせて遊べば、キッズ達のアーティストとしての才能を育むことができそう。ドイツのオモチャ文化レベルの高さは圧巻だね。

ステーキ×ヘビメタでパワー全開

1f001r_logo娘も高校に受かった事だし、ワールドポーターズに行ったついでにステーキを食べた。入口近くのレッドステーキハウスっていうところ。中々立派な店構えと雰囲気なのに値段は比較的リーズナブル。僕らは「柔らかく旨み豊かな霜降り肉」っていうプレミアムリブロースステーキを頼んだ。トッピングはもちろんオーバーシー風にガーリックバターで決まり。出てきた肉は霜降り具合が少なくナイフで切り難かったが、味は結構いい(´∀`*)。最近肉を控えめの僕としては、久しぶりに「腹いっぱい食べた」っていう感じだ。満足。

31XXJ7KVAGLwbすっかりご機嫌な僕は、帰りのクルマでは懐かしのAC/DCのBack in Blackを聴いて、思わずシャウト!アクセルにも力が入って家族に呆れられる。お父さんは単純だねって娘は言うが、やっぱり肉食とヘビメタはパワーがで出るな。それにしてもBack in Black、このアルバムは世界的に大ヒットして、特に米でのセールスは2100万枚以上という異常とも言える売り上げを記録している。世界的なセールスではマイケル・ジャクソンのスリラーに次ぐという。いやはやヘビメタの黄金期ってすごかったんだな∑( ̄ロ ̄|||)。

妙ちくりん

生クリーム大福何て言うんでしょうか、この生クリーム大福。「餅、餡、生クリームの三重奏・これまでにない大福」っていうコピー通りの新感覚。口に入れた時の、ヒンヤリと冷たいのにモッチリとする皮の食感と、ゆっくりと溶け出て口に広がる冷たい生クリーム。うん、確かに美味い。アルコールが嗜好から遠ざかり、最近すっかり甘党になった僕ですが、この妙ちくりんにはすっかりやられました。

MealMUJIでおじさん二人

一週間ぶりです(^∀^)。昨晩は5年ぶりの知人と有楽町のMealMUJIでビールを飲みながら「お好みデリ3品」をいただいておりました。この方は20年くらい前にパンフレットの企画制作でご一緒し、その後、僕の人生の節目節目で再会しています。軽口がとっても好きな方なのですが、話をしていると気持ちが和らいでくるという不思議なキャラを持っています。本来であれば居酒屋で酔っ払いながらというのが中年男性の定番なのでしょうが、体調が不安定な僕を気遣ってか、あるいはただのミーハーなのか、オーガニックなMealMUJIでの再会となった訳です。5年ぶりという事で話もはずみました。

MealMUJIさて、MealMUJIですが、ココは季節の素材をたっぷり使った野菜中心のデリが約20種類用意されていて、毎月入れ替えも行われているそうです。「お好みデリ3品」はこの中から3品選び、それにご飯かパンが付くというもの(量は少なめかな)。店内は開放的で、インテリアは無印らしくシンプル。場所柄、仕事帰りのOLさんが多く華やいだ感じですね。そんな中、おじさん二人でテーブルに向かい合う姿は、はっきりと周りから浮いてましたね(笑)。ただ最近、僕はこうしたcafe系が好きで、アルコールを飲む場合もビールやワイン少々のライト級になってきました。自分でも信じられません。いやあ、人間変わるもんです(^∀^)。

IKEAのミートボール

ららぽーとに行った帰りにIKEAに寄って、昼ご飯を食べた。IKEAのレストランは学食というかスキー場のレストハウスというか、そんなカジュアルな雰囲気のためか結構混んでいる。

IMG_3915久しぶりにIKEAのスウェーデン料理、名物ミートボールとスモークサーモンを食した。ミートボールはクリームソ−スがかかっていて少しチーズ風味。スウェーデン風として特徴的なのは何と言ってもジャム、赤いリンゴンベリー(コケモモの一種)が添えられているところ。この組み合わせは日本では評判が芳しくないが、僕は好きなんだね。クリームソ−スとベリーを混ぜ混ぜして、それをミートボールに付けて食べると独特の美味さがある(頻繁には食べたくないけど)。

IMG_3917なぜリンゴンベリーを付けて食べるのか妻に聞いたところ、「北欧は寒いから糖分摂取が大切なのよ」と。本当かなあ?僕は怪しいと思うんだが、スモークサーモンに付ける専用ソースもマスターベースで結構甘いから、意外とそうかも。う〜ん。IKEAのスモークサーモンは値段の割には美味しいね。

ららぽーとも随分入っているショップが入れ替わっている。どこに行っても混んでいるのはユニクロ・無印・IKEA・ニトリ・ヤマダなどの低価格・大量販売のところばかり。デフレですねえ。

心のカレーで夏バテ予防?!

スープカレー心夏バテ予防のため、西口の「スープカレー心」に行った。夏バテと言えば鰻やレバーが思い浮かぶがコレステロール制限中の僕としては厳しい。そんな訳で、鶏ガラ・豚骨・牛骨、香味野菜やトマトなどの14種類の食材を10時間以上煮込んだスープがカラダに効くんじゃないかと思い、スープカレーにしたわけ。20種類以上のスパイスが入っているというのも良さげ。

スープカレーブームは一時の勢いが嘘のように下火。淘汰されるお店も多いと聞く。でもココは流石の人気店。けっこう繁盛しておりました。僕は「夏野菜のスープカレー」っていうのをオーダー(1080円)。卵やじゃがいもと、夏の季節感を出すブタのトレイためトマト・ナス・ズッキーニ・アスパラが大きめに入っている。ご飯を白米・玄米から選べ、量まで選べるのが嬉しい。

自然の素材の味が醸し出すスープカレー、美味いですねえ。

さて、夏バテ、スタミナっていう訳で、写真のようなブタのトレイはいかがでしょう。一見カワイイ普通のブタのトレイなんですが、よく見ると仕切られたところの名前を見ると肉の部位の名前かあ〜るじゃありませんか。コレ、さりげないセンスでGOOD(´∀`*)かな。

福満園でランチして、はらドーナッツ。

IMG_3063横浜中華街の福満園。福満園本店は、関内から横浜スタジアムを抜け、横浜中華街の入り口、善隣門の手前に位置する。ココは福建料理と四川麻婆豆腐が有名だ。福建料理とは上海近くの中国東部福建省を中心に発達してきた料理。台湾に隣接しており沖縄とも近いため、この味が海を渡って伝えられ、沖縄料理に多くの影響を与えたと言われている。味付けは、タケノコを醗酵させたものや小魚エキスなどの独特の調味料が特徴。あっさりとした素材の味わいの中に、それらの強い風味が加えられている。

IMG_3062と立派な薀蓄だが、僕らが食べたのはただのランチ(´∀`)。チャーハンとかエビチリなどの定番が中心だ。店員は中華街スタイルの接客で無愛想。娘なんか「あの人なぜ怒っているの?」と不思議に思ったくらいだ。妻と息子が頼んだきゃべつチャーハン+半ラーメン。チャーハンが半じゃないのでけっこうな量。パラパラではなかったけど意外と美味しい(薄味)。僕はイカと貝柱を野菜で炒めたもの(塩味)を食べたが、これは中々美味しかった。最近、動物性蛋白質を控えている僕としては、非常にありがたい。

横浜中華街。みなとみらい線が出来てから観光客がさらに増え、味が落ちたと言われるが、地道にやっている店も少なくない。

IMG_3074中華街の後は、娘がはらドーナッツを食べてみたいと言うから、元町の入り口近くまで炎天下をテクテク歩く。この老舗豆腐屋の豆乳とおからを使ったドーナッツ、最近急拡大中。クリスピーやドーナツプラント等のフロムUSAよりも、かなりオーガニック。体に優しいっていうところがプチLOHASな人々に受けているのかも。小麦粉・卵・IMG_3089ベーキングパイダー・野菜に砂糖、ぜんぶこだわっていて安心。なーるほど受けるわけだ。

もっちりしていて美味しいけど、ここのド-ナッツ、家で作ったものと味的にはそう大差がないような、あるようなで微妙(・∀・)。オーガニック好きだとIQ高そうに見えるし、これからこういうのって増えて来るんだろうなあ。時代だねえ。

横浜伊勢佐木町 John John

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よこはま大道芸この間、ラ・マシンのクモのパフォーマンス帰りに、よこはま大道芸を見によった。よこはま大道芸はMMの他、馬車道や伊勢佐木町でもやっていて、僕は馬車道→吉田町アート&ジャズフェスティバル→伊勢佐木町というルートで歩いた^∀^。今年は野毛大道芸(4/25-26)と別日らしく、吉田町の先が閑散としているのが寂しい。野毛大道芸と違って小ぶりなのが多く、全体的に少し迫力不足だったかなあ。吉田町はここ数年でbarが多くなって洒落た通りになってはいるが、そこはヨコハマ。なんとなくOLDかつルージーな雰囲気が漂う。今度の週末、ちょっと立ち寄ってみたい誘惑にかられるね。


John Johnちょっと小腹がすいたので伊勢佐木町にあるJohn Johnでホットドックを買う。John Johnはメディアにも多く紹介されている有名なホットドック屋。70年代初頭からスタイルを変えず,ここ伊勢佐木町で営業している。今はミュージックバーになっているが、今でも店頭では昔ながらのホットドッグスタンド的な雰囲気。ホットドックとハイネケンを買って、歩きながら楽しむのがスタイルだ。

さて、ここの横浜ホットドック(230円)、基本的には作り置き。オーダーをするとレンジであぶってくれて、自分でケチャップとマスタードをぶっかけて食べる。味はどうか?ハッキリ言って、現代の水準からするとあまり美味しくはない。とは言っても、ココは横浜のオールドな雰囲気を楽しむところ。スカッと晴れた日、伊勢ブラのついでに未体験の人はぜひどうぞ。

鉄板焼「さがみ」

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今週は風邪でまったく調子が狂ってしまいました。季節の変わり目、みなさんもお気をつけください。

さがみ昨晩はベイシェラトンにある鉄板焼「さがみ」でワインを飲みながらディナーしておりました。前菜盛り合わせ・スープ・焼き野菜・フィレ・サーロイン・ご飯・デザート&コーヒーからなるセットは、極上の松坂牛をたっぷりと堪能できます(^∀^)。目の前でシェフが焼いてくれる鉄板焼きレストランスタイル。シェフの背後はヨコハマの夜景。デートや商用で利用するのにとってもGOOD!ですね。

スイング・イージーここは28階にありますから、夜はゴージャスな感じになります。フランク・シナトラとか似合いそう。シナトラがスインギーな魅力をタップリと披露した名盤。スイング・イージーなんかが気分ですかね。古きよき時代のアメリカが実に良く出ていてて、ダンディズムなシナトラの歌声を楽しめます。

ウチのホットプレートでもシナトラをBGMにすればゴージャスになるかなあ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。

ふぐ

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お刺身・魚料理全般 に参加中!

いやあ、まいりました。風邪か花粉かよくわからないのですが、今日は目も鼻も絶不調です。いまも鼻の穴にティッシュを突っ込んで鼻水がたれるのを防いでおります。

岩亀昨日は岩亀という創業100年の日本料理屋でふぐを食し、大変ご機嫌で帰ってきました。この岩亀というお店。戸部の岩亀通りにあり、ふぐなどの高級食材を提供する老舗として地元では有名です。店内は落ち着いた和風空間に掘りごたつスタイルの座敷。僕らのような会食も多いようですが、食通の方がお一人で楽しんでいる姿も見られます。ふぐちりは、しゃぶしゃぶで食すスタイルで、熟練の料理人が織り成す逸品をゆっくりと堪能することができます。僕は冬になると岩亀に行くのですが、今年は夏のうなぎ料理も食べに行こうと思っております。

とまあ、涙目でたまらないので、もう寝ようかなあ。

おでん夫婦(フーフー)

おでん夫婦(フーフー)2おでん夫婦(フーフー)1毎日寒いですねえ。会社の帰りに赤提灯を見るとつい入りたくなる冬の楽園、それはおでん屋さん(おやじっぽいなあ)。冬にほおばるアツアツのおでんの味は格別ですよね^∀^。その魅力を余すところなく再現できるのが,このおでん夫婦(フーフー)。付属の仕切り板で具材を分けられるので、脂が出やすい牛筋や煮崩れしやすいちくわぶを分けて調理できます。
いかにもっていう感じの焼き杉の鍋を開けると、そこには程良く出汁を吸ったダイコンや玉子がたくさん。コタツの上で至福のおでんタイムを過ごせます。

おでん夫婦(フーフー)っていうネーミングも、適当感があっていいですね。

マグロ

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十代目彌左ヱ門昨晩は桜木町のクロスゲートにある「三浦三崎港 十代目彌左ヱ門」で飲んでおりました。ここは「みなとみらい」の夜景が眺められる最高のロケーションで、三浦三崎港のマグロを中心とした極上の新鮮素材を楽しめます。特に天然のインドマグロを使ったマグロの握りは絶品で、白ワインとの相性も抜群です。クロスゲートに入っているお店は桜木町駅至近ながら、週末でも比較的空いていて助かります。

十代目彌左ヱ門2マグロと言えば、ウチの息子は大のマグロ好きでスーパーに行って自分で色・カタチを吟味して、セレクトします。トロより赤身がお好みらしく、気に入ったものがない時は買いません。うるさい小学生です。徹底しています。

今日は年賀状を作りに精を出しておりました。世の中Xマス一色ですが我が家には関係ありません。マイペースです。

マイペースと言えば昔、マイペースというグループが「東京」というじーんと来る曲を歌っておりました。ご存知ですか?"東京へは もう何度も行きましたね♪”っていうやつ。フォークな世界です。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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