ヨコハマ スローライフ

ゆったり、まったり、横浜スローライフ。ありふれた毎日を心地よくする音楽、雑貨、グルメなど…

レポート

浮世絵

001004002今日まで三井記念美術館で開催されている「春信一番!写楽二番!」という浮世絵版画の展覧会に行ってきた。妻が「生きている間にもう見ることはできないかもしれない」と言うので付き合ったわけだ。なんでもフィラデルフィア美術館が所蔵する4000点以上の浮世絵コレクションから150点厳選したものらしい。
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構図・色・デフォルメ感・・・。いやあ、浮世絵は素晴らしいね。こういうものを生み出した日本という国を、誇りに思う。

マグリット展

magritte4magritte1国立新美術館で開催されている「マグリット展」に行ってきました。

日本では13年ぶりとなる大回顧展だそうです。マグリットはダリと共にシュルレアリスムを代表する画家で、日本でも根強い人気があります。僕も大好きな画家の一人で昔からのファンです。今回は世界各地の美術館・コレクションから約130作品が揃い、摩訶不思議なマグリットの変遷と魅力をたっぷり堪能できます。

magritte2magritte3館内の子どもは作品を見て「気持ちわり〜」と叫び、見るからにマグリット中毒の芸術家風のおっさんはオーバーアクションで、見る人によって反応が様々なのが面白いところですね。

湘南T-SITE

IMG_2054IMG_2046先週末で幾度かの忘年会が終わり、今週からクリスマス・仕事納めと続き、いよいよ年末年始の休みとなる。
すっかりクリスマスモードの日曜日、先週できたばかりの「湘南T-SITE」へと出かけた。藤沢サスティナブルタウン(スマートタウンっていうやつね。今度仕事で見学に行く)の一角にできたココは代官山の蔦屋書店のコンセプトを湘南のニュータウンに持ってきたもので、書店を中心とした「大人のライフスタイル」の複合ショップ。代官山と異なるのはスローフードとファミリーという大きなテーマを掲げたこと。郊外という立地特性を意識した直球勝負なんだろうけど、少しハイコンセプト過ぎる気がするな(笑)。
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早めのご飯を食べようということでLIFE SEAというところに入り、モーニングセットを頼む。モーニングセットはビスケットにミートソースがかかったもの&サラダのセットで、正直1000円以上払う価値はなかった。セットで頼んだアイスコーヒーは冷めたアメリカンコーヒーと言ったらいいのか、大変不味いものであった。いまどき珍しいな、こういうの。

IMG_2051Appleの専門ショップがあったり(古いMacも展示してあったりしてファンには涙モノ)、アッシュコンセプトや千年こうじや等の珍しいショップも入っているので1日楽しめる。年末年始は混みそう。

横山大観展に行ってきました

IMG_1132main近代日本画の巨匠、横山大観展「良き師、良き友」を見るために、横浜美術館へ行ってきました。

横山大観と言えば、よく知られた作品は眩しいくらいに立派な富士山ですが、この展示会には初期の作品が多く、師と仰いだ岡倉天心や、年齢が様々な友人画家たちの交流に視点を当てての構成になっています。そんなことからか横山大観の作品としては新鮮な印象は受けますが、ちょっと退屈ではありました。

祝日という事もあり、大勢の人で賑わっていましたね。横山大観って、こんなに人気があったの?っていう感じです。
来客年齢層は高いです(笑)。

東京おもちゃショー2013

IMG_0780IMG_0779東京おもちゃショーに行って来ました。木金は商談見本市なので、昔の会社の名刺を使って中に入りました。

およそ3年ぶりですが、相変わらずテレビアニメとの連動玩具が目立っていて、タカラトミーやバンダイなど大手玩具メーカーの年末商戦への新作発表会っぽいところは変わっていません。子どもが少なくなっているのに、毎年同じようなビジネスをやっていて大丈夫なのでしょうか。海外からの出店は少なく、珍しいものを探しているバイヤーは成果を期待できません。

IMG_0783IMG_0778とまあ色々書きましたが、お祭り気分で新しいおもちゃを見て歩くのは楽しいもの。今回はスマホやタブレットのおもちゃ、ラジコンなどが目立っていました。そうそう、トヨタもトイっぽいクルマ(本物の電気自動車)を出品していましたよ。

土日は一般公開日で数多くのステージが用意されていますので、子ども連れには楽しいのではないでしょうか。

ミュシャ展

imagesa2ac09b0ff9f90adc3e7e5566b81cc8de446b11d_tn482x298100602_muchaprince妻に付き合って、森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)で行われれている「ミュシャ展」に行ってきました。

きらびやかで、華やかで美しいパリの社交界。中でも、当時人気が高かったサラ・ベルナールという大女優の芝居のポスターを手がけて、一躍有名になったミュシャ。その頃の作品はどれもこれも豪奢で優美なものばかり。ミュシャが女性に人気があるのも頷けますね。アール・ヌーヴォーや印象派の画家の作品は華やかで、豊かな気持ちにさせてくれます。

この絵画展ではパリ時代の作品の他に、ミュシャがチェコの紛争を憂いて、祖国を救うことに心血を注いだ作品も展示されています。随分と作風が違うものですね。力強くメッセージ性が強い作品は胸に響きます。

出品されている作品が240点と多く、見ごたえは充分。でも、もの凄く混んでいました。

君や 僕に ちょっと似ている

IMG_7520夜まで待てない横浜美術館に奈良美智の作品展「君や 僕に ちょっと似ている」を見てきました。横浜では10年ぶりの個展開催で、作品はすべて3.14以降のラインアップだそうです。ゲートを入るといきなり巨大なオブジェ(画像)が迎えてくれ、憎たらしい少女の独特な表情に出会えます。

最初の展示室には彫刻が8点。そのためのエスキースや石膏も置いてありました。銀色・金色・黒・灰色の地味なブロンズばかりが暗い部屋の中に点在していて、なにやら今までとは異なるアプローチが感じられます。僕のような凡人にはやや単調に思われるのですが、その中で「樅の子」というクリスマスツリーに女の子の顔がくっついている作品に妙に惹かれました。他の展示室には、見慣れた憎らしい女の子の絵がたくさんありました。奈良さんが作り出す作品は時に挑戦的であり、またある時には瞑想しているような憂いを帯びた多彩な表情を見せてくれます。そこには、可愛らしさの奥底に 秘められた強い意思や、言葉にできない感情といった人間の奥深さが表れ、見る者の想像力をかきたてる魅力を秘めています。「夜まで待てない」という作品が僕のお気に入りなのですが、この作品に限らず奈良さんの描くどことなく邪悪な印象の女の子に込められたメッセージを探る、それが何とも面白いわけですね。

サブカルチャー的な毒が隠れていて、真剣に作品を鑑賞すると結構しんどいですが、コマーシャリズムに受けそうなとっついき易い作品ばかりですので、気軽に知的な刺激を受けたいという人も問題なく楽しめます。BGMに大げさな現代音楽が流れていない点もすっきりしていて良いですね。



ハンズのサイエンスベース

IMG_7327東急ハンズ渋谷店の7階、HINT7のSCIENCE BASEに立ち寄ってきました。ハンズカフェといっしょになっていて何とも居心地がいい知的な空間です。いわゆる科学雑貨のショップなのですが、昔懐かしい化学実験用品が入口付近にドーンと並べられ、面白いものが揃っています。科学雑貨+カフェというのはありそうでなかった形態ですね。

科学雑貨と言えば老舗は何と言っても下北沢のスタディルームですね。入口に骸骨の模型があり科学関係の書籍も充実している、この手のパイオニアです。ミュージアムショップ等も手がけ、一時はショップ数も随分多かったですが、経営不振に陥って今はJRグループのルミネ傘下になっています。ニュートンスタイルなんでいうショップもありました。スタディルームよりも随分くだけていて、ゲームや知的おもちゃがメインでしたが、こっちもいつのまにかショップ数が減ってしまいました。

科学雑貨はデートにも子連れファミリーにも知的興味を惹くものが多いのですが、多くの人は見ているだけであまり買ってはいないようです。単価もそんなに高くはないので、中々難しい分野なんでしょうね。そんな中で、東急ハンズのSCIENCE BASEはカフェ併設の科学雑貨ショップとして注目ですが、どうせならフラスコやビーカーなで飲み物を提供するくらいの思い切りの良さが欲しいものです。

ちなみに「HINT7」は「くつろぐ」「学ぶ」「楽しむ」「味わう」「感じる」「はぐくむ」「夢を見る」などの体験を提供するスペースだそうですよ。

ダ・ヴィンチ展につきあう

Bexhibition_pic1IMG_7326unkamuraでレオナルド・ダ・ヴィンチ展をみてきました。僕の好みは現代美術なのでダ・ヴィンチはあまり興味がなかったのですが、妻が「この機会を逃したら生きている間にもう見られない」と年寄り臭い事を言うので、重い腰をあげてつきあう事にしました。たいして人はいないだろうと思って会場に着いてみてビックリ。すごい人じゃありませんか。ダ・ヴィンチ甘くみてました。出展の目玉は「ほつれ髪の女」という作品で本邦初公開だそうです。ほつれ髪の女の表情は他のダ・ヴィンチ作品の女性描写の原点に位置するそうですが、この円熟期の傑作の良さは凡人の僕には正直わかりませんでした。ちなみに妻の感想は「だって奇麗じゃない」。それだけ?感性のレベルは僕と似たり寄ったりですね(笑)。

p_gankutsu僕が惹かれたのは「岩窟の聖母」というもの。絵の注文主との間にトラブルがあった作品として有名ですが、このキリスト教色が強い作品は2枚(ルーブルとロンドンナショナルギャラリー)あって微妙に異なっています。今回出展されているのは第3のバージョンではないか?と考えられている作品(フランスの巨匠アングルが観てダ・ヴィンチ作と考えたという大変貴重な作品)。岩の洞窟の中に聖母マリアとその傍らで手を合わせた赤ん坊の洗礼者ヨハネ、そして祝福のポーズをとる赤ん坊のキリストとヨハネを指さす天使が描かれています。マリアはうつむいていて、ヨハネとキリストは向きあうような感じです。

ダ・ヴィンチの作品は十数点しか現存しないと言われていて、この展示会では弟子たちの作品が数多く出品されていました。後世の画家たちによる様々な「モナリザ」も展示されていてダ・ヴィンチの影響力の大きさに驚かされます。

ダ・ヴィンチ展で歴史的アートに触れた僕らはお昼ご飯を取りに渋谷の街をさまよいますが、結局公園通りの「大戸屋」へ。「渋谷まで来てなんで大戸屋?」とブツブツ言う妻でありました。


横浜トリエンナーレ

IMG_7043先週から始まったヨコハマトリエンナーレに行って来ました。しかも家族で。高校生の娘や中学生の息子がちょっとでも現代アートに興味を持つようにという、優しい親心です。暑いから電車&徒歩で行くのは絶対イヤという妻、そして妻にそっくりな娘の意見に従い、アートとは程遠い人たちを乗せて出発しました。ワールドポーターズに車を停めて(ココは平日上限1000円です)、35度の炎天下、横浜美術館に向かいました。

IMG_7039IMG_7053夏休み、そして中学生以下入場料無料という事もあってか、小中学生の集団がやけに目だっておりました(まあ賑やかなこと)。入口から妙なモアイ像が出迎えてくれ、中に入るとイン・シウジェンの巨大な作品とオノヨーコの透明迷路がドーンと構えています。このオノヨーコの作品は迷路の中央に電話があって、ヨーコ本人から電話がかかってくるそうです。いつかかってくるかはわからないそうですが、多分いつもの「love&peace」のメッセージでしょうね(´∀`)。

IMG_7054IMG_7057IMG_70552階には平面作品(絵画)が多く、横尾忠則・荒木経惟、マグリットなどの一般知名度の高い作家の作品も展示されています。今回のトリエンナーレは前回までよりも敷居が低そうですが、僕の好きなダミアン・ハーストの他、ミルチャカントル、ライアン・ガンダーなど静的ながら見応えのある作品も少なくありません。子供たちには湯本豪一の妖怪コレクションが一番人気。僕も「そう言えばこんなのあったかなあ」と昔のメンコの妖怪絵柄に見入ってしまいました。その後、今回のもう一つのメインスペースである郵船海岸通倉庫へシャトルバスで移動(無料)です。

IMG_7066こっちの会場の方が前回までのトリエンナーレの雰囲気を色濃く残していて、映像やインスタレーションが中心となっています。特にアピチャッポン・ウィーラセタクンやヘンリック・ホーカンソンの作品等の自然をテーマにした作品はどこか鬱蒼で、この展示会が震災後の開催である事を、どうしても思い出させIMG_7075ます。イスラエル人アーティスト、シガリット・ランダウの「死海」という作品も水・人間、そして自然産物が緩やかに結びつく姿を感じさせます。さて、今年のヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞したということで前々から話題となっていたクリスチャン・マークレー「The Clock」、何と24時間上映だそうです。映画で淡々と進行christian_marclay_s1するドラマは実際の時間と同じなわけで、現実と架空が同時進行するという、今までにない映像体験を生み出しています(そんな暇な人は稀でしょうが)。


今回のテーマは「our magic hour」。全般的に前回よりも前衛性は薄れ、過激な作品は減っていました。それでも出品数は多く1日楽しめます。

娘はトリエンナーレのモダンアートよりもワールドポーターズのショッピングの方が楽しい様子で、巧みに情報操作されたコマーシャリズムに早くも毒されております。こうして、企業にとって好都合な消費者が量産されていくわけです。モダンアートは思考や感度の枠組みを広げてくれる効果がありますが、今回は力及ばずだった様子です(⌒-⌒)。

2011インテリアライフスタイル

今年もnterior Lifestyle Tokyoに行ってきました。何でも震災の影響を受けて出展社の出展見送りがあったらしく、例年よりも小規模になっていました。時期が時期だけにインテリア雑貨などの嗜好品は一番最後に買うものになってしまい、規模縮小はまあ仕方ないですよね。防災・防犯・衛生などのリスク関連商品なら盛況かもしれません…。床にカーペットが敷かれていたりしてお洒落な雰囲気なのはいつも通り。なので小規模になったとはいえ寂しい感じはしませんでした。「ライフスタイルを提案する」総合国際見本市というのがコンセプトなので、今回も中々上質なものが出展されていました。


mm_orangeという訳で、今回面白かったものを3つほどご紹介しますね。

マイクロ・スクーター
ヨーロッパをはじめ世界各国で大ヒットをつづけているスイス製のキックボード。キッズたちの自立心の発達を助け、成長過程で非常に重要となるバランス感覚と運動神経の向上に役立つようにスイスの医療専門家の協力を得て開発されているそうです。実際に持ってみてビックリ。とても軽く、これならどこにでも持っていけます。
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Plain & Simple
オーストラリア製のハンドメイドのバス・ボディーケアブランド。人口染料や防腐剤、合成洗剤などを一切使用せず、厳しい規律を用いて製造されているそうです。何と言っても容器が渋く、理科チックなところが個人的には気に入りました。


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TAFTOYS
知育玩具の先進国イスラエルで生まれたBabyToy。フランスの人気イラストレーターAlain Crozonが手がけるTAFTOYSはカラフルな中にも素材の柔らかさや、温かみがあって優しい雰囲気でいっぱいですね。珍しめブランドで出産祝いをお探しの方に、おススメ(かも)。

洋光台、サフラン、インド料理

4326637洋光台にある「サフラン」というインド・ネパール料理店に行った。場所は洋光台駅前団地の1F。駅から近いけど賑わいのあまりない一角。11時30分過ぎくらいのランチタイムに行ったのだが幾つかのグループで店内は混雑。働いている人は全員インド人かネパール人のようだが(見分け不能)、ホールの人だけバタバタ妙に忙しそう。僕はランチの野菜カレー、妻はレディースセットを注文。ランチはカレーにナン・ライス・サラダがついて680円、レディースセットは2種のカレーにナン・ライス・サラダ、そしてデザートがついて800円くらいだったと思う。

カレールーはあまりスパイシーではなく、エスニックな香りとはほど遠い。しかし、そうは言ってもインド人かネパール人がやっているだけの事はあってか、(値段の割には)まあ美味い。驚きは巨大なナン。ジャパニーズもびっくりだ。このナンは大きいばかりかご飯とともにお変わり自由。なんとインド人かネパール人は太っ腹だろう。

なぜ洋光台にこのような店ができたか謎だが、カジュアルにカレーを食べたい時には良いかもしれないね。

東京おもちゃショー2010

今年も行ってきましたよ。東京おもちゃショー。 僕が行ったのは初日だった事もあり、大手メーカーの巨大ブースの人出はすごく、会場内はメディアの取材が多かったですね。ここ一年体調が安定しない事もあり、サクサク新規のものを探すような感じで会場を歩いて来ました。TVで話題作は紹介しまくっていますので、ここでは、地味ながらも面白げなモノをご紹介しておきますね。

yummy Dough
IMG_5013世界初がうたい文句の食べられる粘土。原料に水を加えてよく混ぜるだけで出来上がり。焼いても生のままでも食べられる。粘土の形を作りクッキングすることで子どもの想像力を刺激し、家族とのコミュニケーションも豊かにできそうですね。


あめdeわたあめ
IMG_5007デモのお姉さんに勧められて、意外に美味しいじゃんという事で紹介。あめ1個でわたあめが作れるっていう気軽さがいいですね。約2分待ってわりばしでクルクルまいて出来上がり!っていうわけ。メロン・オレンジ・ピーチetc・・・みんなの好みでそれぞれ作れるのが楽しいかも。

レオナルドダ・ヴィンチ

IMG_5010以前、このブログで「レオナルドの橋」というのをご紹介した事がありますが、このシリーズはダヴィンチの多種多様な発明のスケッチを立体化、キット化したもの。塗装済みで接着剤不要。全体的に渋い仕上がりなので、知的な大人のインテリア向きかな。

週末は一般公開日(無料!)なので、お台場なんかに行ったついでに寄ってみても楽しいと思いますよ。 http://www.toys.or.jp/toyshow/

2010インテリアライフスタイル

IMG_4731nterior Lifestyle Tokyoに行ってきました。この展示会は、東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリアの総合国際見本市。他の展示会よりもちょっと洒落た雰囲気で、ステーショナリーからインテリアグッズ、家具、照明、ホームテキスタイル、グリーン、デザイン家電に至るまで、ライフスタイルを彩る最新のプロダクツが集まっています(注:業者向け)。センスの良いデザインのモノが揃っていて、僕は毎年欠かさず参加しているのですが、この展示会はお弁当とか売っていなくて、食べるのに結構苦労します(ビックサイトの西ホール飲食店は大混雑しますので)。

という訳で、今回面白かったものを3つほどご紹介しますね。

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691236_photo_01コレはユニークな日傘。数字と太陽の軌跡を表すシンプルなデザインが印象的ですね。赤い持ち手が方位磁石になっていて、N極がじぶん、S極が傘の「12」を指すように持つと、傘布を透過して見える太陽の光の位置で、大凡の季節と時刻がわかるようになっています。

decopatch
BIG_COMMODE2フランス生まれのデコレーションツール。日々の生活の中で、お洒落にエコロジーを実践できるツールです。ペーパーパッチ・アクアプロ・ブラシを使って、古い家具や雑貨の装飾や、空になったガラス瓶やお菓子の箱などをdecopatchで大変身できます!フランス流リサイクルは流行そう?ですね。

BLIK
BL-103E_20100318120003_1ペンキや壁紙のパターンを家で簡単にデコレーションできる、それがアメリカのLAで生まれたBLIKっていうウォールグラフィックブランドです。ココ、著名デザイナーや企業とのコラボが有名みたいで、いろんな種類が揃っています。壁を傷めずに誰でも貼ったり剥がしたりできるのは、今までにない魅力ですね。

中目黒 雑貨屋散策

IMG_4654久しぶりに中目黒である。本当はサクラの季節にプラリとしたかったのだが、事情があって先日となった。少し昔、恵比寿・代官山・中目黒はお洒落スポットのトライアングル地帯などと呼ばれた時代があったが、今はゆるい空気が漂う「妙に居心地のいい街」になっている。

駅前の山手IMG_4657通りは交通量が多く新旧混在した古き良き街並みだが、一つ路地を入ったところにはファッション系や飲食系のお洒落な店が点在。旧家屋を改造した面白い造りの店も多い。雑貨屋やインテリア、アンティーク等のショップが多いのは目黒川沿い周辺や青葉台あたりだ。僕たちが先日プラリ立ち寄ったショップをご紹介。

初夏の1日を過ごすにはもってこいなので、参考にしてね。

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IMG_4642昭和の古雑貨を扱う店。レトロモダンで、バラエティに富んだ品揃えがなかなか。『これ売り物なの?』っていうレア物もあって好きな人には楽しそう。でも興味のない人は居心地が悪いよなあ。

COW BOOKS
IMG_4648松浦弥太郎氏が小林節正氏と2002年に開店した自由をテーマにしたブックストア。松浦弥太郎氏の考え方や歩んできた道のりは「最低で最高の本屋」っていう本に詳しい。本好きにはたまらないショップだ。

ハイジ
IMG_4660BAG・アクセサリー・雑貨などのハンドメイド作品の店。作っている作家や職人は約50名だそう。こういう可愛さを好むナチュラル系の女子が森ガールなのかな(違うかなあ?!)。


Passe Compose

IMG_4662西洋の雑貨とアンティークの店。外国のアパートメントのような素敵な外観に引き込まれた。フランスの蚤の市で見つけてきたという、食器類や家具、そしてファブリックや手編みのレースなどが並ぶ。

 

BUGS & GARDENER
IMG_4656乳幼児のおもちゃ・楽器・文具・洋服を扱うセレクトショップ。ヨーロッパ中心の安全でデザインに優れたおもちゃは点数が少ないものの良いものばかり揃えている。洋服はオリジナルも並ぶ。

 

COMMUNICATION MANIA
IMG_4664ステーショナリーを中心に、キャラクター物やアクセサリ、そしてインテリアから自転車まで幅広く揃う。人とコミュニケーションをとるための雑貨というのがコンセプトのようだ。

ハタゴ
IMG_4659ヴィンテージエアライングッズを専門にセレクトしている日本唯一のショップだ。エアラインバッグや食器・ポスターをはじめ、嬉しい事にスチュワーデスユニフォームまである。店内にいる犬がカワイイぞ。

 

スマイリーボタン
IMG_4663キッズ&ベイビーのアパレル専門店。アメコミ風イラストとか70年代のレトロでキッチュな柄とか、POPでカラフルなデザインの服がどっさりある。知っている人には有名なショップらいしい。

妻が行きたかったcolobockleは残念ながらお休み。絵本作家の立本倫子さんのお店兼アトリエだ。

という訳で中目黒。BALS TOKYOなどのメジャー処もあるが、中目黒はやっぱり「好きな人にはたまらない」っていう感じの小ぶりユニークショップが断然面白いね。

ブログタイトル変えました

突然ですが、今日からブログのタイトルを変えました。4年近く「横浜ズッコケ家族の雑貨生活」というタイトルでやってきましたが、子どもたちも随分成長し、あまりズッコケる話題がなくなってきました。最初の頃は日記やグルメ記事に雑貨やトイなどが混じったごった煮状態で、このブログは何?っていう感じでした。またタイトルがズッコケですのでお笑い系と間違われる事もままありました(まあ、確かにくだらない記事も多かったのですが・・・)。

という訳で新タイトルは「横浜雑貨スタイル」。家族からの評判はあまり芳しくありません。妻は「な〜んか、ぜんぜんふつー」、娘は「よくある雑誌の名前みたい。オリジナリティがないね」、息子は「じみじゃん」のひとこと。でもまあ、雑貨やトイ系を中心に面白く、キュートなものを力を抜いて紹介していきます。それが、ヨコハマっぽい気分のライフスタイルですからね。

今後ともよろしくお願いします。ではまた。

東京おもちゃショー2009

ブログネタ
大人も楽しめるおもちゃ大集合! に参加中!
今年も行ってきましたよ。東京おもちゃショー。
僕が行ったのはバイヤーズデーだったので人出は少なく(その代わりにイベントも少ない)、しかも今年はバイヤーである妻が来なかったため(歯医者に行くらしい)、穏やかに見る事ができました。で、おもちゃショーですが、今年はクッキングトイ・ラジコン・おバカ系の3つが目立っておりました。そんな中で気に入ったものをご紹介しておきますね。

焼肉王
IMG_2950その名のとおりたくさんのお肉を取った人が勝ちとなるアクションゲーム。まず具材パーツの焼けていない面を上向きに本体にセット。スタートと同時にトングで具材を取り合うのですが、実は焼けていないとポロリとすべって取りにくい。焼けると網の上でクルッとひっくり返って取りやすくなるので、そこをすばやくゲットするのがポイント。くだらないけど、本能的に惹かれます。

くるりんパオ!
IMG_2944クッキングトイの中で最も目を惹いたのはこれ。用意するものは、餃子の材料と「くるりんパオ!」だけ。くるりんパオに皮をのせ、具をのせ、ハンドルをくるりんとすればもう餃子の出来上がりです。あとは、焼くなり蒸すなりお好みで調理。クッキングトイは今までは女の子好みの可愛らしいスイーツ系ばかりでしたが、餃子に目をつけたなんて流石はバンダイです。

うんこさん
IMG_2952関西テレビで話題のショートアニメの新キャラ。ツイている人にしか見えない妖精らしい。パリ「ジャパンエキスポ2009」・ロス「アニメエキスポ2009」でアニメ上映し、ブース出展までしてワールドワイドに評価が高いそうです(ホンマカイナ)。うんこさん開運ステッカーが店頭に並ぶ日も、そう遠くないでしょう。

エアロスパイダー
IMG_2955新感覚の赤外線コントロールカー。その名の通り、クモのように壁に張り付いて走行できるというこのマシン、ラジコンは今や花盛りですが、普通のR/Cカーに飽きた方はコレは要注目ですね。ただ、僕にはコレ、クモじゃなくゴキブリに見えてしまいます。

あとはミニ4駆ですかね。本当にリバイバルしているようですよ。何でもその中心世代は20代という話。子供のころにあまり買えなかったパーツを揃えチューンナップして楽しんでいるみたいです(営業マン談)。先日のブログでも紹介した阪神タイガーススペシャル、読売ジャイアンツスペシャルもしっかり拡販されてました。

お昼は大戸屋。大混雑。
いろいろ言ってもジャパニーズ、やっぱりご飯が好きなんですねえ。

タイガースのミニ四駆と柴又

ミニ四駆 阪神タイガース スペシャル懐かしいミニ四駆。最近また人気なんですよ。この間トレッサ横浜のタミヤショップで見かけて気に入ったのがコレ、ミニ四駆 阪神タイガース スペシャル です。ホワイトカラーにブラックのピンストライプをあしらった、まさに阪神タイガースのユニホームをイメージしたカラーリング。球団ロゴや虎のマーク、THマークをはじめ、自由に貼って楽しめるマークも豊富に用意されています。ミニ四駆PROなので高性能な走りが持ち味。レースもバッチリ楽しめます。そうそう予想通り、読売ジャイアンツ スペシャルっていうのもありますが、目立ち度はやっぱりタイガースですねえ(´∀`*)。

柴又帝釈天今日は墓参りの帰りに柴又帝釈天に立ち寄ってお参りをし、えびす家で鰻を食べて、寅さんで有名な高木屋で草だんごを買って帰って来ました(なーんと柴又観光の王道じゃ)。柴又の商店街は葛飾区内で一番古いそう。映画「男はつらいよ」で全国的になったわけですが、今でも映画に出てくるままの街並みです(う〜ん昭和じゃ)。

えびす家鰻を食べたえびす家は川魚料理で有名。天明3年創業の門前草分の料亭だそうだ。建築マニアが喜びそうな大正初期の木造建築は店内も実に渋く、日本最大級の熊手がお店を入った正面にバーンと目立っています。高木屋で買った草だんご、部活から帰ってきた娘が10個以上食べて大満足のようでした(痩せたーい、でも食べたい)。今度はもっとゆっくり過ごしたい柴又ですね。

シモキタ

この間久しぶりにシモキタの雑貨屋散策などしてきた。時間があまりなかったので、アンティークや昭和レトロ系が今回は中心だ。

6木曜館
有名店。昭和初期の雑貨、デッドストック物をメインにレトロキュートなものがたくさん揃っている。アンティークボタンやレースなどの手芸雑貨も豊富。薄暗く古い〜っぽい内装が独特の雰囲気を醸し出している。何故か妙に惹きつけられる商品があって時間を忘れてしまいそう。

a05mae12丁目3番地
ワクワクとドキドキに満ちた空間を味わう事ができる店。古今東西のおもちゃが店内を埋め尽くすように置いてあり、そのやけくそ的な様子はかなりの迫力。いかにも下北沢なイージーな店内には懐かしいレアグッズがたくさんだ。

それにしても暑い。こんな時はヤミ市横丁の中にある店でビールでも飲んで帰ろうと思い、線路の向こう側に移動。

その前にネットで見つけた「甘辛人生劇場 懐かし屋」っていう1960年代専門店に行く。ショップは急な階段を上がった2階にあり、怪獣系・バービー人形等のアニメ/フィギュア系のおもちゃがメインで、ホーロー看板など60年代の文化全般を取り扱っている。とんでもないプレミア価格もある。無愛想な店主の後ろで、沢山の振り子時計が、カチカチカチカチと陰気なリズムを奏でている。

とまあ下北沢である。ココはゆるい空気が流れ、古着を上手に着こなした若者が溢れ、サブカル度が高い。ごちゃっとして、相変わらず妙に居心地がいいなあ。

目黒インテリアストリート散策

目黒のインテリアストリートに久々に行って来た。1990年代から続々とインテリアショップがオープンし、現在は100件近いショップが林立するようになっている。ただの通りなのだが、北欧家具から中国・韓国・アジア、さらには昭和初期のレトロ家具までさまざまなインテリア用品が揃っていて、天気のいい日なんかには散策スポットとしてもってこいだ。今日は、karf ,Meister,Modernicaといった大御所は除いた私的お気に入りのショップをご紹介。

●ソネチカ
sonechika代官山の狭い中古家具屋が目黒通りにも2店舗。60'S〜80'Sのアンティーク&リサイクルを中心に雑貨もちょっとある。ここは何と言っても山積みになった中から『宝探し」をするような楽しさが魅力。値段もかなり押さえ気味で嬉しい限り。他の中古家具屋さんの半額くらいじゃないかなあ。
●BRUNC
P1070325勢力拡大中。目黒通りに7店舗を展開するインテリアショップ。店によって価格帯やテイストが違うけど、どこもナチュラルな可愛さがある。本店は特に「ナチュラル」にこだわった雑貨や家具が並び、ナラ材を使用した家具も多く展示している。価格は比較的リーズナブルな方。
●アートスタイルマーケット
c01_artstylemarket異彩を放つステンレスの家具やキッチンツールを扱う店。過度なデザインを排除し機能美を追求したオリジナル商品を展開している。蝶の標本なんかもあって、値段を聞く10万円以上するものもあった。クールでシンプルな商品はデザイナーなどのクリエイティブな人々に広く支持されているらしい(店主談)。
●Beady
beady_antiquesカワイイ50'sデザインのインテリア(ランプ・時計等)が盛りだくさん。横浜コレクターズモールのファンだった僕としては、この手のショップはついつい長居してしまう。50's・60'sのインテリアが好きな方は一度足を運ぶことをオススメ。1点ものは価値があるね。
●la・epice
jp目黒通りには珍しいナチュラルなオリジナル雑貨をメインに扱う5坪くらいの小さな店。和風な店内では、キッチンウェアや革小物、文具など手作り系のナチュラルなオリジナル雑貨を扱っている。 僕はココのオリジナル腕時計が気に入った。本店は、愛媛の松山にあるそうだ。



0004011995F96_240最後におまけ。歩き疲れた帰りには権之助坂にある「火星酒場」。昭和レトロ調なのになぜ火星?っていう疑問は残るが、何と言ってもリーズナブル。写真の“宇宙戦争”っていうお好み焼きが売りだそう(こういうバカバカしさは結構好きだ^∀^)。串揚げなんかも気軽に食べられる。ビール200円は魅力だね。

横浜伊勢佐木町 John John

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よこはま大道芸この間、ラ・マシンのクモのパフォーマンス帰りに、よこはま大道芸を見によった。よこはま大道芸はMMの他、馬車道や伊勢佐木町でもやっていて、僕は馬車道→吉田町アート&ジャズフェスティバル→伊勢佐木町というルートで歩いた^∀^。今年は野毛大道芸(4/25-26)と別日らしく、吉田町の先が閑散としているのが寂しい。野毛大道芸と違って小ぶりなのが多く、全体的に少し迫力不足だったかなあ。吉田町はここ数年でbarが多くなって洒落た通りになってはいるが、そこはヨコハマ。なんとなくOLDかつルージーな雰囲気が漂う。今度の週末、ちょっと立ち寄ってみたい誘惑にかられるね。


John Johnちょっと小腹がすいたので伊勢佐木町にあるJohn Johnでホットドックを買う。John Johnはメディアにも多く紹介されている有名なホットドック屋。70年代初頭からスタイルを変えず,ここ伊勢佐木町で営業している。今はミュージックバーになっているが、今でも店頭では昔ながらのホットドッグスタンド的な雰囲気。ホットドックとハイネケンを買って、歩きながら楽しむのがスタイルだ。

さて、ここの横浜ホットドック(230円)、基本的には作り置き。オーダーをするとレンジであぶってくれて、自分でケチャップとマスタードをぶっかけて食べる。味はどうか?ハッキリ言って、現代の水準からするとあまり美味しくはない。とは言っても、ココは横浜のオールドな雰囲気を楽しむところ。スカッと晴れた日、伊勢ブラのついでに未体験の人はぜひどうぞ。

赤レンガに巨大クモ

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ラ・マシン1赤レンガに巨大クモを見てきた。「開国博Y150」のプレイベントで、フランスのアート劇団「ラ・マシン」のパフォーマンスショーだ。「横浜港にイベント好きの巨大グモ2匹が漂着。街中で大暴れしたり、県庁周辺の公道を練り歩いたりして横浜の街を気に入る」というストーリーらしい(^∀^)。クモは4階建てのビルに匹敵する高さ約12メートル、重さ37トンの巨大さ。

ラ・マシン2今日、赤レンガパークで昼あたりからショーをやると聞きつけ、僕は11時半過ぎに到着。フランスのアーチスト集団だから時間通りにはスタートしないと思っていたら、意外なことにジャパニーズのようにピッタリに始まる(^∀^)。音楽と共にクモの足が地面から上がり、雪のようなモノがあたり一面に降り掛かる、なんじゃいこりゃ、頭と服が真っ白くなる(雪じゃなく細かい繊維か紙)。クモは霧を吹きをしながら、どんどん歩き出す。近くで見ている人は結構濡れる。途中、クモを火で攻撃するような場面があったり、煙幕で見えなくなったりと、中々の演出だ。

ラ・マシン3クモは足を使って歩くのではなく、フォークリフトの上に乗っかって進む。8本の足は、搭乗しているオペレーターが1本づつ操作する(けっこう原始的´∀`)。音楽は何と生演奏だ。写真のように別の台座に乗り、空中に浮いてクモの後にくっ付いて来る(浮く意味は理解不能)。クモは小さい子が怖がって泣くくらい巨大で、迫力がある。が、B級SF映画のキャラっぽくて、何となく好感が持てる。

今日は赤レンガから新港埠頭までだったが、明日はメインストリートである日本大通りに出没するとのこと。お時間のある人はぜひ。

はらぺこあおむし エリック・カール展

はらぺこあおむしすっかり出不精になった妻の提案で、横浜そごうで開催されている「エリック・カール展」に行ってきた。エリック・カールは『はらぺこあおむし』で世界的に知られるアメリカの絵本作家。色とりどりに彩色した薄い紙を切り抜いて貼り合わせたコラージュという技法をもとに絵本が作られている。

エリック・カール2エリック・カール1絵本にはさまざまな動物や昆虫が登場し、その愛らしい表情は多くのキッズたちの心を捕らえて離さない。この展示会では代表作の原画やスケッチの他、『はらぺこあおむし』の制作風景の映像も流れていた。一冊の絵本を仕上げるまでエリックが細やかな部分までこだわり抜いた過程を、垣間見ることができる。原画の他にも、絵本制作のあとに残ったティッシューを使ってつくったアッサンブラージュのアート作品も展示されている。偶然の産物だというインディペンデントアートとしての立体作品では、彼のアーティストとしての存在感を示している。

息子は作品に触れようとしたところを妻からピシャッと注意され、すっかり不機嫌になり、超特急で会場をすり抜ける(笑)。展示点数はそこそこあり、これで800円(ミレニアム会員価格)は良心的だ。展覧会場を抜けると、ショップがあって、書籍のほか「あおむし」グッズがずらり。テニスの試合に行っているお土産を買って会場を後にした。

柿安お昼はベイクオーターの柿安三寸箸のバイキング。カレーやおでん、うどんやラーメンまである無国籍だが、どれも割と美味しい。9つに仕切られた白い四角い皿の中にちょっとずつ盛っていけるのは親切設計。食べ過ぎずに、自然と沢山の種類を食べられるのは嬉しいね。日曜日は子連れが多くて騒々しいね(ウチもだけど)。そうそう、店の前にあった銅鑼を叩いて鳴らしたバカ親子は僕らです (´▽`)

アンノウン プレジャーズ

アンノウン プレジャーズ原美術館で開催されているジム・ランビーの「アンノウン プレジャーズ」に行ってきました。ジム・ランビーは2005年にターナー賞にノミネートされるなど、今や英国を代表するアーチストのひとりです。

この企画展では、美術館の床一面が白と黒のストライプで覆われ、そこにカラフルに彩色して椅子で構成したインスタレーションや、レコードジャケットをコンクリートの箱に埋め込んだ作品を置いています。

まあ簡単に言ってしまえば、そういう事なのですが、美術館の説明によると「オプアート全盛期に生を受けたジムランビーは、床一面に規則正しいテーピングを施すことで生まれる幾何学的パターンによって空間を大胆に変容させ、今再び抽象による豊かな視覚体験の創出とその可能性を追究」しているそうで、さらに「椅子やベッド、レコードやプレーヤーといった身近な日用品を大胆かつ繊細にデコレーションした彫刻を巧みに配置することで、私達の視覚に"未知の快楽"(=アンノウン プレジャーズ)をもたらす」そうです(´∀`)。

原美術館エントランスと何だか難しそうでうが、音楽ファンの僕にとってはチャック・ベリー、オノ・ヨーコ、マイルス・デイビスなどの写真を使ったポスターコラージュ作品は視覚的に分かりやすく、楽しめました(作品数は少なかったけど)。白・黒のストライプの空間は意外と心地よく、それがじぶんでも不思議でした。

原美術館のサイト→http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

ギフトショーに行ってきました

ビッグサイトギフトショーに行ってきました。前回から巡回バスが駅に来なくなり、臨海線の駅から徒歩です(トホホ、えっ?つまんない(´Д⊂)。
今回のテーマは「ヘルシー&エコロジカルライフスタイルの実現」だそうで、まあ言いたいのはLohasっていう事なんでしょう。

さて僕が見るのは、このテーマとは全く関係なく、ベビー&キッズとかステーショナリー、アメリカ雑貨(これだけ単純な趣味^∀^)といったところ。ギフトショーは巨大な見本市なので、狙いをつけて歩かないとヘトヘトになります(歳だしね)。お昼に2階で食べた天丼の油にやられたのか、お腹の調子が芳しくないので、今日は少しだけのご紹介です。

アイム・トイアイム・トイ
タイ製のおもちゃといえばプラントイが有名ですが、アイム・トイは”にぎる・つなげる・通す・むすぶ”といった指先の動きをもっと追求して作られています。 こうした指先を動かす能力はファインモータースキル(微細運動能力)と言って、すべての学びの基礎になるんですよ。アイム・トイは価格的に結構エコノミーなのも嬉しいです。
※アイム・トイの木のおもちゃはすべてゴムの木から出来ています。Lohasですね。

ROBO-QROBO-Q(ロボキュー)
世界最小級サイズという二足歩行ロボットトイ。人口知能搭載なので、認識した障害物を自律で回避したり、追跡したりできます。追跡モードを使うと歩いて自分で充電することまで、できます。また赤外線は4バンドが用意されているので、4台のROBO-Qを使ってサッカーだって可能(すごい!)。メディアで既に報道済みですが、実物を見るとちっこくて可愛いですよ。

今よみがえる模型店

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雑記 に参加中!

文教堂Hobby子どもの頃にプラモデルに夢中になった男子はきっと多い事でしょうね。模型店が、団塊の世代が定年時期を迎え、いま盛り上がりを見せているんですよ。ららぽーと横浜にも、本屋で有名な文教堂が「文教堂Hobby」という大型店をオープン。プラモデル・鉄道模型・ミニカー・飛行機モデルなどぎっしり文教堂Hobby詰まったショップは、休日ともなれば多くのお父さんや男の子で賑わっています。

ショッピングセンターは女性向けの店舗が圧倒的に多いですので、一緒に出かけたお父さんの憩い(束の間ですが´∀`)の場所になっているんでしょうね。

僕も以前ラジコンをやっていましたので、模型店は大好き。見ているだけでワクワクしちゃいますね(゚∀゚)アヒャヒャ。

ジャンケンポンえんぴつさて、模型店とは全然関係ないのですが、駄菓子屋でジャンケンポンえんぴつなるものをみつけました。鉛筆の頭に「グー」「チョキ」「パー」形のフィギュアがついた3本セットです。

貰ってもあまり嬉しくはなさそうですが、ジョークなプレゼントにどうですか?!

コメダ珈琲の攻勢

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スターバックス・タリーズ・ドトール・UCC・キー コーヒー に参加中!
コメダ珈琲1妻の強い要望でコメダ珈琲に行ってきた。何でも名古屋の有名な喫茶店で、2006年くらいに関東進出してきたらしい。ウェブサイトでチェックすると関東にも結構店舗があり、「じゃあ、遅ればせながら行ってみるか」となった。ちなみに僕は今までコメダではなく、カメダコーヒーだと思っていた(どうでもいいけど)。
住宅地にある駐車場は広く、山小屋風の建物はちょっと昭和チックで庶民的だ。中に入るとログハウス調で、赤いベロア地のソファが昔ながらの“喫茶店”って感じ。安キャバレーのような赤いベロア地なんて、今時めったにお目にかかれない^∀^。ただ、スタバやタリーズなんかのカフェに慣れてしまっている僕らにとっては、この雰囲気は妙に懐かしく落ち着ける。

コメダ珈琲2コメダ珈琲3僕らが店に入ったのはモーニング終了後。でも、ゆで卵目当てに「モーニングはまだ大丈夫?」みたいに頼んでみたところ、あっさりOK(好印象^∀^)。これだけじゃ少ないからと他のメニューを見ると、昭和でふつ〜の洋食メニューが並んでいる。僕はハンバーガー、妻はコロッケを頼んコメダ珈琲5コメダ珈琲4だ。出て来たハンバーガーはけっこう大きく、味付けは家庭的だ^∀^。妻が頼んだコロッケも量が多く、フード類は基本的にどれもデカく量が多そうだ。コーヒーは一杯400円と決して安くはない。妻はドレッシングが美味しかったらしく、帰り際、レジで2本買った。

コメダ珈琲店はゆるい雰囲気と質実剛健さが売り。年齢に関係なく居心地がいいし、新聞・雑誌がたくさん置いてあるのもいい^∀^。「前に行った七里ケ浜のBillsが小室哲哉なら、コメダは奥田民生かなあ」なんて事を思いながら、「結局みんな、ご近所感覚のところが好きなんだ」と流行る理由を納得した。

横浜トリエンナーレ

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アート ART に参加中!

トリエンナーレ9横浜トリエンナーレに行ってきました。いろいろなブログでこの「現代アートの祭典」は報告されていますので、僕はこれから行く人のための留意点を少し。

チケットは1800円(当日券)、11/30までの期間内なら2日間鑑賞可能です。丸々2日間たっぷりと見れて、この値段は結構お得かもしれませんね(^∀^)。

トリエンナーレ8まず7箇所にわかれている会場ですが、メインとなるのは「新港ピア」「赤レンガ倉庫1号館」「日本郵船海岸通倉庫」の3つです。この3箇所は、優先的にまず押さえましょう。

トリエンナーレ2新港ピアは入ってすぐのヨナタン・メーゼのパンクな作品ほか、23作品が展示されています。埠頭の先端の倉庫で、ヨコハマっぽく目の前に海が開けています。ショップやカフェも併設されて、カフェには懐かしいハートランドビールも売っています。海を眺めながらハートランドを飲めば、束の間の80年代バブルテイストに浸れます。
トリエンナーレ1赤レンガの展示は小規模で、古い映像資料に大きなスペースを割いています(ここはサラッと見ましょう)。赤レンガの展示では狭い通路を使ったミランダ・ジュライの作品が必見でしょうね。これがアートかどうかは僕のアタマでは理解不能ですが、一見の価値ありです。赤レンガの1階では青山のスパイラルマーケットがちゃっかりインショップしていました(笑)。
トリエンナーレ5日本郵船海岸通倉庫会場ではBankART Life兇箸いΔ發里鯑瓜開催。ここは別料金となっています(1階)。展示スペースは主に2・3階です(全23作品)。ここは難解な作品が多いですから、作品を理解したいのならヘッドフォンの音声ガイドは必須みたいです(料金500円)。

トリエンナーレ3トリエンナーレ6今回のテーマは「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」だそうです。全般的には平面作品は少なく、映像やインスタレーション、パフォーマンス性の高い作品が多いのが特徴です。ビデオはダメですが、カメラでの作品撮影はOK(フラッシュはNo)。カメラファンの人はぜひデジカメ持参しましょうね。

トリエンナーレ7注目を集める大規模な現代美術の国際展で、メディアでのPRも効いていますので土日は混雑します。来ている人はカップル、子連れのファミリー、年配のグループ、そして一人で見に来ているアートファン等さまざま。しかし、屈折した前衛作品が多いですから、すべての人が楽しめるようなものではないと思います。

トリエンナーレ4各会場は30分間隔で、緑色に塗られたトリエンナーレの特別シャトルバスが運行しています(新港ピアー赤レンガー馬車道駅前ー桜木町駅前)。また港ヨコハマっぽく会場を結ぶ船も運行してます。

真夏の雑貨ショップめぐり

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大好き!雑貨 に参加中!
最近、仕事や家族サービスの合間を縫って、インテリア/雑貨ショップを見て歩いています。暑い中、やけに元気な僕です。今回は膨大にある吉祥寺と自由が丘のショップから、3つだけのご紹介です(もっと気合いを入れてレポートせんかいな、笑)。

Roundabout(吉祥寺)Roundabout(吉祥寺)
ボロボロのビルの2階にあるジャンクな雑貨・文房具等もあるアンティークインテリアショップ。軍放出品や衣類なども揃ってます。ここはもとキャバレーだったらしく、もとは真っ赤であっただろう絨毯の階段を上ってドアを開けると、そこは埃っぽい外国の乾いた空気を感じる別世界があります。独特な雰囲気の漂うかっこいいショップですね。

TIPPY TOP(自由が丘)TIPPY TOP(自由が丘)
ディズニーやセサミストリート等のアメリカ輸入Toy&雑貨ショップ。フィギュアやポップな雑貨がたくさん並んでます。原宿のSPIRAL等と同じで、オモチャ箱をひっくり返したようなカラフルな世界で目眩がしそうです(笑)。以前行った時よりガーリー色が強くなっている気がしますね。閉店するなんて話もありましたが、しっかり営業してました。

IDEE SHOP JiuygaokaIDEE SHOP Jiuygaoka
2008年3月にオープンしたIDEE最大のフラッグシップショップ。自由が丘には同じデザイン系のCIBONEがありますが、それ以上の規模です。 4フロアに オリジナルの家具や雑貨、ファブリック・ステーショナリー、グリーンが揃う他、カフェも併設してます。良品計画に買収されてからココ、再び元気を取り戻しているようですね。

東京おもちゃショー2008

東京おもちゃショー5東京おもちゃショー6 小雨の中、昨日から開催されている東京おもちゃショーに行ってきました。会場が広く歩き疲れる事がわかっていたので、今年はマックで腹ごしらえしてから行きました。フィレオフィッシュ、今100円です。久しぶりに食べると懐かし味で青春が蘇ります(昔マックでバイトしていてフィレオフィッシュを作ってた)。
で、おもちゃショーです。今年はラジコンとペットものがやけに目立っておりました。おもちゃショーのレポートはいろんな所でやっているので、僕はマイナー系のものを紹介しておきます。

東京おもちゃショー2USBカメレオン
パソコン周りで飼える新しいペット。 USBポートにつなぐだけでランダムにカメレオンの目が回り舌を出す。それだけです(笑)。手足がベンダブルになっているので好きな場所に設置できます。 TVではハンピング ドッグが紹介されていましたが、僕はカメレオン派です。

東京おもちゃショー3マイクロメカモ
学研メカモの約1/5のサイズが登場しました。これなら飽きずに、めげずに組み立てられそうです(笑)。でも小さくてもメカモはメカモ。リンク機構を縦横無尽に使って動物の動きを再現し、物を動かす事を学べます。

お昼は有明パークビルの中にあるトラットリア アルポルトで食べました。イタメシ好きの妻の強〜い希望により、今回もランチが決定されました。パスタランチは1260円でサラダ・パスタ・ドリンクのセットです。細麺でトマトソースの味がとても美味しく、麺の湯で加減も丁度良いですね。片岡シェフ、さすがです。ただ、接客が無愛想なのが気になるところで、ちょっと残念です。

雨のインテリアライフスタイル展

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ただの日記。 に参加中!
インテリアライフスタイル今年もインテリアライフスタイル展に行ってきました。日本・ヨーロッパ・アジアの各国の最新アイテムやトレンドをキャッチできるインテリア関連の総合見本市です。今年のハイライトはNORDIC LIFESTYLE、北欧デザインですね。一番目立つアトリウムに北欧カフェなどを併設して「どうだ!」と言わんばかりのコーナーを構えていました。

ラ・マレルエディションJANOD主催がメサゴ・メッセフランクフルトという外資なので、他の展示会よりもお洒落た感じです。国産勢はお馴染みのメーカーが多かったですが、外国勢で気になったものを幾つかご紹介します。残念ながらブース内の写真撮影は不可でした。

JANOD
フランスの知育玩具ブランド。VILACのようなカラフルな木製玩具が1000種類以上。素直で癖はありません1970年創業でフランスではメジャーらしいです。木のお絵かきボードなんか欲しいなあ。
ラ・マレルエディション
2004年フランス人のパスカル・ニヴェとファブリス・ベルヌチエールにより設立。2007年日本上陸。色鮮やかなデッサンが描かれた食器、トートバッグ、カードとノートなどがメイン。キモかわいい系。
ani ani
香港の雑貨メーカー。ani Dish・ ani Bin 、ハッピーマンのハンガー、ハンド(手)をモチーフにしたボールペンやマグネットが揃っている。ちょっとキュートで脱力な感じがいい。

ピピロッティ・リストの作品を見る

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ピピロッティ・リスト妻とピピロッティ・リストの「からから」を見に原美術館に行ってきました。ピピロッティ・リストはEver Is Over Allで一躍有名になったスイスのアーチスト。音楽と映像を融合したストーリー性のあるビデオ作品が多く、鮮やかな色彩、シアトリカルなセッティング、リズミカルな編集、そしてユーモアに富んだ全く新しい映像表現を通じて、ビデオというメディアの可能性を広げています。現在もっとも人気の高い現代美術作家の一人だそうですよ。

あなたに大賛成僕が一番興味深くみていたのは「あなたに大賛成」という作品で、スーパーマーケットをふらつく女性の顔に、小さな全裸の男女が交互に登場するのです。彼らは何者なんだろう?見ていて謎が解けるかと思いきや、ますます深まるばかり。妙な印象でちょっと後味が悪いです。妻はリストの作品を「さくらももこみたいに身を削って作品を作っているようで、見ていてちょっと切ない」と、現代アートについて書いている記事ではありえない感想を漏らしておりました(怖いものなしの歳になってきたからね。でも意外と核心を突いているかも)。

イメージケーキアートで心に栄養を与えた後は、館内のCafeでお腹にも栄養(またかいな、笑)。ここのカフェは、芝生の中庭に面していて気持ちい空間です。僕らはデザートセット(好きなケーキと、コーヒーまたは紅茶で¥1000)を注文。ケーキはイメージケーキというのにしてみました。今のケーキはリストがイメージなんでしょうかね(ちょっと甘すぎるかな)。

タイトルの「からから」は日本語の「乾燥した状態」や「からからと笑う」といった語感や意味から、アーチスト本人がつけたそうですが、作品の雰囲気とは違うような気がします(そう思うのは、僕だけかなあ?)

原美術館で、オブジェと間違われる。

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原美術館2何を考えたのか原美術館に行ってきた。原美術館は現代美術の最新の動きを紹介する意欲的な展覧会を随時行っていて、現在は「原美術館コレクション展—日本/亜細亜的現代」を開催中。今日は雨の日だったが、予想外に賑わっていた。来ている人も若いカップルから熟年グループ、一人の人など幅広い。ファミリーにも奈良美智の作品などがあって飽きさせない。「養魚池の水位をあげるために」という写真がユーモアがあって思いのほか人気だった。美術館として活用されている邸宅は、渡辺仁の設計で昭和13年(1938年)竣工したもの。渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる。

原美術館12Fの暗室のギャラリーで、森村泰昌 の「烈火の季節 / なにものかへのレクイエム」をじっと見ていたところ、中を覗いた熟年の女性たちが僕のことを作品のオブジェと間違えたらしく、「あ、動いているわよ」「動きが微妙ねえ」なんて外で話している(僕はただスクリーンをじっと見ているだけだ)。僕は「あのう、僕は作品の一部じゃないんですよ」と言いながら出ていったら、大声で笑っていた。僕って、芸術作品の一部と間違われるほどアートな容姿なんだろう(な訳ないだろ)。最近のミュージアムはいろんな人がいて面白いね。

原美術館。周囲は緑が多く、ミュージアムショップやcafeも併設していて、長い時間ゆったりと過ごせる。この秋は、いろんな美術館に行くのもいいな。

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東京おもちゃショー2007

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東京おもちゃショー1東京おもちゃショーに行ってきました。バンダイやタカラトミー等の大手メーカーから海外メーカーまで多数出展していて、1日で見切れないほどの規模です。それにしても、大手メーカーって今、圧倒的なパワーなんですね(ブースの大きさからして桁違いです)。途中、写真のちょっとタイプのキャ東京おもちゃショー3ンギャルに声をかけられて、ドラえもん占いで金運を占ってもらいました。脱力系のおもちゃで可愛いのですが、なんか売れそうもない予感です(ごめんなさい)。今年は楽器もの(エアーギター等)と飛びもの(ヘリコプター等)が流行りみたいですね。僕が気になったものを幾つかご紹介します。

東京おもちゃショー4CLICS
ヨーロッパのディベロップメンタルトイ(発達を促すおもちゃ)。パーツを組み合わせて(クリックして)いくことで、何百ものパターンもの想像が形になっていきます。写真のクルマは4人の大人が8時間かけて作ったそうですよ。凄い!のひと言。

東京おもちゃショー5rolly toys
1938年にシュナイダー夫婦によって創業されたドイツの玩具メーカー。ロリーキッズのカラフルなトレーラーが男子のハートを摑みますね。お父さんが息子に買ってあげたくなります。

東京おもちゃショー6シェーンハット・トイピアノ
KORG(電子ピアノメーカー)が今度扱う、135年もの歴史をもったトイピアノ。実際に弾いてみると驚くほど美しい音色に驚きです。50万円のトイグランドピアノも展示されていました。このブランド、コレクターやプロのミュージシャンから長年に渡って愛されてきたそうです。

東京おもちゃショー7あとはオマケ。アントリウムやプランタリウムがペンダントになったものがありました。アリが中で死んでたりして妻は嫌がっていましたが、僕はこの手のものが昔から好きですね。
今年はテレビで報道されて、一般公開の土曜・日曜は相当混むかもしれません。でも子供のいる方は方々には、きっと楽しい1日になるはずです。

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デザイン・フェスタに行く

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デザイン・フェスタ2デザイン・フェスタ3デザイン・フェスタ5




デザイン・フェスタを見にビッグサイトに行ってきました。今日は久しぶりに雑貨系の記事。最近はマヌケな家族日記やグルメ関係の記事が多く、娘からも「このブログってお笑いなんじゃないの?」などと言われる始末です(ショック)。

デザイン・フェスタ7デザイン・フェスタは、毎回6万人以上が集まるアジア最大級アートイベント&ギャラリー。各ブースでは作品販売もしていますから、一見、巨大なフリーマーケットのようです。見に来る人達は美大や専門学校生から、広告・雑貨・デザイン会社等の業界関係者、そして家族で来ている一般ピープルまで幅広いです。ギフトショー等と比べると実に“ゆるい雰囲気”で、アルコールの販売も午前11時から堂々としています(お祭り気分ですね。嬉しい)。

デザイン・フェスタ8僕は1階端から順番に見ていきましたが、途中で「アナタハ、カンチョー知っていますか」と声をかける怪しげな外国人に遭遇。突然カンチョーされました。その彼が売っているにが、この「かんちょーダメよTシャツ」です。これ結構いけてます。売れる予感です(誰に?笑)。ちなみにカンチョーされたところ、今も痛いっす(って嘘)。フードコーナーはトルコ料理やらアフリカ料理やらエスニック系が多く、僕もトルコビールを飲みながらケバブを食べました(美味いよ、流石!世界3大料理の一つ)。

デザイン・フェスタ9そうそう、大川興行のステージなんかもあり、ライブ・演劇関係も結構充実。まる1日、ゆる〜く楽しめます。デザインフェスタ、明日もやっています。友達やご家族とどうでしょうか(と言われても予定というもんがありますからね。次回は11月です)。

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MR2

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今日見たこと・感じたこと に参加中!
HISTORY GARAGEメイン












昨日お台場に行った時、MEGA WEBに寄った(ヴィーナスフォートの隣だからね)。GWという事もあり、息子が興味津々の『E-com RIDE』(小型EVコミューターに乗って体験する自動運転走行)は90分待ち。こりゃたまらんという事で、ポスターでバーンと宣伝している「MR2ヒストリー展」を『HISTORY GARAGE』まで見に行った。

HISTORY GARAGE1着いてビックリ。現行のMR-S含めて4台しか展示されていないじゃないか。でもまあ、現物を久々に見れただけで良いとしよう(うん)。 MR2って日本車初のミッドシップエンジン搭載車で、身近なスポーツカーっていう感じで、昔人気があった(一部には)。ミッドシップとは自動車におけるエンジンの搭載・設置法の一つで船体中心(=ミッドシップ)という言葉の通り、車の中心にエンジンが置かれる。重量の大きいエンジンが車体中心に配置されるので、重心が中央よりになるなど操縦性が高くなる利点があるんだ。
当時、巷に流行っていたスポーティーカー(ソアラやシルビアみたいの)よりも、僕はこのMR2やCR-X(ホンダ)の2シーターカーの方が潔くて好きだった。

HISTORY GARAGE 2この『HISTORY GARAGE』は、ノスタルジックに再現された街に、1950〜70年代、黄金時代をつくった名車の数々がたたずみ、モータースポーツの歴史をゆったりと見れる。ミニカーショップもあり、またCafeも雰囲気があって結構寛げる(何と言っても空いているのがいい)。そうそう、昔「首都高バトル」っていうゲームがあって、その中でも僕はMR2を好んで使ってたっけ(どうでもいい話)。



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お台場で、現代アートに魅せられる。

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今日の出来事 に参加中!
ノマディック美術館メイン












今年のGW、我が家の計画は一人1日ずつ企画を立て、その日はリーダーになって家族全員を仕切るというもの(最下位にはペナルティ有)。最終日は妻の日だ。思考回路に謎が多い僕の妻、一体どういう計画を立てるのだろうと思っていたところ、「お台場で開催されているノマディック美術館に家族で行こう」という予想外のものであった(ほほうと感心)。

ノマディック美術館1ノマディック美術館2 Ashes and Snowの移動美術館であるノマディック美術館、かなりアートしている。Ashes and Snowは、写真・映像・美術装置・小説が一体となった現在進行形のアートプロジェクトで、この移動美術館は建築家の坂茂によって設計され、152個の貨物コンテナを使って組み立てられている(実物を見ると驚く)。
今日はGWという理由で子どもの入館料が無料(ウチは二人分2400円)で、家計をつかさどる主婦としては小躍りするほど嬉しかったようで、この事実を知った瞬間から今日の機嫌が急上昇した(笑)。

美術館内はセピアトーンで暗く、グレゴリー・コルベールによる動物と人間の交流を描いた数々の写真が展示され、映像作品が3本、別々のスクリーンで流れている。子どもたちが、この現代芸術を理解するのはやはり困難なようで、妻は子供たちに「これは動物と仲良しって事を言いたいのね」って端的ながらも、アーチストの表現に対する苦労を3秒で無にするような、シンプルで真理を突く説明していた(さすが母親!)。

ヴィーナスフォート1スミス2ノマディック美術館の後は、近くのヴィーナスフォートに行く。そこで、気になっていたステーショナリーショップ、Smithを見る。ココはデルフォニックスの直営店で、オリジナルに加えてヨーロッパを中心にセレクトした文具や雑貨が揃っている。最近、自由が丘のSIXみたいなステーショナリーショップって増えているよね(流行かな)。

ヴィーナスフォート2そう言えば、ヴィーナスフォートのGWキャンペーン「お台場ハワイフェスティバル」のキャラにウチの子供たちが大好きなMr. Friendlyが使われいて、ワゴンショップも出ていたのには驚いた。帰って来てMr. Friendlyのwebサイトを見ると、ハワイの島の挨拶Aloha (アロハ)というのは、一般的には「愛する」という意味があって、Mr. Friendlyのコンセプト「LOVE & PEACE」とピッタリと合うのだそう。ふ〜ん、そうなんだ。

GW妻プラン日の採点結果:娘→99点(良くわからなかったけど、すごいね) 息子→99点(さすがはお母さん) 僕→95点(恐れ入りました)
という事で、スローフードフェアを選んだ最下位得点の僕が、ペナルティとして今度、焼肉をご馳走する事となりました(やっぱりこういう結果かぁ)。

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原宿でスカウトされる

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原宿メイン












我が家のGW3日目。今年のウチの予定は一人1日ずつプランを立て、その日はリーダーになって家族全員を仕切るというもの(過酷な採点付)。

原宿駅アシストオン今日は娘の日で、実行計画は原宿ショッピングだ。娘の一番のお目当ては雑誌ニコラに載っていたファンシーポケットという店。最近いい具合にくたびれて味が出てきた(物は言いようだ)VWをブッ飛ばして約1時間で原宿に到着。まずは、娘の目的のあるファンシーポケットめざして竹下通りに行く。流石に僕も竹下通りには縁遠く、若い頃も数回行っただけだ(まあ、男だからそんなものだろう)。妻は「アタシは若い頃に結構来たものよ」と遠い空を見つめながら言う(空と同じくらい遠い昔のことだろうな)。ファンシーポケットは、もの凄く混んでいたようで「人が多くてゆっくり見れない」と言いながら、娘はすぐに店から出てきた(言い方がバーゲン会場のおばさんのようだ)。

竹下通りその後、大混雑の竹下通りをプラプラ歩いていると、スカウトの人から「どこかタレント事務所かモデルクラブに所属していますか?」と声をかけられる。あっ?僕じゃないですよ、僕じゃ。娘です。娘は目立つのが嫌いで、何事も人と一緒というのを信条としている。そんな娘が芸能人になりたいとは塵ほども思うはずがなく、「今はちょっと興味がありません」の一言で終わる。それにしても我が娘、意外とやるじゃない(笑)。

ラフォーレ原宿昼食の後、今度はラフォーレ原宿に向かう。僕はココ、DCブームの頃にかなり行った。その頃とは入っている店も全然変わってしまっているので、僕はもう浦島太郎状態。妻と娘が上階から順番に見て廻る間、息子の子守りの任務を与えられた(まあ立場上、こういう展開になるだろう)。ラフォーレ原宿、相変わらず尖ったブランドが結構入っているね。久しぶりに行っても結構好きかな。

アナスイラフォーレを満喫した後、僕はそろそろ飽きた息子のためにキディランドに行く。こどもの日前のココは、想像を絶する混み方。地下のゲームコーナーで息子を見張る(任務、継続中)。その間、妻と娘は近くのアナスイで、念願のハンドミラーを買ったようだ。今日は天気も良く、気温もちょうど良く過ごしやすかったね。

GW娘プラン日の採点結果:母→98点(娘がスカウトされて上機嫌) 息子→99点(なぜ?って感じ) 父→95点(中学生になって計画性がアップしたな)

最後に、我が家が立ち寄った中から、幾つかの目だったショップをご紹介しよう。

パナマボーイパナマボーイ 
VOICE同様、原宿に昔からある古着屋。直輸入された中古衣料はサイズ・汚れ・破損等を厳しく選別。店作りにも随所にかだわりが発揮されている。リメイク商品にも力を入れているようだ。
スパーラヴァーズスーパーラヴァーズ
音楽、アートなどのサブカルチャーを基盤とした、UKロック・クラブ系ストリートファッションブランド。パンクなテイストはそのままに、レトロなセクシーさがプラスされている。
ファンシーポケットファンシーポケット
竹下通り沿いに位置する「サン宝石」の直営店。ピンクを基調とした店内にはポップでかわいいコスメや雑貨・アクセサリーまで常時約3000種類以上のアイテムがそろっている。
bapekidsBAPEKIDS
裏原系ブランドBAPEの子供服。 店内中央のプールにはバナナ型のスクイーズ玩具が沢山あり、買い物に来た子供が遊べるように置いてある。

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スローフードフェア2007

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スローフードフェアメイン












今日からGW。我が家の今年のプランは、一人ずつ自分の行きたい所を選び、その日は家族全員それに従うというもの。

スローフードフェア1スローフードフェア2一日目の今日は僕の日だ。僕が選んだのはパシフィコ横浜で開催されているスローフードフェア2007というもの。このフェアは横浜ウォーカーで紹介されいて、その昔「ソトコト」を愛読していた僕としては、これは外せない催しだと思ったわけ。入場料は1000円(高校生以下は無料)なので「ウチは2000円で、いろいろ食べられるな」と期待に胸膨らませて行ったのだが(動機が不純)、ガッカリだ。入場料を払って試食する物産展のようなもので、ちゃんとスローフードの食事ができるのはフードコート(有料)しかない。妻は「わざわざお金を払って豆腐とか豆を試食し、またお金を払って食べるわけね」と核心を突く事を言い、それもそうだと思ってヨコシマな僕らは長居せずに退散した。

マルシャンドレギュームスローフードフェアの後、ビックマックを食べ、ほんの1時間でスローフードとファストフードの両方体験した後(妙なバランス感覚があるな)、クイーンズやランドマークの店をのぞく。ウチは家族全員、クイーンズイースト4Fにあるマルシャンドレギュームという雑貨屋の大ファン。フランス語で「八百屋」という意味のこの雑貨屋は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようだ。ポップでカラフルな雑貨やトイは見ていて実に楽しい。

ポケモンセンター1ポケモンセンター2その後、息子の目当てのポケモンセンターに行くが、今日は入場制限しているほどの混みよう。娘は床に胡坐をかいてDSやっている女子高生の姿にビックリ、息子は凄まじい長さの列を目にしてガッカリだ。父のプラン、スローフードへの見当違いな期待と、場所選定で誤ったかなあ(MMは観光地だからね)。

GW父プラン日の採点結果:母→80点(優しい妻だ) 娘→41点(やっぱ辛口だな) 息子→2点(いい加減にしろ)

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ららぽーと横浜

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ららぽーと横浜1ららぽーと横浜2ららぽーと横浜3




昨日、中学生になったばかりの娘が突然、ANNA SUIのハンドミラーを欲しいと言い出し、晴れた土曜日の今日、オープン約一ヶ月の「ららぽーと横浜」に行った。娘はANNA SUIのことを「あなみず」と言い、あなみずさんという人が作ったブランドだと思っていたらしい(笑)。ANNA SUI の女子中高生ブランド認知率は100%近くらしく、妻に言わせると「昔からあるANNA SUI が今になってなぜ人気なのかわからない」とぶつぶつ言っていた(こういのを世間では、世代間格差と言う)。

朝に弱い妻を布団からひっぱり出し、混雑を避けるために開店時間前に行ったので、駐車場にも楽に入れて出だしは上々(やったぁ!)。ららぽーと横浜は三井不動産のショッピングセンターという事で、昨年出来たラゾーナ川崎と実に良く似ているが、全体の作りとしてはラゾーナ川崎の方が開放感がある感じ(特に屋外広場)。ただ入っているショップは目新しいところも多く、1日だけでは見切れない規模だ。ファミリーに比較的面白いと思うトイ&雑貨系ショップは、ユニアート・リフラーレン・ドングリガーデン・リサとガスパールショップ・ムーミンオーロラカフェなど。ウチの娘お目当てのANNA SUIを取り扱っているショップは残念ながらなかったようだ。

五右衛門昼食は妻が大好きな洋麺屋五右衛門でパスタを食べた。このパスタ屋、僕等が若い時に渋谷とか自由が丘で随分お世話になったが、その後なぜか店が減り、ここ数年でまたまたロードサイド等に店舗数を増やしている。「やっとアタシに時代が追いついて来たのよ」。ガーリックたっぷりのパスタを食べながら、妻はそう自慢げに語っていた(昼からそんなの普通食べるかぁ)。五右衛門と言えば和風パスタだが、輪切りのキュウリに乗った山葵がなくなったので、今日は洋風にしたらしい・・・(妙なところにこだわる人)。

ル・パン バーラヴァンで、郊外フレンチする。

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横浜 上等なランチという本で13位になっていた、上大岡のル・パン バーラヴァンで妻とランチをしました。オーダーしたのは「リヨン」という2100円のコース。入り口でもこのコースの宣伝をしていたので、このコースがランチの一押しメニューなんでしょうね。

ル・パン1ル・パン2ル・パン3




オードブル・スープ・メイン・デザート・コーヒー・パンでこの値段なら良心的でしょう、そう思います。この店は日比谷シャンテ前にある本店の姉妹店で、横浜の郊外で本格的なフレンチが味わえます。「ゆっくりしていると、マダム達で一杯になっちうわよ」と言われたけど、いざ行ってみるとホントそうでした。いやあ、驚きです。奥様方は、皆さん優雅です。出てきた料理は意表を突くものは一切なく、極めてオーソドックス。前菜からデザートまで満足して頂きました。ただサプライズがない分、「また来たいなあ」とはあまり思いません。まあ、そこが正統派たるところではありましょうが、コストパフォーマンスが良いですので気軽にフレンチしたい時には良いかもしれません。どうです?平日昼のフレンチ。

ミスターフレンドリーデイリーストア

ミスターフレンドリーデイリーストア2昨日の土曜日、娘の熱い希望により代官山の「ミスターフレンドリーデイリーストア」に行きました。ココは1988年に誕生した「MR.FRIENDLY 」のオンリーショップ。お昼ご飯を食べた後、愛車のVWをぶっ飛ばして1時間程度で着きました(早いね!道が空いていると)。

娘のお目当てはヨットパーカーやペンケースで、狭いショップ内を隈なく見て好ミスターフレンドリーデイリーストア1みのモノを見つけました。僕と妻はショップ内のcafeでオーガニックコーヒ&ティーを頂きました(う〜ん、味的にはまあまあかな)。子供たちはMR.FRIENDLYの形をしたひとくちサイズのホットケーキを食べ大満足。SHOP で大人気のメニューだそうです。このひミスターフレンドリーデイリーストア3とくちケーキに生クリームとキャラメルをつけて食べると確かに美味しいですね。18個入りのものをお土産で買って来たから結局1日で36個のMR.FRIENDLY君を食べたわけ。

代官山には子供が見ても面白いショップがD-FORMEくらいなので(G-ROCKET'Sもなくなっちゃたし)、ちょっとファミリーには辛いですねえ。街行く人たちもファッション感度が高く、我が家はハッキリ言って浮いておりました(笑)。

港南台グラスコート / 鎌倉パスタ

鎌倉パスタ1鎌倉パスタ2

久しぶりに平日のお休み。ちょっと風邪気味だったので遠出をせず、近場の港南台グラスコートに入っている鎌倉パスタに、妻と行きました。ここはサンマルクがやっている生麺パスタの専門店。もちもち食感の生パスタが店の売りです。

鎌倉パスタ3鎌倉パスタ4店内は照明が少し暗めになっていて。入口で靴を脱いでから店内へ行く和風の作りで、サンマルク系らしくけっこう洒落ています(いわゆる和モダンのテイスト)。僕は「茄子とエリンギの鰹節風味の和風パスタ」、妻は「熟成厚切ベーコンとトロトロなすのトマトソース」を食しました。僕はランチセットにしたのでバジルロールというものも付いてきて、男性でも満足できるボリュームです。パスタの種類は和風・洋風合わせると40種類くらいと豊富。パスタにそううるさくない僕も生麺の美味しさはわかりました。平日のお昼という事もあり、店内は郊外っぽく主婦グループで一杯。普段とは別世界を垣間見た感じです。妻は以前、グラスコートが出来た頃にココに来たらしく、その時は冷たい床に1時間くらい並んだらしいです(すごい根性)。女性ってパスタ、ホント好きですよね。

原宿で雑貨屋めぐり

表参道1表参道2約1年ぶりに家族で原宿に遊びに行った。前回は1時間もかからないで行けたのに、今日は246が大渋滞で原宿に着いたのは12時近く。しかも、いつも駐車するビームス近くのパーキングが無くなっていて、空車表示のパーキングを探していたら結局、渋谷パーキングまで行ってしまい、「もう面倒だ。原宿まで歩けばいいじゃん」と割り切って停める。

雑貨屋めぐりをする前に、standard deliまずはstandard deliというバーガー屋で昼食にする。ここはハンバーガーやホットドッグがメインメニューで、ストリート系ファーストフードの気分を出すために、キッチンはアルミバン(車だよ)風になっている。味の方も本場っぽく大味。ボリュームだけはある。昼食の後、今日の目的である表参道ヒルズに向かう(妻の希望)。でも、表参道ヒルズは子供たちが面白いはずはなく、一通り見て歩いた後、ラジコンで有名な京商のショップに落ち着く。表参道ヒルズは中が狭いと聞いていたが、空気もちょっと篭り気味。長居せず退散する。今日は有名どころ、古着屋も入れて7軒ご紹介。

ElefanteElefante
親子や乳幼児のいる夫婦にもお薦めの雑貨屋。絵本、人形、文房具、アクセサリーや木の玩具などの鮮やかな色彩とユニークな形が見る者の心を躍らせる。
Assist onAssist on
良いデザイン、使う楽しさを与えてくれるような製品を集めた雑貨屋。Mac系雑誌でお馴染みの大谷和利氏がアドバイザーをつとめている。デジタル関連商品も多いので、男性も楽しめる。
VOICEVOICE
昔から原宿にある超有名な古着屋。他ではちょっと手に入らないもの結構並んでいる。西海岸やオールドアメリカ、ビンテージテイストが好きな人はぜひ。業界指数高し。
spiral
spiral
U.S.ビンテージトイ(アメリカの古いおもちゃ)のショップ。2階もある。壁から天井まで1点物のお宝がいっぱい。ここはマニア垂涎だね。
CUNECUNE
ユニークなTシャツが欲しいならココ。可愛いけど、クセがあるデザインが魅力的だ。原宿の他にも下北沢にある。女子にも男子にもファン多し。
FreiheitFreiheit
比較的新しいた輸入ステーショナリー専門店。文房具っていうよりステーショナリーっていうニュアンスがぴったりでカラフルで可愛いアイテムが多い。場所はもの凄くわかりにくい。
Art style marketArt style market
アーティスティックな生活空間を演出してくれるショップ。昆虫標本や学校の理科室にあった器具が並ぶ。ガラス製品が多く、子連れだとヒヤヒヤもの。

意外といいじゃない!ベイクォーター

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ベイクォーター1ベイクォーター2この連休に横浜ベイクォーターに行ってきました。ここは2回目。1回目は知人と飲みに行った時で、金曜日の夜だと言うのに妙に空いていて「ここは大丈夫なのかいなあ」なんて思ったものです。その時入ったのが「上海CAFE&DINNING」というCAKEMANIA(ワールドポーターズ内)がやっている店で、結構美味しかったですよ。見た目も綺麗ですから女性には特にお勧めです。

今回は妻の誕生日プレゼントを買いにそごうに来たついでに寄りました。休日という事もあって大混雑。「さすが観光地!」とか「昼間来ると気持ちいいいじゃない、ここ!」なんて思いながらショップを見てまわりました。以前あざみの店に行ベイクォーター3ったことがあるGeorge'sや、僕が大好きなビクトリノックス、珍しい HANNspreeなんかもありますが、全般的にショップ数が多くはないので、ちょっともの足りない感じですね。でも、ココはCafeで潮風を感じてゆったり過ごすのが本来、良さそうです。
ウチですか?カップルのお邪魔にならないようにBar de Canteでお茶して帰って来ました(笑)。

吉田町 マジックバーhearts

hearts1昨夜、吉田町のマジックバー「hearts」に行ってきました。マジックバー、ご存知でしょうか。テレビなどでよく見るマジックを、カウンターでお酒を飲みながら目の前で見ることができるバーです。テレビ・雑誌などで沢山紹介されていますよね。

金曜日の夜、一緒に飲んでいた人が何を思ったか「マジックバーって知っています?一度行きましょうよ」なんて言うものですから、大雨の中を歩いて、吉田町のマジックバーheartsに行ったわけです(4,000円のフリードリンク制)。僕らが着いた時はちょうどショータイムの前で、50分くらいのショーを全部見ることができました。目の前で繰り広げられるマジックはホント驚き!の連続です。カードやコイン等の定番ものから、Mr.マリックが日本中をビックリさせた100円玉を貫通するタバコなど、沢山のネタを持っているそうです(3000種類って言っていました。マジシャンの中村さんのお師匠はMr.マリックと同じ人らしいです)。

hearts2テレビを見ていると、「まったく芸能人は大げさだなあ」なんて思って見ていましたが、マジックって、近くで見てもタネも仕掛けも全然分かりませんね。「うおースゲー!」って感じです(ベタな表現ですみません)。

それにしても、この吉田町というところ、洒落た店や尖がった店が多くて面白いところです。

コールドストーンクリーマリーにまいる

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コールドストーンクリーマリー1コールドストーンクリーマリー2先日行ったグランベリーモールでも異常なくらい流行っていたアイスクーリームショップ。妻と娘に一回食べてみたいと言われ、「あの列に並んで食べるほど美味しいのかいな?」と思いながらもオンナの熱意に負けて、ウチも長〜い列に並んだ。アイスクーリームショップの行列って言えば、昔もホブソンズやハーゲンダッツなんかの話題があったが、初期の行列はサクラ(やらせ)だったというのは有名な話。企業の巧みなマーケティング戦略の一環だったわけね(今じゃ一般的な手法だけどね)。

コールドストーンクリーマリー3コールドストーンクリーマリー4このコールドストーンクリーマリーにもそんな戦術が使われているんじゃないかと、マーケティングに携わる人間の一人としては思ったわけだが、実際食べてみて驚いたね。激ウマじゃん。こりゃあ流行るわけだね。雰囲気よし、スタッフの対応よし(ハイホーハイホーと歌うのは唐突過ぎるけど・・)、そして何よりも美味い。グランベリーモールなんかトイレの前で決して場所は良くないけど、ダントツに流行っている。どの商売でも重要なのは商品力ですね。だって皆リピーターになるもん。僕も来週また食べに行こっと。

デジコンエクスチェンジ

デジコンTデジコン1暇だぁ〜っていう事で、地下鉄に乗って関内のZAIMで開催されているCreators Market in Yokohama(デジコンエクスチェンジ)に行った。この催しは横浜産業振興公社が主催しているもので、横浜を中心に活躍しているクリエイター、アーティスト等を中心としたマーケット。入口でPマンがビラを配っているので、見ていると通りすがりの人でも結構会場に入って来る。ちなみに今Pマンでは「ワルモノオーディション」をしているそうなので、自信のある人(どんな自信なんだい?)は応募してみてはどうでしょうか(笑)。

デジコン2デジコン4デジコン3デジコン5会場の中の各アーティストのブースは狭く、作品も少ないが(まあ無料だから仕方ないでしょうね)、ブッキープッキー・まつばらあつし・よしだみほこ・たかしまてつを・ヒラヤマユウジ等20人の作品が展示されている。POPな作品が好きな人は面白いかも。明和電機のちょっとクセのあるアートな作品も販売していて、ウチの娘も絵の具キーホルダーを買った(この娘の一貫性のない嗜好には毎度呆れる)。

ジャスミンティー例によって、帰りに妻がお茶をしたいとうるさいので、中華街外れのCafeでジャスミンティーを飲んで帰宅。せわしないような、退屈なような、変な一日だったなあ。

※娘が買ったキーホルダーの写真を載せろと言うので、追加しました。撮影は娘自身によるものです(と書けと言われた。笑)。ストラップ

東京おもちゃショー

東京おもちゃショー1東京おもちゃショー2東京おもちゃショー3

昨日から開催されている東京おもちゃショーに行った。先週はブックフェアに行ったから2週連続ビックサイトに行ったわけだ(ちゃんと仕事しろ)。おもちゃショーは、大手のバンダイ・セガ・タカラトミーから海外のメーカーまで500社くらい出展していて、秋から冬の新商品が展示されている。某大手メーカーの敏腕そうな営業マンによると、恐竜ものは引き続き好調に売れているらしく、来年以降はUFOものが流行りそうな見込みらしい(ただし彼の個人的見解。要注意)。
今日はバイヤーズデーという事もあって比較的すいていて、ゆっくりと見ることができた。その中で、特に面白かったものを紹介したい。

ハニービー(HonyBee)
東京おもちゃショー4室内用RCヘリコプター。ラジコンへりは今まで高額で操作が難しい本格的なものしかなかったが、この商品は5000円以下の室内用で、手軽に遊べて安全。飛んでいるのを見ると、竹トンボが飛んでいるみたいで、空系RCもここまで身近になっのかと感動もの(ちょっと大げさ)。僕もほしいなあ、このハニービー。
(株)シー・シー・ピー

ロッケンボック(ROKENBOK)
スタートセット今秋、日本初登場のアメリカ製の高性能知育玩具。建築システム(ブロック)とラジコン車を組み合わせて、最大4人まで同時プレーできる。最初にスタートセット(約10000万円。8台の車を操れるコントローラー付)を買い、その後にさまざまなアイテムを買い足せる。何と言っても拡張性が魅力的。RCカーを実際持ってみるとズシリと重く丈夫そう。日本でもヒットの予感。
保全道路企画(株)

東京おもちゃショーは週末(7/15,16)が一般公開日なので、見に行くとファミリーは1日楽しめそう。イベントも多そうですよ。

東京国際ブックフェア

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ブックフェア東京ビックサイトで開催されている「東京国際ブックフェア」に行ってきた。会場に着いたのは3時を過ぎていたのだが、今日(土)と明日は一般公開日とあって、もの凄い混雑していた(木・金は業者だけの商談日)。僕は教育関係者のゲートで手続をして、会場に入った。入口近くの「学習研究社」のブースでサイエンスショーみたいなのをやっていて早速人だかりに遭遇。親子でショーを楽しんでいるファミリーが多かった(微笑ましい光景だ)。その他のもマガジンハウスが雑誌を半額販売していたり、奥には洋書バーゲンコーナーがあったりと、朝からいれば一日楽しめそうだ。

僕は仕事で来ているので、デジタルパブリッシングや学習書・教育ソフトのコーナーをメインに見てまわる。 デジタルページソフト(web上でパラパラと、まるで本をめくっているように見ることができるソフト)なんか、今のはホント良く出来ているよなぁ。 教育関係の青のプレートをしているせいか、児童書とか学習書のコーナーでは売り込みが激しく、どこも丁寧に説明をしてくれる。

その中では、ディーネット・バイリン出版のデジタル紙芝居が面白かったかナ。家庭で子どもたちが楽しく英語を学べる新教材なのだが、米国で子どもミュージカルなどの作成を手がけた実力派の脚本家と、海外でも評価の高い翻訳家がコラボレートした教材らしく、脳の言語認識プロセスに基づき「英語が聴ける→話せる」ようになる仕掛けがなされている。美しいイラストも魅力。

ブックフェアは明日もやっているから、東京近くの人は行ってみてはどうでしょうか。

ご挨拶
2015年10月、10周年を機会にブログタイトルを「ヨコハマ スローライフ」に変えました(原点回帰ですね)。たまに思いついたように日記を書いています。
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