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バブルへGO!!風邪です。日曜なのに外出できません。
という訳で、妻が先日借りてきたバブルへGO!! タイムマシンはドラム式を見ていました。あの「ホイチョイ・プロ」の最新作で、ドラム型(洗濯機)のタイムマシンでバブル時代にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天ストーリーです。この映画、面白いっていう域を超えて、究極にバカバカしいです。特に映画のラストは、「おいおい、マジかいな」と思うオチ(笑)。ファッション・タクシー券・ティラミス等のディテールにも凝っていて、今との違いがよく出ています。そんな中、何と言っても携帯電話が「時代の差異」を表す象徴として効果的に使われていますね。インターネット登場以降、本当に世の中が激変した事を思い知らされます。

バブル時代の象徴は何と言っても「六本木」。ヒルズも無かった頃の六本木です。当時はビル丸ごとディスコなんていうのが普通で、あの頃輝いていたディスコで踊るワンレン&ボディコンのお姉さんも、今見ると、ただケバいだけに見えます。僕の妻もボディコンが制服だったバブル世代。DVDを見ながら「でも別にいい事はなかったわ」とボソっと呟いておりました。バブルの後遺症でしょうか(笑)。